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ゆうちょ銀行カードローンの審査を徹底解説!審査落ちしたらどうすればいいの?

ゆうちょ銀行カードローン「したく」は、ゆうちょ銀行が受付窓口となっているだけで、実際はスルガ銀行のカードローンです。

審査は保証会社である「SDP株式会社」が実施しています。

これからゆうちょ銀行カードローンに申し込みしようと検討している人は、審査が甘いのか厳しいのか気になるところでしょう。

今回は、ゆうちょ銀行カードローンの審査について解説していきます。

【目 次】
  1. ゆうちょ銀行カードローンの審査は甘い?
  2. ゆうちょ銀行カードローン審査の流れ
  3. ゆうちょ銀行カードローン審査に落ちたらどうすればいいの?
  4. 仮審査で落とされた場合
  5. 在籍確認が原因で審査落ちすることもある

ゆうちょ銀行カードローンの審査は甘い?

ゆうちょ銀行カードローンの審査は甘いのでしょうか?それとも厳し目なのでしょうか?

ゆうちょ銀行カードローンに申し込める人・申し込めない人

まずはゆうちょ銀行カードローンの申し込み条件です。

  • 申込時の年齢が20歳以上70歳以下の人
  • 安定した収入があり継続した取引が見込まれる人
  • 保証会社の保証が受けられる人

申し込みできる人・申し込みできない人は下記のとおりです。

ゆうちょ銀行カードローンに申し込める人

・公務員
・会社員
・派遣社員
・契約社員
・パート・アルバイト
・個人事業主
・専業主婦
・年金受給者

ゆうちょ銀行カードローンに申し込めない人

・無職
・学生

審査基準は非公表

ゆうちょ銀行カードローンに申し込むとき、多くの人が審査通過できるか不安を感じるはずです。

ゆうちょ銀行カードローンの審査は保証会社が行いますが、「年収○万円あれば審査に通ります」といった具体的な基準は公表していません。

ただし、審査でチェックされる項目から審査通過できるかどうかの目安を知ることは可能です。

審査で重視する項目は金融機関ごとに異なりますが、基本的には次の項目が重視されます。

項目 判断基準
職業 公務員、正社員が有利
勤続年数 長いほうが有利
収入 安定している方が有利
住居形態 持ち家が有利
居住年数 長いほうが有利
家族構成 独身で親と同居が有利

逆に審査に不利になる項目と判断基準は次のとおりです。

項目 判断基準
延滞情報の有無 延滞履歴があると不利
債務整理情報の有無 債務整理の情報があると審査落ち濃厚
希望限度額 高いほど厳しく審査される
資金の使いみち ギャンブルや返済できる可能性が低い目的だと不利

メインの審査は保証会社が行う

ゆうちょ銀行カードローンの審査は保証会社である「SDP株式会社」が行います。

SDO株式会社はスルガ銀行の100%子会社です。実質的にはスルガ銀行が保証業務を行なっているということになります。

保証会社は、利用者が返済できなくなったときに代位弁済するリスクを負っています。そのため、審査はどうしても厳しくならざるを得ません。

保証会社に返済能力が不足していると判断されると審査には通りません。収入が不定期な方、勤続年数が1年未満と極端に短い方は審査落ちの可能性が高いので申し込みは控えたほうがいいでしょう。

ゆうちょ銀行カードローン審査の流れ

ここではゆうちょ銀行カードローンの審査の流れを解説していきます。

申込み方法は「インターネット」「電話」「窓口」の3つです。

インターネット・電話申込の場合

まずはインターネット・電話で申し込んだ場合です。

① インターネット、電話から申し込み
② 仮審査
③ 審査結果の連絡(電話)
④ 本審査申し込み書の発送
⑤ 申込書に記入、返送
⑥ 本審査
⑦ ローンカードの発送

仮審査の結果は最短でも2営業日かかります。審査通過後に本審査に申し込むための書類が郵送されてきます。書類に必要事項を記入して本人確認書類と併せてゆうちょ銀行へ返送します。

本審査完了後にローンカードの発送手続きが行われます。カード到着は、本審査申し込み書を返送してから10日~2週間近くかかります。

窓口で申し込み

窓口の申し込みができるのは、スルガ銀行ローンの扱いがあるゆうちょ銀行のみとなります。それ以外のゆうちょ銀行では窓口申込はできませんので注意してください。

① 窓口で申し込み
② 審査
③ 郵送で審査結果の連絡
④ ローンカードの発送

一見すると窓口で申し込んだほうが早く借り入れできそうですが、窓口申込の場合、審査結果の連絡は郵送のみです。

そのため、インターネットで申し込んだ場合とかかる時間はほとんど変わりません。窓口で申込んだからと言って早く借りられるわけではありません。

カード到着前に振込融資も可能

ゆうちょ銀行カードローンは申し込み~カード到着までに2週間以上かかります。急いでいる場合は、カード到着前に一度だけ銀行口座に振り込み融資を受けることも可能です。

ただし、この場合でも最短10日程度かかります。

ゆうちょ銀行カードローン審査に必要なもの

ゆうちょ銀行カードローン審査に必要なものは「写真付き身分証です」。該当するものは運転免許証、パスポート、マイナンバーカードが挙げられます。

健康保険証も使用可能ですが、顔写真がないため別途提出書類が必要です。公共料金の領収書か住民票も用意してください。

本人確認書類はコピーして郵送で提出します。

在籍確認は原則あり

ゆうちょ銀行カードローンの審査では在籍確認があります。

ただし、必ず勤務先へ電話するわけではなく必要と判断した場合に限ります。在籍確認がなしになる基準は明かされていませんので、基本的には電話ありと思ったほうがいいでしょう。

在籍確認は仮審査中に行います。在籍確認が完了しないと審査結果を出せません。もし勤め先が休みで、確認できない場合は後日改めて電話をかけることになるので、更に時間がかかってしまいます。

審査手続きはネット上でできない

ゆうちょ銀行カードローンはインターネット上で審査申し込みできても、審査手続きは郵送で行わなければいけません。

郵送でやり取りとなると書類が往復するだけでも1週間近くかかります。提出する書類も多いので、家族に内緒で借りたいと考えている人にはおすすめできません。

ゆうちょ銀行カードローン審査に落ちたらどうすればいいの?

ゆうちょ銀行カードローンしたくは、スルガ銀行のカードローンです。融資もスルガ銀行が行います。審査はスルガ銀行の保証会社であるSDP株式会社が実施します。

保証会社は利用者が返済不能になった際、借金の建て替えをしなければいけないというリスクがあるため返済能力がない人を審査に通すことはしません。

また消費者金融と比べて低金利な分、審査は厳し目の傾向にあります。そのため審査落ちしてしまう人は少なくないです。

ここではゆうちょ銀行カードローンの審査に落ちてしまった原因を解説し、その後どうすればいいのか解決策をご紹介します。

審査落ちの原因をするためには流れを知っておくことが大切

どのカードローンでも審査に落ちた原因を問い合わせても絶対に教えてはくれません。

しかし、審査の流れを把握しどの段階で落とされたのかがわかれば、審査落ちの原因をある程度推測することはできます。

ゆうちょ銀行カードローンの審査は次の流れで行われます。

① 仮審査
② 在籍確認
③ 本審査

まずは申し込み者の申請内容をもとに返済能力の有無を調べます。その後、勤務先へ電話して在席しているか、安定収入があるかを確かめます。

在籍確認をクリアしたら、申し込み者に仮審査の結果を連絡します。仮審査に落ちた場合はハガキが郵送されます。

本審査では提出された本人確認書類と申請内容を照らし合わせ、嘘がなかったかを確認します。申請内容に嘘がなければ本審査に落ちることはまずありません。

仮審査で落とされた場合

ゆうちょ銀行カードローンの仮審査では、大きくわけて3つの項目がチェックされます。

  • 属性
  • 他社借入
  • 信用情報

この中で特に厳しく見られるのが他社借入と信用情報です。スルガ銀行だけでなくほかの金融機関でも返済トラブルを起こしたことがあると審査には通りません。

属性が原因で審査落ちする場合とは

ゆうちょ銀行カードローンは専業主婦、年金受給者も申込み可能です。このことからも属性審査はさほど厳しくないと言えます。

それでも属性が原因で審査に落とされることはあります。たとえば、年収が極端に低かったり勤続年数が短すぎると審査に落ちます。

また収入が不安定な職業も審査に落ちやすいです。会社員は毎月の給料が決まっているため安定していますが、自営業など毎月の収入が特に決まっていない職業は審査に不利です。

収入が不安定な職業に就いている人は、限度額に関係なく確定申告書など収入を証明できる書類を提出しなければいけません。

他社借入に明確な基準はない

ゆうちょ銀行カードローンでは他社借入状況も審査します。

「○件以上借りていると審査落ち」「△万円以上借りていると審査に通らない」といった明確な基準はありません。あくまでも目安として審査落ちとなるラインをご紹介します。

借入件数:3~4件以上
借入額:年収3分の1以上

他社借入は件数が特に重視される傾向にあります。借入件数が多いと、1社からの信用が低いと見られてしまうからです。

中には他社借入が3件以上あるにもかかわらず審査通過したという人もいますが、公務員や上場企業の正社員など属性が高くないと審査通過はほぼ不可能です。

借入件数が3社以上ある場合は2社以下にまで減らしてから申し込みすることをおすすめします。

他社借入額は年収3分の1が審査落ちのラインと思ってください。その根拠は総量規制にあります。総量規制は貸金業法で定められている法律ですので、銀行カードローンであるゆうちょ銀行カードローンは規制の対象外です。

法律上は年収3分の1を超える借り入れも可能ですが、近年自己破産者の増加をきっかけに貸付額は年収3分の1までに抑えるように自主規制しています。もし、他社借入額が年収3分の1ギリギリまであるならば審査通過は無理でしょう。

他社借入をごまかせば審査に通る?

結論を言えば他社借入はごまかすことはできません。

他社借入は個人信用情報機関が管理する信用情報に記録されているからです。金融機関は審査時に必ず申し込み者の信用情報をチェックしますので、何社からいくら借りているのかいとも簡単にわかってしまう仕組みなのです。

調べればわかることを申し込み者に申告させるのは、自分の債務状況をきちんと把握できているか、また正直に申告できる申し込み者なのかを試すためです。

当然、他社借入を嘘つけば審査落ちとなります。

これからゆうちょ銀行カードローンに申し込むと考えている方は、自分が何社からいくら借りているのか正確に申告してください。数千円程度の誤差であれば問題ありませんが、数万円単位でズレがあると審査落ちになるかもしれませんので注意しましょう。

信用情報に傷があれば審査落ちは確実!?

信用情報とはローンやクレジットカードの利用履歴のことです。これらの情報は個人信用情報機関で管理・保持されています。

  • 長期延滞(61日以上)
  • 債務整理
  • 代位弁済
  • 強制解約

上記いずれかの情報が信用情報に記録されているとブラックリスト扱いとなり、即審査落ちです。一度ブラックリスト入りすると5年~10年間は信用情報から消えることはありません。

「延滞なんてしたことないのに・・・」

返済トラブルに心当たりがない方で意外と多いのがスマホなどの携帯電話本体料金の割賦払いです。スマホを分割で購入すると、その契約や支払履歴は信用情報に漏れなく記録されます。延滞すれば事故情報が記録されてしまうというわけです。

自分が把握していないだけで、信用情報に傷がついている場合もあります。不安な人は自分の信用情報を開示請求して確認するといいでしょう。

過去にスルガ銀行で返済トラブルを起こしていると審査に通らない

ブラックリストいりしても最長10年経過すれば信用情報から消えます。その後は新たにカードローンを利用することも可能です。

しかし、社内情報は半永久的に残ってしまいます。信用情報の傷が消えても社内情報の傷は消えないということです。

もし、過去にスルガ銀行相手に返済トラブルを起こしたことがあるという人は、ゆうちょ銀行カードローンの利用は諦めたほうがいいでしょう。

在籍確認が原因で審査落ちすることもある

ゆうちょ銀行カードローンは審査の過程で勤務先へ電話して、申し込み者の在籍の有無を確認します。これを在籍確認と言います。

「電話で確認するだけなのに審査落ちすることなんてあるの」と思うかもしれませんが、次のようなケースで実際に審査落ちしてしまうことがありますので覚えておきましょう。

  • 職場に電話してもつながらない
  • 「そんな人はいません」と電話で応対された
  • 退職、休職していたことが判明した

在籍確認は申し込み者本人が電話応対しなくても問題ありません。電話応対した従業員が「外出しております」「本日は休みを頂いております」など、在席していることを前提とした返答をすれば在籍確認は完了します。

在籍確認について不安がある場合は、あらかじめ相談しておくことをおすすめします。

専業主婦でも在籍確認はある?

ゆうちょ銀行カードローンは専業主婦も申し込み可能ですが、働いていませんので在籍確認は自宅の固定電話にかけられます。

配偶者の勤務先へ電話することはありません。

本審査は「書類に不備がある」と落ちる

ゆうちょ銀行カードローン審査は仮審査と在籍確認がほぼ決まると思っていいでしょう。本審査は書類を確認するだけですので、大抵の方は問題なく通過できるはずです。

本審査までいって審査落ちになった場合は、

  • 記入ミスがあった
  • 嘘の内容を申告した

どちらかが原因と考えられます。

本審査では、申し込み者が提出した本人確認書類や収入証明書と申込み内容を照らし合わせて、相違がないかを確認するだけです。

嘘が発覚すれば即審査落ちですが、記入ミスでも審査落ちになります。事実と異なるという点では記入ミスも嘘も同じです。金融機関は、申し込み者が故意に行ったことなのかどうか知ることができないからです。

収入証明書の提出条件を知っておくこと

ゆうちょ銀行カードローンは、希望限度額は50万円を超える場合は収入証明書を提出しなければいけません。

これまで銀行カードローンで収入証明書を提出するのは稀でしたが、銀行の過剰融資が問題になってからは、多くの銀行で限度額50万円を超える場合は収入証明書の提出を求めるようになっています。

また収入が不安定な職業の方は限度額に関係なく収入証明書の提出を求められますので注意してください。

もし、収入証明書の提出を求められたにもかからず提出しなかった場合は、限度額の減額もしくは審査落ちとなります。

ゆうちょ銀行カードローンの審査に落とされた場合の対策

ゆうちょ銀行カードローンの審査に落ちてしまっても、他のカードローンで審査通過できればお金をかりることは可能です。ただし、銀行カードローンは審査が厳し目ですので、次回からは銀行カードローンは選択肢から外したほうがいいでしょう。

考えられる策としては次の2つです。

  • 大手消費者金融
  • 中小の消費者金融

審査落ちの原因が信用情報関連じゃなければ大手消費者金融を検討してみよう

ゆうちょ銀行カードローンの審査落ちの原因が信用情報関連でなければ、大手消費者金融への申し込みを検討するといいでしょう。

大手消費者金融は銀行カードローンと比べて金利が高い分、審査ハードルは低めです。

信用情報に傷がついていないのにゆうちょ銀行カードローンの審査に落ちた場合は、属性が適していなかったために落とされた可能性が高いです。つまり、ゆうちょ銀行カードローン独自の基準で落とされたということに過ぎません。

審査基準は金融機関ごとに異なりますが、大手消費者金融は銀行ほど厳しい基準は設けていませんので、審査通過の可能性は十分にあるでしょう。

信用情報に傷があるなら中小の消費者金融

信用情報に傷があると大手消費者金融の審査に通るのは不可能です。

中小の消費者金融であれば、現在進行形で延滞していなくて安定収入があれば返済能力があると評価して審査通過の可能性もあります。

信用情報に傷がある場合、提出しなければいけない書類が多いのできちんと準備した上で申し込みしましょう。また中小の消費者金融でも総量規制は適用されます。既に年収3分の1以上借りている場合は利用不可です。

ゆうちょ銀行カードローンの増額審査は厳し目!安易に増額してはいけない

すでにゆうちょ銀行カードローンを利用していて、限度額の増額を考えている人もいるでしょう。

ゆうちょ銀行カードローンは限度額の増額も可能ですが、その際も審査はあります。

申請すれば必ず増額できるわけではありませんし、下手すれば減額になるリスクもあるので安易に増額申請するのはおすすめしません。

増額審査の流れ

ゆうちょ銀行カードローンで増額するには、基本的に担当者から増額案内があった場合です。

① 増額案内
② 申し込み内容確認
③ 増額審査
④ 限度額の設定

案内がなくても電話もしくは会員サイトから増額審査に申し込みも可能です。

審査落ちすれば増額は見送り

ゆうちょ銀行カードローンで増額するにはもう一度審査を受けなければいけません。

増額審査ではこれまでのゆうちょ銀行カードローンの利用状況も審査基準となっているため、審査に通っているからと言って再度審査に通るとは限りません。利用状況次第では審査に落ちてしまうこともあります。

初回審査で「この金額なら問題無い」と判断した金額を引き上げるため、増額審査は初回審査よりも厳しく見られます。

審査では貸したお金をきちんと返済できるかどうかを判断します。初回審査時と返済能力が変わらなければ、限度額が大きくなるほどリスクは増大してしまいます。

そのため、適切な限度額であるか再度審査する必要があるのです。

こんな人は増額審査に落ちる

次に該当する人はゆうちょ銀行カードローンの増額審査に落ちる可能性が高いです。

  • 返済が遅れがち
  • 他社借入が増えている
  • 収入状況が以前と同じ
  • 信用情報が悪化している
  • 虚偽申告した

返済はゆうちょ銀行カードローンだけでなく他社借入に対しても対象となります。ゆうちょ銀行にはきちんと返済できても、他社で返済が遅れていればアウトです。

申込時よりも他社借入が増えている場合も審査に通りにくくなります。借り入れが増えれば返済能力は低下するからです。

収入がUPしている場合は増額審査に有利です。逆に転職などで収入が減っていれば不利です。転職したばかりの人は安易に増額申し込みしないほうがいいでしょう。

増額審査にはリスクがある

ゆうちょ銀行カードローンで増額を考えている人は、安易に申し込みせず、まずは増額審査にはどんなデメリットが有るのかきちんと理解しておきましょう。

増額審査のリスクは次の3つです。

  • 増額審査は時間がかかる
  • 結果次第では減額や利用停止になる
  • 追加借り入れができなくなる

急ぎでお金が必要になったから増額審査に申し込みする人もいるでしょう。しかし、ゆうちょ銀行カードローンの増額審査は数日かかります。

即日で結果が出ることはありません。今日・明日中にお金が必要という場合、ゆうちょ銀行カードローンで増額スルのは最善の方法とは言えません。

また審査の結果、減額されることもあります。最悪の場合は利用停止になることも覚悟してください。特に何度も遅延している人は増額するリスクが高いと判断されますので、該当する人は増額審査に申し込まないほうがいいでしょう。

増額審査に申し込みすると、審査が終わるまで追加借り入れはできなくなります。増額審査では契約内容の見直しをするため、現在の限度額が適切なのか判断しなければいけません。過剰な借り入れを防ぐ意味でも一定の利用制限をせざるを得ないのです。

どうしても急いでいてお金が必要な場合は、即日融資可能な大手消費者金融で借りるという手もあります。増額審査ほど厳しくはないので、借りられる可能性は高いです。