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横浜銀行カードローン審査は甘いor厳しい。評判はどうなの?

低金利カードローンの代名詞的な存在の横浜銀行のカードローンはどのような商品スペックで審査の基準は厳しいのでしょうか?甘いのでしょうか? 横浜銀行カードローンを徹底解説します。

【目 次】
  1. 横浜銀行カードローンの審査は厳しい
  2. 審査に自信が無いならココがおすすめ
  3. 無利息期間使いまくれば銀行よりもお得

横浜銀行カードローンの審査は厳しい

ハッキリ言って、横浜銀行カードローンの審査は厳しいです。審査のポイントは以下の通りです。

保証会社はプロミス運営のSMBCコンシューマーファイナンス

横浜銀行カードローンは保証会社の保証が必須です。保証を行っているのはプロミスを運営しているSMBCコンシューマーファイナンスです。

銀行カードローンは保証会社の保証さえつけばリスクはゼロであるため、仮審査で保証会社の審査に通過できればほぼ100%融資を行います。

本審査で行われることは、在籍確認だけです。 仮審査は個人信用情報、勤務先、収入、勤続年数などの各項目を点数化するスコアリング審査です。ここで合格点を得れば仮審査となります。

300万円以内は個人信用情報メインの審査

横浜銀行カードローンは300万円以内は収入証明書不要です。このため、300万円以内の審査は収入の配点はそれほど大きくなく、基本的には個人信用情報メインの審査となります。

300万円超は収入もスコアリング審査に影響

300万円超は収入証明書が必要となるため、収入も仮審査のスコアリングに影響します。

年収を超える借入は不可能

銀行ではカードローンなどの無担保融資は年収を超える借入を行うことはできません。

横浜銀行カードローンは1,000万円まで融資可能ですが、1,000万円を借りることができるのは年収が1,000万円を超えている人だけです。 年収は借入金額に影響を及ぼす項目であると理解しておきましょう。

銀行審査に自信がないなら消費者金融

横浜銀行カードローンには低金利、高額融資などの様々な特徴がありますが、即日融資を受けることができる人が限られたり、審査は消費者金融よりも厳しいという特徴もあります。

横浜銀行を含む一般的な銀行カードローンの審査通過率は25~30% 程度ですが、大手消費者金融は、常に40%以上をキープしています。 以下は各社の成約率(審査に通過する率)を示したデータです。

会社名 新規申込者数 貸付人数 審査通過率
アコム 125,107 60,113 約48.0%
アイフル 100,336 46,964 約46.8%
プロミス 123,335 53,748 約43.6%

消費者金融は即日カード発行、即日振込

大手消費者金融であるアコム、プロミス、アイフル、SMBCモビットはすべて無人契約機を保有しており、審査時間も最短30分です。 即日融資に強いのが大手消費者金融の大きな特徴です。

消費者金融はリスク許容度が高い

消費者金融も横浜銀行と同様にスコアリング審査ですが、合格点が銀行カードローンよりも低いため、銀行審査に落ちた人でも消費者金融なら審査に通過できる可能性もあります。

アコム、アイフル、プロミスは無利息期間あり

大手消費者金融には無利息期間がついており、金利が高い分をカバーしています。 アコムとアイフルは契約日翌日から30日間無利息、プロミスは初めての利用から30日間無利息です。

プロミスの詳細はコチラ >>

アコムの詳細はコチラ >>

SMBCモビットは電話連絡なしのWEB完結

SMBCモビットのWEB完結で契約をすると、電話連絡なしにすることができます。 電話連絡に抵抗があるという人にはSMBCモビットがおすすめです。

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横浜銀行カードローンの申し込みの流れ

横浜銀行カードローン申し込みの流れは以下のようになります。

必要書類

横浜銀行カードローンの申し込みに必要な書類は①本人確認書類②収入証明書の2点だけです。また、300万円以下の借入の場合には収入証明書は不要です。 お財布に運転免許証さえあれば、簡単に契約手続きまで行うことができます。

申し込み方法多数

横浜銀行カードローンは申込方法が多数あります。

インターネット、電話、郵送、FAXで申込が可能です。 インターネットと電話はホームページのリンクや申込専用ダイヤルから簡単に申込ができますし、郵送とFAXの場合には横浜銀行ATM備え付けの専用申込書に記入を行い、ポストに投函するか、FAXで送信するだけで申込が完了します。 急いでいる場合にはインターネットか電話で申込を行うようにしましょう。

郵送・FAX・WEBで契約

審査通過後は、契約手続きになります。契約手続きは郵送かFAXかWEB上での契約となります。

郵送 自宅に郵送されてくる書類に記入を行い、必要書類とともに返送
FAX インターネット上から契約書類をダウンロードして、必要書類とともに送信
WEB 審査通過時に通知される契約専用サイトで契約手続き完了

WEBにて契約手続きができるのは、事前に横浜銀行の預金口座を持っている人に限られますので注意して下さい。

カードは郵送での発行

横浜銀行の普通預金口座にローン機能を付与しない場合には、カードの発行は必ず郵送となります。 横浜銀行には大手消費者金融やメガバンクのように自動契約機がないため、カードの受け取りは審査通過から数日かかります。

また、消費者金融のように、カード到着前の振り込み融資も行っていないため、即日融資を受けることができるのは、事前に横浜銀行の口座利用者で、WEB完結を行った人だけですので注意しましょう。

即日借入れできるカードローン

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横浜銀行カードローンの商品スペック

横浜銀行カードローンの商品スペックは以下のようになっています。

利用限度額1,000万円まで

横浜銀行カードローンの利用限度額は1,000万円までとなっています。 後述しますが、カードローンは借入限度額が大きくなればなるほど金利は低くなるため、おまとめや、リフォームなどにカードローンを利用しても高額借入であれば金利的なメリットは大きくなります。

金利1.9~14.6%

横浜銀行カードローンの金利は金額ごとに以下のように分かれています。

100万円以下 14.6%
100万円超200万円以下 11.8%
200万円超300万円以下 8.8%
300万円超400万円以下 6.8%
400万円超500万円以下 4.8%
500万円超600万円以下 4.5%
600万円超700万円以下 4.0%
700万円超800万円以下 3.5%
800万円超900万円以下 3.0%
900万円超1,000万円未満 2.5%
1,000万円 1.9%

他社のカードローンの中には同じ金額帯でも金利が○○%~○○%と幅があることがよくあります。 横浜銀行カードローンは金額ごとに金利がしっかりと決まっています。

このため、自分が借りる金額に対していくらの金利が適用されるかが事前に明確であるため、金利が分かりやすいという点も横浜銀行カードローンのメリットです。

また、900万円以上になると、金利は1%~2%台まで低下します。 住宅ローン並みの金利ですので、無担保でリフォームローンなどを借りたい場合などにも横浜銀行カードローンは活用の道があります。

300万円以内収入証明書不要

横浜銀行カードローンは300万円以内の借入であれば収入証明書は不要です。 手元に運転免許証さえあれば簡単に契約手続きまで行うことができ、手軽に申し込むことができるのも横浜銀行カードローンの魅力です。

最短即日審査可能

横浜銀行カードローンは最短即日審査回答です。 地方銀行のカードローンでは、審査の回答までに数日かかる銀行も珍しくないですが、午前中の早い時間帯に申込を行っておけば当日中に審査回答を得ることができる可能性が高くなります。

最短即日利用可能

横浜銀行の預金口座をすでに持っている人はWEB上で契約手続きを完了させることができます。

WEB完結契約後は手持ちのキャッシュカードにローン機能が加わり、横浜銀行ATMやセブン銀行などの提携ATMから即日キャッシングも返済も行うことが可能です。

ただし、横浜銀行の口座を持っていない人はカードの到着まで利用を待たなければなりません。

専業主婦OK

横浜銀行のカードローンは本人に収入がなく、配偶者に収入のある専業主婦でも借入可能です。 大手消費者金融は軒並み、専業主婦への貸付を行っていませんし、銀行系カードローンでも専業主婦への貸付をおこなっていない銀行も少なくありません。

横浜銀行カードローンは専業主婦でもカードローンが作成できるため、家計を預かる主婦にとっては強い味方です。

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