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西京銀行カードローン審査や申し込みについてをすべて解説!

山口県の第2地銀である西京銀行は全国から申し込み可能な利用限度額500万円のカードローンとなっています。

西京銀行カードローンの審査はどのように行われるのでしょうか?

西京銀行カードローン商品スペック

西京銀行カードローンの主な特徴は以下のようになっています。

  • 融資限度額500万円まで
  • 金利は9.0~14.8%で一律
  • 全国から申し込み可能

西京銀行カードローン最大の特徴は、地方銀行でありながら全国から申し込みが可能という点です。

北海道から沖縄まで日本全国から申し込み可能ですので、メガバンクなどのカードローン審査に通過できない場合にも利用することができます。

西京銀行カードローンの審査

全国から申込可能な西京銀行カードローンの審査はどのように行われるのでしょうか?

西京銀行カードローンの審査時間は早い?遅い?

西京銀行カードローンは融資までのスピードを売りにしていない商品といえます。

メガバンクや大手消費者金融のように最短30分審査回答とか、他の地方銀行のように最短即日審査回答という表示は全くありません。

審査までに時間をかけるカードローンといえます。とはいえ、日本全国から仮審査申込みはインターネットから可能です。

仮審査には2~3営業日必要になると考えておいたほうがよいでしょう。

仮審査通過後は書面にて正式申し込みとなりますので、本審査回答までには1週間程度の時間を見ておいたほうが無難です。

西京銀行カードローンは、審査には時間が必要なカードローンで審査時間はスピード重視のカードローン業界において遅いといえます。

西京銀行カードローンで融資までの期間や日数は?

西京銀行カードローンは審査に時間のかかるカードローンです。

本申込と契約書類は仮審査通過後に西京銀行から郵送されてくる書面に記入を行い、西京銀行に返送しなければなりません。

書面確認後にカードが郵送されてくる流れになります。

このため、仮審査に2~3日、本審査の書類が到着するまで1~2日、返送するのに1~2日、カード到着まで2~3日必要になります。

西京銀行カードローンは申し込みから融資までに10日~2週間程度の時間が必要になると考えたほうがよいでしょう。

振込融資も行っていないため、西京銀行カードローンは申込みから融資までに、他のカードローンと比較して時間がかかるカードローンであるといえます。

急ぎでお金が必要な人には不向きなカードローンであるといえるかもしれません。

西京銀行カードローンは主婦でも借入可能

西京銀行カードローンの申込基準は以下のようになっています。

  •  申込時の年齢が満20歳以上満70歳以下
  • 安定継続した収入があること

安定継続した収入とは、パートアルバイト収入も含みますし、配偶者に収入があり世帯収入が安定している専業主婦も融資対象となります。

さらに年金受給者も融資対象としています。

家計の中では今月はピンチということはだれでもあるものです。西京銀行カードローンは家計を預かる専業主婦でも借入が可能なカードローンとなっています。ただし、主婦の借入限度額は少額となることが一般的です。

西京銀行カードローンは電話連絡で在籍確認を行う?

西京銀行カードローン申込に必要な書類は以下のようになっています。

  • 本人確認資料
  • 年収確認資料

※申込みが50万円以下の場合不要
※専業主婦は申込金額にかかわらず、配偶者の年収確認資料が必要

  • 健康保険証

西京銀行カードローンは、銀行系カードローンとしてはかなり珍しく健康保険証の提出が必要となっています。

組合保険証と協会けんぽの健康保険証には勤務先が記述されています。つまり、西京銀行カードローン審査は健康保険証から在籍確認を行っていると考えられます。

このため、西京銀行カードローンは組合保険証と協会けんぽ保険証を保有する人は、会社へ電話連絡での在籍確認は行わないことが推測されます。

これは住宅ローンの在籍確認と同じ方法で、上記保険証には加入年月日の記述もあるため、勤続年数も健康保険証から確認することができます。

自営業者などの国民健康保険証の人は会社へ電話での在籍確認を行うようです。

西京銀行カードローン審査に落ちた人の特徴は?

西京銀行カードローン審査に落ちた人の特徴はほとんどが個人信用情報です。保証会社の仮審査で以下の項目に該当した人が審査に落ちているようです。

  • ①個人信用情報に自己破産、長期延滞、代位弁済などのブラック情報が見つかった
  • ②他社借入の件数が3本を超えており、多重債務者とみなされた
  • ③年収の半分を超える借入がすでにある(住宅ローン以外)④他社借入やクレジットカードの返
  • 済状況に遅れが多い

以上①~④のいずれかに該当する人は審査には通過できない可能性があります。なお、①か③に該当する場合は他の項目にかかわらず一発で審査に落ちてしまうといわれています。

西京銀行カードローンに審査落ちしないために

西京銀行カードローンに審査落ちしないためには以下の2点に注意する必要があります。

①年収の3分の1以内の借入額に抑える

西京銀行カードローンは収入証明書の提出基準が50万円以上とかなり厳しくなっています。さらに専業主婦の借入には配偶者の収入証明書の提出が必要になります。

これは消費者金融などの貸金業者と同じ基準です。

昨日みずほ銀行はこのような基準に改定を行い、融資金額も年収の3分の1以内と改めました。おそらく西京銀行カードローンの基準もこれに追随していると考えられます。

西京銀行カードローンに安心して申し込むためには他社借入の金額が年収の3分の1以内に抑えておくということが重要になるでしょう。

②クレジットヒストリーをきれいに

他社借入やクレジットカードの支払状況を個人信用情報状に過去24か月分記録されたものをクレジットヒストリーと言います。

クレジットヒストリーに遅れがあると当然ながら審査にはマイナスとなりますが、期日通りに支払った記録も残りますので、その場合には大きなプラスとなります。

毎月いくらでもよいのでクレジットカードを使用して期日通りに支払いを行いましょう。それだけで審査にはかなり有利になります。

西京銀行カードローン審査は甘い?厳しい?

西京銀行カードローンは他の銀行系カードローンと比較して、かなり厳格に審査を行うカードローンであるといえます。

多くのカードローンでは100万円未満の借入であれば収入証明書は不要ですが、西京銀行カードローンでは50万円超から提出が必要になります。

また、本人確認書類とは別に健康保険証まで提出が必要になるカードローンはかなり珍しいといえます。

多くの銀行系カードローンでは審査の基準は個人信用情報が圧倒的なウェイトを占めています。
しかし、西京銀行カードローンは収入証明書で年収の確認を行い、健康保険証で勤務先と勤続年数まで確認しています。

つまり、多少個人信用情報の問題がある人でも、年収が高い人、勤務先が公務員や上場企業会社員などの安定した人、勤続年数が長い人は審査の際にプラス材料となり、審査に通過できる可能性があります。

反対に、個人信用情報で審査通過が微妙な人は年収が低かったり、勤続年数が短い人は審査に落ちてしまうことがあります。

個人信用情報以外にも確認資料から審査を行うとう点が西京銀行カードローン審査の大きな特徴です。

西京銀行カードローン審査は年収や勤務先や勤続年数といった属性が良好な人には審査は甘く、そうでない人には厳しいといえるでしょう。

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