ろうきん(労金)カードローンの審査基準や審査落ち対策を解説

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ろうきん(労金)カードローンの審査基準や審査落ち対策を解説

ろうきんカードローンは審査が厳格ながらも、低金利で借りられるハイスペックなカードローンです。

  • 融資まで1ヶ月ほど時間がかかる
  • 勤務年数や年収の条件がある

というハードルさえクリアすれば、10%を下回る低金利でお金を借りることができます。

この記事ではろうきんカードローンの審査基準やメリット・デメリットについて分かりやすく解説していきます。

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【目 次】
  1. ろうきんカードローンの審査が厳しいって本当?
  2. ろうきんカードローンの特徴を詳しく解説
  3. ろうきんカードローン審査期間はどれくらい?
  4. ろうきんカードローンのメリットとデメリット
  5. ろうきんカードローンの審査に落ちたらどうすればいいの?

ろうきんカードローンの審査が厳しいって本当?

ろうきんカードローンは審査が厳しいといわれています。その厳しさは借金の工面をしてくれる金融機関の中でもトップレベルの厳しさだといわれています。

でもどうしてそんなに審査が厳しいのでしょうか?実は、ろうきんカードローンは一般のカードローンよりも厳しい申し込み条件が設定されているからです。

まずは、申し込み条件について見て行きましょう。

ろうきんカードローン審査基準

ろうきんカードローンと一般のカードローンの申し込み条件を比較すると、ろうきんカードローンの審査の厳しさをご理解いただけるかと思います。

一般のカードローンの場合は、20歳以上で安定収入がある人であれば申し込めるものが多いのですが、ろうきんカードローンの場合は他にもさまざまな条件が付いてきます。

ろうきんカードローンの申し込み条件

年齢 18歳から65歳
勤務条件 ろうきん事業エリア内に自宅もしくは勤務先がある
就労条件 現在の職場で1年以上勤務している
年収条件 年収150万円以上

一般のカードローンよりも申し込み条件の項目が多く、審査の前段階で既に多くの人をふるいにかけています。

どうしてこんなに厳しいの?

銀行や消費者金融などの金融業者から借り入れをする場合には、限度額や返済額を検討し、実際に借り入れをしてからは融資残高とにらめっこすることとなるかと思いますが、それ以外にも金利が重要な要素となります。

労金の審査が厳しい理由は金利の低さにあります。金利が低いということは、貸し倒れしてしまった場合の金額割合が大きくなってしまうため、その分審査は慎重になるのです。

金利が低い分だけ審査が厳しいと理解しておきましょう。

ろうきんカードローンの特徴を詳しく解説

ろうきんとは、労働組合や生協が出資してできた金融機関です。全国に13のろうきんがありますが、その中でも東京・千葉・神奈川・茨木・栃木・群馬・埼玉・山梨のろうきんのことを中央ろうきん(中央労働金庫)と呼んでいます。

中央ろうきんが取り扱うカードローンはマイプランというものがあり、他の金融機関と比較しても圧倒的な低金利となっています。まずはそのスペックを確認してみましょう。

ろうきんカードローンのスペック

ろうきんカードローンは3.875%〜8.475%の低金利で、最大500万円の借入が可能です。審査スピードは速いとはいえませんが、低金利で多額の借入が可能なところは魅力といえます。

ろうきん(労働金庫)カードローンマイプランのスペック

金利 3.875%〜8.475%
限度額 500万円
審査 およそ2週間
即日融資 不可
収入証明書類 原則不要(ただし団体会員の構成員以外の人は必要)

ろうきんカードローンの申込条件

ろうきんカードローンの申し込み条件についてもう少し詳しく触れたいと思います。ろうきんカードローンは団体会員や生協会員を中心に、多くの人が申し込み可能です。

ろうきんカードローンに申し込み可能な人

  • 団体会員の構成員:中央労金に出資している団体の構成員
  • 生協会員の組合員と生計を共にしている家族:生協組合員融資制度を導入している生協の組合員および同一生計家族
  • 上記以外の一般の勤労者:東京・千葉・神奈川・茨木・栃木・群馬・埼玉・山梨に居住または勤務している人

この条件と、先ほど紹介した年齢などの条件が必要となります。

ろうきんカードローン審査期間はどれくらい?

ろうきんカードローンは審査にも融資にも一定の時間が必要です。低金利になるほど審査基準が厳しくなり、審査基準が厳しくなるほど審査に時間がかかります。

結果的に申し込みから融資までの時間が長くなりますので、急ぎでない場合の借入が前提となります。

ろうきんカードローンにかかる審査日数

労金カードローンの審査にはおよそ2週間程度必要です。

これは2週間後に融資をしてもらえるということではなく、融資が認められるかどうかの審査に2週間程度かかるという意味ですので、融資までの時間はもう少し必要です。申し込みから融資までの時間はおよそ1カ月想定しておきましょう。

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ろうきんカードローンのメリットとデメリット

ろうきんカードローンはハイスペックなカードローンですが、借入申し込みをする場合にはどういうことを想定する必要があるのでしょうか?

ここでは、ろうきんカードローンのメリットとデメリットを赤裸々に紹介したいと思います。

これから申し込みをする場合にはぜひ良い所も悪い所も把握した上で、ご検討されることをおすすめします。

他社と比較しても金利メリットあり

ろうきんカードローン最大のメリットは金利です。他社と比較してもその金利メリットは大きいといえます。

そこで、どれくらい金利メリットがあるのか、比較表にまとめてみました。低金利での借入を希望される場合の参考にしていただければと思います。

金融機関名 限度額 金利
中央ろうきん団体会員 500万円 3.875~7.075%
中央ろうきん生協会員 500万円 4.275~7.475%
中央ろうきんその他 100万円 5.275~8.475%
三菱東京UFJ銀行 500万円 1.8~14.6%
みずほ銀行 1,000万円 4.0~14.0%
三井住友銀行 800万円 4.0~14.5%
住信SBIネット銀行 1,200万円 0.99~14.79%
東京スター銀行 1,000万円 1.8~14.6%
新生銀行(レイク) 500万円 4.5~18.0%

審査に厳しい上に融資まで時間がかかる

ろうきんカードローンのデメリットは、審査スピードが遅いということと、提出書類が多いということがあげられます。

提出書類は銀行や消費者金融の場合、身分証明書だけで良いことが一般的なのですが、ろうきんカードローンの場合には健康保険書や住民票が必要となります。

また、場合によっては収入証明書も必要のため、準備しなければならない書類の種類が他の金融機関よりも多いということを知っておきましょう。

ろうきんカードローンの審査に落ちたらどうすればいいの?

ろうきんカードローンで借り入れを希望したとしても、審査が厳しいために落ちてしまうかも知れません。ろうきんカードローンは審査に時間がかかるので、落ちた後の資金繰りは急ぎとなってしまうケースもあるでしょう。

そんな時は、審査に通りやすい上、直ぐに審査をしてくれる消費者金融がおすすめです。ここでは消費者金融の中でも安心して借入ができるプロミスとアコムを紹介します。

パート・アルバイトでも即日利用可能なプロミス

プロミスは審査回答まで最短で30分というスピードを誇っており、急ぎで借り入れしたい人も安心して相談することができます。

初めてプロミスを利用する場合には30日間金利がゼロ円ということもあり、期間によってはろうきんよりも少ない金利で借り入れすることが可能です。

担保はもちろんのこと、50万円以下の借入の場合には収入証明書も不要であるため、手軽に借り入れすることができます。金利は4.5%から17.8%で、最大500万円までの借入が可能です。

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利用者トップのアコム

アコムはテレビCMの「はじめてのアコム」でお馴染みの消費者金融で、プロミス同様に初めての借入の場合には30日間金利ゼロ円となっており、お得に借り入れすることが可能です。

アコムは3.0%から18.0%の金利で、最大800万円までが限度額となっており、全国にある「むじんくん」を利用すると外出先でも誰にも会わずに手軽にキャッシングが可能です。

審査も通過しやすい上、最短即日の融資が可能なため、急ぎのニーズにもしっかりと応えてくれます。

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WEBだけで申し込みが完結するSMBCモビット

SMBCモビットは来店不要で即日融資が可能です。電話連絡や郵送なしのウェブ完結申込サービスに力を入れており、自宅に居ながら融資を受けることができます。

金利は3.0%から18.0%で、最大800万円までの借入が可能となっており、手ごろな金利で多くの借入が可能となっています。

ネット申込み後にコールセンターに電話して、急ぎであることを伝えると、さらに融資までのスピードを上げることができるため、急いでいる人にとって頼れる存在といえるでしょう。


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