カードローンお試し審査(お試し診断)からわかる各社の審査難易度

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カードローンお試し審査(お試し診断)のメリット

カードローンのお試し審査は、3〜5個ほどの項目に回答するだけで、審査に通るかどうかのざっくりした結果を教えてくれるサービスです。

お試し診断を利用すると以下のメリットがあるので、本審査前にぜひ利用いただきたいです。

お試し診断のメリット

  1. 労力や時間の節約になる
  2. 信用力が下がらずに済む
  3. 申込みブラックにならない
【目 次】
  1. 簡易診断からみる各社の審査基準
  2. アコムの3秒診断を利用してみました
  3. プロミスの3秒診断を利用してみました
  4. ノーローンのお試し診断を利用してみました

1. 労力や時間の節約になる

お試し審査を利用することで審査に通る可能性の低いカードローン会社を見極めることができるので、労力や時間の節約になります。

2. 信用力が下がらずに済む

また、お試し審査は、本審査と違い個人信用情報機関に記録が残りません。したがって、どのような結果になっても、自分の信用力が下がることはありません。

3. 申し込みブラックにならずに済む

さらに、1か月以内に3社以上のローンに申し込むと「申込みブラック」と呼ばれる状態になり、どこにもローンが通らなくなる可能性があります。

本審査を受けない限りは「申し込みブラック」になることはないので、まずはお試し審査の利用をおすすめします。

お試し審査(お試し診断)が利用できるカードローン会社

現在、カードローンのお試し審査(お試し診断)を実施しているのは、アコム、プロミス、SMBCモビットとなります。

各社とも、年齢、年収、他社借入額、他社借入件数の入力が必要となりますが、例えばアコムでしたら、性別や独身or既婚の入力欄もあります。

これは何を意味しているかと言いますと、返済能力だけでなく個人属性も審査上、加味されるため、審査基準上、「返済能力がギリギリ」の人でも、個人属性が良ければ挽回可能であると言えます。

逆にプロミス、SMBCモビットは入力内容が非常にシンプルですので、「返済能力」が無いと認定されれば、容赦なく審査に落ちます。

カードローンお試し審査(お試し診断)に入力する内容
アコム年齢、年収(総支給額)、カードローン他社お借入状況
アイフル年齢、雇用形態、年収、他社借入金額
プロミス生年月日、年収、他社借入金額
SMBCモビット生年月日、税込年収、他社借入金額

 

3秒診断などの簡易診断からみる各社の審査基準

カードローン各社のサイトには、3秒診断や借入診断などのサービスが用意されており、年収、借入件数、借入残高などの項目を入力すると『借入れ可能と思われます。』などの診断結果が出るサービスです。

審査が不安な人やこのサービスを利用された方も多いのではないでしょうか?なお、このサービスは各社の審査基準が如実に出ているため非常に興味深いです。

今回、以下9つの属性を設定し、主要各社の簡易診断を利用してみました。これによって、各社が審査上、極めて重要視している項目がわかりましたので、解説したいと思います。

なお、3秒診断などの簡易審査は、名前、住所、電話番号等の個人情報が一切要求されませんので、気軽に利用できるのがありがたいですね。

年齢性別婚姻職業勤続年数年収借入残高
20歳男性独身アルバイト6ヶ月120万円30万円
30歳男性独身会社員3年400万円100万円
40歳男性既婚会社員15年650万円200万円
50歳男性既婚自営業15年700万円250万円
25歳女性既婚無職   
30歳女性独身契約社員1年3ヶ月200万円50万円
30歳女性既婚パート5年80万円30万円
45歳男性独身無職   
40歳男性既婚公務員20年800万円250万円

プロミスの詳細はコチラ >>

アコムの3秒診断を利用してみました。

アコムの3秒診断の入力項目は以下となります。

  • 年齢
  • 年収(総支給額)
  • カードローン他社お借入状況

アコムの3秒診断を利用すると

  • 「融資可能と思われます。」
  • 「お客様の入力情報では、お借入可能か判断できませんでした。」

このどちらかが表示されます。

残念ながら後者の場合は、本審査を受けても審査に落ちる可能性が高いためアコムの審査に通過するには、何かしらの対策を講じる必要があるわけです。

それでは、実際の診断結果を見てみましょう。

年齢性別婚姻職業勤続年数年収借入残高結果
20歳男性独身アルバイト6ヶ月120万円30万円
30歳男性独身会社員3年400万円100万円
40歳男性既婚会社員15年650万円200万円
50歳男性既婚自営業15年700万円250万円×
25歳女性既婚無職   
30歳女性独身契約社員1年3ヶ月200万円50万円
30歳女性既婚パート5年80万円30万円
45歳男性独身無職   
40歳男性既婚公務員20年800万円250万円×

3秒診断からアコムが審査上、重視しているポイントとしては、どんなに属性が良くても(年収高い、勤続年数が長い)審査に落ちる可能性があるということです。

一番下の40歳男性の場合、年収800万円・借入残高250万円となっており、総量規制に抵触していませんが否決となりました。

また、アコムの3秒診断では、収入を入力する欄がありませんので、3秒診断では無職も通過していますが、アコムの場合は、融資の際に利用者の返済能力を大変重視します。

従って、本審査を受ける際は、何かしらの職に就いており収入があることが前提です。また、アコムの場合は、年収の多い少ないは審査上、あまり重視しておらず、身の丈にあった利用限度額で申し込めば十分可決されます。

身の丈に合うとは、総量規制(年収の3分の1)に抵触しない限度額で申し込みすることが重要です。

あとは、信用情報機関に異動情報(事故情報)があっても、延滞等が解消されていれば、借り入れできる可能性が高いです。

アコムの詳細はコチラ >>

プロミスの3秒診断を利用してみました。

002 プロミスの3秒診断の入力項目は以下となります。

  • 生年月日
  • 年収
  • 借入合計金額

この3項目を入力して診断ボタンを押すと「ご融資可能と思われます。」と「大変申し訳ありませんが、ご入力いただいた内容だけでは判断ができません。」と表示されます。

当然後者に該当する人は、審査に落ちる可能性が高くなります。

それでは、早速、結果を見てみましょう。

年齢性別婚姻職業勤続年数年収借入件数借入残高結果
20歳男性独身アルバイト6ヶ月120万円1件30万円
30歳男性独身会社員3年400万円3件100万円
40歳男性既婚会社員15年650万円2件200万円
50歳男性既婚自営業15年700万円4件250万円×
25歳女性既婚無職  0件 ×
30歳女性独身契約社員1年3ヶ月200万円1件50万円
30歳女性既婚パート5年80万円2件30万円
45歳男性独身無職  0件 ×
40歳男性既婚公務員20年800万円5件250万円

アコムと違いプロミスは、借入件数は重視していないことが挙げられます。その変わり、年収と既存借入れとの関係(総量規制)は非常に厳格です。収入の無い無職は軒並み却下。さらに、既に総量規制に抵触している属性も否決となっています。

プロミスは、借入れ件数は5件(※他社ご利用の方でも審査可能ですが、お客様のご状況によってご利用いただけない場合もございます。)以上あるものの、総量規制に抵触していなければ、審査通過の可能性が高いことが言えます。ただし、アコムと違い、信用情報機関に異動情報がある人は、審査に落ちる可能性が高いため注意が必要です。

なお、アコム、プロミスともにカードの即日発行が可能です。Web契約も可能ですが、審査通過後に無人の契約機で運転免許証や収入証明などの本人確認書類を提示すれば、その場で契約が完了し、キャッシング専用のカードが発行されます。

プロミスの詳細はコチラ >>

ノーローンのお試し診断を利用してみました。

ノーローンのお試し診断の入力項目は以下となります。

  • 年齢
  • 年収
  • 他社からの借入件数
  • 借入合計金額
  • 返済の遅れ

これらの項目を入力して診断ボタンを押すと「ご融資可能と思われます。」と「ご入力いただいた情報だけでは判断できません。」と表示されます。

それでは早速ノーローンの結果を見ていきましょう。

年齢性別婚姻職業勤続年数年収借入件数借入残高結果
20歳男性独身アルバイト6ヶ月120万円1件30万円
30歳男性独身会社員3年400万円3件100万円
40歳男性既婚会社員15年650万円2件200万円
50歳男性既婚自営業15年700万円4件250万円×
25歳女性既婚無職  0件 ×
30歳女性独身契約社員1年3ヶ月200万円1件50万円
30歳女性既婚パート5年80万円2件30万円×
45歳男性独身無職  0件 ×
40歳男性既婚公務員20年800万円5件250万円

ノーローンは、お試し診断に返済の遅れを入力する箇所があります。ノーローンは審査基準において延滞歴を非常に重視していることがわかります。延滞歴がある状態で申込みしても瞬殺の可能性が高いため注意が必要です。

またノーローンはアコムやプロミスと同じく消費者金融系ですので、返済能力の無い無職や総量規制に抵触している属性は否決されているのがわかります。

なお、ノーローンは、プロミスと同様に借入れ件数は審査上あまり重視していないことが挙げられます。

プロミスの詳細はコチラ >>

プロミスの詳細はコチラ >>

アコムの詳細はコチラ >>

SMBCモビットの詳細はコチラ >>