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プロミスで一括返済する方法と手順を解説!コンビニやWEBで一括返済できる

「プロミスで借りたお金を一括返済したい」このように思われている方も多いのではないでしょうか?

プロミスはいつでも一括返済が可能です。早く返せばそれだけ利息面でお得になりますので、お金に余裕があるのであれば一括返済を検討すると良いでしょう。

しかし、どうやって一括返済すればよいのかわからない、一括返済の金額はいくら払えばよいの?など一括返済に関して疑問を抱くはずです。

そこで今回はプロミスで一括返済する方法と手順について解説していきたいと思います。

【目 次】
  1. プロミスの一括返済とは
  2. プロミスの一括返済方法と手順
  3. プロミス一括返済をatmでやる場合の端数の扱いはどうするの?
  4. プロミス一括返済の仕方を解説(Loppi・Famiポート)

プロミスの一括返済とは

一括返済とは、借入残高と利息を一括で返済することを言います。

プロミスで一括返済するうえで必要な書類は特にありません。返済するお金を用意するだけで大丈夫です。

一括返済してもプロミスとの契約が終わるわけではありません。

お金が必要になったら再度借り入れすることができます。プロミスとの契約を解除する場合は別途手続きが必要です。

プロミス一括返済の目的とは

プロミスに限らずカードローンを利用するにあたり、早めに一括返済して完済させることに越したことはありません。

そもそも何故、一括返済は推奨されるのでしょうか?

利息を減らし総返済額を軽減させる

プロミスを一括返済する目的は完済を早めることです。当初の予定よりも早く全額返済できれば、利息が減り総返済額を軽減させることができます。

返済期間が長くなるほど利息負担は大きくなり総返済額は多くなります。

たとえば、金利17.8%で50万円を借りた場合に各返済回数の利息額を比較してみましょう。

返済回数 総利息額 総返済額
12回 49,503円 549,503円
18回 73,384円 573,384円
24回 97,923 597,923円
30回 123,098円 623,098円
36回 148,918円 648,918円

返済回数が少なければ利息を節約できることがお分かりいただけたかと思います。

たとえば、2年かかるはずだった返済期間が1年半で済めば半年分の利息を減らすことができるのです。

このように一括返済することで利息を大きく節約できそう返済額を減らすことができるのです。

一括返済の実績が評価される

一括返済することで得られるメリットは利息節約だけではありません。

プロミスに一括返済して完済すると、その事実は1つの「実績」として信用情報に記録されます。

今後、新たにローンを組む場合などに評価される可能性が高いです。

特に住宅ローンや自動車ローンを組む場合は、消費者金融からの借入があると審査落ちする可能性が高いです。

今後、大きなローンの利用を考えているのであれば、プロミスを一括返済することは大きなメリットと言えます。

一括返済は1日でも早い方が良い

プロミスの利息は日割り換算で増えていきます。たとえば、今日一括返済するのと来週に一括返済するのでは支払う金額が違いますし、早いほうが利息は少なくて済みます。

もちろん借入残高が多ければ一括返済は難しいかもしれませんが、これを達成できれば利息節約の効果は高いといえるでしょう。

なぜ一括返済するとプロミスからの信頼を高めるのか?

プロミスのようなカードローンは借入と返済を繰り返すことができます。

その便利さ故に何度も借り入れしてしまい、借入限度額が常に一杯の状況が続いてしまう人もいます。

このような状態では、プロミスから「返済が自転車操業に落っている可能性が高い」と判断されてしまう可能性があります。

一方で、一括返済をする人や定期的に繰り上げ返済を行っている方は、ローンを計画的に利用できる自己管理能力がある人と評価される可能性が高いです。

プロミスとしては継続的にお金を借りてもらった方が多くの利息収益をもらえる事情はありますが、返済不能になるリスクも考慮しなければいけません。

だからこそ、一括返済したという実績は貸し倒れリスクの低い優良な顧客と判断される材料には十分といえます。

プロミスの一括返済方法と手順

いざ一括返済しようと考えても、何をどうすれば良いのか分からないかと思います。

ここではプロミスで一括返済する方法と手順について解説します。

プロミス一括返済の手順

では、プロミスで一括返済する手順を見ていきましょう。

① 一括返済する日を決める

まずはいつ一括返済するのか日にちを決めます。一括返済はいつでも行うことができます。

プロミスの有人店舗は土日祝日は休業となりますが、WEBやATMは24時間いつでも返済が可能ですので曜日を気にする必要もありません。

いつでも一括返済が可能なのであれば返済するのは早いほうが良いです。

理由は先にも説明したとおり、一日でも早く返済したほうが利息を節約できるからです。

② 返済額を確認する

返済日を決めたら、次に返済額を確認します。利息は利用日数分だけ支払うため、いつ支払いするかで返済額は変わってきますので必ず返済額を確認しましょう。

たとえば、金利17.8%で10万円借り入れした場合に10日後・20日後・30日後それぞれの利息額を見てみましょう。

なお利息額の計算式は「借入残高×金利÷365×借入日数」です。

借入日数 利息額
10日 487円
20日 975円
30日 1,463円

上記の利息額に借入残高分を合わせて返済する必要があります。

10日後に一括返済するのであれば100,487円、20日後であれ100,975円、30日後であれば101,463円をプロミスに支払えば一括返済したとして処理されます。

このようにいつ返済するかによって一括返済の金額は違ってきますので、必ず返済予定日の返済額をプロミスに確認しましょう。

返済額の確認はプロミスのフリーコールに電話すればできます。電話ならば返済の仕方についても案内してもらえますので、その後の手続もスムーズです。

③ 返済方法を選ぶ

どの方法で一括返済するのか決めましょう。

プロミスの一括返済方法は6つあります。

  手数料 入金単位 営業時間 来店
プロミスATM 無料 1,000円 7時~24時
(※ATMにより営業時間、休日が異なります)
必要
提携ATM ・有料
・返済額1万円以下108円
・返済額1万円超:216円
1,000円 利用するATMによる 必要
店頭窓口 無料 1円 10時~18時
(※店舗により営業時間、休日が異なります)
必要
銀行振り込み ・有料
・金額は金融機関により異なる
1円 平日9時~15時 必要
コンビニ返済 無料 1円 24時間 必要
WEB返済 無料 1円 24時間 不要

返済方法によって手数料、入金単位、営業時間、来店が必要か不要かが違ってきます。自分にあった方法で一括返済しましょう。

ATM返済

ATM返済にはプロミスATMとコンビニや銀行の提携ATMの2種類あります。

プロミスATMは手数料無料なのに対し提携ATMは一定の手数料がかかります。

ATMで一括返済するうえで気をつけてほしいのが「入金単位」です。

どちらもATMに入金できるのは1,000円単位となります。つまり硬貨の入金はできないということです。

一括返済の場合、たとえば、12,345円といったように返済金額に端数が生じる可能性が高いです。

このような場合、ATMでは硬貨の入金ができませんので多めに返済するか1000円未満の残金を残して返済するかのどちらかで返済することになります。

多めに返済した場合は後でプロミスから返金してもらうことができます。1,000円未満の残金がある場合は無利息残高として扱われます。

無利息残高には利息がかからず返済義務もありませんが「完済」扱いにはなりませんので注意が必要です。

店頭窓口(お客様サービスプラザ)

店頭窓口とは文字通りプロミスの店舗で一括返済することです。

窓口で一括返済する旨を伝えればすぐに手続きすることができます。

そのまま解約手続きすることもできますので、完済後に解約を考えている方におすすめの返済方法です。

ただし平日しか営業していないうえに店舗数が少ないので、利用する際は最寄りの店舗を検索してからにしましょう。

銀行振り込み

プロミスが指定する銀行口座に振込して一括返済する方法です。

銀行振り込みは1円単位まで指定して返済することができますので、最終の振り込み時点ですべての返済をできます。

ATM返済のように多めに返済して後で返金してもらう必要がありませんので余計な手間が発生しません。

ただし、銀行振り込みする際は営業時間と手数料に注意が必要です。

当日振込みは平日の15時までとなります。15時以降に振込してしまうと翌営業日の振り込み扱いになってしまいます。

返済した日がずれるわけですから当然利息は増えます。

たとえば、今日中に1万円を返済すれば完済するのに、16時に銀行振り込みで1万円振り込んでも実際に着金されるのは翌日です。

そのため、翌日分の利息が発生してしまいますので1万円の支払いでは完済扱いにはならないのです。

また銀行振り込みは手数料が発生します。利用する金融機関によって手数料は違ってきますので、その分も考慮して振込しなければいけません。

たとえば、1万円返済するのに手数料が216円かかるのであれば、1万円入金では足らないということです。

コンビニ返済

ローソンやミニストップにあるLoppi、ファミリーマートにあるFamiポートを利用して一括返済する方法です。

ATMではなくマルチメディア端末を利用した返済には手数料は一切かかりません。

コンビニの営業中であればいつでも返済OK。つまり24時間返済が可能ということです。

1円単位で返済できるのも嬉しいところ。

仕事などの都合で平日の日中は返済手続きできないという方でも自分の都合に合わせて返済できる便利な方法です。

WEB返済

インターネットバンキングを利用してWEB上で一括返済する方法です。ネット環境があればいつでもどこからでも返済手続きができます。

1円単位で返済額を指定可能で手数料無料とかなり利便性の高い返済方法と言えます。

ただし、どの金融機関でも利用できるわけではないのがネックです。

④ 一括返済する

決めた日にちに一括返済すれば完了です。

プロミス一括返済をatmでやる場合の端数の扱いはどうするの?

ここではプロミスの借入残高を一括返済する方法と1,000円未満の端数の扱いについて解説していきます。

プロミスの借入残高をATMで一括返済する方法

プロミスの借入残高はATMで一括返済することが可能です。

普段利用しているコンビニのATMも利用できるので、わざわざ店舗に出向く必要が無いのはありがたいですね。

しかし、プロミスは自社ATMも含めどのATMも硬貨の取扱がありませんので、取引は1,000円単位でしか行うことができません。

約定返済や繰り上げ返済時は端数を気にする必要はありませんが、一括返済の場合ですと端数が出ないことのほうが珍しいです。

硬貨の取り扱いがないので、多く払った場合はお釣りが出ませんがどうすればよいのでしょうか?

ATMで一括返済する場合の方法は2通りあります。

  • 端数を含む1,000円単位で一括返済する
  • 端数を除いた1,000円単位で一括返済する

たとえば、借入残高が9,456円だった場合、端数を含む10,000円もしくは端数を除いた9,000円をATMで返済することになります。

例)借入残高が9,456円だった場合

・10,000円返済
完済扱いとなり、余剰544円は銀行振り込みまたは次回利用時に利用可能

・9,000円返済
未完済となり残り456円に対しては利息はかからないが信用情報の上では借り入れがあるとみなされる

残金なしで一括返済した場合

借入残高を残金なしで多めに一括返済した場合は、信用情報の上でも完済扱いとなります。

上記の例の場合、借入残高9,456円に対し10,000円をATMに入金すると544円のお釣りが発生しますが、ATMは硬貨の取り扱いがありませんのでその場でお釣りを受け取ることはできません。

この場合のお釣りの受取方法は3つあります。

  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)でお釣り分を受け取る
  • 銀行振り込みでお釣り分を振り込んでもらう
  • 次回プロミス利用時に借入残高から差し引かれる

店頭窓口でお釣り分を返金してもらう場合は、返済時の利用証明書とプロミスカードを持参してください。

店頭窓口でも一括返済は可能ですので、はじめからATMは利用せず店頭窓口で返済するほうがスムーズかと思います。

なお、プロミスの店頭窓口は数が少ないため殆どの人は店頭窓口で返金してもらうのは難しいでしょう。

銀行振り込みでお釣り分を返金してもらうには、プロミスコールに連絡する必要があります。なお振込手数料はプロミス負担となります。

次回プロミス利用時に借入残高からお釣り分を差し引いてもらうと言うのは、たとえば、新たに5,000円ときの借り入れ残高はお釣り分を差し引いた4,454円になるということです。

このようにプロミスでは一括返済時にお釣りが発生してその場で受け取れなくてもきちんと対応してくれますので多めに返済しても安心です。

プロミスの解約を検討している場合は店頭窓口もしくは銀行振り込みでお釣り分を返金してもらうと良いでしょう。

一括返済時に端数が残った場合

ATM返済で端数が残った場合、完済とはなりません。

1,000円未満の借入残高は無利息残高と言い、利息がつかず支払い義務もないとされています。

「それなら放置しておいても良いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、無利息残高が残っている状態だとプロミスを解約しない限り「プロミスから融資を受けている」と状況に変わりはありません。

今後もプロミスで借り入れ予定があるのであれば特に気にする必要はありませんが、他のローンに申込むうえで審査上不利になってしまいます。

特に住宅ローンのような高額なローンを組む場合、消費者金融からの借り入れが残っていると審査に通るのがかなり難しいです。

端数が残っている状態は完済になりませんので、他のローンの利用を検討している場合は端数分もきっちり返済して解約することをおすすめします。

1,000円未満の端数返済はどうすれば良いの?

プロミスはATMでは硬貨の取り扱いがありませんので、1,000円未満の返済は他の方法で返済するのが良いでしょう。

1,000円未満の返済が可能なのは下記の方法です。

  • 店頭窓口
  • インターネットバンキング
  • コンビニ返済
  • 銀行振り込み

店頭窓口では解約手続きを行うこともできますので、一括返済と同時に解約を考えている方に特におすすめです。

ただし店頭窓口の営業時間は10時~18時まで(※店舗により営業時間、休日が異なります)となり、夜間や土日祝日は対応していませんので注意してください。

インターネットバンキングはネット上からプロミスの口座に振込する返済方法です。

来店することなく自宅や外出先から一括返済ができる便利な方法です。細かい金額の指定もできますので、端数が生じる場合でも問題なく一括返済できます。

ただし利用するにはインターネットバンキングに対応している金融機関の口座を持っていることが条件となります。

対応する金融機関は三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行となります。

コンビニ返済とは、主にローソン・ミニストップに設置されているLoppi(ロッピー)もしくはファミリーマートに設置されているFamiポートを使って返済する方法です。

これらはマルチメディア端末と呼ばれており、手続きすると専用のレシートが発行されレジにて支払いすれば返済となります。

コンビニATMでは硬貨の支払いはできませんが、LoppiやFamiポートなら小銭も支払えるうえに手数料無料です。

プロミス一括返済の仕方を解説(Loppi・Famiポート)

プロミスはコンビニ返済ができます。

コンビニで返済と聞くとATMを利用するものだと勘違いされる方も多いですが、この場合のコンビニ返済とは「マルチメディア端末」を利用した返済方法です。

ここではコンビニのマルチメディア端末を利用した一括返済方法について解説します。

コンビニ返済の特徴

コンビニ設置されたマルチメディア端末とは主に2種類あります。

マルチメディア端末の種類 設置しているコンビニ
Loppi(ロッピー) ローソン、ミニストップ
Famiポート ファミリーマート

マルチメディア端末のメリットは3つあります。

  • 手数料無料
  • 24時間いつでも返済可能
  • 硬貨の支払いにも対応

コンビニ返済は手数料無料

コンビニ返済の最大のメリットとも言えるのが手数料無料で返済できることです。

プロミスは、コンビニを利用した返済方法だとATM返済がありますが、利用時に手数料が取引額1万円以下で108円、1万円超で216円かかります。

同じコンビニでの返済でもマルチメディア端末を利用した返済ならば手数料はかかりません。

同じコンビニ返済でもATMは手数料有料、マルチメディア端末は手数料無料と違いがありますので、コンビニで返済する場合は注意してください。

マルチメディア端末なら24時間返済OK

店舗窓口で返済したいけど仕事の都合上、営業時間内に来店できないという方も多いかと思います。

自分の都合に合わせて返済できないのは辛いところです。

しかしコンビニ返済なら基本的に24時間いつでもOKです。

いつ行っても利用できますので、仕事が不規則な人や終業時間が遅いという人でも問題なく一括返済ができます。

プロミスはインターネット返済も対応していますが、お店で現金を使って返済したい方にとっては便利でありがたい返済方法です。

ATMもいつでも利用可能ですが、既に説明したとおり手数料がかかってしまいます。どうせ同じコンビニで返済するなら手数料無料のマルチメディア端末で返済する方がお得です。

コンビニでプロミスを一括返済する方法

「マルチメディア端末なんて使ったことない」「操作が難しそう」LoppiやFamiポートを利用したことがないという人にとっては、コンビニで一括返済するのはハードルが高いように感じてしまうかもしれません。

しかし、実際は簡単な操作だけで手続きできますので安心してください。

ここではコンビニのマルチメディア端末を使った一括返済方法について解説します。

Loppiで一括返済する方法

Loppiで一括返済する流れは下記のとおりです。

① プロミスコールに電話して返済金額を確認する
② ローソンまたはミニストップのLoppiの画面をタッチする
③ 「各種サービス」を選択
④ 「各種代金・料金お支払・クレジット等のお支払」を選択
⑤ 「カードローン・キャッシングのご返済」を選択
⑥ 「プロミス」を選択
⑦ 「カードリーダー」にカードを通す
⑧ 暗証番号、返済金額を入力
⑨ 取引内容画面を確認
⑩ 「各種収納代行申込券」が発行されるので受け取る
⑪ レジに「各種収納代行申込券」を出して支払う
⑫ 控えを受取り終了

Loppiで一括返済と言っても、Loppiに直接お金を入れるわけではありません。

必要な手続きが完了すると支払いに必要な申込券がその場で発行されますので、それをレジに持っていき支払いすればOKという流れです。

Famiポートで一括返済する方法

Famiポートで一括返済する場合も基本的な操作や流れはLoppiと同じです。

① プロミスコールに電話して一括返済額を確認する
② ファミリーマートに出向きFamiポートの操作を開始する
③ 「金融サービス「借入金のご返済」」を選択
④ Famiポートにカードを挿入
⑤ 暗証番号、返済金額を入力
⑥ 取引内容画面を確認
⑦ 「申込券」が発見されるので受け取る
⑧ レジ「申込券」を出して支払いする
⑨ 控えを受取り返済完了

プロミスの一括返済は無利息期間中に行うのが一番お得!

プロミスを契約するのが初めてという人は「30日間無利息サービス」(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です)を利用することができます。

無利息サービスとは文字通り利息がかからないサービスです。

プロミスが提供する無利息サービスの適用期間は30日間ですので、30日間は一切利息が発生しません。

一括返済では「元金+返済日までの利息」を支払いますが、無利息期間中に一括返済する場合は「元金のみ」を支払いすれば完済となります。つまり借りた分のお金だけを支払えばよいということです。

本来、カードローンで借りたお金は利息を付けて返済しなければいけませんが、プロミスのように無利息サービスを利用すれば利息を払わずに済ませることもできるのです。

ただし、無利息期間は30日間と長くはありません。借りた金額によっては無利息期間中に一括返済するのが難しいケースもあります。

無理に一括返済してその後の生活を圧迫してしまうようであれば無利息期間中に一括返済するのはやめておくのが賢明です。

給料日までのつなぎで少しだけお金を借りた場合や、30日以内に全額返済できるだけ借りた場合など無理のない金額であれば無利息期間中に一括返済するのが良いでしょう。

プロミス一括返済の疑問

ここではプロミスの一括返済に関する疑問にお答えしていきます。

プロミスATMは硬貨の取扱はしていませんか?

プロミスのATMには硬貨もはいるようになっていますが、提携ATM同様に紙幣しか使えません。

たとえば、借入残高が12,345円で、ATMで13,000円入金すると655円あまります。これはプロミスで保管してくれます。余った分は返金してもらうこともできますし、次回の利用時に端数分の655円を清算してもらうこともできます。

銀行振り込みで返済したいのですがプロミスに口座登録していないと一括へhン際できませんか?

プロミスに口座登録していない状態で一括返済した場合でも契約名義と振込名義が同じであれば振込入金の確認ができますので問題ありません。

不安な場合は、振込み返済した当日にプロミスに電話して「本日付けで一括返済した」と旨を伝えると良いでしょう。

一括返済すると自動的に解約になるのですか?

借入残高を一括で返済しても契約は継続されます。利用者が解約を申し出ない限り解約にはなりません。

ただし、一括返済後に解約しなければいけないわけではありません。完済した後でもプロミスを利用予定であれば解約する必要はないでしょう。

逆に他社ローンの利用を考えているのであれば解約すると良いでしょう。解約証明書が必要な場合はその旨をプロミスに伝えて発行してもらいましょう。