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SMBCモビットのローンカード:即日融資も可能?

SMBCモビットのローンカードの使い道

私たちの生活は一寸先は闇、さまざまなリスクが待ち構えていますし、また逆にチャンスも待ち受けています。

それらのリスクにもチャンスにも生かすことができるのが、SMBCモビットのローンカードです。

最初のローンカードの取得には少し時間はかかりますが、作ってしまえば、便利に使うことができ、交通事故を起こして急に取り敢えずお金が必要と言う場合には、カードでお金を引き出すことができます。

また、新しい仕事が見つかったが、当面の資金が必要と言う場合でもお金を用立てることができるのが、SMBCモビットのローンカードなのです。

もちろん、ローンカードが使えるまでは時間はかかりますが、その代わりにローンカードが無くても即日融資を受ける方法もあるのです。

SMBCモビットのローンカードを作るにはどうする

では、SMBCモビットのローンカードを作るにはどうすればよいのでしょう。

 SMBCモビットは三井住友銀行グループでプロミスの100%子会社なのです。SMBCモビットには、いろいろな申し込み方法が用意されています。

店舗はありませんが、ローン申込機が全国に308か所ありますし、グループの三井住友銀行内にはローン契約機というものがあり、申込みを受付けてくれます。

また、パソコン、スマホからも申込むことができます。キー入力が得意でないという方には携帯電話や固定電話、郵送で申込むこともできます。

どの方法でも1週間くらいでローンカードを作ることは可能なのです。ただ、少し銀行系ですから、審査が厳しいということは覚悟しておく必要があります。

急にお金が必要になったがSMBCモビットは利用できる?

でも、急にお金が必要になった場合、1週間後しかローンカードができないのでは間に合わないという方もいらっしゃいますね。

SMBCモビットでは、そのような場合、50万円までであれば、ローンカードを作らずに、即日融資ができる振込みキャッシングを申込むこともできるのです。

SMBCモビットでは即日融資ができる?

WEB完結申込みという方法で、パソコンやスマホでインターネットを通じて申込みができます。

ローン申込機やローン契約機はローンカードの発行を前提としていますが、インターネットからの申込みの場合は、ローンカードの発行を前提にせずに、申込むことができるようになっているのです。

しかも、50万円までの融資ですから、収入証明書として源泉徴収票などを提出する必要もなく、審査が終われば、すぐに契約をでき、自分の銀行口座にお金を振り込んでもらえるようになっています。

即日融資とは

即日融資には、二つの考え方があって、一つは借入の申込みをしたその日にお金を借りられることを言います。

大手消費者金融会社などでは、30分から1時間でローンカードを発行し、そのカードで店頭のATMからその場でお金を引き出せることを即日融資、すなわち、即日キャッシングと言っています。

もう一つの即日融資の考え方は、ローンカードを持っていることにより、いざお金が必要になった時にはすぐにそのカードを使ってお金を引き出すことも即日融資であるわけです。

ただ、即日融資はローンカードだけによるものではありません。自宅に居ながら、その日のうちにお金を用立てることもできるのです。

すなわち、振込みキャッシングと言われるもので、自分の銀行口座に必要な都度お金を振込んでもらえるのも即日融資なのです。

SMBCモビットでは即日でローンカード発行される?

SMBCモビットの場合は、使えるローンカードは即日で発行されることはありません。

すなわち、ローン申込機やローン契約機では、申込んだ時にローンカードは発行されますが、あくまでそれは使えないカードであり、あとで審査結果が電話かメールで来て、契約手続きを完了してから使えるようになるのです。

従って、実質的には即日でローンカードが発行されることはないのです。あくまでもローンカードが使えるようになるまでは1週間程度かかります。

SMBCモビットの即日融資の意味

しかし、SMBCモビットでは申込み当日の即日融資が可能な方法を用意しています。

パソコン、スマホなどのインターネットで申込む場合には、ローンカードを発行しないWEB完結申込みというものがあり、この場合には、書類の提出などはなく、WEB上で契約が完了します。

契約が完了すれば、すぐに会員専用ページから振込みキャッシングの形でお金を引き出せるのです。

もちろん、お金を引き出せるのは、その時に限られるのではなく、限度枠内であれば、何度でも振込みキャッシングという形で即日融資を受けられます。

従って、SMBCモビットでは、従来のローンカードとは別の形での即日融資を用意していると言えるのです。

SMBCモビットの即日融資の方法は振込みキャッシング

では、即日融資としての振込みキャッシングというのは、どういうものなのでしょう。

SMBCモビットのWEB完結申込みでは、ローンカードの会員番号にあたるキャッシング番号と通常の暗証番号を設定できるようになっており、それを使って会員専用ページに入って振込みキャッシングをするのです。

振込みキャッシングでは振込みされる自分の銀行口座を登録しておき、3分ほどで口座にお金が振り込まれてきます。

ただ、銀行口座にお金を入れるには、銀行の窓口が閉まる15時までに振り込まれる必要があり、実際には14時50分くらいには会員専用ページから振込みキャッシングを完了させる必要があります。

また、WEB完結申込みでの振込み銀行口座は三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行に限られていますので、事前に両銀行に口座を用意しておく必要があります。

しかし、会員専用ページからの振込みキャッシングは何度でもできます。

また、外出中でもスマホがあれば、会員専用ページの「Myモビ」から自分の銀行口座に振込みキャッシングをすれば、その銀行のキャッシュカードでお金を引き出せます。

SMBCモビットの即日融資は誰でも受けられる?

SMBCモビットのWEB完結申込みで即日融資の対象になる方は、かなり限られた方になります。

すなわち、50万円までの利用限度枠で、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座を持っていることが最低条件ですが、書類提出も求めないため、審査はかなり厳しくなるのです。

通常のSMBCモビットの契約できる成約率は4人に1人くらいですが、それよりも成約率は低くなります。従って、SMBCモビットで申込み当日に即日融資を受けることのできる方はかなり限られた方になることになります。

SMBCモビットでは、安全に貸付けのできる方に対してのみ、即日融資を実施していると言えるのです。

SMBCモビットの即日融資の受けられる条件?

では、SMBCモビットで即日融資の受けられる条件の方とはどのような方なのでしょう。

基本的には、かなり信用力のある方に限られ、上場会社やそれに準ずる会社に勤務されているか、公務員の方で、しかも三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座を持たれているというのが条件になってきそうです。

しかも、借入希望枠は50万円までにかぎられます。

SMBCモビットの即日融資でローンカードはどうなる?

SMBCモビットのWEB完結申込みをした場合、ローンカードの発行はありません。

それは、以降の融資ができない訳でなく、インターネットの会員専用ページの「Myモビ」から利用可能枠の範囲内では何度でも振込みキャッシングで融資を受けることができます。

ローンカードがなくても、増枠の申込もできますし、登録内容の変更などもできるのです。

SMBCモビットのローンカードがあればいつでも即日融資が可能

但し、申込み当日の即日融資がなくてもよいと言う場合には、どの申込み経路でもローンカードの発行を受けることができます。

もちろん、パソコン、スマホなどのインターネット経由での申込みの場合でもローンカードの発行は1週間程度あれば可能なのです。

ローンカードがあれば、外出中に今お金が必要と言う場合には、最寄りのコンビニやゆうちょ銀行などの提携ATMからお金を引き出すことができます。

すなわち、外出中に急にお金が必要になった場合の即日融資にはローンカードは便利なのです。

SMBCモビットと他の大手消費者金融会社の即日融資の違い

このようにSMBCモビットのローンカードは申込み当日の即日融資に関しては、大手消費者金融会社に比べますと、1週間程度という期間はかかりますが、カードが使えるようになれば。即日キャッシングは同じようにできます。

但し、大手消費者金融会社との即日融資の違いは、手数料面です。大手消費者金融会社はすべて店舗網を1千店舗前後持っており、そこには無料で使える店頭ATMが置かれています。

従って、たいていの地域では探せば、24時間無料で即日キャッシングのできるATMがあるのです。しかし、SMBCモビットの場合には、自前のATMはなく、全国308台あるローン申込機にはATMはありません。

SMBCモビットで無料利用のできる提携ATMは三井住友銀行内のATMしかありません。その意味で、返済も含めてかなり利用手数料という面で大手消費者金融会社とは差があると言わざるを得ないのです。

SMBCモビットの即日融資の申し込み方法

では、SMBCモビットの即日融資のできるWEB完結申込みについて詳しくご説明します。条件的には厳しいですが、対象になられる方には即日融資が可能になります。

SMBCモビットの即日融資が可能なWEB完結申込とは

SMBCモビットでは、パソコン、スマホからインターネット経由での申込みの際には、通常のローンカード発行かWEB完結申込みかを選択することができます。

最短30分とっていますが、通常は1時間以上で審査結果がメールで送られてきます。そして、OKであれば、借入意志の確認が行われ、入会手続きとして契約内容の説明とキャッシング番号が伝えられるのです。

暗証番号は申込み時点で記入していますので、キャッシング番号がわかった段階で会員専用ページに入り、振込みキャッシングで送金してもらうことができます。

SMBCモビットのWEB完結申込で振込みキャッシングができる

このSMBCモビットのWEB完結申込みによる振込みキャッシングは、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座に限られます。

申込み当日に即日融資を希望する場合には、銀行の窓口が閉まるまでに振込みが完了してなければなりませんので、14時50分までに振込みキャッシングの手続きを終わっている必要があるのです。

WEB完結申込みの審査には1時間は見ておく必要があり、出来れば午前中、遅くても13時までには申込みを終えている必要があります。
15時を過ぎてしまいますと、振込みの着金は翌日朝になってしまいますので、注意が必要です。

いずれにしても、13時までに申込むことがWEB完結申込みでの即日融資の最低条件と言えます。

SMBCモビットのWEB完結申込の申込み手段

SMBCモビットのWEB完結申込みの申込み手段は、パソコンかスマホに限られます。ローン申込機(ローン契約機)、電話などではできませんので、注意してください。

SMBCモビットのWEB完結申込はどれくらいの時間がかかる?

SMBCモビットのWEB完結申込みの審査は、最短30分とされていますが、よほど条件の良い人に限られ、通常は1時間以上かかります。

大手消費者金融会社の場合には、30分から1時間以内には契約からローンカード発行までできますが、それに比べますと、慎重審査が行われるため、時間はかかるのです。

しかも、気をつけませんとメールでの審査結果の通知になりますので、メール確認を忘れていますと、せっかくの即日融資のチャンスを逃すことになってしまいます。
WEB完結申込みをした場合には、よくメールの着信を確認する必要があるのです。

SMBCモビットのWEB完結申込で振込みキャッシング可能な銀行口座

既に述べましたように、SMBCモビットのWEB完結申込みで振込みキャッシングができるのは、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座に限られます。

通常のローンカード発行の場合の、「Myモビ」から振込みキャッシングの場合には、銀行の制限はありません。

SMBCモビットのWEB完結申込の審査

SMBCモビットの審査は、WEB完結申込みに限らず、貸金業法上の融資対象者(定期的な一定の収入があること)の確認と総量規制上の確認(既存借入が年収の1/3を越えていないこと)が行われます。

その後、システム上で親会社であるプロミスのスコアリングシステムにかけられ、さらにそこから慎重に審査が行われます。

スコアリングシステムだけで決めるのではなく、SMBCモビット自身の持つ審査も行っているため、通常の大手消費者金融会社よりも審査に時間がかかるのです。

もちろん、信用情報機関からの個人借入情報の確認や、在籍確認も行われます。
審査時間は最短で30分となっていますが、通常は1時間以上を覚悟しておいた方がよいでしょう。

特にWEB完結申込みの場合には、書類提出がないため、より慎重に審査が行われるため、時間はかかると考える必要があります。

SMBCモビットのWEB完結申込で必要書類は?

SMBCモビットのWEB完結申込みの特徴の一つに、書類提出がないことがあります。
契約書類はもちろんですが、源泉徴収票などの年収証明書や運転免許証などの本人確認書類についても提出の必要がありません。

ただ、運転免許証の番号などは申込み時点で記入するようになっています。
それだけに、融資枠は50万円以内に限られ、慎重な審査で時間がかかると言えます。

SMBCモビットのWEB完結申込で2回目以降の融資はどうなる?

SMBCモビットのWEB完結申込みで即日融資を受けた場合、まだ利用可能枠に余裕がある場合には、何度でも振込みキャッシングを受けることができます。

但し、振込先口座は当初と同じ三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行に限られます。

SMBCモビットのWEB完結申込では提携ATMは使えない

SMBCモビットのWEB完結申込みで即日融資をした場合には、ローンカードの発行がないため、提携ATMからの出金や返済はできません。

キャッシングはパソコンやスマホからの会員専用ページを使って振込みキャッシングになります。また、返済はローンカードがありませんので、銀行振込みになります。

ここが一番大きな問題で、銀行振込みの場合には、送金手数料がかかります。

送金手数料は通常の窓口では700円以上かかりますし、安いところでも400円程度します。

また、ATMを使っても200円から400円はしますので、分割返済で60回返済しますと、最大で48,000円程度の送金手数料がかかることになります。

SMBCモビットのその他の申し込み方法

基本的には、SMBCモビットのWEB完結申込みの場合は、即日融資はできますが、かなり利用できる方は限られた方になりますし、返済による送金手数料などの負担が大きいと言えます。

従って、よほど急いでいない場合や、もしもの時のへそくり代わりに申込むのであれば、WEB完結申込み以外の方法で申込んだ方が良いでしょう。
その方が審査も多少通り易くなります。

SMBCモビットでカードローン発行を申込む方法

SMBCモビットでカードローン発行を申込む方法としては、

  • パソコン、スマホなどのインターネット経由
  • ローン申込機、ローン契約機(三井住友銀行内)
  • 携帯電話、固定電話
  • 郵送

という方法です。

郵送する場合には、三井住友銀行内に借入申込書が置いてありますので、それに記入して郵送することになります。基本的な流れとしては、まず借入申込書を申込機に読み取らせたり、インターネット上で申し込みをしたりします。

電話による通話の場合には、時間がかかりますが、フリーコール(0120-03-5000)で申込めるため、通話料は無料です。(9時から21時受付)

SMBCモビットには無人契約機はない

SMBCモビットの場合には、大手消費者金融会社のように契約からローンカード発行までできる無人契約機はありません。

あくまでも申込みを行って、審査結果が出てから契約書が送られてきますので、それに署名して、源泉徴収票コピーなどの必要書類を添えて返送することで契約が完了し、ローンカードが使えるようになります。

そのためにローンカードが使えるようになるまで1週間程度かかるのです。

SMBCモビットの無人契約機に代わるローン申込機とは

SMBCモビットでは無人契約機の代わりに全国に308台のローン申込機が設置されています。また、三井住友銀行内にはローン契約機があり、申込みができます。

しかし、あくまでも借入の申込み機能と審査前のカード発行機能のみであり、ローンカードは発行されますが使えるわけではありません。

審査に通って、送られてきた契約書にサインして、必要書類と一緒に返送した後、契約完了の連絡が来た段階で初めてローンカードは使えます。

SMBCモビットでWEB完結申込以外のネットでの申込は

SMBCモビットでは、パソコンでもスマホでも、インターネット経由でローンカードの発行による融資申込みをすることができます。

最初にWEB完結申込みかローンカード発行申込みかを選ぶのです。
申込み手続きを終わらせた後は、ローン申込機と同じ流れになります。

ただ、審査でOKが出た場合には、ローンカードの受け取り方を選択でき、ローン申込機に行って先に使えないローンカードを受け取ることもできます。

でもそれであれば、最初からローン申込機に行った方が手間はかかりませんね。

SMBCモビットのその他の申込方法

SMBCモビットでのその他の申込み方法としては、電話(固定・携帯)か郵送になりますが、流れとしては申込みが終われば、同じ流れになります。

SMBCモビットのローンカードに代わる融資手段

SMBCモビットでは、自前のATMと店舗網がないだけに、ローンカードでのATMによる入出金には三井住友銀行以外は利用手数料がかかってしまいます。

そのために、ローンカードに頼らない融資手段として振込みキャッシングを重視しているのです。振込みキャッシングの場合には、銀行の時間的な制約があるものの、無料で利用することができます。

SMBCモビットの「Myモビ」はローンカードがなくてもキャッシング可能

SMBCモビットでは、ローンカードでできることはほぼインターネット上の会員専用ページ「Myモビ」でできるようになっています。
ローンカードが無くてもキャッシングができるのです。

「Myモビ」から振込みキャッシングを選択し、自分の銀行口座にお金を引き出すことができます。WEB完結申込みでなければ、銀行口座の制約はなく、3分ほどでお金が振込まれるのです。

ローンカードの会員番号と暗証番号で「Myモビ」にアクセスすることができます。

SMBCモビットの「Myモビ」は何でもできる

SMBCモビットの「Myモビ」は、振込みキャッシングだけではなく、ローンカードを持つ上で必要になるさまざまな機能が備わっています。

「Myモビ」の振込みキャッシング以外の機能としては、

  • 増枠の審査の申し込み
  • 返済シミュレーション
  • 取引履歴や残高の照会
  • 契約内容の照会
  • 各種届け出書類の提出(源泉徴収票、運転免許証など)
  • 届け出内容の変更、カードの紛失盗難の連絡

などがあります。

ただ、「Myモビ」では返済はできませんので、注意してください。

返済には、三井住友銀行以外の提携ATMでは利用手数料(1万円以下108円、1万円超216円)がかかってきますし、銀行振込みの場合には、さらに高い送金手数料がかかります。

SMBCモビットアプリは「Myモビ」のスマートフォン版

また、SMBCモビットでは、スマホ版の「Myモビ」である「SMBCモビットアプリ」があります。機能としては、パソコンの「Myモビ」とほぼ同じで、外出していても振込みキャッシングができるのです。

さらに、パソコン版にはない面白い機能も付いています。

SMBCモビットアプリはセブン銀行ATMでカードなしで入出金ができる

スマホ版の「Myモビ」であるSMBCモビットアプリでは、セブン銀行のATM(セブンイレブン、イトーヨーカ堂などに設置)に行きますと、ローンカードが無くても赤外線通信機能を使って、入出金が出来ます。

この機能は大手消費者金融会社でもない機能です。

ローンカードは持っていなくても、スマホは必ず外出時には持っており、全国2万店以上あるセブンイレブンで出金ができるようになっているので、非常に便利です。

ただ、やはり利用手数料はかかってきます。

SMBCモビットの融資の注意点

SMBCモビットは、限られた方にはなるとは言え、即日融資も可能になっています。「Myモビ」を使えば非常に便利に使うことができますが、ローンカードを賢く使う上で大きな問題があります。

それは、直営のATMがなく、提携ATMに依存せざるを得ないことにより、手数料がかかってしまうという点が一つです。

そのために、SMBCモビットでは、「Myモビ」から無料で振込みキャッシングを利用できるようにしていますが、そこにはさらに大きな落とし穴があります。

返済のコストに注意が必要

すなわち、SMBCモビットの融資は、即日、即日以外にかかわらず、その返済には、ほとんどの場合手数料がかかるという点です。

振込みキャッシングを利用しますと、どうしても返済も銀行振込みになりがちですが、提携ATMよりも高い送金手数料がかかってしまいます。

ローンカードを使って提携ATMで返済する場合にも三井住友銀行以外は利用手数料がかかってしまいます。

たまにしか利用しないお金の引き出しであれば、コストはそれほど気になりませんが、返済の場合には60回の分割の場合、

  • 提携ATMの利用手数料は1万円
  • 郵便書留の場合は3万円
  • 銀行振込み(窓口)の場合には、3万円~5万円

などの手数料がかかってくるのです。

大手消費者金融会社と比べると高い実質金利になる

大手消費者金融会社の場合には、自社ATMが全国に1千台程度ありますし、会員サービスでインターネットバンキングを使った無料の銀行振込みができるようになっています。また、プロミスはコンビニのマルチメディア端末で無料返済ができます。

SMBCモビットの場合には、これらの無料返済の範囲は三井住友銀行の提携ATM以外にはなく、特にWEB完結申込みの場合には、ローンカードが無いため、提携ATMも利用できません。

従って、返済コストが大手消費者金融会社に比べて非常に高くなってしまうのです。これは、ローンカードを賢く使う上においては大きな問題点を抱えていることになります。

WEB完結申込みの場合には、利用可能額も抑えられるため、金利に引き直しても、20万円の借入の場合、5年間(平均残高10万円)で最大50%、すなわち、年10%の金利相当分が乗ってくることになります。

これは、実質貸金業法改正前の金利水準になってしまうのです。消費者金融会社だからと安心していますと、後で痛い目にあいますので、賢く使う上で特に工夫が必要になります。

まとめ

SMBCモビットのローンカードについて、即日融資の可能性を含めてご説明しました。

SMBCモビットは、店舗網がないことと、慎重審査のために、自動契約機は導入せずに、ローン申込機やパソコンやスマホでのインターネット経由での申込みを中心に展開しています。

即日融資については、WEB完結申込みというパソコンやスマホによる申込みを受付け、13時くらいまでに申込みますと、可能になる方法も用意しています。

ただ、WEB完結申込みは振込みキャッシングになりますが、銀行口座が限られたり、審査がより厳しくなることから、利用できる方は限定的です。

ローンカードも自前ATMがないために、三井住友銀行以外の提携ATMには利用手数料がかかり、さらに無料返済手段がほとんどないため、大きなコスト負担になります。実質金利は大手消費者金融会社よりもかなり高くなるということです。