SMBCモビットでおまとめローンは利用できる?総量規制や金利は?

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SMBCモビットでおまとめローンは利用できる?総量規制や金利は?

SMBCモビットはWEB完結などの便利なシステムや高い最大利用限度額など、いろいろな魅力がありとても人気の消費者金融となっています。

SMBCモビット以外でお金を借りている人は、「SMBCモビットでおまとめローンを利用したい!」と思っている人も少なくないと思います。

しかし、SMBCモビットでおまとめローンを利用するには他社よりも注意すべき点が多いのがポイントです。

ここでは、SMBCモビットでおまとめローンをするためのポイントなどをしっかりとまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

【目 次】
  1. SMBCモビットにはおまとめローン商品はない
  2. SMBCモビットにおまとめ専用ローンがないデメリット
  3. SMBCモビットおまとめローンは総量規制に引っかかる
  4. SMBCモビットおまとめローンは金利が下がる可能性が低い
  5. SMBCモビットでおまとめローン利用すべき人

SMBCモビットにはおまとめローン商品はない

この記事を読みに来ていただいたあなたに、はじめに話しておかなければならないことがあります。

それは、SMBCモビットにはおまとめローン商品というものがありません。

逆に、大手消費者金融のアコム、プロミス、アイフルにはおまとめローン専用のカードローン商品があります。

SMBCモビットと大手消費者金融のおまとめローンの有無についてまとめてみました。

消費者金融名 おまとめ商品名
SMBCモビット
アコム 貸金業法に基づく借換え専用ローン
プロミス 貸金業法に基づくおまとめローン
アイフル おまとめMAX

このように、なぜかSMBCモビットにはおまとめ専用ローンが存在しないのです。

そのため、SMBCモビットでのおまとめローンは、SMBCモビットで借金をまとめることは可能ですが、他社のおまとめ専用ローンと比較してメリットを見つけることが出来ないのが大きな欠点です。

次の項目で、具体的にどのような点でSMBCモビットのおまとめローンが他社と比較してデメリットがあるかを確認していきます。

SMBCモビットの詳細はコチラ >>

SMBCモビットでもおまとめローンができる裏技

SMBCモビットの人気の秘密は、借り入れの申し込みから、審査、審査結果の連絡、融資までをインターネット上でWEB完結できる点です。

SMBCモビットの「WEB完結」という申し込み方法はインターネットを使ってのフォーム送信とメールのやり取りでできるため、職場や自宅に電話連絡がなく、郵便物の送付もありません。

借り入れが職場の同僚や家族にバレる心配がないというわけです。 しかし、SMBCモビットにも難点があります。

それはSMBCモビットでは「おまとめローン」という商品を取り扱っていないという点です。

消費者金融数社から借り入れをしている人にとって、借り入れを1社にまとめることは返済の手間や金利を抑えると言ったメリットがたくさんありますので、それを使う手はありません。

そこで、「おまとめローン」という商品がないSMBCモビットで借り入れを1本にまとめる裏技をご紹介しましょう。

数社の借り入れをおまとめするメリット

まず、他社の借り入れを1本にまとめることのメリットについて考えてみます。

  • SMBCモビットの「WEB完結」の場合、職場や自宅に確認の電話や郵便物の送付がないので借り入れがバレにくい。
  • SMBCモビットには業界最短と言われる10秒簡易審査があり、スピーディに結果が判明するため、借り入れの申し込みから融資開始までの時間を劇的に短縮することができる。
  • SMBCモビットで借り入れ可能の金額は最大で800万円と利用限度額が高い。

おまとめローンは多くの銀行でも取り扱いがありますが、安定した収入のある会社員や公務員など比較的月収の高い人に有利なものが多く、数社の消費者金融からの借り入れがあり、借り入れを1本にまとめたい人にとっては、SMBCモビットで借り換えをするメリットは大きな魅力だといえます。

SMBCモビットでなぜおまとめをするほうが良いのか?

数社の消費者金融からの借り入れをSMBCモビットでおまとめすると様々な効果が見られます。

数社の消費者金融からの借り入れを1本化しておまとめすることで、返済金額に対する金利を下げることが期待できるため、借り入れの返済金額の総額を減らすことが可能と考えられます。

また、それぞれの金融会社で設定されたバラバラの返済日を1本にまとめることで返済が1日ですみ、返済するお金を調達してやりくりする手間や振込の労力を解消することができます。

複数の返済を1本にまとめることにより、毎月の返済額が減少し、少しでも生活に余裕が生まれることはとてもありがたいことです。

SMBCモビットのおまとめローンが利用者に好評の理由

SMBCモビットには「おまとめローン」という商品はありませんが、借り入れをまとめて1本化して利用することができます。

他社の消費者金融と比べてどんな違いがあるのか、SMBCモビットの利用者に好評な点をあげていきます。

業界NO.1の速さ!10秒簡易審査

一般的に消費者金融の融資の審査は銀行などに比べると審査結果ができるのが早いと言われていますが、その中でもSMBCモビットには「10秒簡易審査」というサービスがあり、この早さは消費者金融業界の中でもダントツです。

SMBCモビットで借り入れをした利用者の多くの人が、即日に融資してもらえたという結果が出ています。

急にお金が必要になった時、借り入れ審査が早ければすぐに結果が出るので、先の見通しが立てやすくとても助かります。

できるだけ急いで、早くにお金が必要な人にはとてもありがたいことです。

銀行やクレジットカード会社のキャッシングサービスではSMBCモビットの「10秒簡易審査」のように素早く結果が出ないので急な出費や緊急事態には大変役立つサービスと言えます。

SMBCモビットに限らず、どの金融会社でお金を借り入れる場合も必ず審査があり、利用者の返済能力がないと判断されると借り入れの申請は却下されてしまいます。

また、希望する融資額が高額すぎるなど、利用者側に何らかも問題が見られた場合は、審査が長引くことがありますので、誰もが10秒で審査が終わるわけではありません。

取り扱いは「フリーキャッシング」オンリー

SMBCモビットの商品は資金使途が自由な「フリーキャッシング」1種類のみとなります。

他の金融会社ではフリーキャッシングの他にも用途別などでさまざまな商品を取り扱っていますが、お金を借りる側にすればどの金融商品を借りたら良いのか迷ってしまうことも。

借り入れたお金を多岐の用途で利用したい場合は、迷うことなくSMBCモビットのフリーキャッシングを選ぶと良いでしょう。

最大で800万円までの高額融資

SMBCモビットをおまとめで利用する場合、他の消費者金融と比べると融資限度額が最大で800万円と非常に大きいことがあげられます。

1度の審査で借り入れをするなら、できるだけたくさんお金を借り入れたいと思うものですが、800万円を融資してもらうには特別な条件があります。

それは、申込者の年収が1500万円以上であることです。 SMBCモビットの借り入れの1つの目安は50万円となっており、50万円以上の融資を希望する場合、審査が厳しくなるという感想が多いようです。

審査基準がはっきりしている

SMBCモビットの審査基準は明確です。融資を受けるためには審査を通過しなければ始まりません。

  • SMBCモビット利用者の基準に合っている (年齢:20歳以上69歳以下、安定した収入があること)
  • 年収をごまかさないこと
  • 現状の借り入れ金額は正確に申告すること
  • 希望限度額はできるだけ低くすること

また、SMBCモビットの公式サイトでは、事前に審査シミュレーションができるので安心して申し込みができるのも大きな魅力です。

融資を受けたいが、自分がいったいどれくらいの借り入れが可能なのか、借り入れ金額などをSMBCモビットから提案して提示してくれるのはありがたいですよね。

しかしメリットだけではない!金利の話

SMBCモビットで借り入れをする場合、最も気がかりなのが金利でしょう。

借り入れをすると、決められた一定期間の間に利息をつけて返済しなければならないため、金利が高い場合は最終的に支払う返済額の総額が思いの外高額になってしまいます。

実は、SMBCモビットの金利は他の消費者金融会社と比べて、金利が高いという声があります。

確かに、消費者金融の特徴として「融資を受けやすい」という点は外せませんので、多少、金利が高くなっても納得しなければいけないことかもしれません。

ですが、SMBCモビットは三井住友銀行グループの消費者金融系業者であり、過去の多く見られた強引な取り立てなどは一切なく、返済期限の延長や返済金額の相談など利用者の都合を考えた提案を受けることができます。

万が一、返済状況が厳しくなった場合は、すぐにSMBCモビットの担当者に相談すると良いでしょう。

SMBCモビットのおまとめローンによくある質問

SMBCモビットには「おまとめローン」という商品は存在しません。ですが、複数社からの借り入れを1本にまとめることができます。

SMBCモビットでおまとめするためにお金を借り入れる前に気になることを解決しましょう。

SMBCモビットのおまとめローンが他社とは違う点

SMBCモビットにはおまとめローンという商品はありませんが、利用者からの相談内容に応じ、借り入れを1本にまとめることを目的とした高額融資を利用することができます。

SMBCモビットの商品は使用用途が自由な「フリーキャッシング」で利用できますので、 他の消費者金融会社からの借り入れを1本にまとめたいということをSMBCモビットの担当者に相談すれば、利用者の年収などを考慮した上で審査を受付し、融資額を検討してくれる場合があります。

SMBCモビットでは、利用者の状況を考え対応してくれる姿勢が見られますので「おまとめローン」のように利用できるキャッシングとして使い勝手が良いと言えます。

融資額を増やすための方法

SMBCモビットの融資額の基準は50万円だと言われていますが、それ以上に融資額を増やすことはできないのでしょうか?

実は、すぐに増額してもらうのは難しいのです。 増額を希望する場合は、まずは返済の信用実績を作ることがポイントです。

返済期日を守り、特に問題なく返済できているのであれば、SMBCモビットから信用を得ることは可能でしょう。

返済開始後から半年ほど遅延もなく「優良利用者」と認められたら、融資限度額がボンと増える可能性も十分あります。 まずはSMBCモビットから信用されることが一番の課題です。

契約中は新規の借り入れができない

SMBCモビットでお金を借り入れし、複数社からの借り入れを1本にまとめたい場合、「おまとめローン」として審査をしてもらうことになります。

「おまとめローン」として審査を受けている状況では、それ以上借り入れるお金を増やさないためにも新規の借り入れができません。

「おまとめローン」として融資が可能となったことで、金利が下がるという場合があります。

SMBCモビットでは利用者から相談を受け、最善の提案をしているのにも関わらず、利用者が新たな借り入れをしてしまっては信頼が裏切られたも同然です。

お互いの信頼関係が成り立っている上で借り入れをしていることを忘れないようにしましょう。

SMBCモビットのおまとめローンの審査基準とは

SMBCモビットのおまとめローンの申込み対象者

SMBCモビットは消費者金融にあたるため、総量規制という『年収の3分の1以上のお金を借り入れることができない』という法律の対象となります。

そのため、例えば、年収240万円の人なら80万円以上のお金を借り入れることができません。

おまとめローンを考えている人の多くは多額の借り入れを希望しているので、総量規制範囲内での借り入れでは不十分かもしれません。

そのように考えると、SMBCモビットをおまとめに利用することは不向きだと言えるでしょう。

SMBCモビットでお金を借りるのは、初めての借り入れで、かつ総量規制の範囲内で借り入れ限度額が間に合う人が適しています。

また、SMBCモビットには借り入れを申し込める人の年齢制限があります。 満20歳以上69歳以下であり、安定した収入がある人しか申し込みできません。

雇用形態は、会社員・公務員だけではなく、自営業者やパート・アルバイト、派遣社員でも申し込み可能です。

ただし、専業主婦や年金だけで生活している人は、安定した収入が見込めませんので申し込みはできません。

SMBCモビットの自社審査の内容

SMBCモビットは消費者金融の中でも利用限度額を800万円と高額に設定しているため、しっかりと審査されます。

審査の基本は、SMBCモビットの自社審査基準に沿いますが、審査を確実に通すためには「指定信用情報機関」の個人の金融情報にマイナスがないようにしておくことです。

このマイナスの情報とは、利用者の過去の借り入れの履歴にある返済事故のことです。 例えば、自己破産、債務整理、長期にわたる返済の遅延や延滞などがそれに当たります。

「指定信用情報機関」の情報はSMBCモビットのような消費者金融や銀行などでは簡単に入手できるものですので、その情報を隠すようなごまかしはできません。

もし、過去に返済事故があるようならば、「指定信用情報機関」で情報が抹消される時期を待つことになります。

必見!おまとめローンに通過する方法

SMBCモビットの審査は、条件さえ満たしていれば比較的通過しやすいと言われています。

  • SMBCモビット申込者の基準をクリアしている (年齢:20歳以上69歳以下で安定した収入があること)
  • 現状の年収をごまかさず正確に申告する
  • 現状の借り入れ金額を正確に申告する
  • 希望限度額は高額を求めずできるだけ低くする

また、SMBCモビットには「WEB完結」というインターネットを使った申し込み方法があります。

このWEB完結は、全ての操作をネット上で済ませてしまうため、勤務先や自宅への確認電話がかかってくることはありません。

身分証明書や収入証明書の提出も郵送ではなくインターネット上でやりとりするので最短での即日融資も可能です。

さらに、無料で相談にのってくれるコールセンターに電話をして、急いでお金を借り入れたい理由を説明しておけば、優先的に対応してくれることもあります。

【モビットコールセンター(有人):0120-03-5000】

SMBCモビットのおまとめローンの審査に通らない理由

年収3分の1以上の借り入れはできない

SMBCモビットには「総量規制」という法律の対象になるため、年収の3分の1以上のお金を借り入れすることができません。

例えば、年収240万円の人はその3分の1である80万円が借り入れの上限となります。

もし、すでに借り入れがある場合はさらに借り入れの金額は減少します。

例えば、年収240万円の人がすでに30万円の借り入れがあるとすれば、借り入れの上限である80万円から30万円を引いた50万円まで申し込めるということです。

信用情報がブラックの人

借り入れには審査が必要ですが、なかなか通らない人がいます。

例えば、過去半年以内に他社の金融機関で何度も借り入れの申し込みをして、審査を通過できない状態が続いている人は「申し込みブラック」の扱いになります。

1ヶ月に4件以上の金融会社に審査を申し込むとブラック扱いになると言われていますので、一度審査に落ちたからと言って、立て続けに審査を申し込むのは控える方がいいでしょう。

審査の通過にはポイントがありますので、審査の申し込みをする前にコールセンターで借り入れの相談をし、インターネットのサイトから返済シミュレーションを利用して、どれくらいの借り入れが可能かを考えるなどすることが必要です。

SMBCモビットのおまとめローンの申込手順を見てみよう

SMBCモビットのおまとめローンを例外的に利用する方法

SMBCモビットは消費者金融で総量規制を受けていますので、基本的には借り入れの上限は年収の3分の1までとされています。

しかし、複数社の借り入れを1本にまとめるおまとめローンのような形で利用したいときは、総量規制のルールを例外的に撤廃することが認められています。

SMBCモビットも例外ではなく、おまとめローンのような形で利用したいときは、総量規制を撤廃して借り入れすることが可能です。

借り換えやおまとめすることを伝えておく

SMBCモビットには、「おまとめローン」という商品はありませんので、おまとめローンのように利用したい場合には、『借り換え』や『おまとめ』という方法で利用したいということをSMBCモビットに伝える必要があります。

『借り換え』や『おまとめ』に利用したい旨を伝えずに借り入れを申請すると、通常のキャッシングの申し込みになりますので、総量規制の対象となります。

総量規制を受けずに借り入れしたいのであれば、必ず借り入れの申し込みの前にコールセンターへ電話をかけて『借り換え』や『おまとめ』で利用したいことを伝え、総量規制を外して利用できるようにしてもらいましょう。

おまとめへの1本化は自分で行う

一般的な消費者金融のおまとめローンの場合、その消費者金融会社側が返済の手続きをしてくれてすでに1本にまとまっているのですが、SMBCモビットはおまとめローンの機能がありませんので、おまとめローンとして利用したいときは、借り入れが決まった後にそれを自分で1本にまとめて返済して行く形になります。

SMBCモビットにおまとめ専用ローンがないデメリット

それでは、どのような点でSMBCモビットでのおまとめローンは大手消費者金融のおまとめローン商品と比較して劣ってしまうのでしょうか?

大きく分けて2つのデメリットがあります。

SMBCモビットおまとめローンは総量規制に引っかかる

SMBCモビットのおまとめローンの1つ目のデメリットは、SMBCモビットでおまとめローンを組むと総量規制に引っかかってしまうという点です。

総量規制とは、あなたの年収の3分の1までしか借りることが出来ないという規制のことです。

逆に、アコム、プロミス、アイフルなどのおまとめ専用ローンでは、総量規制が適応されないため、あなたの総量規制の金額以上をおまとめローンに充てることができます。

例えば、あなたの年収が300万円だった場合、おまとめローン(他社返済用)として各消費者金融から借りられる金額は下記のようになります。

消費者金融名 契約限度額
SMBCモビット 最大100万円
アコム 最大300万円※
プロミス 最大300万円※
アイフル 最大500万円※

※他社返済用途のみ

あなたの他社への借入残高が総量規制内であれば問題はありませんが、それ以上に膨らんでしまっている場合には、SMBCモビットでおまとめローンを組むことは現実的ではありません。

SMBCモビットで300万円を借りるには年収が最低900万円、500万円を借りるには年収が最低1500万円なければいけないことを考えると、SMBCモビットでおまとめローンを組むデメリットが浮き彫りになってきませんか?

ただし、他社おまとめ専用ローンも借りられるお金の用途は限られています。使える用途は他社借入の返済用のみで、自分が私用で使う分は借りることが出来ませんので注意が必要です。

総量規制を超えて借りられるカードローンについては、「総量規制の枠を超える貸し付けを行っている金融機関は存在するのでしょうか。」でまとめています。

SMBCモビットおまとめローンは金利が下がる可能性が低い

SMBCモビットでのおまとめローンのデメリットの2つ目が、おまとめローンに対する金利についてです。

複数社から借り入れを行っている人の多くは、借入金額の金利に苦しんでいる人が多いのですが、あなたはどうでしょうか?

金利を下げるために返済を一本化したにもかかわらず、金利が増えてしまったら元も子もないですよね。

では、おまとめローン時の金利についてSMBCモビットと他社おまとめ専用ローンの金利についてまとめてみました。

消費者金融名 金利(おまとめローン時)
SMBCモビット 3.0~18.0%
アコム 7.7~18.0%
プロミス 6.3~17.8%
アイフル 12.0~15.0%

アイフルでは、先ほど紹介した最大貸付金額も含めておまとめローンに非常におすすめな条件となっているのが分かるかと思います。

おまとめローンの総額が多ければ多いほど金利は下がりますが、SMBCモビットでは前項目で解説したように最大貸付金額が総量規制内のため、ほとんどの場合が最大利率で借入を行わなければなりません。

現在借入をしている金融会社から18.0%以上の金利で借り入れをしている場合には金利を下げることは可能ですが、それ以下の場合は金利を下げるのは難しいため、あなたの借りている金融会社の金利と比較することが必要になります。

SMBCモビットの金利については、「SMBCモビットの金利と返済のコツを詳しくお伝えします」で詳しく解説しています。

SMBCモビットの詳細はコチラ >>

SMBCモビットでおまとめローン利用すべき人

ここまでSMBCモビットでおまとめローンのデメリットを上げてきましたが、全ての人に対してSMBCモビットでおまとめローンを組むことがダメという訳ではありません。

では、どのような人がSMBCモビットでおまとめローンを組むべきなのでしょうか?

  • すでにSMBCモビットから借り入れを行っている人(もしくは借り入れた経験がありSMBCモビットを解約していない人)
  • 他社借入総額が少額な人
  • 他社借入金利が18.0%以下の人

私の考えるSMBCモビットでおまとめローンを組むべき人は、上記3つの条件のすべてに当てはまる人です。

それでは、1つずつ詳細に解説していきます。

すでにSMBCモビットから借り入れを行っている人(もしくは借り入れた経験がありSMBCモビットを解約していない人)

すでにSMBCモビットから借り入れを行っている、もしくは最低限SMBCモビットを解約していない人というのは、SMBCモビットの初回審査を受ける必要がないというのがポイント。

自分の借入している金額よりも、SMBCモビットから提示されている借入可能額の方が高額であればその分をおまとめローンとして使用することができます。

また、SMBCモビットでの借入、返済をしっかりしていた人は、SMBCモビット側には心証がよいですから場合によっては増額も不可能ではありません。

初回審査を受けなくてもよいというのは、かなり大きな利点ですので、すでにSMBCモビット審査を通過している人はSMBCモビットでの借入可能額をおまとめローンとして使用するのをおすすめします。

SMBCモビットの初回審査については、「SMBCモビットの審査を徹底解説!審査時間や審査結果について調査してみました。」で解説しています。

他社借入総額が少額な人

これは、SMBCモビットではどう頑張っても総量規制(年収の3分の1しか借入不可能)以上の金額を借入することが出来ないというのが理由です。

いくらすでにSMBCモビットからお金を借りた経験があるといえど、自分の年収の3分の1の金額をすでに借りてしまっている人は、それ以上の金額を借りることが出来ないため、おまとめローンとして使用することができません。

自分のSMBCモビットへの返済額も含めて、総量規制内や貸付可能額内であるならばSMBCモビットでおまとめローンを組んでもよいかと思います。

他社借入金利が18.0%以下の人

さらに必要な条件として、他社借入金利が18.0%であることが必要です。

もしSMBCモビットで借入を行っていて、18.0%以下の金利になっているという人はご自分の設定金利よりも下になるようであればSMBCモビットでおまとめローンを組むべきでしょう。

これら3つの条件をすべてに当てはまることがない場合には、正直言うとSMBCモビットでおまとめローンを組むメリットが見当たりません。

SMBCモビットの金利の詳細については、「SMBCモビットの金利と返済のコツを詳しくお伝えします」でまとめています。

SMBCモビットの詳細はコチラ >>

他社でおまとめローン利用すべき人

では、SMBCモビット以外のおまとめ専用ローンを利用すべき人はどのような人かというと、下記のようになります。

全項目の「SMBCモビットでおまとめローン利用すべき人」の3項目すべてに当てはまる人以外の人です。

おそらく、ほぼすべての人がこの条件に当てはまるのではないでしょうか?

アコム、プロミス、アイフルなどの消費者金融に設定されているおまとめ専用ローンは、おまとめローンのために設定されているため、通常の借入枠をおまとめローンとして使うよりもメリットが多いです。

SMBCモビットで優遇した金利を与えられているなど、SMBCモビットでないと損をするという人以外は、他社でのおまとめローンをおすすめします。

SMBCモビットをおまとめローンとして利用する場合の注意点

総量規制の対象をよく理解すること

SMBCモビットは消費者金融会社にあたり「総量規制の対象」となります。

ここで重要なポイントは、消費者金融会社の総量規制は「貸金業法」で決められた法律であり、銀行のカードローンは「貸金業法」ではなく、「銀行法」の対象であるということです。

つまり、「銀行法」の対象である銀行のカードローンでの借り入れは、「総量規制の対象」にはなりません。

ただし、クレジットカードのキャッシング機能を使った借り入れは「総量規制の対象」になりますので注意しましょう。

銀行のカードローンは「総量規制の対象」にはなりませんが「信用情報機関」には履歴として上がりますので、審査における借り入れ金額を申告する際には必ず借り入れ金額の中に含めておきましょう。

もし、審査の際、申告に漏れがあると、SMBCモビットとの信用に傷がつき、審査結果に悪影響をもたらす原因となります。

他社の金利とよく比較すること

SMBCモビットの金利は3.0%~18.0%で、業界の中でも決して低い方ではありません。

一般的な消費者金融の最高の金利はSMBCモビットと同じ18.0%が多く、SMBCモビットに借り換えて、1本にまとめるメリットはあまりないでしょう。

毎月の返済に充当だけではダメ

SMBCモビットで「おまとめローン」として借り入れをした場合の返済のコツは、必ず「全額返済」をすることです。

SMBCモビットで借り入れをして他社の消費者金融会社への月々の返済に充当してしまうとただ、借金を増やすばかりで「他で借りては他で返す」というように借りては返すの繰り返しになってしまいます。

増額分をおまとめローンとして利用する

複数の消費者金融会社から借り入れをしていると、返済に手間と高い金利がかかり負担が大きくなることがありますが、この複数の借り入れを1本にまとめてしまい、月々の返済を少しでも楽にしてくれるのが「おまとめローン」のメリットです。

一般的な消費者金融には「おまとめローン」専用商品がありますが、SMBCモビットには「おまとめローン」がありません。

しかし、諦めることはありません。

SMBCモビットで借り入れの増額をして「おまとめローン」のような形で利用することが可能です。

SMBCモビットで借り入れの増額をするには、自分で増額申請をする方法とSMBCモビットからの増額案内を待つ方法とがあります。

増額分を他社の返済にあてる

SMBCモビットで増額してもらうことで利用限度額が増えるため、「おまとめローン」として利用しやすくなります。

複数社の消費者金融から少額の借り入れをすると、金利の負担が大きくなることが考えられます。

しかし、SMBCモビットで増額することによって利用限度額が上がれば、金利が下がる可能性もありSMBCモビットで1本にまとめることによって、利息が軽減され同時に返済額が減りますので毎月の返済の負担を軽くできる可能性が出てきます。

SMBCモビット以外の消費者金融のおまとめローン

「貸金業法に基づくおまとめローン」とは?

他社の一般的な「おまとめローン」は「貸金業法に基づくもの」であり、SMBCモビット以外のおまとめローンは「総量規制の対象外」となります。

この貸金業法の総量規制には、条件によって「除外」と「例外」になるものがあります。

【除外】

1.住宅ローンの借り入れ
2.自動車ローンの借り入れ
3.高額療養費の借り入れ
4.手形の割引など
5.有価証券担保の貸付など

【例外】

1.顧客に一方的に有利になる借換え(おまとめローン)
2.配偶者貸付
3.緊急で必要になった医療費用
4.個人事業者としての借り入れ

「おまとめローン」はこの『【例外】顧客に一方的に有利になる借換え』にあたり、複数社の消費者金融会社からのお金の借り入れが年収の3分の1を超えている場合でも、借り入れが可能なので1本にまとめることができるようになります。

おまとめローンはSMBCモビット以外の借り入れ返済のみ使用できる

一般的な消費者金融会社のおまとめローンは、お金の借り入れの利用目的が「他社借り入れの返済のみ」に限られています。

他社の消費者金融会社の借り入れ金額の総額を上限にして借り入れできますが、その借り入れたお金は返済先の消費者金融に直接返済され、利用者の口座に振り込まれるわけではありません。

「他社からの借り入れを返済する」という利用目的があり、それをしっかり遂行できるためです。

あくまでも、おまとめローンは「顧客に一方的に有利な借換え」という条件のもとに作られた商品ですのでその本質を忘れないようにしましょう。

おまとめローンはSMBCモビットより実は銀行がおすすめ

SMBCモビットは「総量規制の対象」ですので、複数社の消費者金融会社からの借り入れを1本にまとめるのが難しい場合があります。

どうしても、うまくいかない場合は、銀行のカードローンを「おまとめローン」のように利用することも考えられるでしょう。

銀行のカードローンにも「おまとめローン」という商品名はついていませんが、銀行のカードローンは「貸金業法の対象外」にあたるので、総量規制に縛られることはありません。

また、銀行のカードローンは融資限度額も大きいところが多く、1本にまとめるために必要な金額を申し込めます。

SMBCモビットの詳細はコチラ >>