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新生銀行カードローンレイクの審査はどうなの?消費者金融と徹底比較!

2018年4月以降、新生銀行レイクは新規申込みを停止しています。 ※2018年3月25日現在の情報です。

以前、レイクは消費者金融として運営していたこともあり、他の銀行カードローンと比べれば高い審査通過率を誇っています。

とはいえアコムやプロミスといった大手消費者金融と比べれば審査は厳しく、審査もきっちりと行われるため誰でも借りられる訳ではありません。

ここではレイクの審査基準について詳しく解説していきます。審査の基準だけでなく、お金を借りる際にやっておきたいことも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

大手消費者金融との審査通過率を比べてみた

  利用限度額 実質年率 審査通過率
新生銀行カードローン
レイク
500万円 4.5-18.0% 38.3%
アイフル 500万円 4.5-18.0% 46.0%
アコム 800万円 3.0-18.0% 表記なし
プロミス 500万円 4.5-17.8% 43.4%
SMBCモビット 800万円 3.0-18.0% 表記なし

アイフルが通過率No.1!レイクは消費者金融より審査が厳しい

審査通過率だけで比較すればアイフルが審査通過率No.1となりました。アルバイトや学生の方で審査が不安という方は少なくありません。

毎月安定した収入があれば消費者金融でも借りられますし、毎月の最低返済額も低く設定されているので無理なく利用できるでしょう。

カードローンでお金を借りるためには審査に通過しないと始まりませんので、とにかく審査に通過したい!

という方はアコムやプロミスの方が良いかもしれませんね。

アコムの詳細はコチラ >>

プロミスの詳細はコチラ >>

融資スピードも消費者金融の方がスピーディ

また消費者金融の魅力にスピード審査、スピード融資という点が挙げられます。

審査時間は最短30分となっており、融資までの時間に関しては最短で1時間です。

申し込んでから1時間後にお金が借りられるというスピードは消費者金融ならではの魅力と言えるでしょう。

消費者金融にないレイクの魅力とは?

一方で消費者金融にはないレイクの魅力も多くあります。

全国各地に自動契約機を設置しているため、土日の融資に対応しているのが嬉しいポイント。

突然お金が必要になったケースでも問題なく対応できますね。レイクと消費者金融との大きな違いは下記の点です。

  • 最大180日間の無利息期間

最大180日間の無利息期間がある

無利息期間はアコム・アイフル・プロミスが設けていますが、180日間というサービスを提供しているのは金融機関の中でもレイクだけです。

レイクの無利息サービスは初めてレイクでお金を借りる方に限り、受けられます。

レイクの無利息期間は「借入額全額を30日間無利息」もしくは「借入額のうち5万円までを180日間無利息」の2つから選べる仕組みとなっており、自分の利用額に合わせてお得な方を選べる点が大きな魅力です。

利用予定が少額なら支払う利息は安く抑えられますし、他社にない大きなメリットと言えるでしょう。

新生銀行カードローンレイクや消費者金融でお金を借りられない人

レイクや消費者金融には様々なメリットがありますが、融資を受けられない方もおられます。ブラックリストに載っている方と世間一般的には言われていますが、過去に自己破産や債務整理を行った方が対象です。

逆に30歳を過ぎて一度もクレジットカードを作ったことがない方も審査に通りにくいと言われています。

その他にも借りられない職業があるので、カードローンを利用できない理由を理解しておきましょう。

自己破産や債務整理経験者は一定期間借りられない

自己破産や債務整理は「ブラック情報」と言われており、発生から数年間はクレジットカードやローンを組めません。

信用情報機関の官報情報という項目に事故情報が記録されており、新しい融資が受けられないようになっています。

同じような理由で他社借入件数が多い方も審査落ちの対象です。目安としては3件以上になると審査が難しくなり、5件を超えると審査に落ちます。

借入金額より借入件数が重要視されるので事前に解約しておく等の対策をしておきましょう。

カードローンの借入件数に含まれるのは消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠です。

クレジットカードのショッピング枠は他社借入には含まれないので申込情報入力の際は注意してくださいね。

スーパーホワイトの方も審査に落ちる

過去に事故情報が記録されている方をブラックと言いますが、逆に借入履歴や利用歴が一切載っていない方をホワイトと言います。

ホワイトには過去に金融事故を起こしたため信用情報がまっさらになった「ホワイト」と、本当に一度もクレジットカードを作ったことがない「スーパーホワイト」の2種類に分けられ、30歳を超えた方がホワイトの状態だと審査では不利になると言われています。

ホワイトなのかスーパーホワイトなのかは審査をしている限りではわかりません。

まずはクレジットカード等に申し込んでクレジットヒストリーを作ってからレイクに申し込んだ方がスムーズに審査が進むでしょう。

銀行員はカードローンを利用できない!?

銀行員の方は職業柄、融資を受けられないように感じますが問題ありません。

銀行員でも問題なくお金を借りられます。

在籍確認の電話や信用情報がバレてしまうのではないかと心配する方もおられますが、本人以外の情報開示は同意がない限りできません。

そのため同僚や勤務先の方に気づかれるケースはないと言えるでしょう。

とはいえ銀行口座に振込融資を受ければ、利用履歴から気づかれる可能性もあります。

内緒にしたいのであればローンカードを発行し、ATMでお金を借りた方が良いでしょう。

お金を借りる前に返済計画を立てておこう

審査で重要視されるのは返済能力があるかどうかです。

毎月の最低返済額が支払えるかという観点から審査を行っています。そのために収入証明書の提出や在籍確認が行われるというわけですね。

カードローンでお金を借りる前にやっておきたいのは”返済計画を立てること“です。

利用限度額と利率を入力すれば、毎月の返済額や返済期間を計算してくれる返済シミュレーションが各公式サイトにあります。

毎月払えるのかどうかを調べてからお金を借りることで借りすぎの防止につながるわけですね。

カードローンの怖い部分はキャッシュカードと同じように使ってしまう点です。

パチンコ等のギャンブルにお金を借りてまで行く方は今でも少なくありません。事前に計画しておかないと気づいた頃に借入額が膨れ上がっていたというケースもあります。

必要最低限の金額を申し込み、借りたお金はきっちりと返す。これを前提に利用すればカードローンは一時的な資金繰りを助けてくれるツールの一つです。

適度な利用を心がけてお金のやりくりに役立ててくださいね。