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カードローンの審査基準・内容を解説!審査ではこんなところが見られている!

カードローンに申し込むとき、誰しも気になるのが「審査」ではないでしょうか?

カードローンの審査は申し込み後、最短30分~最長1週間程度かかります。申し込んでみたけど審査結果がでるまで不安で落ち着かない、そんな経験をされた人もいるのではないでしょうか。

どういう基準で審査するのかわからないまま申し込みするのは心理的な負担が大きいですよね。

そこで今回は、カードローンの審査基準について徹底的に解説していきたいと思います。

審査基準についてある程度知っておくことで気持ちに余裕を持って申し込めますし、場合によっては審査に有利になることもあります。

これからカードローンで借り入れを考えている人は、申し込みする前にぜひ参考にしてみてください。

【目 次】
  1. カードローン審査は4つのステップで構成されている
  2. 属性審査の内容を解説。有利な条件・不利な条件とは
  3. 信用情報は審査で最も重要!不安なら開示請求で確認すべし
  4. 書類確認と在籍確認審査のハードルは高くない

カードローン審査は4つのステップで構成されている

カードローン会社が審査する目的は、申し込み者がきちんとお金を返済してくれる人かどうかを判断することです。

申し込み者の様々な情報を確認しますが、審査は大きく4つのステップで構成されています。

  • 属性審査
  • 信用情報審査
  • 書類確認
  • 在籍確認

属性審査

申し込み者に関する情報そのものを属性と言います。

年齢、性別、年収、勤務先、家族構成など自分に関する情報を申し込み用紙に記入し、カードローン会社は第1段階として申し込み者の返済能力がどれぐらいなのかを判断します。

属性審査はコンピューターが自動で行います。申し込み用紙に記載された項目一つ一つに点数をつけるスコアリングシステムという方法で、申し込み者の返済能力と信用度を数値化します。

スコアリング審査の例

たとえば、年収500万円以上なら5点、年収1000万円以上なら10点といったように、項目ごとに数値をつけていきます。

これにより、合計で○点以上なら審査通過、△点未満なら審査落ちといったように合否のルールを明確にすることができ、審査時間を大幅に短縮できます。

信用情報審査

各種ローンやクレジットカードの利用履歴を信用情報と言います。

個人信用情報機関が信用情報を管理しており、日本には3つの機関が存在します。

カードローン会社はいずれかの機関に加盟しており、審査の際に加盟する機関に照会を行い申し込み者の信用情報を確認します。

信用情報にはローンやクレジットの利用履歴が登録されているので、借り入れ件数や金額、過去に返済でトラブルを起こしたことがないかなどいとも簡単にカードローン会社に知られてしまいます。

カードローン会社は信用情報から、申し込み者がきちんと返済できる人なのか、信用しできる人なのかを判断するのです。

審査落ちの原因は信用情報にあるケースが多く、申し込み者の返済能力と信用力を判断するのに重要な要素です。他の項目をクリアできていても信用情報に問題があれば、審査通過は難しいでしょう。

書類確認

カードローン審査では以下の書類を提出しなければいけません。

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  • 収入証明書(源泉徴収票、給与明細書など)

これらの書類と申し込み時に申告した内容に嘘がないかどうかを照らし合わせてチェックします。

確認した書類と申し込み内容に相違があると虚偽申告として扱われます。虚偽の度合いが重いと審査落ちとなります。

在籍確認

申し込み者が本当に働いているかどうかを確かめるために、勤務先に電話をかけ確かめる作業です。

申し込み者本人が電話にでる必要はなく、その会社に在席していることを確認できればOKです。本人が電話にでた場合は住所や生年月日程度は聞かれることもあります。

書類確認同様に、在籍確認においても申告内容と事実に矛盾点があれば虚偽申告と見なされ審査落ちになることもあります。

以上の4つの審査を通過すれば、晴れて借り入れすることができます。

では、次でそれぞれの審査について詳しく解説していきたいと思います。

属性審査の内容を解説。有利な条件・不利な条件とは

まずは属性と呼ばれる個人情報をもとに返済能力を点数化して、融資の可否を決定します。

カードローンの申し込みでは職業や年収、他社借り入れ状況などを記載することになります。これらの情報は属性と言い、それぞれに点数を付けていきます。

点数化の基準はカードローン会社によって異なりますし、点数化する項目も異なります。一般的には次のような項目を属性として点数付けします。

  • 年齢
  • 年収
  • 職業
  • 勤続年数
  • 居住形態
  • 居住年数
  • 家族構成
  • 他社借り入れ状況(件数、金額)
  • 返済実績

どのような属性が高評価となるのか確認していきましょう。

属性審査ポイント①安定収入&勤続年数が長いと有利

カードローン審査で重要なのは「将来に渡って安定した継続収入を得られる可能性があるかどうか」です。

どのカードローンの申し込み条件にも「安定収入があること」と必ずと言っていいほど記載されていますね。

そうなると、年収が高い大企業の正社員や公務員が有利なのは間違いないでしょう。逆に派遣社員やパート・アルバイトの人は、評価が低くなります。

ただし、非正社員だからといって即審査落ちするわけではありません。

収入が高いほうが審査に有利なのは間違いないですが、審査通過するには安定性が重要です。

パート・アルバイトでもきちんと働いていれば毎月給料は貰えます。安定と聞くと高収入をイメージしがちですが、毎月1回以上の給料を得ていればそれが安定収入と見なされます。

また、同じ職場で長く働いていれば「今後も安定して収入が得られそうだな」と審査担当者は判断し評価してくれます。

パート・アルバイトでも勤続年数が高ければ、年収が低いというデメリットをカバーできるので安心してください。

逆に正社員でも入社したばかりの人や職を転々としている人は低評価となり審査が厳しくなります。

毎月一定の収入を得ていても、あまりにも年収が少ない場合は審査では低評価となり不利です。年収100万円以下は審査通過が難しいです。

属性審査のポイント

・正社員、公務員が有利
・パート・アルバイトでも勤続年数が長ければ高評価
・年収が低すぎても審査落ちの可能性が高い

属性審査ポイント②持ち家&居住年数が長いと有利

居住形態は次の順番で評価されます。

① 持ち家
② 社宅・官舎
③ 賃貸
④ 公営住宅

持ち家は、家を購入できるだけの経済力があるのがわかります。

また住宅ローンの審査はカードローンよりも遥かに厳しいため、それをクリアしているということは返済能力・信用力が評価されている証拠にもなりますので高評価です。

また、万が一返済が滞った場合は家を売れば返済できるはずだと判断されます。自己名義ならなお良いです。

カードローン会社としては、返済されない「貸し倒れ」は絶対に避けたいですから、そのリスクが低い人ほど評価は高くなります。

また、居住年数も重要です。頻繁に引っ越しをしている人は連絡がつかなくなる可能性が高いと判断され、低評価になりやすいです。居住年数が1年未満だと評価は低めになる傾向にあります。

属性審査のポイント

・持ち家は高評価
・居住年数が長いのも高評価

属性審査ポイント③自由に使えるお金が多いと有利

実収入が多くても、自由に使えるお金が少ないと審査に不利になる可能性が高いです。逆に自由に使えるお金が多いと審査に有利になりやすいです。

自由に使えるお金が多いかどうかは家族構成が大きく関係してきます。たとえば、次のような家族構成は自由に使えるお金が多い可能性が高いと判断されます。

  • 独身⇒自由に使えるお金が多い
  • 共働き夫婦⇒合算収入が多いのでその分自由に使えるお金が多い
  • 親と同居⇒一人暮らしよりも生活費がかからず自由に使えるお金が多い

属性審査ポイント④他社借り入れは少ないほど有利

他社借り入れは件数も金額も少ないほうが高評価です。どちらも少なければ、他社への返済負担が軽くなるからです。

逆に他社借り入れが多いほど、返済負担も増えますので、返済できる余裕が少ないと思われ返済能力は低いと評価されてしまいます。

カードローンは原則として年収3分の1以上の借り入れはできませんので、他社借り入れが年収3分の1以上あるとそれだけで審査に通らなくなってしまいます。

銀行カードローンは総量規制対象外なので、法律上は年収3分の1以上の借り入れが可能ですが、今はどの銀行でも自主規制で貸し付け額はかなり控えめです。

また借り入れ件数が多いと、1社からの信用度が低いと判断されてしまし、審査に不利となります。一般的に3社以上借り入れがあると、新たにカードローンで借り入れするのは難しいと思ってください。

属性審査のポイント

・他社借り入れは少ないほど有利
・年収3分の1以上の借り入れがあると審査通過は無理
・借り入れ件数が3社以上だと審査通過は厳しい

属性審査の重視ポイントはカードローン会社によって違う

雇用形態はアルバイトよりも正社員が有利、勤続年数は長いほど良い、など審査に有利な条件は傾向としてありますが、どの項目をどれぐらい重視するかはカードローン会社によって異なります。

そして、どのカードローン会社も審査基準は公表しません。

基準がわかってしまうと、該当する項目をごまかそうとする人がでてくるかもしれないからです。公正な審査をするためにも審査基準は明かされないのです。

審査基準が異なるということは、ある会社で審査落ちしても、別の会社では審査通過する可能性があるということです。

一度でも審査に落ちたからどのカードローンでも審査に通らないというわけではありませんので、その点は勘違いしないようにしてください。

ただし、審査に不利な条件が多いと、どのカードローンでも審査落ちする可能性が高いです。

審査落ちしたという事実が信用情報に記録されてしまいますので、むやみに申し込みするようなことはおすすめしません。

信用情報は審査で最も重要!不安なら開示請求で確認すべし

次に信用情報審査について解説していきます。

信用情報は審査の中で最も重要となる部分です。信用情報に問題ありと判断されると、それだけで審査落ちしてしまうことも珍しくありません。それぐらい審査の中で重要な位置を占めています。

各種ローンやクレジットカードに申し込み・契約・借り入れ・返済を行うと、それらの履歴はその都度信用情報として記録されます。

過去・現在の利用履歴が記録されますので「何社からいくら借り入れしているのか」「過去に返済を滞納したことがないか」などローンに関するあらゆる情報が記録されています。

属性に問題はないはずなのにカードローン審査に落ちてしまったという人は、信用情報に問題があると考えたほうがいいです。

信用情報が原因で審査に通らないのであれば、他のカードローンに申し込みしても同じように審査落ちしてしまう可能性が高いです。

信用情報審査のポイント①金融事故情報があると即審査落ち

信用情報で一番気をつけたいのが「金融事故」の有無です。

一部例外はありますが、信用情報に金融事故の記録があるとカードローン審査を通過するのは絶望的です。

過去に長期延滞したり債務整理(任意整理、個人再生、自己破産)したりすると、それらの情報は金融事故情報として記録され、どんなに高属性でも大手の消費者金融や銀行カードローンの審査には通りません。

カードローン会社は「また延滞するかもしれない」と判断するからです。

金融事故の種類

金融事故の種類は次の4つです。

・長期延滞
・代位弁済
・強制解約
・債務整理

信用情報審査のポイント②スマホの分割払いや奨学金の延滞も登録される

「ローンやクレジットカードの延滞はしたことないから大丈夫」なんて油断していませんか?

そういった人でもスマホの分割払いを延滞すれば信用情報機関に登録され審査落ちしてしまいます。

スマホは端末代が高額なので、分割払いで購入する人がほとんどではないでしょうか?

代金は毎月携帯電話料金代と一緒に払っているので、あまり意識しないかもしれませんが、分割払いということはローンを組んでいることにほかなりません。

そのため、携帯電話料金を延滞すればローンを延滞したとして信用情報機関に登録されてしまうのです。

他にも学生時代に奨学金を利用した人も注意が必要です。日本学生支援機構は信用情報機関の1つである「全国銀行個人信用情報センター」に加盟していますので、延滞すればその事実が信用情報として登録されてしまいます。

現在奨学金の返済をしている人は、今後延滞しないように注意してください。

信用情報審査のポイント③他社借入状況はバレバレ!嘘は隠せない

信用情報を見れば、他社借り入れ状況はいとも簡単にわかってしまいます。

他社借り入れの基準はカードローン会社によって異なりますが、3社以上借り入れがあると審査通過はかなり難しいです。

借り入れ件数だけでなく借入金額にも注意が必要です。その人の年収の3分の1以上借り入れしていると、総量規制により審査通過は不可能となります。

他社借り入れが多いと、借金が膨らんで返済できない可能性が高いので審査落ちします。

「他社借り入れを誤魔化せばいいんだ!」なんて思って、借り入れ状況を嘘ついてもすぐにバレます。嘘をついたことで信用をなくし審査落ちすることもありますので、正直に申告しましょう。

信用情報審査のポイント④申し込みブラックに要注意

信用情報がブラックとなるのは返済で問題を起こした場合だけではありません。

実はカードローンに申し込みしまくった場合もブラック扱いとなり、審査落ちしやすくなるのです。

短期間に何社もカードローンに申し込むことを申し込みブラックといいますが、この状態は審査担当者から「お金に相当困っている」と思われ、審査に悪影響を及ぼします。

仮に審査通過しても、限度額は低く金利は高くなる可能性が高いです。

申し込み履歴は6ヶ月で消えますので、申し込みブラックになってしまった場合は、6ヶ月後に1社ずつ申し込みし直しましょう。

信用情報審査のポイント⑤金融事故情報の登録期間は5年~10年

金融事故情報があるとカードローン審査に通りませんが、一生審査に通らないわけではありません。

金融事故情報の登録期間は、事故の種類と機関によって期限が決まっています。

金融事故の種類 CIC JICC 全銀協
延滞 5年 1年 5年
代位弁済 5年 5年 5年
任意整理 記録なし 5年 記録なし
個人再生 記録なし 5年 10年
自己破産 5年 5年 10年

カードローン会社は基本的に複数の信用情報機関に加盟しているので、審査落ちした場合、別の信用情報機関に加盟している会社に申し込めば審査通過の可能性があるということは考えにくいです。

また金融事故情報は機関同士で情報共有されているので、違う信用情報機関に加盟している会社に申し込んでもバレますので審査落ちは避けられません。

金融事故情報が残っている内は、カードローンで借り入れは諦めるのが賢明です。

信用情報審査のポイント⑥信用情報は真っ白でも審査落ちする

信用情報が真っ黒、いわゆるブラック状態だと審査落ちしますが、実は真っ白な状態でも審査落ちすることがあります。

ローンやクレジットカードを利用したことがあり、金融事故がない人をホワイトと呼びますが、この状態の人はカードローン会社から信用度を高く評価されやすいので有利です。

しかし、同じホワイトでもこれまで一度もローンやクレジットカードを使ったことがないと審査通過が難しくなります。

信用情報には何の記録も無いので「信用していいのかわからない」「事故情報の登録期間が終わった人なのかもしれない」と判断されるからです。

30過ぎても、信用情報が真っ白だと「なにか理由があるのでは?」と疑われてしまいます。

信用情報が真っ白だと、絶対に審査に通らないわけではありませんが、審査落ちの原因がわからないなら次のことを試してみることをおすすめします。

  • 流通系など審査通過しやすいクレジットカードで実績を作る
  • スマホ本体を分割購入する

信用情報審査のポイント⑦自分の信用情報を開示してみる

過去に延滞がなかったかどうかなんて覚えていない、ちょっと不安だなと言う人は自分の信用情報を開示請求して確認することをおすすめします。

信用情報の開示請求方法

CIC:パソコン・スマホ・郵送・窓口で開示請求
JICC:スマホ、郵送、窓口で開示請求
全銀協:郵送で開示請求

いずれも開示請求にかかる手数料は1,000円です。窓口での開示は500円です。

書類確認と在籍確認審査のハードルは高くない

属性審査と信用情報審査を無事に通過すれば、後は書類確認と在籍確認の審査だけです。

ここでは主に「確認」作業がメインですので、申し込み時の内容と事実にズレがなければ問題なく通過できます。

書類確認時に提出するもの

書類確認で提出する書類は次の2つです。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書

本人確認書類はどのカードローンでも必ず提出する書類です。申し込み者が本人で間違いないか確認するのに必須となります。運転免許証を提出できれば間違いありません。

収入証明書はカードローン会社によって提出条件が異なります。

一般的には50万円以上の借り入れを希望する場合に必要となります。源泉徴収票や所得証明書、給与明細書などいずれか1点を用意してください。

在籍確認はあっさり終わる!職場バレの心配無用

申し込み者が申告した職場に在席していることを確認するのも審査において重要です。在籍確認がないと、嘘の勤務先を申告できてしまいます。

基本的に、審査担当者が申告された勤務先へ電話して、申し込み者の在籍を確認します。

電話では、担当者の個人名を名乗ります。消費者金融であれば会社名を名乗ることは絶対しませんし、カードローンの在籍確認であることを本人以外に話すようなこともしません。

また在籍確認時に本人が外出などで席を外していた場合は、電話にでた同僚が「只今、席を外しております」と応対すればそれで在籍確認は完了します。

在籍確認は1分程度で終わる簡単なものですので、あまり不安に思う必要はありません。

ただし、在籍確認ができないと契約できません。たとえば「勤務先が個人情報保護に厳しくて在籍確認に応じてくれないかもしれない・・・」「自分宛てに電話がかかってくることがないから不安」など在籍確認に不安がある場合は、あらかじめ申し込み先のカードローン会社に相談してみましょう。

申込書への記入ミスは要注意!ウソは論外

書類確認と在籍確認は、申し込み内容に間違いがないかを確かめるための作業です。

そのため、申し込み内容と事実にズレがなければ割とすんなり終わります。

逆に、両者にズレがあると審査に時間がかかってしまい、最悪の場合は虚偽申告として扱われ審査落ちになってしまうこともありますので注意してください。

当然ながら、申込書の記載内容に嘘があれば事実と異なるわけですから、それが原因で審査落ちとなります。既に説明したとおり、嘘はばれますので絶対やめましょう。

ここで注意したいのは、記入ミスです。ウソをつくつもりはなくても、事実と異なるという点では記入ミスも同じです。

融資目前まできて記入ミスで審査落ちはもったいないです。嘘をつかないことはもちろんですが、記入は正確に行うようにしましょう。

カードローン審査基準と対策まとめ

カードローンの審査基準とどんな人が審査落ちするのかお伝えしてきました。最後にカードローン審査の基準と審査通過の対策についてまとめたいと思います。

まず、カードローン審査に落ちやすいのは次のような人です。

  • 収入が不安定(勤続年数が短い、年収が低すぎる)
  • 信用情報に金融事故情報が記録されている
  • 他社借り入れが多すぎる
  • 申し込みブラックになっている
  • 虚偽申告した

次にカードローン審査を通過するための対策です。

  • 勤続年数1年以上になってから申し込む
  • 信用情報を開示して事故情報が消えているか確認する
  • 申し込みは1社ずつ行う
  • 他社借り入れが減るまで申し込みしない
  • 申し込み書は正確に記入する
  • 希望限度額は必要最小限にする

年収や雇用形態を変えるのは難しいですが、カードローン審査では安定収入があること、無理のない借り入れであることが重要です。

少しでも審査通過の確率を上げるためにも上記のことを意識してカードローン審査に挑みましょう。