カードローン110番 > アコム審査落ちに共通する6つの特徴と審査に通りやすい条件や内容を徹底検証 > 【5分でわかる】アコムで初めて借り入れする時のポイント全て

【5分でわかる】アコムで初めて借り入れする時のポイント全て

アコムで借り入れを考えているんだけど、

  • 審査に通りそうなのか知りたい
  • アコムでお金を借りる手順が知りたい
  • できるだけ早くお金が借りられる方法が知りたい

そんなあなたのために「アコムで借りられない人の特徴」「借り入れまでの流れ」「借入や返済の方法」などを分かりやすく解説しました。

これを読めばアコムの借り入れに必要なポイントが全てわかります。

【目 次】
  1. アコムの借り入れ条件と審査基準
  2. アコムの借り入れ審査に落ちる人
  3. アコムで借り入れする3つのメリット
  4. アコムで借り入れするまでの流れ
  5. アコムで即日借り入れする方法

アコムの借り入れ条件と審査基準

まずはアコムの申込みに必要な条件をクリアしているか、審査ではどんなところを見ているのかここで理解しましょう。

アコム借り入れの最低条件

アコムでお金を借りるには2つの最低条件があります。

  • 年齢が20歳以上(69歳まで)であること
  • 安定した収入があること

この2つをクリアしていればアコムで借り入れできる可能性があります。

アコムの審査基準

アコムでは以下のような項目を点数付け(スコアリング)して、あなたにいくらまでお金を貸せるかを判断しています。

  • 年齢
  • 年収
  • 職業と勤続年数
  • 家族構成
  • 居住形態
  • 他社借入の状況
  • 個人信用情報

ただし、あまりにも大きなマイナス要因がある場合、お金を貸せない(審査に落とす)と判断することがあります。

アコムの詳細はコチラ >>

アコムの借り入れ審査に落ちる人

他の評価項目がどんなに良くても、1つの致命的なマイナス点があることでアコムの借入審査に落ちてしまうことがあります。

対策可能なことと、不可能なことがありますので必ず以下をチェックしてから審査に臨んで下さい。

  • 金融事故の履歴がある
  • 現在滞納している
  • 他社借り入れが多すぎる
  • 同日複数社に借り入れを申し込んだ
  • 在籍確認ができない
  • 申込み内容に嘘がある

金融事故の履歴がある

金融事故情報というのは強烈なマイナスポイントになり、ほぼ確実に審査に落ちます。

  • 自己破産をした
  • ローンを3ヶ月以上滞納した

上記のケースなどが事故情報にあたり信用情報機関に記録されます。
実際には審査を受けてみなければ結果は分かりませんが、ダメだった場合には事故情報の記録が消えるまで待つしかありません。

現在滞納している

現在何らかのローンを滞納している人も高確率で審査に落とされます。

  • クレジットカードの支払い遅れ
  • 携帯電話料金(本体代)の延滞

このような滞納情報は信用情報に記録され、審査においてアコムに見られます。最低限、遅延・滞納を解消してから審査に臨んで下さい。

他社借り入れが多すぎる

  • 年収に対して借り入れの額が大きすぎる

上記のような場合にも審査に通らない可能性があります。

現在借り入れがあって審査が不安な場合には、「アコムの3秒診断」を利用してみましょう。

あくまで仮の結果になりますが、「望みがあるか、全く無理か」の参考にはなります。

同日複数社に借り入れを申込んだ

審査に受かるかどうか不安な人ほどやってしまいがちですが、同時申込みは絶対やめて下さい。

本来借りられるはずのお金が借りられなくなる危険があります。アコムに申込みをする場合には、アコムだけに絞って審査に臨んで下さい。

在籍確認ができない

在籍確認は安定収入の裏付けとなる、アコムにとって重要な手続きです。勤務先への在籍が確認できない場合、審査に通過できない恐れがあります。

  • 会社が電話対応可能な時間を指定する
  • 電話がNGなら書類での対応を依頼する

などで対応しましょう。特に電話での在籍確認が無理な場合、担当者に相談することで書類での手続きを可としてくれるケースがあります。審査の前に相談してみましょう。詳しくは「アコムの在籍確認を電話なしで済ませる方法」で解説しています。

申込み内容に嘘がある

記憶違いや間違いもあるので、軽度なものであれば問題になりませんが、現実とかけ離れた虚偽の申告はNGです。

特に他社借入金額については、アコム側も信用情報の照会で確認ができるので注意が必要です。

参考:アコムの審査に落ちる人の特徴と対策

アコムの詳細はコチラ >>

アコムで借りれる限度額と金利の目安

アコムの審査に通過したとして、実際にいくら借りられるのか?

というのは気になるところだと思います。

ここでは年収に対していくら借り入れできるかの目安をお伝えします。

限度額の最低額は10万円

アコムは1万円から借入可能ですが、借入限度額の最低額は通常10万円です。なので10万円は借入れできると思って頂いていいでしょう。

限度額が10万円以下になる場合

ただし、次のような場合には借入限度枠が10万円以下で設定される可能性があります。

  • 年齢が65歳以上
  • 総量規制に引っかかる
  • 年収が数十万円

特に、消費者金融には総量規制というルールがあり、「年収の1/3までしかお金を貸すことができない」ということが法律で決められています。

年収額や他社からの借り入れ状況によっては限度額が10万円を下回る可能性があります。

借入限度額と金利の目安

年収・他社ローン残高と限度額・金利の目安をまとめました。どの程度の限度額・金利で借りられそうかの参考材料としてご覧下さい。

年収
(万円)
他社借入
(万円)
限度額目安
(万円)
金利目安
(%)
120 30 10 7.7〜18.0
180 10 40〜50
180 0 60
240 0 80
240 20 50〜60
300 0 100 7.7〜15.0
600 50 130〜150
1,200 0 400 4.7〜7.7

アコムの詳細はコチラ >>

アコムに関するよくある勘違い

特にカードローン初めて利用する場合、ネット上の根拠のない噂に戸惑うことも多いと思います。

ここでは初心者の方が感じやすい疑問やよくある勘違いをまとめています。

正社員じゃないと借りれない?

派遣社員・契約社員・パート・アルバイト・自営業の方も問題なく借りられます。

重要なのは労働形態よりも「毎月安定した収入があるか」です。必ずしも正社員・会社員である必要はありません。

年収が少ないと借りれない?

年収が低くてもお金は借りれます。年収の大小は、「借りれるかどうか」よりも「いくらまで借りれるか」に影響します。詳しくは「年収とアコムの審査・限度額の関係」をご覧ください。

勤続年数が短いと借りれない?

勤続年数が短くても借りれます。たとえ入社直後の状態でも、在籍の確認ができれば審査には問題ありません。

ただし、勤続年数が1年以上ある場合と比べて限度額は少なくなります。

外国籍だと借りれない?

外国籍でも借りられます。契約にあたっては「在留カード」または「特別永住者証明書」の提示が必要になります。

一回審査に落ちた人は借りれない?

一度審査に落ちた人も再度チャレンジして借りることができます。過去に審査落ちしたという事実が次回の審査に影響することはありません。

アコムの詳細はコチラ >>

アコムで借り入れする3つのメリット

今アコムでの借り入れを検討しているあなたは、数ある会社の中でなぜアコムを選んだのでしょうか?

CMで見かけたから、家の近くにあるから、有名だからなど理由は様々あると思います。

実際にアコムで借り入れをすることには以下3つの大きなメリットがあります。

  1. 30日間金利0円で借りられる
  2. 振込キャッシングの対応時間が長い
  3. カード発行されやすい

アコムの利点を最大限活かせるようにここで理解しておきましょう。

30日間金利0円で借りられる

以下2つの条件をクリアすることで、契約日の翌日から30日間利息0円でお金を借りることができます。

  • アコムの利用が初めて
  • 返済期日を「35日ごと」で申し込む

短期間だけお金を借りたい人や大きな金額の融資を望む人には特に、有難いサービスです。

振込キャッシングの対応時間が長い

カード不要、自宅にいながらお金が借りられる「振込キャッシング」の利用可能時間が長いのも利点です。

銀行口座 振込融資の対応時間
楽天銀行 24時間365日
1.三菱UFJ銀行
2.三井住友銀行
3.ゆうちょ銀行
平日18:00まで
その他の銀行 平日14:30まで

カード発行されやすい

以下の表から分かる通り、大手消費者金融の中でも貸付人数・審査通過率ともに誰もが知っている大手消費者金融がトップクラスです。

会社名 新規申込者数 貸付人数
アコム 125,107 60,113
アイフル 100,336 46,964
プロミス 123,335 53,748
ノーローン 7,048 1,600
SMBCモビット データなし

審査が不安な方が最も安心して申し込めるのがアコムだと言えます。

アコムの詳細はコチラ >>

アコムで借り入れするまでの流れ

初めてカードローンを利用する方のために、アコム申込みから借入までの流れを分かりやすく解説します。

「アコムに申込みたいけど手順が分からない」というあなたは、ここをサッと読むだけで、スムーズに申込みができるようになるでしょう。

申込みからキャッシングまでの大きな流れ

申込んでから実際にお金を借りるまでの大きな流れは以下のようになります。

1. ネットで申込み(必要情報の入力)
2. 担当者からメールor電話で連絡
3. 必要書類の準備
4. 自動契約機(むじんくん)orメールで必要書類を提出
5. 審査結果の確認
6. ATMまたは振込でお金を借りる

ネットで申込み(必要情報の入力)

まずはネットで申込みをします。申込み方法はいつくかありますが、ネットからの申込みが最も早くて手軽です。申込みには以下の情報を入力していきます。

  • 氏名、生年月日、家族状況
  • 住居の状況(住所、持ち家or賃貸、入居年月、家賃・ローンの有無)
  • 電話番号、メールアドレス
  • 勤務先情報(勤務先名、住所、電話番号、社員数、事業内容)
  • 勤務状況(入社日、勤務形態、給料日、年収など)
  • 健康保険証の種類(国保、社保、共済など)
  • 他社での借入状況(件数、総額)
  • 借入希望額

担当者からメールor電話で連絡

申込みをするとしばらくして、アコムの担当者から連絡が入ります。内容としては申込み情報の確認と審査手順の説明です。連絡を受けられる状態にして待つようにして下さい。
審査の対応は21時までなので、申込みの時間が遅かった場合には翌日に繰り越される可能性があります。

必要書類の準備

必ず必要になるのが「本人確認書類」、状況によって必要になるのが「収入証明書」です。詳しくは以下の表にまとめました。

必要書類の種類 必要になるケース 認められる書類
本人確認書類 必ず 1.運転免許証
2.個人番号カード
3.健康保険証
4.パスポート
収入証明書類 どちらかに当てはまる場合
1.50万円を超える限度額を希望する
2.他社借入とアコム借入の合計が100万円を超える
1.源泉徴収票
2.直近2カ月の給与明細書
3.市民税額決定通知書
4.所得証明書

参考:アコムに収入証明書を提出しないとどうなる?

自動契約機(むじんくん)へ行く場合

審査・契約を済ませてお金を借りるには以下2つの方法があります。

1. 自動契約機(むじんくん)で契約をして、その場でカードを受け取る方法
2. 契約機を使わず振込でお金を借りる(カードは後日郵送)

ここでは、1の「自動契約機(むじんくん)へ行く方法」を解説します。自動契約機(むじんくん)を使わず自宅で手続きを済ませたい場合には「自宅で完結させる場合」をご確認下さい。

自動契約機(むじんくん)での手続きは以下の流れになります。

1. 最寄りの「自動契約機(むじんくん)」へ行く
2. 自動契約機(むじんくん)で必要書類を提出(スキャン)
3. 審査(職場への在籍確認含む)完了を待つ
4. 審査の結果回答
5. カード発行
6. ATMで現金引き出し

自動契約機(むじんくん)で審査&カード発行

必要書類を持って、最寄りのアコム自動契約機(むじんくん)を目指して下さい。書類は契約機でスキャンして提出することができます。

書類提出後は審査の完了を待ちます。職場への在籍確認を含め早ければ30分で審査結果の連絡がきます。審査が完了すれば、契約機からカードが発行されます。

その場でATMから出金する

自動契約機(むじんくん)のある店舗にはアコムのATMが設置されています。審査が完了してカードが発行されれば、その場でお金を引き出すことができます。

アコムの詳細はコチラ >>

自宅で完結させる場合

自動契約機に行かず、自宅から審査を完了させる場合は以下の流れになります。申込み後、担当者からくる電話の案内に従って進めれば問題ありません。

1. 必要書類を撮影しメール添付で送信
2. 審査(職場への在籍確認含む)完了を待つ
3. 審査の結果回答(メール)
4. 同意のメールを送信
5. 振込依頼
6. 後日郵送で書類とカードを受け取る

必要書類を写真に撮ってメールで送付

自宅で審査を完了させる場合には、必要書類を撮影してメール送信する必要があります。

写真撮影はスマホやデジカメでOKですが、不鮮明にならないように注意して下さい。

スマホの場合はアコムの公式アプリを使って簡単に書類の提出が可能です。

参考:アコムのアプリ「アコムナビ」の使い方

審査結果をメールで受信

職場への在籍確認を含めアコムの担当者が審査を行います。最短30分で結果の連絡がメールで入ります。このメールに同意すれば契約は完了です。

振込で入金

自宅手続きの場合にはカードを受け取るまでATMの利用ができません。すぐにお金を借りたい場合にはネットや電話で振込の依頼をして下さい。

詳しくは「アコムで即日借入れする方法」をご確認下さい。

カードは後日郵送で受け取り

ATMを利用するためのカードについては後日郵送で届きます。封筒の依頼主は「ACサービスセンター」と記載されます。

アコムからの郵便物だと周囲に知られることはありませんのでご安心ください。

アコムの詳細はコチラ >>

アコムで即日借り入れする方法

アコムで当日中に借り入れするには大きく2つの方法があります。

1. 自動契約機(むじんくん)を利用する
2. 振込キャッシングを利用する

自動契約機(むじんくん)を利用する

最も早くて確実な手段が「自動契約機(むじんくん)を利用する」です。

ネット申込みをしてから、自動契約機(むじんくん)でカードを受け取り、その場でATMから出金する方法です。

注意点として、審査の対応は21時までなので遅くても20時には申込みを完了させるようにして下さい。

振込キャッシングを利用する

自動契約機(むじんくん)を利用せず、振込キャッシングを利用することで即日融資を受けることも可能です。

あなたが持っている銀行口座の種類によって当日借入の条件が変わりますので、

1. 楽天銀行
2. 三菱・三井・ゆうちょ銀行
3. その他の銀行

の3つのケースに分けて説明します。

楽天銀行口座なら24時間振込に対応

振込融資にもっとも柔軟なのが楽天銀行です。

  • 24時間受付
  • 土日・祝日も対応
  • 受付完了から約1分で振込

注意すべきは、審査の対応時間は21時までということです。当日中の借入を希望するなら、20時までには審査の申込みを完了させるようにして下さい。

三菱・三井・ゆうちょ銀行口座は平日18時まで対応

楽天銀行の次に柔軟なのが、以下の3銀行です。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行

平日18時までの当日振込に対応してくれます。当日借り入れのためには、17時までを目安にアコムへの申込みを完了させるようにしましょう。

注意点は、アコムへの申込みをインターネット経由で行う必要があるということです。

その他口座は平日14時までの依頼が必要

楽天、三菱、三井、ゆうちょ以外の銀行口座へ振込を希望する場合、平日14:00までに振込依頼をする必要があります。

そのため、13時までにはアコムへの審査申込みを完了させるようにして下さい。

アコムの詳細はコチラ >>

アコムの借り入れ方法

アコムでは主に3つの方法で借り入れが可能です。

1. 銀行振込
2. アコムのATM
3. 提携銀行・コンビニのATM

振込キャッシング(銀行振込)

電話やネットの会員ページから振込の依頼をすることでキャッシングが可能です。

アコムのATM

アコムのATMからも借り入れ可能です。特徴は以下の通り。

  • 手数料0円で利用できる
  • 24時間稼働のATMも多い

ATMの設置場所についてはアコムのページから検索ができます。

提携銀行・コンビニのATM

アコム自体のATM以外にも、アコムと提携している銀行やコンビニATMからも借り入れ可能です。便利ですが取引金額に応じて手数料がかかります。

提携銀行・コンビニの例 利用手数料
三菱UFJ銀行 1万円以下:108円
1万円超 :216円
イオン銀行
セブンイレブン
(セブン銀行)
ローソン
E-net設置コンビニ
ファミリーマート
ミニストップなど

参考:アコムの借入・返済が可能なコンビニ一覧

アコムの返済方法

アコムには大きく3つの返済方法があります。

1. 銀行振込
2. ATMでの返済
3. 口座振替

中でも以下の方法は振込手数料や利用手数料が0円で済むのでおすすめです。

  • ネットバンキングを利用した銀行振込
  • アコムのATMでの返済
  • 口座振替での返済

参考:アコムのお得な返済方法

銀行振込

  • 銀行窓口
  • 銀行ATM
  • ネットバンキング

上記を利用して銀行振込で返済することができます。返済用の口座は電話や会員ページから確認して下さい。

ネットバンキングは振込手数料が0円ですが、その他は金融機関ごとの振込手数料がかかります。

ATMで返済

  • アコムの自社ATM
  • 提携銀行・コンビニATM

これらのATMから返済することもできます。ただし、提携ATMを利用した場合には下記の通り、ATM利用手数料が発生します。

提携銀行・コンビニの例 利用手数料
三菱UFJ銀行 1万円以下:108円
1万円超 :216円
イオン銀行
セブンイレブン
(セブン銀行)
ローソン
E-net設置コンビニ
ファミリーマート
ミニストップなど

口座振替

毎月指定日に口座振替で返済することも可能です。

手数料無料で支払い忘れもない、最も堅実な方法です。利用にあたっては、事前に引き落とし口座を登録する手続きが必要です。

毎月の返済額

月々の最低返済額は、契約限度額(契約極度額)と借入金額で決まります。一覧にまとめましたので参考にして下さい。

契約限度額 最低返済額(千円単位)
30万円以下 借入金額の4.2%
30万円超〜100万円 借入金額の3.0%
100万円超 借入金額の1.5〜3.0%

上記は毎月の最低支払い金額なので、自由に上乗せして支払うことができます。余裕のあるときは追加返済をして、利息の負担を減らしていきましょう。

アコムの詳細はコチラ >>