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ソニー銀行カードローン審査のすべてを解説

金利の低いカードローンとして常に上位にランクインしているのがソニー銀行のカードローンです。人気のソニー銀行カードローンの審査はどのように行われるのでしょうか?

ソニー銀行カードローン商品スペック

ソニー銀行の商品スペックは以下の通りとなっています。

  • 利用限度額800万円
  • 金利2.5%~13.8%
  • 最短60分審査回答
  • カード発行前でも融資可能
  • 年収300円以内収入証明不要

ソニー銀行カードローンの最高金利は13.8%となっています。14%を切る金利というのは銀行系カードローンの中では低い金利となっています。

ネット銀行としては審査時間も早く、年収300円以内は不要となっており、金利も低く融資までのスピードが速いという点が特徴です。

ソニー銀行カードローン審査

ソニー銀行カードローンの審査はどのように行われるのでしょうか?

ソニー銀行カードローンの審査時間は早い?遅い?

ソニー銀行カードローンの審査回答は最短60分と明示されています。ネット銀行はメガバンクや大手消費者金融と比較して審査システムが充実していません。

このため、多くのネット銀行では最短当日審査回答と明示されているのが一般的です。

この点、ソニー銀行カードローンは審査時間が最短60分と明示されており、ネット銀行としては審査スピードはかなり速いといえるでしょう。

メガバンクや消費者金融と比較すれば審査時間は劣りますが、ソニー銀行カードローンは最高金利13.8%という低金利を生かしつつ、審査時間も早いという2つのメリットを持ったカードローンであるといえます。

ソニー銀行カードローンの融資までの期間や日数は?

ソニー銀行カードローンは、口座を持っていれば審査に通過してから契約手続完了後に最短即日でキャッシングが可能になります。

ネット銀行カードローンは口座保有が必須で、返済方法は口座振替となるのが一般的でソニー銀行も普通預金口座が必要になります。

そのため口座利用者以外はカードが到着するまで融資を待たなければなりませんが、ソニー銀行カードローンは口座を持っていない人でも振込によって融資をするというサービスを行っています。

この場合には申込から最短即日には振込を行ってくれます。

ソニー銀行カードローンは口座を持っている人は最短即日融資で、口座を持っていなくても最短翌日には融資可能な融資までのスピードも兼ね備えたカードローンです。

なお、ソニー銀行にはメガバンクや大手消費者金融のように自動契約機というものが存在しません。このため、カードの受け取りは必ず郵送となります。

提携ATMなどからキャッシングをしたい人は融資が受けられるのはカード到着後ですので、申し込みから3営業日程度は最低でも必要になってしまいます。

ソニー銀行カードローンは会社に在籍確認の電話連絡がある?

ソニー銀行カードローンは本審査の際に申込時に申告した勤務先に本当に勤務しているかどうかの在籍確認を必ず行います。

勤務先はカードローン審査において非常に重要ですので、在籍確認はほとんどのカードローンで必ず行われます。

在籍確認は担当者が個人名で会社へ電話をかけて行います。この際、カードローンの申込内容について口外するようなことは絶対にありません。

ソニー銀行カードローン審査では会社へ在籍確認の電話連絡がありますが、カードローンについて会社にばれるという心配は皆無です。

ソニー銀行カードローンは主婦でも借入可能?

ソニー銀行カードローンはパートアルバイトの人、配偶者に収入がある専業主婦も融資対象としています。

ただし、専業主婦は本人に収入がなく、家計からの返済となるため、無理のない金額である50万円までのカードローンしか作成することはできません。

この場合には金利は最高金利である13.8%が適用されます。専業主婦が13.8%でカードローンを作成できるのはメリットといえます。ソニー銀行カードローンは専業主婦にも強い味方です。

ソニー銀行カードローンで審査落ちすると他からの借入は厳しい?

ソニー銀行カードローンは最高金利が13.8%と、銀行系カードローンの中ではかなりの低金利です。

低金利ということはメリットでるものの、リスクの高い人は借りることが難しいカードローンであるともいえます。

カードローンに申込みをした人の中には13.8%の金利ではリスクが許容できないけど、15%ならリスクが許容されるという人も中にはいます。

そのような人は、ソニー銀行カードローンよりも高い金利のカードローンであれば銀行系カードローンでも審査に通過できる可能性がありますし、さらに金利の高い消費者金融のカードローンであれば、審査に通過できる可能性はさらに高くなります。

ソニー銀行カードローンに審査落ちしたからと言って、他のカードローン審査に通過できないとは限りません。

まずは、金利の低いカードローンに申込み、それでだめなら金利の高い商品に申し込むという順番で申込みを行ってみればソニー銀行カードローンに審査落ちしても、他のカードローンの審査には通過できる可能性もあります。

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ソニー銀行カードローン審査に落ちた人の特徴は?

ソニー銀行カードローンの審査を左右するのは仮審査です。本審査は在籍確認などの確認作業だけです。

仮審査は保証会社の審査が通過できるかどうかの審査です。ソニー銀行カードローンの保証会社は大手消費者金融のアコムです。

仮審査は主に、個人信用情報と勤務先や年収などの情報を点数化するスコアリングという審査を行います。

スコアリング審査で基準点以上に達した人だけが仮審査通過となります。

また、スコアリング審査で最も重要なのは個人信用情報です。個人信用情報では①過去の事故情報②他債務の借入件数と借入利用額③クレジットヒストリーを照会します。

個人信用情報から自己破産や長期延滞などの事故情報が出てきた人をブラックといいますが、ブラックの人は他の情報がどうであろうと審査には通過できません。

他社借入が3本以上ある人や、すでにカードローンなどの無担保融資が年収を超えている人も審査に通過するのは難しくなります。

クレジットヒストリーとは、クレジットカードや他社借入の支払状況が24か月分記録されているものです。この中に支払いに遅れが多い人も審査通過は困難になります。

個人信用情報に問題がなければ金額はともかくとして審査に通過できる可能性はとても高くなるといえるでしょう。

ソニー銀行カードローン審査は甘い?厳しい?

ソニー銀行カードローンの審査は甘いのでしょうか?厳しいのでしょうか?

結論的にいうと他の金融機関の銀行系カードローンよりもやや厳しいといえます。最高金利が13.8%と他のカードローンよりも低いという点が1つ目の理由です。

また、ソニー銀行カードローンは300万円以内の借入は収入証明書の提出が不要です。

銀行審査は書類などの裏付けのない情報は審査の材料として重視しないため、ソニー銀行で300万円以内金額に申し込んだ人はいくら年収が高くても、ほとんど加味されないということです。

裏付けが取れる個人信用情報と勤務先が主な審査材料となります。

そのため、個人信用情報に問題が多少あるけど年収が高いから審査に通過できるというような裁量が働かないということです。

金利が低いということと、収入の確認をしないという点からソニー銀行カードローン審査は比較的厳しいといえるでしょう。