琉球銀行カードローン審査のすべてを解説

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琉球銀行カードローン審査のすべてを解説

沖縄県の地方銀行である琉球銀行でもカードローンの取り扱いがあります。

地方銀行でありながら画一的な地方銀行のカードローンとは異なる琉球銀行カードローンの審査はどのように行われるのでしょうか?

琉球銀行カードローン商品スペック

  • 利用限度額500万円まで
  • 金利5.0~13.5%
  • 保証会社が4社

琉球銀行カードローンの主な特徴は、最高金利が13.5%と他の銀行系カードローンと比較して低いという点です。

さらに、保証会社がりゅうぎんディーシー、OCS、オリエントコーポレーション、SMBCコンシューマーファイナンスと4社も存在するという点が特徴です。

琉球銀行カードローンの審査を解説

スペックを見るだけでも他のカードローンとの違いがある琉球銀行カードローンですが、審査にはどのような特徴があるのでしょうか?

琉球銀行カードローンの審査結果が出るまでの時間は早い?遅い?

琉球銀行カードローンには消費者金融や他の銀行のように審査回答最短○○分という表記が全くありません。

また、商品性を鑑みても琉球銀行カードローンの審査結果が出るまでの時間はそれなりにかかることが予想されます。

琉球銀行カードローンの金利は以下のように決まります。

借入限度額 1st 2nd 3rd
300万円以下 7.00% 9.80% 13.50%
300万円超 5.00% 7.00%

コースは1~3まで分かれており、公表はされていませんが、このような商品ではそれぞれのコースでは保証会社が異なります。

つまり、最初に1stコースで審査を行い、通過できない場合は2nd、そこでも通過できない場合には3rdというように、最大3回審査が行われます。

さらにそれぞれ別々の保証会社が審査を行うため、最大で3社の審査を行う必要があります。

当然ながら審査を行う回数が多ければ多いほど審査結果が出るまでには時間がかかります。3社すべての審査を行う場合には3営業日程度かかると考えたほうがよいでしょう。

保証会社が複数あり、コースが3つに分かれているということは審査のチャンスが3回あるということです。

琉球銀行カードローンは審査の回数が多い分、審査結果が出るまでの時間は遅いカードローンであるといえます。

琉球銀行カードローンで申し込みから融資までにかかる期間や日数はどのくらい?

先ほど述べたように、琉球銀行カードローンは審査に時間がかかるカードローンです。また、キャッシングの方法は発行されるローンカードを使用してATMから行う方法です。

さらにカードの受け取りは郵送ですので、審査時間、郵送時間等と加味すると早くても1週間程度の時間がかかってしまうと考えたほうがよいでしょう。

また、琉球銀行カードローンは返済用の琉球銀行普通預金口座の保有が契約時には必須になります。このため、口座利用者でない人は口座作成後の契約となるため、さらに時間がかかります。

琉球銀行カードローンは融資までの時間が長くなるカードローンです。

琉球銀行カードローンは主婦でもキャッシング可能?

琉球銀行カードローンの申込条件は以下のようになっています。

  • 借入時の年齢が満20歳以上で65歳以下の人。

パートやアルバイトや専業主婦や年金受給者の人も利用することが可能です。

年齢条件さえ満たしている人であれば、専業主婦や年金収入しかない人も申込が可能なカードローンです。

琉球銀行カードローンの在籍確認は会社への電話連絡?

琉球銀行カードローンは本審査で在籍確認を行っています。会社へ電話をかけて確認を行う方法です。

消費者金融などはどうしても電話での在籍確認が嫌な場合には健康保険証や給与明細での確認に代えてくれることもありますが、銀行系カードローン審査ではまず電話での確認を行います。

在籍確認では、単純に在籍を確認するだけです。「○○様(申込人名)いらっしゃいますか?」というだけですので、ローンの内容を会社の人に話すようにことはありません。

琉球銀行カードローン審査に落ちた人は保証会社の審査に通過できない人

琉球銀行のカードローンには、

  • りゅうぎんディーシー
  • OCS
  • オリエントコーポレーション
  • SMBCコンシューマーファイナンス

の4社の保証会社が存在します。

これらどれかの保証会社の審査に通過すればほぼ確実に融資を行うため、審査に落ちた人は保証会社の審査に通過できない人です。

保証会社は個人信用情報をメインとした審査を行います。

  1. ブラックでないか
  2. 年収の半分を超える借入金額がないか
  3. 他社借入件数が3本を超えていないか
  4. 借入金やクレジットカードの支払状況に遅れがないか

といったことを主に審査しています。琉球銀行カードローンは300万円以内収入証明書不要ですので申込金額が300万円以内の場合には審査の大部分が個人信用情報で決定します。

上記1か2に該当している人は審査通過は実質的に不可能であると考えたほうがよいでしょう。

3か4に該当する場合にも審査通過は厳しくなりますが、他の項目が良好であれば審査に通過できる可能性もあります。

琉球銀行カードローンに審査落ちしないためのクレジットヒストリーを作ろう

審査の際の最も重要になるのが個人信用情報です。個人信用情報は自分の手で審査に通過しやすくすることが可能です。

個人信用情報には過去24か月分の借入金とクレジットカードの支払状況が記録されています。これをクレジットヒストリーと言います。クレジットヒストリーには期日に遅れるとA、期日通りに払うと$というマークが記録されます。

ここで24か月分$マークが記録されている人は、多少多重債務であっても審査に通過できることもあります。

毎月いくらでもよいのでクレジットカードを使用して、クレジットヒストリーに$マークをためていきましょう。

これだけで審査に通過できる可能性はぐっと高くなります。

琉球銀行カードローン審査は甘い?厳しい?

琉球銀行カードローンは最高金利が13.5%と銀行系カードローンの中ではトップクラスに低い金利です。
これだけで見ると審査の難易度もそれなりに厳しいと考えることができます。

しかし、先ほどから述べているように、琉球銀行カードローンには1~3まで3つのコースがあります。
そのため、最大で3回審査のチャンスがあるということです。

低い金利帯では審査に通過できなくても、3rdコースであれば審査に通過できる可能性もあるということです。

一般的にこのようなローンの1stコースは客寄せパンダ的な役割で、ほとんど適用されることのないコースとなっていますが、2番目3番目のコースであれば十分に適用される可能性があります。

コースが3つあるといっても、上記1~4のどれかに該当する人は審査に落ちる可能性も少なくありませんが、そうでない場合には十分に審査に通過できるローンです。

琉球銀行カードローンの審査難易度は平均的で、属性がよい人であればより金利の低いコースで審査に通過できる可能性のあるローンであるといえるでしょう。

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