少額のキャッシングには無利息サービスを活用!

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少額のキャッシングには無利息サービスを活用!

大手消費者金融やカードローン会社の中には、初回利用者に限り一定期間無利息で融資をしてくれる無利息サービスをウリにしているところがあります。

「今はお金がないけど、給料日が来たらすぐ返済できる!」という方は、無利息サービスを利用すれば、本来かかるはずの利息がカットされ、うまく無利息期間内に完済できれば利息負担はゼロになり非常にお得です。

今日は、実際に返済シミュレーションをしながら、無利息カードローンを活用してお得にキャッシングをする方法について解説したいと思います。

無利息期間があるカードローンで私がオススメするのは、「アコム」「プロミス」「ノーローン」「新生銀行カードローンレイク」の4社です。

各社の金利やサービス内容は若干異なってくるため、以下の表を参考にしてみてください。

会社名 金利 無利息期間 回数 条件
アコム 4.7~18.0% 契約日の翌日から30日間 初回のみ 返済期日を35日ごとで契約
プロミス 4.5~17.8% 初回借入日の翌日から30日間 初回のみ メアド登録Web明細利用
ノーローン 4.9~18.0% 借入日の翌日から7日間 何度でも 2回目以降は全額返済月の翌月
新生銀行カードローンレイク 4.5~18.0% 契約日の翌日から30日間 初回のみ
12.0~18.0% 契約日の翌日から180日間 初回のみ 利用限度額200万円までの方(無利息適用は5万円まで)

無利息期間の開始日には大きく分けて2つあります。

1つは、アコムや新生銀行カードローンレイクのように契約日の翌日から無利息期間が始まってしまうタイプ。

こちらのタイプの場合、契約をしても実際に借入をするのが遅くなると無利息期間はどんどん短くなってしまいます。

もう1つが、プロミスやノーローンのように借入日の翌日から無利息期間が始まるタイプです。

こちらは実際に借入をするまで無利息期間が始まらないため、自分の好きなタイミングで適用させることが可能です。

どの無利息サービスにも共通して言えるのが、当たり前のことですが、無利息期間を過ぎると翌日から通常金利が適用されることです。

例えば30日無利息キャンペーンで10万円の借入をしており、無利息期間内に8万円までしか返済できなかった場合は、31日目からは残高の2万円に対して金利がかかるようになります。

無利息期間内に返せなかったからといって、返済済みの8万円に金利が適用されるようなことはないので安心してください。

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各社の無利息サービスを解説

それでは次に、4社の無利息サービスについて詳しくみていきましょう。

<アコム>

アコムの無利息サービスは契約日の翌日から30日間発生するものです。対象条件は、アコムとの契約が初めてであること、返済期日を「35日ごと」で契約することとなっています。

つまり、新規契約の方のみが対象となり、アコムで無利息サービスを利用できるのは一人一回までとなっています。

そのほかに注意していただきたい点は2点。1点目は「契約日の翌日から」無利息期間が発生する点です。

契約の翌日から20日も経って借入を行った場合は、たった10日間しか無利息期間が適用されません。

さらに、契約日の翌日から31日目以降に出金をした場合、例えそれが初回の借入であっても無利息にはならないのでお気を付けください。

2点目は、返済期日は借入から35日後という点です。口座からの自動引き落としを待っていると無利息期間が終了してしまうため、自分から手動で返済をする必要があります。

<プロミス>

プロミスの場合、メアド登録とWeb明細利用をすることで、初回の借入日の翌日から30日間無利息サービスが適用されます。

アコムは、「契約日の翌日」から無利息期間が始まってしまいますが、プロミスの場合は、「借入日の翌日」からですので焦って出金する必要はありません。

ただ、アコムと同様に無利息サービスを受けられるのは一人一回までです。

また、無利息期間内であれば追加の融資や完済後、再度の利用分についても無利息の対象となります。

5万円を借り入れして10日で完済し、新たに10万円を借り入れた場合は、20日間はその10万円に対しても無利息が適用されます。

しかし、約定返済日までに最低返済額の支払が行われなかった場合にはその時点で無利息期間が終了してしまうので注意が必要です。この場合、翌日からは通常どおりの利息が発生します。

<ノーローン>

ノーローンは他の無利息サービスと比べて、無利息期間が7日間と短く設定されていますが、全額返済後は翌月も無利息サービスを利用することができるのが特徴です。

つまり、何度でも1週間の無利息サービスを受けられるということです。

例えば、「4日後には給料日なのにお金がない・・・」といった場合に、ノーローンで5万円を借入して、給料が入ったらすぐに返済をすれば利息がかからないばかりか、翌月同じような状況に陥っても7日間は無利息で借入をすることができます。

アコムやプロミス、次に紹介するレイクでも無利息サービスを利用できるのは一人一回までであり、私の知る限り無利息サービスを何度でも利用できるのはノーローンだけです。

その代わりに無利息期間は7日間と短いため、借りても早めに返済ができる方のご利用をおすすめします。

<新生銀行カードローンレイク>

新生銀行カードローンレイクの無利息サービスは、通常はアコムと同様、契約日の翌日から30日間無利息となるものですが、利用限度額が200万円以下の場合は、5万円までなら180日間無利息にしてくれるものもあります。

30万円以上の借入では30日間無利息の方がお得ですが、30万円未満では返済回数によっては5万円まで180日間無利息の方がお得になります。

無利息期間が長くなっても、他の会社のサービスと同様に、延滞などがあるとその時点で無利息期間は終了し遅延損害金も発生するので注意が必要です。

どちらのサービスを利用すると返済額が安く、返済回数も少なくなるかはレイクのホームページでシミュレーションができるので、審査前に一度確認してみるといいでしょう。

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無利息と低金利ではどっちがお得?

無利息期間内に確実に返済できるのであれば、どれだけ金利の低いカードローンも無利息サービスには敵いません。

しかし、実際には30日間のような短い期間で借入額の全額を返済することが困難な方もいるでしょう。

そこで今回は、無利息期間を越えて返済を行う場合、低金利のカードローンと比べてどちらがお得なのかをシミュレーションしていきます。

住信SBIネット銀行カードローン みずほ銀行カードローン「コンフォートプラン」 新生銀行
カードローンレイク
無利息期間 なし なし 30日間or5万円まで180日間
金利 7.99% 14.0% 18.0%

<例1> 5万円借入、毎月5,000円の返済の場合

  • 住信SBIネット銀行カードローンの利息 → 1,912円 (11ヶ月)
  • みずほ銀行カードローン「コンフォートプラン」の利息 → 3,474円 (11ヶ月)
  • 新生銀行カードローンレイクの利息 → 782円 (11ヶ月)

超低金利と言われる住信SBIでも、無利息期間が適用された新生銀行レイクよりも利息が2倍以上かかるといった結果になりました。

みずほとの利息差も圧倒的で、少額のキャッシングにおいては無利息サービスが非常にお得であることが分かります。

<例2> 10万円借入、毎月5,000円の返済の場合

  • 住信SBIネット銀行カードローンの利息 → 7,664円 (22ヶ月)
  • みずほ銀行カードローン「コンフォートプラン」の利息 → 14,523円 (23ヶ月)
  • 新生銀行カードローンレイクの利息 → 13,597円 (22ヶ月)

例1と毎月の返済額はそのままに、借入額を10万円に設定してみました。

みずほ銀行と新生銀行レイクの利息差は約1,000円とだいぶ縮まり、住信SBIに至っては新生銀行レイクの約2分の1となっており、先ほどと逆転現象が起きています。

<例3> 10万円借入、毎月10,000円の返済の場合

  • 住信SBIネット銀行カードローンの利息 → 3,830円 (11ヶ月)
  • みずほ銀行カードローン「コンフォートプラン」の利息 → 6,956円 (11ヶ月)
  • 新生銀行カードローンレイクの利息 →6,073円(11ヶ月)

例2では月々の返済額が5,000円と少なかったため、10,000円に変更してみましたが、これでも住信SBIの方が断然低利息で済みます。

<例4> 30万円借入、毎月15,000円の返済の場合

  • 住信SBIネット銀行カードローンの利息 → 23,017円 (22ヶ月)
  • みずほ銀行カードローン「コンフォートプラン」の利息 → 43,602円 (23ヶ月)
  • 新生銀行カードローンレイクの利息 →52,091円(24ヶ月)

さらに多額の借入ともなると、金利14.0%のみずほ銀行よりも利息がかかる結果になりました。

以上のシミュレーション結果から、無利息サービスの効果は借入額が多額になるほど薄くなっていくことが分かります。

しかし、10万円くらいまでのキャッシングなら、超低金利と言われる住信SBIには敵いませんでしたが、金利14.0%のみずほ銀行よりは少ない利息で済ませることができます。

初めてキャッシングを利用する方には、利用予定額と各社の金利やサービスを十分に検討して利息計算をしてから審査の申込をすることをおすすめします。


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