カードローンの申込みから審査の可決or否決までの流れについてNo2

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人的審査について

このページは、人的審査から可決or否決までを解説しています。先にWEBからの申込み~スコアリングによる審査ページをご覧にならないと内容をご理解いただいても審査に落ちる可能性があります。

【目 次】
  1. 本人確認書類のチェックについて
  2. 申込み内容の重要性
  3. 申込み内容における注意点

3-1.本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポート)のチェックについて解説します。

スコアリング、信用情報、社内ブラック、法令遵守などの審査過程を経ると本人確認書類の提出が必要となります。

本人確認書類は、住民票、運転免許証、健康保険証、公共料金の徴収票、パスポートなどが挙げられます。

基本的にどの本人確認書類を提出しても問題ないのですが、金融機関が本人確認書類を要求する意図としては、申込者が虚偽や詐欺常習者ではないか?を見極めるために提出を要求してきます。

審査の際、嘘(虚偽)をついてバレたらどうなりますか?のページでも解説している通り、嘘をついて審査に通過して、後からバレたとしてもペナルティが課されることはありませんので、安心していただきたいのですが、本人確認書類から嘘が見破られる可能性があります。

そこで、以下は本人確認書類で申込み者の嘘が見破られるケースについて解説したいと思います。

  • 住民票

よくあるのが申込書に記載されている名前と住民票との名前が一致しないケースがあります。この場合、金融機関側ではどんな判断を行っているかと言いますと、戸籍や住民票といった公の書類との記載に食い違いがあると虚偽の借入を疑われます。

例えば、氏名⇒フリガナの記載が違うケースですと、フリガナのヨウコ⇒ヨーコ、ケイコ⇒ケーコなどの場合です。また、苗字が青梅の場合、オウメ⇒オオメ等の食い違いは注意してください。

  • 健康保険証

健康保険証は2種類あります。まず1つ目は、会社員や公務員が加入する社会保険です。勤務先に入社した日が記載されているのが特徴です。

2つ目は自営業者やアルバイト等が加入する国民健康保険があります。現在の住所に住み始めた日(厳密に言うと住民票を転入した日)が記載されます。

この中で、重要なのが勤続年数が短い人は、健康保険証の提出によって本当の勤続年数わかってしまうため、注意が必要です。また、国民健康保険によって、本来の居住歴がわかってしまうため、別の本人確認書類を提出されることをお勧めします。

特に当落線上の人が通過するポイントとはでも解説していますが、勤続年数が短い場合、審査に落ちる可能性もあるため注意が必要です。

これは、現役時代の体験談ですが、稀に健康保険証を偽造して申込みしてくる人がいます。その場合、最寄りの社会保険事務所へ連絡をして「健康保険証を拾ったので、届けたいため、確認していただけますか?」と尋ね偽造か否か?を判断していました。

  • 公共料金の徴収票

公共料金は健康保険証と同様に注意が必要です。なぜなら、明細には、延滞した際の利息分支払いや延滞の事実がわかるからです。この場合、与信に影響を及ぼします。

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申込み内容の重要性について

3-2.申込内容に不自然な箇所がないか?を確認について解説します。

特にチェックされる内容としては、申告内容と年収との乖離が多い場合は要注意です。

例えば、上場企業、家電メーカー、係長、年収800万円で申込みした際に「高すぎる」という評価が下された場合は、他のスコアリングによる評点が高くとも、入念な在籍確認が行われる可能性があります。

また、以前の顧客データと比較して著しく年収や年齢から見て相応しくない役職なども人による入念な審査対象となり得ます。

さらに有名企業であったとしても、契約社員、派遣社員、業務委託等が多い雇用形態の人が正社員で申告したとしても所得帯でバレる可能性があります。

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その他の申込み内容における注意点について

できるだけ未記入の項目を作ってはいけません。最も近い項目を選択するため、問い合せサポートへ連絡してみるのも評価アップに繋がります。

また、本人確認書類を送る際は、内容が不鮮明なコピーや住民票と現住所が異なる場合などは、なぜ異なっているのか?を書いた手紙を添付するのも好印象を持たれます。

虚偽と疑われないため、本人確認書類と申込み内容の不一致は極力避けることが重要です。

本人申告には、借入額を申告する項目がありますが、正確に入力することを心がけてください。理由は、お金にルーズな人だと思われる可能性があるからです。

特に金融機関は、貸倒れの可能性が高い申込者は、審査に落としたい意向が強いです。自分の借入れ額すら把握できていないルーズな人というレッテル貼られると審査上、極めて不利になります。

また、借入件数に関しても正確に申告するようにしてください。借入額と同様に過少申告すると返済の意思に問題ありと見なされます。

借入額や件数とも信用情報機関を見れば一発でわかりますので、嘘は絶対についてはいけません。

3-3.電話による勤務先への在籍確認ならびに申込意思の確認については、人的審査の最後に行われます。

詳しくは、在籍確認は必ず行われるって本当?詳細を解説しています。

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