審査の一番甘い(緩い)カードローンランキングを発表

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カードローン審査が甘い銀行系消費者金融を申込みした結果

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これらのワードを入力して探してみたけれども、審査に通過できるか自信が無いし、せめて審査が甘いカードローンを申込みたい。そんな人も多いと思いますが、安心してください。

さすがに、無審査で借入可能なカードローンはありませんが、審査が厳しくない消費者金融を紹介いたします。

【目 次】
  1. なぜアイフルがおすすめなのか?
  2. 銀行カードローンは審査が柔軟?
  3. 審査に通りたいなら消費者金融がおすすめ
  4. 銀行カードローン審査通過の秘訣
  5. 落ちないための8つのポイント

おすすめなのはアイフル

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なぜアイフルがおすすめなのか?

とりあえず有名だからアイフルをすすめている訳ではなく、明確な理由があります。

まずお伝えしたいのですが、審査に通るために一番重要なのは「審査に通りやすい会社」を選ぶことです。

通りやすさの指標と会社選びのポイント

審査の通りやすさを測る客観的な指標として以下のような項目があります。

  1. 広告・PRの度合い
  2. 審査通過率(成約率・新規貸付率)
  3. 新規貸付者数

広告・PRの度合い

テレビCMや電車広告の多さは、その会社がどれだけ「貸付けをしたい」のかを表しています。

大手の消費者金融業者はどこも積極的にPR活動を行っていますので、選ぶなら大手にすべきです。

審査通過率・貸付者数

消費者金融大手のほとんどは上場企業であり、これらの情報を公開しています。

この指標に関して、大手消費者金融を比較してみると以下のようになります。

会社名 新規申込者数 貸付人数 審査通過率
アコム 125,107 60,113 約48.0%
アイフル 100,336 46,964 約46.8%
プロミス 123,335 53,748 約43.6%
ノーローン 7,048 1,600 約22.7%
SMBCモビット データなし

アイフルは審査通過率が46.8%と非常に高く、実に2人に1人は審査通過していることが言えます。貸付人数としても最多の約6万人となっています。

以上のことからアイフルは、審査通過率が高く、新規貸付者数も多いことが分かります。

これが私がアイフルをおすすめする理由です。

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銀行カードローンは審査が柔軟?

銀行系カードローンと一言で言っても、様々な銀行があります。

地銀・第二地銀系 熊本銀行
横浜銀行
スルガ銀行
大手銀行系 三井住友銀行カードローン
三菱東京UFJ銀行カードローン
みずほ銀行カードローン

ではそれぞれの金融機関によって、審査が甘い、厳しいなどの違いがあるのでしょうか?

柔軟ではあるが通過しやすい訳ではない

消費者金融会社(貸金業者)は貸金業法という法律にしたがって貸付を行う必要があります。

この法律の中に総量規制というルールがあるため、消費者金融は契約者の年収の3分の1までしかお金を貸すことができません。多重債務者の増加が社会的に問題視され、規制強化された結果です。

対して銀行は、貸金業者ではないので貸金業法に従う必要はありません。

したがって、銀行は総量規制対象外ですので、審査基準は比較的柔軟です。ちなみにメガバンクになればなるほど審査が柔軟です。

ニュースでも大々的取り上げられていましたが、某メガバンクは暴力団に融資し社会問題となった事実もある通り、かなり雑な審査を行っていた印象です。

実際は、某メガバンクがカードローンの審査・発行を行っていたわけではなく、信販系の保証会社が実務を行っていました。現在では、暴力団などの反社会的勢力を排除する取組みが実施されていると思います。

しかし、元業界経験者からの視点で言及されていただくと、メガバンク系は、審査が柔軟であることに間違いありません。

理由は、メガバンク系は国に守られており、1行破綻しただけでもその影響は図り知れません。むしろ、バブル時代に破綻した銀行の方がカードローン融資には慎重です。

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審査に通りたいなら消費者金融がおすすめ

銀行カードローンは審査通過率が低い

銀行カードローンは貸金業法の規制を受けないという意味で審査は柔軟ですが、審査の通過率は25〜35%と決して高くはありません。

また、銀行カードローンの多くは個人への無担保貸付のノウハウを持ってい無いため、保証業務を消費者金融に任せている実態があります。

つまり、消費者金融が銀行からお金をもらって審査を行い、銀行がお金を貸すけれども、回収できなければ消費者金融が責任を負うという関係にあるということです。

消費者金融側としては自分で直接貸し付けるよりも利益の取り分は減るため、審査難易度としては銀行カードローンの方が難しくなるのが通常です。

もし審査に不安があるのであれば、消費者金融に申し込むことをおすすめします。

消費者金融と闇金は全く違う

消費者金融(サラ金)=ヤミ金と勘違いしている人も多いですが、全く違います。

特に大手消費者金融は大手銀行グループ傘下の上場企業として、厳格な法律の下、健全に運営しています。

借りたお金をきちんと返すのは当たり前のことですが、万が一遅れてしまうことがあっても取り立てにくるようなことはまずありませんし、法外な金利を要求することもありません。その点はご安心下さい。

10人に1人が消費者金融を利用している

実際に審査通過して借入している人は1,040万人いて、全日本人の10人に1人は消費者金融を利用しています(参考:株式会社日本信用情報機構JICC・各種統計データ)。10人に1人ですから、非常に身近な存在なのではないでしょうか。

安定収入があれば多い少ないは関係無い

消費者金融では「借入を踏み倒されるリスク」を減らしたいため、審査を実施するわけですが、その際に重視される項目として「返済能力」が挙げられます。

会社の正社員である必要はない

返済能力といっても何も身構える必要はありません。要は収入さえあれば良いのです。この収入は金額が大きい少ないは一切関係ありません。アルバイトやパートなどの収入でOKです。

当サイト経由の消費者金融利用者の借入額は5万円以下が50%を占めています。ちなみに、5万円を借入するために必要な年収は1.7万円です。おわかりの通り、収入の多い少ないは一切関係ないのです。

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銀行ローン最大のメリットは総量規制対象外

総量規制により、消費者金融では利用者の年収の3分の1が借入の上限金額となります。

しかし、銀行系はこの規制を受けません。

例えば年収250万円の人の場合、消費者金融では83万円(250万円÷3)の限度額しか借入れできません。銀行では83万円を超えて貸付することができます。

  • 限度額の大きな借入をしたい
  • 専業主婦で自分に収入がない

このような場合には銀行カードローンに申し込みましょう。

相談者の借入成功事例

ちなみに、以前私の元へ相談に来られた方で、年収280万、他社借入50万円がありましたが、さらに追加で200万円の枠に可決しました。

他にも240万円の限度額を獲得した人の年収は490万円。200万円の限度額の人は、年収300万円でした。総量規制の影響を受けないのが非常に大きいです。

専業主婦なら迷わず銀行カードローン

前述しましたが、消費者金融は年収の3分の1までしかお金を貸せませんので、収入の無い人にはお金を貸すことができません。

したがって、ご本人に収入のない専業主婦の方は、基本的に消費者金融でお金を借りることができません。

申し込んだところで審査に落ちてしまいますので、銀行カードローンを選びましょう。

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銀行カードローン審査通過の秘訣

また、銀行系カードローンの場合、その銀行の預金口座を利用していると審査通過の確率は上がります。その際、銀行は預金残高よりも取引実績を主に見ています。

なぜなら、その口座が給与の振込や公共料金の引き落としがされている流動的なものであれば、収入証明の提出がなくとも口座の利用状況を銀行側が常に把握できるからです。

例え返済の遅延があったとしても、給与が入金されればすぐに引き落とすことが可能ですので、貸し倒れのリスクを最小限に抑えることができるのです。

地銀カードでは審査時の加点に!

特に総量規制対象外カードローンランキングで紹介しているしずぎんフリーローンを始めとする地銀カードの場合、申込書に銀行との取引項目欄(給与振込、公共料金、定期、積立、財形など)があり、該当する場合にはチェックを入れれば審査時に加点されます。

口座があることで即日融資が可能になるケースも

また、みずほ銀行カードローンや横浜銀行カードローンは、それぞれみずほ銀行・横浜銀行の口座を所持していると最短即日融資が可能となっています。

日常的にその銀行と取引があることは審査通過にも大きく影響してきますので、審査が不安なら自分が利用している銀行のカードローン審査を受けることをおすすめします。

銀行系列の消費者金融を利用している人は要注意

もし、過去に否決されているのであれば、勤続年数や年収が増えている等の属性が改善されない限り銀行融資は難しいと考えてください。

また、限度額と実際に借りた金額が少ない(例えば、限度額200万円のうち9万円しか借入れしていない)場合、審査通過の可能性が高いと思われる人も多いかと思います。

しかし、金融機関側では、トータルの融資可能額(200万円)で与信を考えますので、注意してください。

審査に通過する(落ちない)ための8つのポイント

消費者金融にも銀行カードローンにも共通することですが、審査に通る(落ちない)ためには以下のポイントに注意しましょう。

  1. 借入件数を減らす
  2. キャッシング付きクレカを解約する
  3. 借入合計額を減らす
  4. 借入限度額は少なめで希望する
  5. 信用情報ブラックでないことを確認する
  6. 何社も同時に申し込まない
  7. 申込書の情報に嘘は書かない
  8. 申込書の記入ミスをなくす

1.借入件数を減らす

審査に申し込む上で、他社借入は無いのがベストです。複数社から借入をしていると不利に働きますので、

  • 返済する
  • 1社にまとめる

などして借入件数を減らしておきましょう。

2.借入合計額を減らす

審査時の他社借入額が大きいほど、審査は慎重に行われます。借入合計額も可能な限り少なくしてから申込みをしましょう。

3.クレカのキャッシング枠をなくす

前述の借入件数・合計の話と重複する内容ですが、ご存知ない方もいらっしゃるので書かせて頂きました。

クレジットカードについているキャッシング機能についても、他社借入とみなされます。残額があるのであれば支払い、できる限りカード解約or限度額を0にしておきましょう。

4.借入限度額は少なめで希望する

審査の本質は「返済能力の評価」であり、「貸したお金が返ってくるのか」「いくらまでなら貸していいのか」の判断をしています。

したがって、金融機関側からすれば、貸し付けるお金が少額な方が安心してOKを出せるということになります。

審査に通過することを第一優先とするならば、借入希望額は可能な限り低く設定して下さい。

5.信用情報ブラックでないことを確認する

個人信用情報に金融事故情報(債務整理など)が載っていると審査にはまず通りません。不安のある方は信用情報を開示して、

  • 支払い延滞がないか?
  • 事故情報(異動情報)はないか?
  • いつ事故情報が記録されたのか?
  • いつになれば事故情報が消えるか?

を確かめ、延滞は解消し、事故情報は消えた時点で申込みをして下さい。

6.何社も同時に申し込まない

審査が不安だからといって、複数社同時に申し込むのは厳禁です。

短期間での複数申込みをすると「お金に困っている(=返済能力が不安)」と判断され、否決される可能性が高まります。必ず1社に絞って申込みをして下さい。

7.申込書に「バレる嘘」は書かない

申込書には、自身の個人情報のほか他社借入情報の記入が必要です。

金額を少なく書いて良く見せたくなると思いますが、ここは正直に記入して下さい。金融機関は審査の中で信用情報機関に照会を行いますので、嘘を書いてもバレます。

嘘がバレれば「平気で嘘をつく人」「自己管理のできない人」と審査担当者に判断される可能性があります。

希望限度額50万円以内かつ他社借入との合計が100万円以内の場合、収入証明書の提出は不要ですので、多少年収を良く見せても構いません。

8.申込書の記入ミスをなくす

ミスのないように正確に記入しましょう。実際は単なるミスでも「嘘をつこうとしている」と判断されてしまう可能性もあります。何気ないところですが、少しでも誠実さを示せるように努力すべきです。

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最初は少額でも増枠審査で限度額は増やせる

審査通過のポイントとして「限度額は少なめで希望する」ことが重要だとお伝えしました。

しかしながら、「審査には通ったけど、本当に借りたい金額に足りなかった」ということも起こりうると思います。この場合ですが、しっかりと返済実績を作ることで、限度額の増額が可能です。

枠を増やすためには借入件数を減らすことが重要

限度額(枠)を増やすためには、期日までに利息+元本を返済し続けることが何より重要となりますが、それ以外にも借入件数を減らすことで枠を増やすことが可能です。

借入件数を減らして実際に枠を増やしたケース

実際に私の元へ相談があった例を紹介します。

  • 年収400万円、勤続8年、30歳
  • A銀行系カードローン枠210万円
  • B銀行系カードローン枠10万円
  • C信販系カードローン枠10万円

この方は、私に相談をいただく前は、A銀行の枠を増やしたいにも関わらず、お断りという状況でした。そこで、A銀行系以外のカードローンを全て解約し、A銀行のみとしたところ、250万円まで枠を作ることができました。

借入れの枠を増やすためのポイントとしては、約定日までには元本+利息をしっかり返済することは、当然として、「借入額よりも借入件数を減らす」ことが非常に重要です。

限度額を増やしたい人は、増額申請時の注意点も併せて参考にしてください。

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借入件数を減らすことによるメリット

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