プロミスのおまとめローン(借り換え)審査に通過する方法

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プロミスのおまとめローン(借り換え)審査に通過する方法

そのため複数社から借り入れがあった人は新しい融資が受けられなくなり、返済のために新しくカードローンを作ろうとしても審査に通らなくなってしまいました。

そこで登場したのがおまとめローンです。おまとめローンは債務者にとって一方的に有利な借り換えとして認められており、総量規制の例外貸付となっています。

そのため年収1/3以上でも融資を受けられる可能性があるのです。ここではプロミスのおまとめローン審査について詳しく解説。

審査に通過するための秘訣を紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。2010年の貸金業法施工により、消費者金融では年収の1/3までしか借りられない総量規制という借り入れ制限ができました。

プロミスおまとめローンはどんなもの?フリーキャッシングとの違いは?

ここではプロミスおまとめローンの基本情報や特徴について、プロミスのフリーキャッシングと比較しながら解説していきます。

プロミスおまとめローンの基本情報

まずはプロミスおまとめローンの基本情報です。

プロミスおまとめローン基本情報

対象者 ・20歳以上65歳以下
・本人に安定した収入がある
※主婦、学生でもパートやアルバイトで安定した収入があればOK
資金使途 他の貸金業者からの借入金返済のみ
借換対象となる
ローン
消費者金融・クレジットカードなどのキャッシング(無担保ローン)
※銀行のカードローン、クレジットカードのショッピングなどは対象外
融資額 300万円まで
契約額 借入者指定の契約額(極度額)の範囲内で、会社が決定した額
金利適用方式 単一金利
借入利率 6.3%~17.8%(実質年率)
遅延利率 20.0%(実質年率)
返済方式 元利定額返済方式
返済期日 5日、15日、25日、末日の中からどれか
※三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外は5日
返済期間・回数 最終借入以後最長10年
1回~120回
担保・保証人 不要
必要書類 ・本人確認書類
(運転免許証、または健康保険証、パスポートなど)
・収入証明書
(源泉徴収票、確定申告書などで最新のもの)

以下はプロミスフリーキャッシングの基本情報です。

プロミスフリーキャッシングの基本情報

対象者 20歳以上69歳以下
本人に安定した収入がある
※主婦、学生でもパート・アルバイトで安定した収入があればOK
資金使途 生計費に限る
融資限度額 500万円
借り入れ利率 4.5%~17.8%
返済方式 残高スライド元利定額方式
返済期間・回数 最終借入後原則最長6年9ヶ月
1回~80回

プロミスおまとめローンに申し込みできるのは年齢20歳以上65歳以下で本人に安定した収入がある方となります。

おまとめローンといっても特別な申し込み条件はありません。安定収入があればパート・アルバイトでも申し込めます。

金利は6.3%~17.8%の間で適用されます。

上限金利が17.8%とおまとめローンとしては高いです。また限度額は最高300万円と低めです。おまとめする借入額がそこまで高額でなければ十分な額と言えるでしょう。

プロミスおまとめローンの利用用途は、他の貸金業者からの借入返済に限られます。

貸金業者とは消費者金融・信販会社・クレジットカードのキャッシング枠が該当します。

銀行カードローンとクレジットカードのショッピング枠の支払いには利用できません。

プロミスおまとめローンとフリーキャッシングの違い

プロミスおまとめローンと通常のフリーキャッシングにはどのような違いがあるのでしょうか?

金利

おまとめローンの金利は6.3%~17.8%、フリーキャッシングの金利は4.5%~17.8%です。

上限金利は同じですが、下限金利はフリーキャッシングのほうが低金利です。ただし、下限金利が適用されるのは最高限度額が設定されたときですから、下限金利はあまり気にする必要はないです。

限度額

プロミスおまとめローンの限度額は最高300万円、フリーキャッシングの限度額が最高500万円です。フリーキャッシングのほうが借りられる金額が大きいですが総量規制の対象となりますので高額借入はおまとめローンのほうが向いているといえるでしょう。

利用用途

利用用途にも違いがあります。フリーキャッシングは基本的に自由に使えますが、おまとめローンは他の貸金業者からの借入金返済のみにしか利用できません。

総量規制

プロミスのフリーキャッシングは総量規制の対象となります。そのため、年収3分の1までしか借り入れできません。

年収300万円なら借入上限は100万円までとなります。おまとめローンは総量規制の対象外ですので年収3分の1位以上の借入も可能です。

無利息期間

フリーキャッシングには30日間の無利息期間があります。

借入日の翌日から30日間は一切金利がかからないというサービスです。うまく活用すれば銀行カードローンよりもお得に借り入れできます。

残念ながらおまとめローンには無利息期間はありません。必ず利息が発生します。

追加借入

フリーキャッシングは限度額の範囲内で自由に追加借入ができます。

返済すればその分限度額が戻りますので、契約が続く限り半永久的にお金を借りることができます。急な出費にも対応できるので非常に便利です。

これに対しおまとめローンは返済専用となりますので、追加借入は一切できません。返済していっても借入することはできないのです。

来店の有無

フリーキャッシングは来店不要で借入が可能です。申し込み~契約まですべてWEB上完結することができ、融資は銀行振り込みで対応してくれます。

忙しくて来店することができないという人でも借り入れできるのはありがたいですね。

一方、プロミスおまとめローンは契約するのに必ず来店しなければいけません。店舗窓口または自動契約機で手続きすることになります。

プロミスおまとめローンのメリット・デメリット

プロミスおまとめローンにはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

プロミスおまとめローンのメリット

まずはおまとめローンのメリットについて見ていきましょう。

メリット1:最短即日融資が可能

プロミスおまとめローンは最短即日融資も可能です。

通常、おまとめローンを組もうと思ったら、数日~数週間は待たないと融資を受けることができません。

フリーキャッシングに比べ融資額が大きくなるうえに金利が低くなるため審査が厳しくなるので時間がかかります。

そんな中、プロミスのおまとめローンは最短30分で審査が完了し、平日14時までに契約完了すればその日のうちにおまとめローンを利用することができます。

すぐにでもおまとめすることができるのは大きなメリットと言えます。

メリット2:口座開設不要

一般的に銀行カードローンのほうが低金利ですから消費者金融よりも銀行のほうがおまとめに向いています。

しかし、銀行で申し込むと新たに口座開設をしなければいけない場合があります。

おまとめローンの手続きにプラスして口座開設の手続きもしないとなると時間もかかり面倒です。

プロミスなら普段利用している銀行口座でおまとめ可能ですので、手続きしやすいです。

プロミスを利用するのに便利な銀行口座
プロミスの利用に銀行口座開設は必須ではありませんが、ジャパンネット銀行か三井住友銀行の口座を持っていると「瞬フリ」サービスを使うことができます。返済日が5日、15日、25日、末日から選べるなど、便利にプロミスのおまとめローンを利用できます。

メリット3:随時返済が手数料無料でできる

プロミスは時間帯や日にちに関係なく手数料無料で随時返済できる方法が多く揃っています。

意外にも手数料は負担となりますので、それを無料にできるサービスは利用者にとって嬉しい限りです。

随時返済は通所のカードローンだけでなくおまとめローンでも有効です。特におまとめローンは借入額が大きいので、積極的に随時返済で元金を減らせば利息の大幅カットも可能です。

いちいち手数料のことを気にしなくて良いので、思い立っときに気軽に随時返済できます。

メリット4:返済はプロミスにおまかせでOK!

プロミスのおまとめローンは、プロミスが既存借入先へ直接振り込みで返済するという形で融資が実行されます。

つまり申し込み者はプロミス以外とは一切手続きする必要が無いということです。

もちろん振込手数料はプロミスが負担してくれますし、代行手数料がとられることもありません。

複数社からの借入金を1社ずつ返済するのは手続きが面倒ですし、余計な手数料がかかりますので、それらをすべてプロミスが代わりにやってくれるのはメリットが大きいといえます。

プロミスおまとめローンのデメリット

続いておまとめローンのデメリットを確認してみましょう。

おまとめローンなのに金利が高い

プロミスおまとめローンの金利は年6.3%~17.8%です。上限金利に注目するとプロミスのおまとめローンは金利が高めであることがわかります。

消費者金融系のカードローンの上限金利の相場が18%ですから、それとほぼ同じです。

おまとめの金額が100万円以下だと上限金利が適用される可能性が高いですから、下手すれば利息をカットできなどころか増加してしまう可能性すらあります。

参考までに他社のおまとめローンの金利と比較してみましょう。

商品名 金利 融資額 返済期間
プロミスおまとめローン 6.3%%~17.8% 300万円まで 最長10年
アコム借り換え専用ローン 7.7%~18.0% 1~300万円 最長13年7ヶ月
アイフルかりかえMAX 12.0%~17.5% 1~500万円 最長10年
アイフルおまとめMAX 12.0%~15.0% 1~500万円 最長10年
東京スター銀行スターワンバンクローン 5.8%~14.8% 1000万円まで 10年

借入限度額が低い

おまとめローンによっておまとめする金額は人それぞれ違いますが、比較的高額になりやすいです。

おまとめローンを利用するにあたり限度額が低いのは不便なことです。

なぜならカードローン会社が公の場で発表している金額というのはその会社が貸し出せる金額の限界であり、利用者が実際に借りられる金額はそれよりも低く設定されるからです。

たとえば、借入総額が300万円ある人が最高限度額500万円のおまとめローンの審査を受ける場合、枠まで余裕があるので借入希望額をそのまま通してもらえる可能性が高いです。

これに対し、プロミスは最高限度額300万円ギリギリですので、審査に通ったとしても希望額を貸し付けてもらうのはかなり厳しいです。

追加借り入れできない

プロミスのおまとめローンは他の貸金業者からの借入金返済に用途が限られています。つまり返済専用ローンということです。

もし返済中に急な出費でお金が必要になっても追加でお金を借りることはできません。

仕方ないから他社に申し込もうとしても、おまとめローンを組んでいる状態では審査に通るのは至難の業です。新たに融資を受けるのは難しいです。

ただし、おまとめで借りたお金を使いこむ心配がないという見方もできますので。一概にデメリットとも言えません。返済に集中したいという人には何の問題もないでしょう。

来店しないと手続きできない

プロミスおまとめローンに申込むには来店が必須です。

店舗窓口もしくはプロミス自動契約機まで来店し、申込しなければいけません。通常のプロミスのようにWEBで申込してWEBで完結とはいきません。

仕事が忙しくて来店できない、近くに自動契約機や店舗がない問人にはかなりのデメリットと言えるでしょう。

プロミスおまとめローンはこんな方におすすめ!

プロミスおまとめローンのメリット・デメリットを踏まえ、どのような方が向いているのか解説します。

貸金業者から総額100万円以上の借入がある方

複数の消費者金融から総額100万円以上の借入している方は、プロミスおまとめローンを利用すると金利を安くすることができます。

1社からの借入金額が100万円以上になる場合は、法律により上限金利は15%以下に設定されるからです。

プロミスおまとめローンは金利が高いというデメリットがありますが、おまとめ後の借入額が100万円以上の場合はそれも関係ないということです。

即日融資が可能で、多彩な返済方法といったメリットの恩恵だけを受けることができます。100万円以上のおまとめを検討している方はプロミスも視野に入れて良いでしょう。

すぐにでもおまとめローンを組みたい方

とにかくおまとめすることを最優先する方にもプロミスおまとめローンはおすすめです。

プロミスは消費者金融ですのでおまとめローンの審査においても銀行よりも通りやすいです。

またおまとめ専用のローンということもあり、希望額通りの融資をしてもらえる可能性が高いです。

要注意!こんなひとはプロミスおまとめローンに向かない

逆にどのような方がプロミスおまとめローンに向かないのでしょうか?

銀行で借り入れしている方はプロミスおまとめローンには向きません。銀行カードローンの金利は上限でも15%程度とプロミスよりも金利が低いからです。

銀行からの借り入れをプロミスおまとめローンでおまとめしてしまうと、今よりも金利があがってしまう可能性が高くなりますので、そのような方は銀行でおまとめローン先を検討するのが良いでしょう。

また300万円以上もしくはそれに近い金額の借り入れをしている方もプロミスおまとめローンは向きません。

プロミスおまとめローンの最高限度額は300万円です。はじめから限度額いっぱいまで借りられることはまずありません。

希望限度額が300万円以上もしくはそれに近い金額を借りたい方は他のおまとめローンを検討するのが良いでしょう。

プロミスおまとめローン審査の流れ

ここではプロミスおまとめローンの審査の流れを解説します。

既に説明したようにプロミスおまとめローンは店舗窓口か自動契約機からでないと申し込めませんので来店が必須となります。

これを踏まえたうえで審査の流れを見ていきましょう。大まかな流れは下記のとおりです。

① 窓口または自動契約機で申し込み
② 審査
③ 審査結果の通知
④ 契約
⑤ 融資

まずは店舗窓口か自動契約機に出向いて申し込みをします。この時、必要書類を持参するのを忘れないように注意してください。

また店舗窓口と自動契約機とでは営業時間が異なりますので必ず確認しておきましょう。

  • 店舗窓口:平日10時00分~18時00分
  • 自動契約機:9時00分~22時00分

店舗窓口は閉店時間が早いうえに平日のみ営業となります。

また店舗数が少ないので利用できる人が限られてしまいますので、自動契約機で申し込むのが良いでしょう。

自動契約機は夜間も対応しているうえに土日祝日も営業しています。平日は休みが取れないという方でも安心して手続きできます。

申込みが完了すると、その場で審査が開始されます。審査中は外に出ることは一切できず結果が出るまでその場で待機しなければいけませんので覚えておきましょう。

またこの審査中に在籍確認が行われます。

在籍確認は本人が対応する必要はありません。プロミスでは職場へ電話して在籍の有無の確認を取りますが、担当者個人名でされますのでバレル心配はいりません。

審査通過すれば契約して完了です。契約完了した時間が平日の14時前であれば即日で融資してくれます。

融資はプロミスが借入先に振込しますので、振り込み先の口座番号や名義などの情報が必要となります。これらの情報はあらかじめ確認しておきましょう。

プロミスおまとめ・借り換えローンの審査基準

ここではプロミスのおまとめローンの審査基準について解説します。

プロミスおまとめローン審査に外せない3つの条件

おまとめローンと通常のカードローンでは審査基準に大きな違いはありません。

プロミスのおまとめローンを利用したいのであれば以下の3つの条件をクリアする必要があります。

条件1:個人信用情報に傷がついていない

通常のカードローン審査でも同じことがいえますが、おまとめローン審査において個人信用情報は重要なポイントとなります。

個人信用情報には他社借入件数や残高がすべて記録されています。複数借り入れしている人にとってはかなり厄介な条件に見えるかもしれませんが、借入先へきちんと返済できている状態が続けば高評価を得られます。

条件2:借入総額は年収3分の1にとどめる

おまとめローンは通常のカードローンに比べて審査が厳しめです。その理由の1つが「融資額の多さ」にあります。借りたいお金が多くなるほど金融機関のリスクは高まるからです。

逆に言えば借入総額が多くなければおまとめローンの審査に通過するのは難しいものではないということです。目安は、年収3分の1以下です。

おまとめローンは総量規制の対象外ですが、収入に見合った借入額ならばプロミスも「きちんと返済してくれそう」と思ってくれますので、審査通過のチャンスが増えます。

条件3:勤続年数が長い

プロミスが申込者にお金を貸しても大丈夫なのかを判断するうえで必ずチェックするのが返済状況や借入残高以外に勤続年数が挙げられます。

1つの職場に長く勤めているということは、辞める可能性が低く今後も安定的に収入を得られることの証明となるからです。

収入が多くても頻繁に転職していたり、働き始めてばかりですと評価はマイナスになってしまいます。

おまとめローンを組む際は、今の職場にどれだけ勤めているかは必ず確認しましょう。もし勤務先を変えてからプロミスのおまとめローンに申し込むと考えているのであれば、最低でも1年以上勤め上げてから申し込むのが良いでしょう。

以上のように、基本的にはカードローンの審査と見られる項目は同じですが、おまとめローンの審査は個人信用情報と借入残高勤続年数がひときわ重要になってきます。

ただし、上記3つの条件を押さえていれば大丈夫というわけではありません。おまとめローンの審査に落ちしてしまう原因もしっかりと確認し、引っかかることが内容対策することも必要です。

プロミスおまとめローン審査に落ちるのはこんな人

プロミスおまとめローンに申し込む前にチェックしておくのは審査に有利な条件だけではいけません。

審査に不利になる条件もしっかりチェックしておかないと、おまとめローンを利用できない恐れがあります。

審査に不利な条件を確認せずにプロミスおまとめローンに申し込んでも審査通過は難しいです。落ちては申込むといったことを繰り返すことになり、最終的には申込みブラックとして登録されてしまいどのおまとめローンも利用できない恐れがあります。

このような悪循環を避けるためにも審査落ちしやすい条件を確認しておくのは大切です。

借入件数が3件を超えている

プロミスおまとめローンに申込むということはすでに複数社から借り入れしている状態ですが、借入件数が何件あってもおまとめできるわけではありません。

一般的に借入件数が3件を超えると審査通過はかなり難しくなります。3件がギリギリ審査通過できるラインと思ったほうが良いでしょう。

なぜ借入件数が多いと審査通過が難しくなるのか、その理由は利用者の信用度が大きく関係してきます。

おまとめローンの審査は他社借り入れがあることを前提に見るわけですが、その際、1社からの申込者の信用の高さを見ています。

借入件数が多いということは、1社から十分な信用を得られていないから少額ずつ借りているということに他なりません。

つまり借入件数が多い=信用度が低いと見られてしまうわけです。

信用が重要になるカードローンにおいて、他社借入件数が多いのは審査で非常に不利と言わざるを得ません。

もし借入件数が4件以上ある場合はプロミスだけでなく他社のおまとめローンの審査にも通るのは難しいと思ったほうが良いでしょう。

返済トラブルの経験がある

過去に返済トラブルを起こしている人は要注意です。

短期間の遅延程度なら問題ないですが、次のような返済トラブルを経験している場合はプロミスおまとめローンの審査に通るのは難しいです。

  • 3ヶ月以上の返済延滞をしたことがある
  • 借金を踏み倒した
  • 債務整理した
  • 強制解約された
  • 代位弁済された

上記にあげた返済トラブルをしてしまうと個人信用情報に「異動」情報が登録され、信用を落とす原因となります。

異動情報は審査において大きなマイナス要因とされており、どんなに属性が良くてもそれだけ審査に落とされてしまいます。それぐらい審査に与える影響が大きいのです。

異動情報は永久的に残るわけではありませんが、消えるのに5年~10年かかります。もし1つでもやったことがある場合は、一度自分で個人信用情報を確認してみると良いでしょう。

異動情報の記録がある内はプロミスおまとめローンはもちろんのこと、他のカードローンの審査にも通りません。

プロミスでまとめローンの審査に通過するための秘訣

プロミス(※リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです)では「貸金業法に基づくおまとめローン」というローン商品があります。こちらは貸金業者から複数の借り入れがある方や総量規制を超える借り入れがある方におすすめのサービスです。

毎月の返済額や金利負担の軽減が見込めるので、多重債務者の方にとってありがたいサービスといえるでしょう。

おまとめローンの審査は通常のカードローンより厳しく行われる傾向にありますが、審査に通過するためには申込者本人の返済能力を証明する必要があります。

おまとめローンは高額融資となるケースが多いので、収入証明書類の提出が必須条件です。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 税額通知書、所得(課税)証明書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

上記のうちいずれか1点が必要となるので事前に準備しておきましょう。審査に通りやすい人は借り入れ件数が少なく借入総額が安い方です。

また現在借り入れをしているカードローンで長期の延滞や不払い、債務整理等の金融事故がないことも融資を受けるための条件となります。

現在まで誠実に取引されていれば融資を受けられる可能性は十分あるでしょう。

借り入れ件数は少ないほうが良い

おまとめローンを利用するにあたって借り入れ件数は重要な審査項目となります。すでに5社以上の借り入れがある方は新しく融資を受けるのが難しいでしょう。

借り入れ件数が多ければ多いほど審査に通りにくいので、借入額が少額のカードローンがあるなら一括返済して借り入れ件数を減らしたほうが審査に通りやすくなります。

借入総額が同じ300万円でも1社から300万円の方と5社から300万円借りている方なら前者の方が融資を受けやすいというわけですね。

「すでに1社から高額融資を受けている=申込者には返済能力がある」という証明にもなるので、借り入れ件数はできるだけ少ない方が新しい融資を受けやすくなっています。

借入希望額は年収の1/3までに抑えよう

総量規制の例外貸付となりますが、返済能力に見合った借入でなければ審査に通過できません。借入希望額は年収の1/3以下に抑えるようにしましょう。

すでに借入額が総量規制を超えている方は年収の1/2程度が借入の限界です。

まれに年収と同額程度の融資を受けられるケースもありますが、誰でも適用されるものではありません。基本的には年収の半分程度を目安に考えるとよいでしょう。

おまとめローンは返済専用の金融商品であることが多く、追加融資を受けられません。一度借りたお金を毎月返済していくという仕組みなので、借りすぎには注意してくださいね。

プロミスの詳細はコチラ >>

おまとめローン金利で選ぶなら【プロミス】

プロミス(※リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです)のおまとめローンは実質年利率6.3-17.8%を採用しており、毎月一定額を返していく返済方式です。ローンカードの発行はなく、返済専用の金融商品となっています。

そのためカードローンのように利用限度額まで自由に借入を行うことはできません。

借り換えの対象となるローンは消費者金融・クレジットカードのキャッシング(無担保ローン)です。保証人や担保はいらないので、申込者本人の返済能力をもとに審査を行います。

上限金利が18.0%のサービスが多いですが、プロミスは少しばかり金利が低く設定されているので利息を抑えられますよ。

自動契約機、店頭、電話での申し込みとなっており、審査通過後は借入先にプロミスが申込者の名前で振り込み返済してくれます。

一本化すれば毎月の返済額や返済総額を抑えられるのも魅力的です。

学生やアルバイト、主婦でも借入可能

プロミスのおまとめローンは学生やアルバイト、主婦の方でも使えます。

20歳以上65歳以下で本人に安定した収入のある方なら非正規雇用でも申し込めるのはうれしいですよね。

返済期間や返済回数は担当者と相談の上、決まるので無理のないキャッシングが可能です。

返済専用のサービスなので、借りすぎを防げるのも魅力的なポイントといえるでしょう。

審査通過率で選ぶなら、ずばり【アコム】!

アコムは消費者金融の中で最も審査通過率が高く、約48%の方に融資を行っています。「貸金業法に基づく借り換え専用ローン」というおまとめローン商品を提供しており、複数ローンの借入がある方や年収の1/3以上の借入がある方におすすめの金融商品です。

プロミス(※リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです)と同様に審査に通過すればアコムが申込者に代わって振り込み返済をしてくれます。

アコムの場合は自分自身で振込返済することもできるので、自分で返済したい方はその旨を伝えて、精算書類を提出しましょう。

アコムの詳細はコチラ >>

みなし貸金業者の借入も一本化できる

貸金業法が施工される前は上限金利が29.2%となっており、非常に高い金利が適用されていました。アコムでは貸金業者(みなし貸金業者も含む)の借入をまとめられるので、すでに契約しているローンが高金利の場合は一本化することで返済総額を安く抑えられますよ。

月々の負担も大幅に減らせられるので、毎月の返済が苦しいという方はぜひ活用してみてくださいね。

多重債務を効率的に返済するなら【アイフル】

アイフルのおまとめMAXは貸金業者だけでなく、銀行やショッピングリボにも利用可能です。アコムやプロミスと同じように借りたお金は他社の返済のみに充てられることが契約の条件となっています。

金利は12.0-15.0%で、下限金利は高く設定されていますが、上限金利が他社のサービスと比べて低く設定されているので、少額の利用を考えている方にはぜひおすすめしたいサービスです。

おまとめローンの中では審査通過率が高く、銀行カードローンと変わらない金利で利用できるためオススメのおまとめローンとなっています。

アイフルの詳細はコチラ >>

アイフルのおまとめMAXでは毎月決められた金額を返済する

アイフルのおまとめローンでは毎月同じ金額を返済する方式を採用しています。

そのため返済計画が立てやすく、無理のない利用ができるでしょう。

返済期間は最長10年(120回)となっており、担保や連帯保証人はいりません。

複数の借入があると毎月返済するのが面倒ですが、一本化すれば返済は1ヶ月に一度だけです。

銀行引き落としにしておけばATMに行く必要もないので、手軽に利用できるのも魅力的ですよね。

銀行やショッピングリボの返済にも利用可能

プロミス(※リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです)やアコムでは銀行の借入やショッピングリボに対しておまとめローンを利用できませんでしたが、アイフルの場合はこれらを対象に融資を受けられます。

しかし銀行やショッピングリボをまとめるには「貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号」に基づき借換えをする必要があります。

これはカンタンに説明すると”顧客に一方的に有利になる借り換え”のことです。

消費者金融の中ではショッピング枠の借金もまとめられる唯一のサービスなのでクレジットカードの返済に困っている方は活用してみてくださいね。

三井住友銀行カードローンなら収入証明書不要で300万円まで借りられる

ここまで消費者金融のサービスを紹介してきましたが、銀行カードローンに借り換えるという方法もあります。

銀行系なら総量規制対象外で金利も低く、本人確認書類だけで申し込み可能です。三井住友銀行カードローンなら300万円まで収入証明書不要で三井住友銀行の普通預金口座を持っていなくても申し込めます。

即日融資にも対応しているので、返済日まで時間がない方でも気兼ねなく利用できますよ。

利用用途自由で最短30分審査

三井住友銀行カードローンはおまとめローン専用の金融商品ではないため利用用途自由です。

カードローン商品のため限度額まで自由に借り入れでき、提携ATMを使って借り入れや返済ができます。申込から最短30分で審査結果がわかるのもありがたいですよね。

しかしおまとめローンや借り換え目的で利用する場合は高額融資になるケースが多いので時間に余裕を持って申込しましょう。

プロミスの詳細はコチラ >>

普通預金口座・キャッシュカードをお持ちの方ならWEB完結可能

アコムやプロミスはインターネット申込ができませんが、三井住友銀行カードローンならスマートフォンやパソコンからいつでも申し込めます。

アイフルもネット申込に対応しているので、手軽に利用できるのは魅力的ですよね。

三井住友銀行の普通預金口座を持っている方ならインターネット上ですべての手続きを完了でき、すでに持っているキャッシュカードがローンカードとして使えます。

実質カードレスで利用できるため、自動契約機や店舗に行く時間がない方でも安心です。

金利は4.0-14.5%となっており、低金利で借りられるのも魅力。審査通過率は低めですが、保証会社がSMBCコンシューマーファイナンス株式会社なので過剰に心配する必要はないでしょう。

今回紹介した各社のサービスは下記の通りです。

  プロミス アコム アイフル 三井
住友銀行
借入限度額 300万円 300万円 500万円 800万円
実質年率 6.3-17.8% 7.7-18.0% 12.0-15.0% 4.0-14.5%
担保 不要 不要 不要 不要
連帯保証人 不要 不要 不要 不要
必要書類 ・本人確認書類
・収入証明書類
・他社借り入れの状況が確認できる書類
・本人確認書類
・収入証明書類
(借入希望額が300万円を超える場合)
遅延損害金 20.0%(実質年率)

(※プロミスのリンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです)

おまとめローンは正しく活用すれば返済総額を安く抑えられます。それぞれの金融機関が独自に審査を行うため、100%審査に通る基準はお伝えできませんが、過去に延滞経験がなく、無茶な借り入れでなければ借りられる可能性は十分にあります。

最低返済金額が安くなる・利息の負担が小さくなる等のメリットがある金融商品なので、多重債務に困っている方はぜひ活用してみてくださいね。


プロミスの詳細はコチラ >>

アコムの詳細はコチラ >>

SMBCモビットの詳細はコチラ >>