プロミスの審査結果のメールや電話連絡が来ない!どうすりゃいんだよ!

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プロミスの審査結果の連絡が来ない!どうすりゃいんだよ!

プロミスに申し込んだものの「全然審査結果の連絡が来ない!早く結果が知りたいのに!」ということもありますよね。

カードローンの審査では申込者のことを総合的に判断するため、予定より審査に時間がかかるケースが少なくありません。

ここではプロミスの審査が長引く原因についてわかりやすく説明しています。審査時間を短くするためのテクニックも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

【目 次】
  1. プロミスの審査結果が来ない3つの原因
  2. 審査時間を短くするためのテクニック
  3. プロミス諦めた人が即日借入するには

プロミスの審査結果が来ない3つの原因とは?

プロミスの審査結果が来ない理由は大きく分けると3つです。

  • 勤務先への在籍確認がとれない
  • プロミスへの申し込み人数が多い
  • 審査が難航している

審査結果の受取方法は「メール」と「電話」のどちらかを選べます。

メールに設定した場合、迷惑メールとして扱われたり、受信設定によってはメールが届かないケースもあるので設定を確認してください。

受信拒否設定やドメイン指定の設定を変更して、連絡が来ないリスクを最小限に抑えておきましょう。

電話を選んだ場合は希望連絡先へ電話が入ります。

自分の携帯電話に設定しておけば誰にも気付かれずに契約できますよ。連絡に関する問題はなくても、審査が来ない方は下記の3点に注目してくださいね。

勤務先への在籍確認がとれない

在籍確認は申込者の収入を証明するために行われる大切な審査です。

勤務先に電話をかけて本人が勤めているかを確認しています。

ただし会社に電話連絡が繋がらない場合は在籍確認がとれないため、審査を進められません。

電話で「○○(申込者)は在籍していません」と言われれば審査落ちとなるケースもあります。

工場勤務の方や派遣・契約社員として仕事をしている方は特に注意が必要です。

プロミスへの申し込み人数が多い

土日や給料日前後はカードローンの申し込み者が多く、審査に時間がかかるケースがあります。

プロミスは申し込み順に審査を行うため、順番待ちの状態であれば審査が始まりません。

特に土日は申し込み件数が多いので審査の連絡が遅くなる場合があります。

借入審査が難航している

下記に該当する方は審査が慎重に行われるので、審査結果の連絡が遅くなりやすくなっています。

  • 年収が少ない、勤続年数が短い
  • 他社の借入件数が多い
  • 前回の申し込みから期間が短い
  • 個人信用情報機関から取り寄せた情報と申し込み情報が異なる

このように属性や信用情報にネガティブ情報があるときは時間がかかります。

入力ミスをした場合も確認作業や審査に時間がかかるので、申し込みボタンを押す前には見直しをしてから押すようにしてくださいね。

また必要書類の写真が不鮮明、ぶれている、光の反射で見えない場合も審査に時間がかかります。

プロミス 審査結果はメールと電話どっち?申込み方法で違うの?

プロミスの審査結果はメールと電話どちらの方法で伝えられるのか気になるという方もいるのではないでしょうか

特に家族に内緒でプロミスからお金を借りたいというのであれば、電話がかかってきてしまうと気まずい雰囲気になりかねません。内緒で借りたいからメールで審査結果を知らせてほしいところでしょう。

ここではプロミスの審査結果の方法について解説します。

申し込み方法で審査結果の連絡は違う

プロミスの申込みをインターネットで行う場合「フル入力」と「カンタン入力」の2つから選ぶことができます。

フル入力で申込した場合、審査結果の連絡方法をメールか電話かのどちらか好きな方を選択可能です。そのため、自分が選択した方法で連絡がきます。

ただし、申込内容によってはメールで回答することもあると記載されており、電話連絡を希望してもメールで審査結果の連絡が来ることもあります。

カンタン入力で申込した場合、入力した希望連絡先に電話で連絡があります。

カンタン入力は通常の申込みよりも入力項目が少ないため、電話で確認する必要があります。そのため、カンタン入力では必ず電話がかかってくると思って待つようにしましょう。

プロミスの「カンタン入力」と「フル入力」の違い

プロミスのインターネット申し込みでは「カンタン入力」と「フル入力」の2つのパターンを用意しています。

入力する情報に大きな違いはありませんが、カンタン入力のほうが項目数は少ないです。フリガナや勤務先情報などの細かい項目はすべてカットしています。

入力する項目数はフル入力が35項目なのに対しカンタン入力では17項目となっています。フル入力のほうが倍近く入力項目数が多いです。

カンタン入力のほうが入力項目数が少なくて簡単だからと申込する人もいますが、カンタン入力で申込むと、その後プロミスから電話がかかってきて省略されている勤務先の情報についてオペレーターに口頭で伝えることになります。

極力電話で話したくないという人はフル入力をおすすめします。

カンタン入力は3分程度で申込みが完了しますので、仕事の合間など休憩時間などでも十分済ませることができます。

詳細に関しては電話で確認してもらえますので手間と時間をかけずに申込できます。

ただし、カンタン入力では申し込み後に電話で確認できないと審査に進められません。もし電話が繋がらない場合は結局手続きに時間がかかってしまう可能性があるので注意してください。

カンタン入力で申込する場合は電話にでやすい時間帯で申し込むと良いでしょう。

プロミスの審査時間が長い!?受付時間と回答時間を勘違いしてませんか?

プロミスはインターネットまたは電話での申込みは24時間365日いつでも申し込みを受け付けています。

自分の都合の良いときに申し込めるのは忙しい現代人にとってありがたいことです。

しかし、ここで勘違いしてはいけないのが審査受付時間と審査結果の回答時間は同じではないということです。

24時間審査申し込みできるから審査結果の回答も24時間いつでも対応してくれると思っている方もいるようですが、そうではありません。

審査結果の回答時間内に申し込まなければ審査結果はすぐには判明しません。

プロミスの審査結果をすぐに知りたいなら審査結果の回答時間内に申し込もう!

審査結果の回答時間とは、プロミスが実際に申込者に審査結果を伝える時間帯のことです。この時間外に申込した場合、審査結果が当日中に伝えられることはなく翌営業日まで持ち越しとなります。

プロミスの審査結果の回答時間は下記のとおりです。

申し込み方法 審査結果の回答時間
インターネット 9時00分~21時00分
電話 9時00分~21時00分
自動契約機 9時00分~21時00分
三井住友銀行ローン契約機 9時00分~21時00分
店頭窓口 平日10時00分~18時00分

いずれも当日の20時までに申し込みできれば原則としてその日のうちに審査結果の回答がもらえます。

店頭窓口は平日しか対応していませんが、それ以外の方法であれば土日祝日でも当日中に審査結果を受け取ることが可能です。

プロミスは審査結果の回答時間に申し込んでも時間がかかることもある

審査結果の回答時間内に申込めば、必ずその日のうちに審査結果がでるわけではありません。

プロミスから審査結果の回答が中々こない場合、下記の理由が考えられます。

審査が混み合っている

プロミスは業界トップクラスの人気を誇るカードローンです。そのため、他社カードローンよりも申込みが混雑することがあります。

また時間帯によって申込みが集中することもありますので、該当する時間に申込すると審査結果が出るのに時間がかかってしまうことがあります。

特に金曜日、大型連休前、引越しシーズン、給料日前などは申込みが集中しやすいですから、この時間・時期の申込みはできるだけ避けるようにしましょう。

どうしても申込する場合は、時間に余裕を持って申し込むようにしてください。

他社借入がある

審査では申込者の個人信用情報をチェックします。

個人信用情報機関を通して申込者の信用情報から他社借入状況や返済状況などを知ることができます。

他社借入が多いと、それだけ調べるのに時間を要しますので、結果がわかるまでに時間がかかってしまうことがあります。

信用情報に問題がある

長期延滞や債務整理など返済で問題を起こすと信用情報に金融事故情報が記録されてしまいます。

これを信用情報に問題がある状態と言い、審査に時間がかかることが多いです。もっとも信用情報に傷がついていると審査落ちする可能性が高いです。

・審査結果のメールが迷惑フォルダに振り分けれている
プロミスからの審査結果の連絡方法はメールと電話どちらかを選ぶことができます。

どちらの方法を選んだとしても注意してほしいのが、着信拒否や受信拒否の設定にしていないかです。

プロミスからの連絡を拒否にしていれば結果を受け取ることができません。下手すれば審査落ちにもなりかないでしょう。

連絡先の電話番号やメールアドレスの入力ミス

申込み内容の入力ミスは案外多いです。連絡先の電話番号やメールアドレスの入力を間違えてしまえば当然結果を受け取ることはできません。

入力ミスが原因で審査落ちすることもありますので十分注意しましょう。

もし申込完了後に入力ミスに気づいた場合はプロミスに問い合わせましょう。

審査時間を短くするためのテクニック

審査時間を短くするには、午前中に申し込みを済ませましょう。審査が混むのを防ぐためにも早い時間に申し込んだほうが得策です。

場合によっては他社に申し込んだほうが早いケースもあるので、そちらの可能性も検討してみましょう。

申し込み後にフリーコールへ電話をかけよう

在籍確認に不安がある方はプロミスに申し込んだ後、コールセンターへ問い合わせて在籍確認について相談しておきましょう。

プロミスは在籍確認に対して柔軟に対応してくれるカードローンなので会社が休みの日に申し込む方は忘れないようにしてくださいね。

必要書類を事前に用意しておく

借入希望額が50万円を超える、もしくは他社とあわせて100万円を超える場合は収入証明書を準備しておきましょう。

給与明細や源泉徴収票などが該当します。

提出方法はスマートフォンで写真を撮るだけなので時間はかかりませんが、書類がないと探すのに時間がかかりますし、場合によっては市役所で書類を発行してもらわなければいけません。

事前に準備しておけばスムーズに審査を迎えられますよ。

プロミスの審査結果は否決!再申し込みはしないほうが良い?

既にプロミスのカードローン審査に申込して結果が否決だったという方もいるでしょう。

どうしてもプロミスでお金を借りたいから再申し込みを検討されているかもしれませんが、審査落ち後すぐに再申し込みするのはおすすめできません。

審査落ちしたのであれば、最低でも半年以上期間をあけてから申込するようにしましょう。

申し込み履歴は個人信用情報機関に半年間記録が残りますので、審査落ちの原因を解消しないままプロミスで再審査を受けてしまうと、信用情報を悪化させてしまい余計に審査通過が難しくなってしまいます。

プロミスの審査基準と審査通過のコツを解説

プロミスは審査通過率40%以上とカードローンの中でも審査ハードルが低めです。

しかしそれでもプロミスの審査に通らなかったという人も一定数います。

プロミスでお金を借りたいのであれば、プロミスの審査基準をきちんと理解しておくことが大切です。

プロミスの審査に申し込める人と申込めない人

プロミスは誰でも申し込めるわけではありません。プロミスが定める申込み資格要件を満たしている人でないと申込みできません。

プロミスの申込み資格要件は次のとおりです。

  • 年齢20歳~69歳
  • 本人に安定した収入がある

上記を満たしている人がプロミスに申し込むことができます。申込み資格要件を満たしていれば学生や主婦でも申し込めます。

「安定収入といえるほど給料をたくさんもらってないけど大丈夫なの?」「パートだけど申し込めるの?」「アルバイトだから審査に通らないよ」安定収入と聞いて不安になる方も多いですが、プロミスは正社員じゃないと審査に通らないというわけではありません。

たとえ、パートやアルバイトであっても収入が安定していれば審査通過の可能性は十分にあります。

安定した収入とは毎月1回以上収入が入ってくる状態を指しています。

普通に働いていれば会社から毎月給料を受け取っているかと思いますので、おそらく殆どの人がプロミスの申込み資格要件を満たしているでしょう。

プロミスが審査で見ているのは「属性」と「信用情報」

上記はあくまでも申込み資格要件です。これを満たしたうえで審査を行い、最終的に融資可能かどうかを決めます。

申込み資格要件を満たしているだけではプロミスからお金を借りることはできません。審査を通らないといけないのです。

プロミスが審査で見ているポイントは主に次の2つです。

  • 属性
  • 信用情報

これらの情報から申込者の返済能力を審査し、融資するかどうかを決めます。

そして申し込み者がこれらの条件を満たしていて何の問題もないと判断されればプロミスでキャッシングが可能となります。

では属性と信用情報について詳しく解説していきましょう。

属性は合計点数が高いほどキャッシングできる可能性が高い

プロミス審査における申し込み者の属性とは、申し込み者の年収、会社情報、家族構成など個人に関する情報を指します。

スコアリングと呼ばれる採点方式で、コンピュータが自動的に点数化し、申し込み者の返済能力と信用度を判断する仕組みです。

この段階では、人の手によって審査が行われるわけではないので裁量の余地がなく公平な審査といえます。

スコアリング審査は合計点数が高いほどプロミスでキャッシングできる可能性も高くなります。

属性スコアリングで見られる項目は次のとおりです。

年齢

プロミスに申し込める資格がある年齢は20歳~69歳以下の人です。この範囲内であれば点数がマイナス評価になることはないです。

年齢で特に評価が高くなるのは、働き盛りの世代です。20代後半~50代前半までは高評価になりやすいです。

20代前半は収入が低いうえに仕事を辞めてしまう可能性が高いので、評価は低めです。

また60歳以上の場合も評価は低めになることが多く、審査通過しても融資可能額は少なくなりがちです。

年収

年収が高いほど点数も高くなります。下記は平成26年の国税庁調査による年代別の平均年収です。

年齢 男性 女性
20~24 265万円 231万円
25~29 378万円 297万円
30~34 446万円 301万円
35~39 502万円 293万円
40~44 564万円 290万円
45~49 629万円 290万円
50~54 656万円 291万円
55~59 632万円 270万円

同年代の平均年収を上回っている場合は有利です。

ただし、プロミスの審査は総合的に判断されますので年収が低い=審査落ちではありません。

重要なのは安定した収入があるかどうかですので、収入が低いからと言って諦める必要はありません。

また年収〇〇万円以上ないと審査に通らないという下限の基準もありません。低年収でも限度額を抑えて融資してくれる可能性があります。

勤務先と雇用形態

評価が高いのは公務員です。民間の企業でも有名どころに勤務している正社員も評価は高くなります。

いずれも仕事自体が安定していますので収入が安定していると評価されます。

これに対し、パート・アルバイト・派遣社員・契約社員・個人事業主は評価が低くなります。

いつ辞めるか(解雇されるか)分からないので収入が不安定になりやすいと思われてしまいます。

個人事業主は収入が高くても評価が低くなるのは借入金を事業に使う可能性があると判断されるためです。

カードローンで借りたお金を事業資金に使うのは契約違反ですが、貸してしまったお金の使いみちを確認することができません。そのため審査は厳し目になります。

ちなみにプロミスは専業主婦への貸し付けはNGとしています。配偶者に安定収入があっても申し込めません。

勤続年数

勤続年数は最低でも1年以上ないと評価はかなり低くなります。3年以上あると問題ないです。

勤続年数が長ければ、今後もその職場で働き続ける可能性が高いと判断されます。仮に辞めてしまっても次の職場でも長く勤めてくれるだろうと判断されやすいので審査は有利になります。

パート・アルバイトなど収入が低い方でも、勤続年数が長ければその分をカバーすることもできます。

家族構成

独身の一人暮らしは評価が低いです。一人暮らしは家賃や光熱費など毎月の給料を固定費に回さなければいけませんし、生活費もかかります。

返済に回せる余裕が少ないと判断されます。

万が一、返済が厳しくなっても頼る相手がいないと考えられるため、評価は低くなりがちです。

独身でも両親と同居していると評価は高くなります。出費もさほど多くないでしょうし、両親が働いていれば連帯保証人と同居しているようなものですから有利になります。

既婚の場合は、子どもの有無と配偶者が働いているかどうかなどで評価は違ってきます。子どもがいると生活費が高くなりますので評価は低くなります。配偶者が働いている場合は評価が高くなります。

居住形態と居住年数

居住形態は自己名義の持ち家が高評価となります。

家は大切な財産ですから返済を免れるために逃げる可能性は低いと考えられますし、万が一返済が滞っても自宅を差し押さえることができると判断するからです。

居住年数は長いほど評価は高いです。

居住形態や居住年数を理由に審査落ちすることはありませんが、公営住宅は点数が低くなります。

他社借入状況(件数・金額)

他社からの借入は少ないほど評価は高いです。

借入件数は3社以上あると審査は不利になります。

いま現在、他社からの借入が3件以上ある場合、まずはどれか1社でも完済して借入件数を減らしてからプロミスに申込みましょう。

完済するだけでは借入件数が減ったことにはなりませんので必ず解約もしましょう。

信用情報は属性よりも大切

審査では属性よりも信用情報が重視されます。

上記の属性スコアリングでいくら高得点を獲得できても信用情報に問題があると審査通過は難しいでしょう。

信用情報には個人のローンやクレジットなど信用取引に関する情報が記録されています。

ですから信用情報を見れば、申込み、契約、借入、返済、金融事故の有無などローンやクレジットに関するあらゆる情報を知ることができます。

信用情報は個人信用情報機関が管理保持していて、日本にはCIC・JICC・全国銀行個人信用情報センターの3つがあります。

プロミスはCICIとJICCに加盟しており、審査で自社が加盟する個人信用情報機関に問い合わせて、申し込み者の信用情報を確認します。

それでは信用情報では具体的にどこを見ているのか解説していきましょう。

他社借入状況(件数・金額)

信用情報で見られるポイントは他社借入状況です。借入件数と借入残高を確認します。

借入件数が少ないほどプロミスからの評価は高くなります。一般的に借入件数が3件以上あると審査通過は難しいです。

また借入残高が同じだった場合でも、複数社から少額ずつ借りているよりも1社からまとめて借りている方が信用度は高いと評価されます。

他社借入残高は少ないほうが評価は高いです。年収に対して他社からの借入額が多すぎると借金を借金で返済しようとしていると判断され、プロミスからマイナス評価になってしまいます。

プロミスは総量規制の対象ですので、既に年収の3分の1以上の借入があると審査は通りません。

金融事故があれば審査に通過は無理!

プロミスは申し込み者の信用情報に「金融事故」が記録されていないか必ず確認します。もし金融事故の記録があれば審査通過はまず無理でしょう。

金融事故とは長期延滞、代位弁済、強制解約、債務整理などのことであり、これらの金融事故を起こしてしまうと一定期間事故情報の記録が残ってしまいます。

ブラックリストの正体はこの金融事故のことです。金融事故の記録期間は最長1年~10年間残ります。その間、どのカードローンの審査にも通らないと思ってください。

プロミスの審査に通るコツ

ここではプロミスの審査に通るコツを解説していきます。既に審査落ちしてしまったという方も次回の審査に活かしてください。

利用限度額は必要最小限にする

プロミスへ申込する際、利用限度額は必要最小限に設定することで審査通過の可能性を高めることができます。

申し込み者の年収と他社借入件数にもよりますが、必ず総量規制の範囲内で収まる金額を希望しましょう。

限度額を少なめに申告する理由はプロミス担当者から「計画的に借りる人だ」「年収に対して無理な借り入れをしない」とアピールすることができます。

多額のお金を必要としていない限りは利用限度額は必要最小限で申込みましょう。

複数申し込みしない

プロミスの審査に通るためには、他のカードローンに申込しないことも大切です。

個人信用情報機関では申し込み情報も記録されます。短期間で複数のカードローンに申込すると「お金に困っている人」「たくさん申し込まないとキャッシングできない人」だとプロミス担当者に判断されてしまいます。

まずはプロミス1社だけに申し込んで、その結果審査落ちだった場合に他のカードローンの申し込みを検討するようにしましょう。

他社借入件数を減らす

他社借り入れはプロミス審査に影響し、審査に通りにくくなります。また総量規制が関係してきますので年収3分の1ギリギリまで借り入れている場合は審査通過は難しいでしょう。

少しでも審査通過率を高めたいのであれば、借入件数を減らすことです。複数借り入れの中でもっとも借入残高が少ないカードローンを完済し、解約するようにしましょう。

ここでポイントとなるのは解約までするということです。完済してそのままでは借入件数が減ったことにはなりません。

いつでも借り入れできてしまう状態にあるからです。完済したら必ず解約まですることを忘れないでください。

プロミス審査に関する疑問

ここではプロミスの審査に関する疑問にお答えしていきます。

プロミスの審査通過率はどれぐらいですか?

プロミスの審査通過率は「プロミス月次データ2016年3月期」によれば平均43.4%です。 プロミスに申込んだ人のうち、10人に4,5人は審査通過している計算になります。

他の大手消費者金融でも審査通過率は平均で40%以上ですから、プロミスの審査通過率が特別高いというわけではありません。

この審査通過率からわかるのは、プロミスは新規融資に積極的であるということです。そこまで審査が厳しいわけではないことがわかります。

もしもの時のためにプロミス以外のカードローンに申込んだほうが良いですか?

まずはプロミスにだけ申込することをおすすめします。

もしもの時のために2社目3社目と複数申し込みをする方もいますが、申込ブラックと判断され審査落ちの可能性を高めてしまいますのでやめておいたほうが良いです。

年収300万円なのでプロミスから100万円まで借りられますよね?

初回の限度額は多くても50万円程度です。 プロミスは消費者金融なので総量規制の対象となります。

理屈としては年収300万円あれば100万円までの借り入れが可能ですが、はじめてプロミスを利用する場合、信用が全くない状態ですのできちんと返済できるかどうかが判断できません。

そのため、まずは様子見で少額スタートになると思ったほうが良いです。 また申込み限度額が大きいと審査結果が出るまでに時間がかかります。急いでいる場合は、50万円以下の少額で希望したほうが良いでしょう。

収入を多めに申告すれば有利になりますか

虚偽申告は審査落ちの対象です。絶対に止めましょう。

年収の他にも他社借入件数や金額をごまかす人が多いですが、これらの情報は個人信用情報機関を通せばすぐにわかってしまいます。

嘘が発覚すれば審査落ちは免れません。 また記入ミスでも審査落ちになることがありますので、十分注意してください。

プロミスの審査は在籍確認なしにできますか?

在籍確認は必ずあります。在籍確認できないとお金を借りることはできません。 プロミスでは勤務先へ電話して確認を取るというスタンスです。

個人名で電話しますので基本的には職場バレはしにくいです。

給与が固定給じゃないと審査に通りませんか?

プロミスは給与形態について制限がありませんので固定給じゃないと審査に通らないということはありません。

ただし、収入の安定性を考えると固定給が審査で有利になることは間違いないでしょう。

固定給でない場合、審査通過はできても利用限度額が低めに設定される可能性が高いです。

プロミスの審査に必要なものは?

本人確認書類は必須です。運転免許証、パスポートなどで構いません。 50万円以上の借り入れを希望する場合は収入証明書も提出します。

源泉徴収票、確定申告書、直近2ヶ月分の給与明細書などを準備しましょう。

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SMBCモビットはWeb契約に特化しており、本人確認の電話や職場連絡を一切せずに審査を完了できます。ローン契約機でカードを発行するのも可能です。自分にあった申し込み方法を選べるのも魅力的ですよね。

Web完結申込をするためには三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の銀行口座が必要となります。

加えて、Web完結の場合に限り銀行振り込みで融資を行うので、平日の14時までに申し込まないと即日融資を受けられません。

Web完結申込をするときは申込時間に注意しておきましょう。

プロミス諦めた人はココなら即日借入OK

消費者金融は銀行カードローンに比べて即日融資に力を入れていますが、専業主婦の融資を認めていない、金利が高めに設定されているなど契約内容が厳しいというデメリットがあります。

しかしアコムやプロミスには無利息期間があるので、金利差はそれほど気にならないでしょう。

SMBCモビットには無利息期間がありませんが、申込後にコールセンターへ電話を掛けて即日融資を受けたいと伝えれば優先的に審査をしてくれます。

必ず即日で融資をしてくれるわけではありませんが、審査結果を早く知りたい方はアコムやSMBCモビットに申し込むのもひとつの方法です。

カードローンの審査は申込者の返済能力を調べる役割を担っています。今回お伝えした内容を参考にしながら、即日で借り入れできるように準備してくださいね。

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