プロミスに落ちたらこのカードローンにしとけ!

サイトマップ

プロミスに落ちたらこのカードローンにしとけ!

プロミスの審査に落ちた場合、理由はいくつか考えられます。正社員で勤めている方でも審査に落ちる可能性はありますし、アルバイトやパートの方が審査に通る可能性もあるのです。

「どうして審査に落ちたの?」と疑問に思っている方はこの記事を読めば解決できます。

再度申し込む際の対処方法や審査に落ちた原因を紹介しているので、次回申し込みの参考にしてくださいね。

プロミスの審査に落ちたなら銀行系カードローン

プロミスの審査に落ちた方も銀行カードローンなら審査に通る可能性があります。消費者金融は審査が甘く、銀行は審査が厳しいのでは?と思っておられる方もいるでしょう。

たしかに審査通過率という観点では消費者金融の方が優遇されています。

しかし、総量規制や取引実績、信用情報を考慮すれば銀行カードローンに申し込むことで審査に通る可能性があるのです。

消費者金融と銀行カードローンは使っている信用情報機関は異なります。

詳しく説明すれば、プロミスは「JICC(株式会社日本信用情報機構)とCIC(株式会社シー・アイ・シー)」です。

銀行カードローンは「KSC(全国銀行個人信用情報センター)」が管理しています。

信用情報とは個人のクレジットカードや各種ローンの利用履歴を記録したものです。登録内容によって保存期間が異なり、金融事故は最大10年間保存されています。

審査に落ちた原因が信用情報であれば銀行系に切り替えることで審査通過の可能性が高まるでしょう。

銀行カードローンの中でもおすすめなのが三井住友銀行カードローンです。三井住友銀行カードローンは三井住友銀行の普通預金口座を持っていなくても申し込みできますし、最短30分というスピード審査が魅力。

金利も低く、ローン契約機を使えば土日でもキャッシングできるのでプロミスの審査に落ちて借入先を探している方におすすめしたいカードローンとなっています。

消費者金融系カードローンと銀行のカードローンの違い

消費者金融の審査時間と各種特長をまとめると下記の通りです。

金融機関名 審査時間 特長
プロミス 最短30分 ・30日間の無利息サービス
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
・最短1時間融資
三井住友銀行
カードローン
最短30分 口座がなくても申込可能
300万円まで収入証明書不要
みずほ銀行
カードローン
最短即日 ・業界トップクラスの低金利
・キャッシュカードで借入可能
オリックス銀行
カードローン
最短即日 ・おまとめローンに強い
・300万円まで収入証明書不要
ACマスターカード 最短30分 ・クレジットカードで借入可能
・マスターカードのクレジット機能

銀行カードローンは低金利で借りられることが魅力ですし、消費者金融系はスピードが早い点が魅力といえるでしょう。

TVCMで取り上げられるサービスなので安心して申し込めるのもありがたいですよね。

審査に落ちたのは総量規制が原因かも?

消費者金融と銀行カードローンの違いとして総量規制の影響が考えられます。

総量規制とは年収の1/3までしか借りられない借り入れ制限のこと。

消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠が総量規制の対象となっており、すでに借り入れしている方はこれが原因で審査に落ちている可能性もあるのです。

例えばアルバイトで年収150万円のAさんがクレジットカードのキャッシング枠を50万円使っていれば、プロミスやアコム等に申し込んでも審査に通過できません。

ちなみにAさんがクレジットカードのキャッシング枠を30万円使っていた場合は20万円まで借りられる可能性がありますが、このときに借入希望額を50万円にすると利用可能額を20万円に引き下げて融資されるケースもあります。

借入希望額が高い=審査に落ちるわけではないので借入希望額が高すぎたのかな?と思う方はそれ以外に原因がある可能性が高いです。

詳しくは「プロミス審査に落ちた人通る人の違い。結果でわかる落ちやすい属性や傾向まとめ」で解説しています。

一方で銀行カードローンは総量規制の対象外となります。総量規制は貸金業者に適用される「貸金業法」という法律で定められていますが、銀行は「銀行法」をもとに運営しているので総量規制の影響を受けないというわけですね。

銀行カードローンの場合は各社が定める基準までお金を借りることができます。年収の1/2まで融資を受けられる可能性もありますし、上限が定められているわけではないので、審査次第で借入可能です。

ただし総量規制に達していると「返済できるかどうか」を評価する際に疑問符がつくでしょう。過度の借り入れは任意整理や自己破産に繋がりかねないので適度な利用を心がけてくださいね。

ちなみに専業主婦が借入するときには銀行カードローンでしか融資を受けることができません。

消費者金融だと申込者本人の年収が0円のため、借りられる金額が0円となります。総量規制対象外となる銀行系なら配偶者に安定した収入があれば融資可能としているところが多いのでうまく活用してお金のやりくりをしてくださいね。

プロミスの詳細はコチラ >>

申込みはこちら

総量規制の影響を受けない銀行系がおすすめ

信用情報に事故情報が残っていると返済能力がないと判断され審査に落ちてしまうというわけですね。

金融事故を起こした方は事故情報が消えることを待ちましょう。

保存期間は信用情報機関ごとに異なりますが、簡単にまとめると下記の通りです。

信用情報機関 申し込み情報 取引情報 自己破産や債務整理
日本信用情報機構 6ヶ月 5年間
シーアイシー
全国銀行協会 1年間 10年間

短期間の延滞や事前に連絡していた場合は信用情報に記録されていない場合もあります。

自分自身の信用情報に傷がついているか確認したい方は信用情報機関で「開示請求」をすれば見ることができますよ。

最近ではスマートフォンやパソコンで即日開示もできるので気になる方は活用してみてください。手数料として500-1,000円が必要となります(ネットで開示する方はクレジットカードが必要です)。

他社借り入れ件数が5件以上ある

他社の借入件数が多い方は審査に落ちやすい傾向があります。

1社から200万円借りている方と4社から50万円ずつ借りている方では前者の方が審査に通りやすいです。

1社から高額融資を受けている=信用できる人であるという理由にもなるので他社借入があることは審査に悪影響を及ぼすとは限りません。

ただ借り入れ件数が多いと審査で不利になるので、多重債務者の方はおまとめローンや限度額に余裕のあるサービスを使って一本化したほうがよいでしょう。

借り入れ件数が減れば融資を受けられる可能性がありますよ。

銀行系は借入の一本化にも使えるからおすすめです

カードローン名 借入の一本化おまとめ対応
三井住友銀行カードローン 可能
みずほ銀行カードローン 可能
オリックス銀行カードローン 可能

属性スコアリングの結果が悪い

プロミスでは申し込み情報を点数化し、審査を行っています。

簡単な審査基準は下記の通りです。

具体的な点数まではわかりませんが評価順にA>B>C>Dで説明しています。

あくまで目安の評価となるので、参考程度に確認してみてください。

審査項目 結果 評価 解説
生年月日 25-50歳 A 年齢が若すぎor高すぎると評価が低くなります
20-25歳、50歳以上 B
家族構成 独身 A 独身の方が返済に充てるお金が多いので審査では有利です
既婚 B
子どもの有無 あり A 子どもがいないほうが返済に充てるお金が多いので有利となります
なし B
自宅電話の有無 あり A 「自宅電話がある=定住している」ので夜逃げ等のリスクがすくなくなり審査では有利です
なし B
住まいの種類 持ち家 A 持ち家であれば審査では有利となります。転居率の高い家に住んでいる方の評価は低くなります
賃貸住宅 B
社宅 C
公営住宅 D
雇用形態 公務員 A 年収でなく長期的に安定して収入があるかどうかが重要です。そのため公務員が最も高い評価になります
経営者 B
正社員 C
アルバイト・パート、契約社員、派遣社員 D
専業主婦 ×
勤続年数 1年以上 A 1年を目安に勤務年数が長ければ長いほど審査では有利です
1年未満 B
健康保険証の種類 組合・共済保険証 A 公務員や大手企業に勤めていることが証明できる組合・共済保険に入っている方が有利となります
社会保険証 B
国民健康保険証 C
借り入れ件数 0件 A 他社の借り入れ件数が少なければ少ないほど審査では有利となります。

勤続年数が短い方は1年以上になるまで待ったほうが審査に通りやすいですし、アルバイトや派遣社員の方は正社員登用されてから申し込んだほうが審査に通過しやすくなります。

属性の低いと感じる部分があれば、改善してから申し込みすることで審査に通りやすくなるでしょう。

半年以内に他社で申し込みをしている

カードローンの申込情報は信用情報期間によって6ヶ月間保存されています。

短期間で何度も申込をしている方は審査に通りにくく、審査落ちから半年以内に申し込みをしても融資を受けることはできません。

審査落ちを繰り返していると申し込みブラックの状態となり、6ヶ月間は新しい借り入れが一切できない状態となってしまいます。

解決方法としては期間をあけることです。

半年間、新しい申し込みをしなければ審査に通る可能性があるので、プロミスの審査に落ちてから最低6ヶ月間は新しい申し込みを控えるようにしてくださいね。

プロミスの審査基準が具体的にわかるわけではありませんが、上記のような基準は各社共通して審査しているポイントです。

収入がいくらあれば借りられるの?勤続年数は何年以上あれば審査に通るの?という基準はわかりませんが、返済能力が測られているのは確かなので、審査に落ちた方は上記の理由を照らし合わせながら、何が原因で落ちたか自己分析してみましょう。

プロミスの審査時間はどれぐらい?その内容は?

プロミスの審査時間はどれぐらいかかるのでしょうか?また審査とは具体的にどんな内容なのかも気になるところですね。

ここではプロミスの審査時間と審査の内容について解説していきます。

プロミスの審査は3段階

プロミスの審査は下記の手順で行われます。

① 一次審査:コンピュータによる自動審査
② 二次審査:プロミス担当者による手動審査
③ 在籍確認:勤務先へ電話連絡

プロミスに申込むと、まずはコンピュータによる自動審査が行われます。

一次審査は申込内容をもとに、ぞれぞれの項目を点数化します。そして、その合計点で審査の可否を判断します。

一次審査を通過するとプロミス担当者による二次審査が行われます。

申込内容に疑わしい部分はないか、本人確認書類と収入証明書を照らし合わせながら人の手によって審査が行われます。そのため、二次審査は一次審査よりも時間がかかります。

また二次審査ではプロミスが加盟する個人信用情報機関に照会して、信用情報の確認作業も行われます。

信用情報を見ることで他社借入状況やこれまでのローンやクレジットカードの支払いで延滞などの金融事故がないかなどがわかります。

信用情報に問題ありと判断されると審査に通るのは難しいです。

二次審査の最後には申し込み者の勤務先に電話をして在籍確認をします。申し込み者が本当に働いているか、安定した収入を得ているかを確かめるために申告した会社に電話をします。

以上の審査がプロミスでは最短30分で完了します。ただし、30分はあくまでも最短の時間であり実際は1時間程度かかることのほうが多いです。

プロミスの審査時間は最短30分!実際は1時間以上かかることも

プロミスの審査にかかる時間は最短30分です。

これはプロミスの公式サイトでも謳っているとおりです。

しかしあくまでも「最短」ですから、誰でも必ず30分以内に審査結果が出るという意味ではありませんので勘違いされないように。

実際にプロミスに申込した人達の多くは審査結果が出るまでに1時間以上との意見があがっています。

もちろん30分以内に審査結果がでた人もいるようですが、平均すると審査時間は1時間弱となっています。

申込みが空いていたり、よほどスムーズに審査が進まない限りは、審査結果が出るまでに30分以上かかると思ったほうが良いでしょう。

プロミスは審査否決になる人の審査時間が長い?

プロミスの審査に落ちたという人の口コミを見ていると「審査に通らなかったのにやたら時間が長かった」という書き込みを目にします。

なぜ、このような事が起こるのでしょうか?

基本的にプロミスの審査に通る人というのは条件がよく、申し込んだ時点で属性が良いのは一目瞭然だったりします。

ちょっと審査すれば属性の良し悪しがでますので、属性が良い人に対してあれこれ調べる必要性は全く無いのです。

反対に属性が悪い人は、その人の現況を調べてみないと本当にお金を貸しても問題ないか判断がつけにくいのです。

他社借り入れはどれぐらいあるのか、最後に申込したのはいつぐらいなのかなどなど色々と調べなければいけないことが多いため、審査に時間がかかってしまうのです。

特に自営業の方は審査に時間がかかる傾向にあります。会社から発行される給与明細など収入証明書を提示するのが難しい人は、どうしても審査に時間がかかりがちです。最短30分で審査完了とはいきません。

好属性の人はすぐに審査結果がる傾向にあります。最短30分以内で審査結果がわかるのは基本的に属性が良い人でしょう。

逆に属性が悪いと判断された人は、審査に思いの外時間がかかることが多くなり2時間近く待たされることも珍しくないです。

申込する時間帯が遅ければ、その日のうちに結果がわからないことも結構あります。

プロミスに申込して、あまりにも審査に時間がかかっているようならば自分は属性が悪いのかもしれないという目安になります。

もちろん時間がかかっていると絶対に審査に通らないというわけではありません。あくまでも目安として捉えていただければと思います。

プロミスの審査時間が遅い理由

ここからはプロミスの審査時間が遅い理由について解説していきます。

審査時間が遅くなる原因は、主に以下のようなものが挙げられます。

  • 申込みが混雑している
  • 在籍確認がとれない
  • 他社からの借り入れ(件数・金額)が多い
  • 虚偽申し込みした、記入ミスがあった
  • プロミスからのメールに気づいていない

参考記事:プロミスの審査結果の連絡が来ない!どうすりゃいんだよ!

時間帯によっては申込みが混雑していて審査に時間がかかることがある

プロミスの本審査は審査担当者の手により一つ一つ丁寧に行われます。そのため、申込みが混雑していれば審査結果が出るのに時間がかかってしまいます。

申込みが混雑する時間帯・時期は下記のとおりです。

  • 平日の昼休み
  • 金曜日の夜
  • 新生活(3,4月)のシーズン
  • GWなどの大型連休前
  • 給料日前

上記の時間帯や時期に申込むと審査結果が出るのに1時間以上掛かる可能性が高いです。急いでいるなら上記で上げた時間や時期を避けることをおすすめします。

どうしても避けられないなら、できる限り早めに申し込むようにしましょう。

在籍確認がとれず審査に時間がかかることも

プロミスは審査の過程で必ず在籍確認を行います。

以前は書類での在籍確認も行っていましたが、今は原則として勤務先へ直接電話して確認するスタンスとなっています。書類だけで済ませることはよほどのことがない限りありません。

在籍確認がとれないと確認作業が行われるため審査に時間がかかってしまいます。

たとえば、勤務先に電話したのに「実際には勤めていなかった」「勤務先が存在しない」「休職中である」などの問題が発覚すると、審査結果が出るのに時間がかかるだけでなく、審査落ちになる可能性もあります。

プロミスでは申し込み者にやむを得ない事情がある場合には、在籍確認を後回しにして10万円以下の少額融資で契約してくれることもあります。

ただし、繰り返すようですが原則は電話となりますので、ただ単に勤務先に電話してほしくないからという理由ではこのような対応はとってくれません。

会社が休みで電話連絡ができないときは?

プロミスは土日祝日でも審査してくれます。自動契約機でカード受け取りすれば即日融資だってできます。

しかし、土日祝日となると休みの会社が多いです。電話をかけても誰もでませんので在籍確認したくてもできません。

在籍確認の電話連絡ができずに審査が進まない可能性があります。

このように会社の定休日で電話対応ができない場合は、申し込み後にプロミスコールに電話して担当者に相談してみると良いかもしれません。

あくまでも審査結果次第になりますが、会社が定休日で電話で在籍確認できないときは書類で在籍確認に応じてくれることもあります。

参考記事:プロミス在籍確認を徹底解説!職場バレの対処法

他社からの借り入れ(件数・金額)が多いと審査時間が長くなる

他社からの借入件数・金額が多いと、申し込み者の返済能力に疑問をもたれて審査時間が長くなる傾向にあります。

他社からの借入件数が多いということは1社から希望金額を借り入れできてない人、それはすなわち十分な信用を得られていないという証拠でもあります。

そのためプロミス担当者は返済能力を確認するために審査に時間がかかってしまうのです。

複数社から借り入れしている場合、その中で借入額が少ないカードローン会社があれば完済して借入件数を減らしてからプロミスの審査に申し込むと良いでしょう。

他社借入件数が2社以下になれば審査に時間がかかることもなくなるでしょう。

またプロミスは消費者金融であるため総量規制の対象となります。

年収3分の1を超える融資が禁止されていますので、他社借り入れとプロミスの希望限度額の合計が申し込み者の年収3分の1を超えてしまうと審査に時間がかかるどころか審査落ちしてしまいますので気をつけましょう。

虚偽申告や記入ミスがあると審査に時間がかかる

申込内容に嘘があったり記入ミスで事実と異なる内容で申し込みした場合、プロミス担当者が情報確認のために審査に時間がかかってしまいます。

また審査において嘘というのはすぐにバレて即審査落ちになりますので絶対に止めましょう。

プロミスは申し込み者の属性だけでなく、ローンやクレジットカードの申込履歴、契約内容、他社借入状況、金融事故の有無などを個人信用情報機関を通じて信用情報を確認します。

日本には個人信用情報機関が3つ存在しており、それぞれの機関で情報共有をしています。

そのため、虚偽申告してもプロミスが個人信用情報機関に問い合わせればその時点で嘘だということがばれる仕組みとなっているのです。

また本人に嘘をつくつもりがなくても記入ミスがあるとプロミス担当者は虚偽扱いにすることもあります。

その結果、審査落ちになることだってあるのです。申し込み書を提出する前に必ず一度は見直すようにしましょう。

プロミスの審査結果はメールで届く!迷惑フォルダに振り分けられてしまうことも

プロミスでは審査結果をメールでお知らせしてくれます。電話連絡だと仕事中だからという理由で対応できないこともありますが、メールならそのようなこともありません。

中々電話にでれない方にとってメールで審査結果を知らせてくれるのはありがたいですね。

しかし審査結果のメールが届いているのに気付かないケースもあります。それは迷惑フォルダに振り分けられてしまっているケースです。

審査結果が出ているのに迷惑フォルダに振り分けられてしまったことで気づかなかったというケースは決して珍しいことではありません。

このようなトラブルで手続きが遅れてしまわないためにも、メール設定は予め確認しておくと良いでしょう。

プロミスはお願いすれば審査時間を早めてもらえる?

審査結果がでるまでの時間が長いのは辛いもの。散々待たされた挙句、審査落ちならなおさらです。

審査に時間がかかっていると審査に通らない可能性が高いですから、できるだけ審査を早く終らせてほしいと思うところでしょう。

カードローン会社によっては「急いでいる場合はフリーコールに電話してください」などと審査を早く進めて欲しい人のための手引が記載されていたりします。

プロミスの公式サイトにはそのような記載は特にありませんが、申し込み後にフリーコールに電話をかけてお願いしてみるのも手です。

プロミスは審査時間だけでなく融資可能な時間帯にも注意が必要

プロミスの審査が早く終わっても、融資に時間がかかってしまっては意味がありません。

プロミスの借入方法は大きく分けて「ATMで現金引き出し」と「振込キャッシング」の2つの方法があります。

ATMと振込キャッシングでは融資可能な時間帯が異なります。

また金融機関によっては融資できる曜日も違ってきます。

ATMで借り入れするならプロミスカードが必要

プロミスで現金の借り入れをするにはプロミスカード(ローンカード)が必要です。カードの受け取り方法は「プロミス自動契約機」「三井住友銀行ローン契約機(SMBCローン契約機)」「店頭窓口」「郵送」があります。

郵送以外の方法であれば契約したその場でカードを受け取ることができすぐに借り入れできます。

プロミスではWEB契約でカードレスを選ぶこともできますが、この場合プロミスカードは発行されません。

もし後からカードがほしいとなった場合は、店頭窓口もしくは自動契約機で発行しなければいけませんので注意してください。

プロミスならATMで土日でも借入可能

プロミスは自社ATMをはじめ、三井住友銀行やコンビニのATMでも借入が可能です。しかも土日祝日でも現金を引き出すことができ便利です。

ただし、自社ATMと三井住友銀行ATM以外のATMでは利用手数料がかかりますので覚えておきましょう。

提携ATMは下記のとおりです。

銀行 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、西日本シティ銀行、イオン銀行、横浜銀行、東京スター銀行、第三銀行、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行、広島銀行、八十に銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行
コンビニ ローソンATM、イーネットATM(ファミリーマート、サークルKサンクス、スリーエフ、ポプラ、生活彩家、デイリーヤマザキ、セーブオン、セイコーマート、ミニストップ、コミュニティ・ストア、ニューデイズ、アンスリー)

また各ATMで営業時間が異なりますので、あらかじめ確認した上で利用するようにしましょう。

ATMの種類 営業時間 利用手数料
プロミスATM 7時~24時 無料
三井住友銀行ATM 店舗による 無料
その他銀行 店舗による 1万円以下:108円
1万円超え:216円
コンビニ 24時間営業 1万円以下:108円
1万円超え:216円

プロミス振込キャッシングが可能な時間帯

プロミスの振込キャッシングが可能な時間と振込実施時間は下記のとおりです。

曜日 融資可能時間 振込実施時間
平日(月曜日~金曜日) 0時00分~9時00分 当日9時30分頃に振込
平日(月曜日~金曜日) 9時00分~14時50分 受付完了から即時
平日(月曜日~金曜日) 14時50分~24時00分 翌営業日9時30分後に振込
土日祝日 0時00分~24時00分 翌営業日9時30分後に振込

当日中に振込が実施されるのは平日14時50分までに振込依頼した分に限ります。以降の振り込み依頼は翌営業日となります。

また銀行振り込みは平日のみとなります。土日祝日に依頼しても振込が実施されるのは休み明けとなりますので注意してください。

三井住友銀行またはジャパンネット銀行の銀行口座を持っている場合、プロミスの「瞬フリ」サービスを利用することができ24時間即時で振込が可能です。

上記どちらかの銀行口座であれば振込依頼から10秒程度で希望額が口座振込されます。もちろん土日祝日でも即時で振り込んでもらえますので非常に便利です。

ただし、メンテナンス時間中はサービスが停止しますので注意してください。メンテナンス時間は下記のとおりです。

  • 三井住友銀行:毎週日曜日21時~翌月曜日7時まで
  • ジャパンネット銀行:毎週月曜日0時~7時まで

プロミス「瞬フリ」の流れ

プロミスの瞬フリサービスを利用する流れは下記のとおりです。

① プロミス会員ページにログイン。カード番号、暗証番号を入力。WEB-IDでログインする場合はWEB-IDを入力
② 振り込み先口座を登録
③ 「瞬フリ」ボタンをクリック
④ 融資額を指定
⑤ 振込キャッシング完了

プロミスで即日融資するなら契約時間に注意

プロミスでは申し込見したその日に融資してもらうことも可能です。ただし、そのためには条件がありますので、必ず条件を確認した上で申し込みしましょう。

振込キャッシングで即日融資する場合は、平日14時までに契約を完了させてください。14時以降に契約した倍は翌営業日の振込となりますので早めに申込むようにしましょう。
また契約完了後は振込依頼する必要がありますので、忘れずに行いましょう。当日振込みの受け付けは14時50分までですので、それまでに間に合うように振込依頼してください。

カードを使って借入する場合は、当日の22時までにプロミス自動契約機で契約完了とカード受け取りを済ませる必要があります。

三井住友銀行のローン契約機は21時までと営業時間が1時間ほど短いので利用する際は注意してください。

プロミスの審査に落ちた人必見!審査基準と解決策

プロミスでお金を借りるには審査を通らなければいけません。

プロミスの審査を通過したいのであれば審査基準を確認しておくことが大切です。また審査落ちしてしまった場合は、その原因をきちんと理解することも必要です。

プロミスの審査で見られる項目とは

プロミスの審査は一次審査⇒二次審査⇒在籍確認の順番で行われます。当然ながら一次審査で融資不可と判断されれば二次審査以降に進むことはありません。

一次審査では申込情報をもとに審査が行われます。

申込情報は、主に4つの項目にわけてチェックされます。

  • 個人情報
  • 自宅情報
  • 勤務先情報
  • 信用情報

この4項目で申し込み者が借入可能かどうか判断します。

一次審査はコンピュータによってそれぞれの項目を点数化してその合計点で合否を決めます。これをスコアリング審査と言います。

コンピュータが自動で審査しますのですぐに結果が出ます。金融機関ごとに点数の付け方は異なりますが、属性ごとに点数が高いものと低いものは共通しています。

プロミスのスコアリング審査の評価基準

それではプロミスのスコアリング審査の評価基準を細かく見ていきましょう。

家族構成は「独身で家族同居」が高評価

家族構成は「独身で家族と同居している」人が最も評価が高いです。実家住まいなら家賃もかかりませんし、自由に使えるお金が多いので返済に当てられるお金に余裕があります。

同じ独身でも一人暮らしですと家賃や生活費などにお金がかかりますので、評価は低くなります。

住居は「持ち家」が高評価

住居の種類は持ち家が最も評価が高く、賃貸や公営住宅は評価が低くなります。

また持ち家でも家族名義よりも自分名義のほうが評価は高いです。

居住年数は「長いほど」評価が高い

居住年数が短いとすぐに引っ越しする可能性もあるため信用度が引くと判断され評価は低いです。

居住年数は長ければ長いほど良いです。プロミスなどのカードローン会社がもっとも避けたいのが契約者との連絡がつかなくなることです。同じ住所に長く済んでいれば連絡もつきやすいので評価されます。

雇用形態は「公務員・正社員」が高評価

雇用形態や収入の安定性を判断するのに重要な項目となります。安定性のある職業であれば収入が安定していると評価されます。

公務員、大手企業の正社員、医師、弁護士、教職員などの職業は高評価です。

これに対して、パート・アルバイトや自営業は収入が少ないもしくは不安定と判断されるため低評価になります。

勤続年数は「長いほど」評価が高い

1つの職場に長く勤めていると評価は高いです。それだけ辞める可能性が低く今後も安定して収入を得られると判断されるためです。

逆に勤続年数が短い人はやめる可能性が高い収入が不安定と判断されるので評価は低くなります。

勤続年数は最低でも1年以上無いと低評価になりやすいです。

他社借入は「少ない」ほうが高評価

プロミスの申し込み書には他社からの借入件数と借入金額を入力しますが、いずれも「少ない」方が評価は高いです。

プロミスは総量規制の対象となりますので、既に年収3分の1を超える金額を借り入れしている場合は新たに融資を受けることはできません。その場合、無条件に審査落ちとなりますので注意してください。

プロミス審査でもっとも重要なのが個人信用情報!傷ありなら審査落ち

プロミスに限らずカードローン審査で最も重視されるのは信用情報です。

信用情報ですべての審査は決まると言っても過言ではありません。

二次審査では個人信用情報機関に照会して申込者の信用情報を確認します。

過去に長期延滞や債務整理などを行っていると信用情報には「異動情報」が記録され、1年~10年経過しないと削除されません。

プロミスでは申込時に他社借入件数と金額を必ず申告しますが、ここで嘘をついても信用情報に記録が残っていますので嘘だとバレます。

信用情報に異動記録が残っている内は「この人に貸すと返してもらえないかもしれない」と信用度がかけます。どんなに収入が高くても、異動情報がある状況だとプロミスの審査に落ちてしまうことが殆どです。

プロミスの審査の最後に勤務先への在籍確認があります。申込時に申告した勤務先に本当に勤めているかどうかをプロミスが電話で確認します。

在籍確認は担当者の個人名を名乗りますので、職場にバレる可能性は低いです。

在籍確認がとれないと融資は実行されません。何度か電話しても確認が取れない場合は審査落ちとなります。

審査に通りたいからといって虚偽の勤務先を申告するようなことは絶対にしないでください。

また会社によっては在籍確認に応じてくれないところもあります。在籍確認は個人名で電話しますので、個人情報保護の観点から「〇〇さんはいらっしゃいますか?」と聞かれても「そんな人はいません」と答えられてしまう可能性が高いです。

本当にそこで働いているのにそのような理由で審査落ちしてしまうのは非常にもったいないです。

もしあなたが勤めている会社が在籍確認に応じてくれないようであれば、プロミスに相談してみると良いかもしれません。書類など別の方法で在籍確認してくれる可能性があります。

プロミスの審査に落ちるのは信用情報に問題がある可能性が高い

プロミスの審査に落ちる人にだいたい共通しているのは「信用情報に問題がある」ということです。

既に説明したとおり、プロミスの審査で最も重視するのは信用情報です。どんなに属性が良くても信用情報に問題があれば一気に審査落ちの可能性が高くなります。

信用情報に問題がある状態というのは、「異動情報」が記録されている状態のことを意味します。

個人の信用情報は下記のように記録がされています。

黄色枠で囲っている「26.返済状況」の項目には「異動」と記載されているのがわかるかと思います。

この異動情報が残っている内はプロミスはもちろんのこと他のどのカードローンの審査も通ることはないと思ってください。

過去に下記のいずれか1つでも経験があるのであればあなたの信用情報には異動情報が記録されている可能性が高いです。

  • 長期延滞(2,3ヶ月以上)
  • 債務整理(任意整理、自己破産など)
  • 代位弁済
  • 強制解約

異動情報が記録されると一定期間は信用情報機関から消えません。この記録が消えない限りカードローン審査は通りませんので、お金を借りたいのであれば記録が消えるのを待つしか無いです。

異動情報が消える期間は金融事故の種類と登録されている信用情報機関によって異なります。

事故情報の種類 CIC JICC KSC
延滞 5年 1年 5年
代位弁済 5年 5年 5年
強制解約 5年 5年
任意整理 5年
民事再生 5年
自己破産 5年 5年 10年

基本的にはそれぞれの信用情報機関が個別に信用情報を管理していますが、事故情報に関しては3つの信用情報機関で共有していますので、加盟している信用情報機関が異なる業者で申込しても審査通過はできないでしょう。

自分の信用情報に異動情報が記録されているかどうか知りたいという方は、個人信用情報機関に開示請求手続きを行い確認すると良いでしょう。

過去に延滞や遅延の経験がある人はついつい自分は異動情報が記録されているかもと不安になりますが、実は問題ないという場合も多いです。

異動情報が記録されていなければプロミスの審査に通過する可能性が高いです。

アコムで借入可能か判断

上記の項目を確認してもプロミスの審査に落ちた理由がわからない場合は会社を変えることで審査に通る可能性があります。

アコムは消費者金融の中で最も審査通過率が高く、アルバイトやパートの方にも積極的に融資している金融機関です。

信用情報に傷がついている(ブラックリスト)状態であれば審査に通ることは難しいですが、審査に落ちた原因が明確でないときはアコムに切り替えることで融資を受けられる可能性がありますよ。

金融業者としても大手の会社なので、闇金や悪徳業者の不信感もなく利用できる>のが大きな魅力ですよね。

アコムとプロミスの借入限度額や金利の違い

アコムとプロミスの商品説明は下記の通りです。

項目 アコム プロミス
借入限度額 800万円 500万円
実質年率 3.0-18.0% 4.5-17.8%
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短即日 最短1時間
収入証明書 50万円まで収入証明書不要
最低返済額 月3,000円~ 月2,000円~
申込件数(2016/4-6) 125,107 123,335
新規貸付人数(2016/4-6) 60,113 53,748
審査通過率 約48.0% 約43.6%

アコムの方が借入限度額が高額で、審査通過率は高く設定されています。プロミスの審査に落ちた理由がわからない方は、審査通過率が高いアコムに申し込むことで解決する可能性がありますよ。

アコムの詳細はコチラ >>

再度申し込む際に気をつけておきたいこと

再度カードローンに申し込む場合は下記のポイントがすべてOKになっているか確認してから申し込みへと進みましょう。

  • 借り入れ総額が総量規制(年収の1/3)に達していない
  • 前回の申し込みから6ヶ月以上が経過している
  • 信用情報に傷がついていない
  • 借り入れ件数が4件以下である

この4点をすべてクリアしたからといって審査に必ず通過するわけではありません。しかし、上記の条件を満たしていないと審査に通過することは難しいです(銀行カードローンなら総量規制対象外となるため融資を受けられる可能性があります)。

新しくお金を借りるためには必要な条件なので、すべてクリアしてから申し込むようにしましょう。プロミスの審査に落ちた理由を分析して、次は融資を受けられるように、この記事の情報を活かしてくださいね。

プロミス落ちたら銀行系をお勧めします

プロミスの詳細はコチラ >>

申込みはこちら