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プロミスは一括返済がお得は本当?一括返済の仕方と疑問にお答えします

プロミスは、一括返済すると利息分を節約することができます。

できることなら支払う利息は少なく済ませたいという人も多いでしょう。

毎月決められた金額だけの返済ではなかなか元金は減らず、利息を多く払うことになってしまいます。

少しでも利息を減らしたいのであれば約定返済とは別に繰り上げ返済するのも良いですが、一括で全額返済できるのであれば一括返済してしまったほうが圧倒的に利息を節約できます。

そこで今回はプロミスの一括返済について解説していきたいと思います。

  • なぜ一括返済すると利息を節約できるのか?
  • どうやって一括返済するのか?
  • 一括返済を要求されることはあるのか?

これらの疑問に答える内容となっていますので、一括返済を考えている方や一括返済について詳しく知りたいという方はぜひ参考にしてください。

【目 次】
  1. お金に余裕があるならプロミスは一括返済しよう
  2. プロミス一括返済はどの方法がおすすめ?
  3. プロミス一括返済前の確認事項
  4. プロミスで延滞すると一括返済しかできない!?知っておきたい延滞のリスク

お金に余裕があるならプロミスは一括返済しよう

一括返済できるだけのお金の余裕があるならば、プロミスは一括返済したほうがお得です。

プロミスで借りたお金には適用された金利に応じて利息がかかります。この利息は元金をもとに日割り計算で算出されます。

そのため、借入期間が長くなるほど利息が増えていきます。つまり早く元金を減らしていけば、それに伴い利息額を減らしていくことができるということです。

プロミス一括返済で利息はどれぐらいお得になるのか?

プロミスを一括返済するうえで一番気になるのは、通常の返済と比べてどれぐらい利息がお得になるのかではないでしょうか?

借りたお金を一括で返すとなると一時的とは言え負担が大きいですから、それ相応のメリットがないと一括返済する気にならないという人も多いでしょう。

ここでは通常返済時と一括返済時の利息額の差を比較していきたいと思います。

プロミスを含めたカードローンはリボルビング返済方式ですので、毎月の借入残高に応じてその都度利息を支払うことになります。

前月に比べて借入残高が減っていればそれに応じて利息額も減りますし、前月よりも借入残高が増えれば利息額も増えます。

つまり毎月支払う利息額は同じというわけではないということです。

そして一括返済する場合は、元金と約定返済日までの日数に該当する利息だけを支払うことになります。

一括返済で利息額をどの程度節約できるのか表にまとめてみました。

借入金10万円、金利17.8%

一括返済期日 利息総額 返済合計額 一括返済なしとの
利息差額
一括返済なし 25,864円 125,864円  
6ヶ月後 5,254円 105,254円 20,610円
12ヶ月後 9,894円 109,894円 15,970円
18ヶ月後 14,667円 114,667円 11,197円
24ヶ月後 19,578円 119,578円 6,286円

以上のように、プロミスでは一括返済によるメリットが非常に大きいです。利息差額は借入額が多いほど、借入期間が長いほど大きくなります。そのため、お金に余裕ができたときは、一括返済するほうが得します。

プロミス一括返済はメリット・デメリットを理解しておこう

プロミスで一括返済すれば、利息節約につながりますのでメリットが大きいですが、デメリットがないというわけではありません。

実は、利用する人によってはデメリットのほうが大きくなることもありますので一括返済には注意が必要です。

プロミスの借入残高を一括返済することでメリットがあるのは具体的にどのような人なのでしょうか。

  • 一括返済後もお金に余裕がある。
  • 直近にまとまったお金が必要になる行事がない

借入残高にもよりますが、一括返済するとなると支払う金額は毎月の返済よりも大きくなる可能性が高いです。

プロスを一括返済したことでお金に余裕がなくなり生活費などが足りないから、またプロミスから借りようでは意味がありません。

一括返済してもプロミスから借りなくても大丈夫なくらいお金に余裕がある場合は一括返済したほうがメリットは大きいです。

冠婚葬祭など費用がかかる行事の予定が直近で控えていないなど、まとまったお金が必要出ない場合も一括返済してしまうのが良いでしょう。

逆に一括返済してしまうと手元にほとんどお金が残らないという場合は、一括返済は止めておいたほうが良いでしょう。

一括返済後に家計がマイナスになってしまう可能性が高いですからデメリットのほうが大きいです。

プロミス一括返済の仕方は簡単

プロミスの返済は、毎月返済期日に最低返済額を返済する約定返済が一般的です。

約定返済は口座振替で自動的に返済することもできますが、一括返済の場合は手続きが必要です。

まず、一括返済する日の返済金額を確認します。プロミスの利息は日割り計算であるため、一括返済する金額が変わります。

そのため、一括返済予定日の返済金額を確認する必要があります。

一括返済金額はプロミスコールセンターに連絡するか、会員ページにログインして確認することができます。

返済金額を確認したら、どの方法で一括返済するのかを決めます。プロミスの一括返済方法は店頭窓口・ATM・WEB返済・銀行振り込みの4つがあります。

自分が希望する方法で一括返済すればOKです。特に返済後にプロミスに一括返済した旨を伝える必要はありません。

一括返済するのに面倒な手続きがありそうと思うかもしれませんが、上記のとおり実に簡単な方法で一括返済することができます。

プロミス・提携ATMで一括返済は端数も考えよう

一括返済はプロミスATMや提携ATMでも行うことができますが、ATM返済の場合は端数返済のことも考えなければいけません。

なぜなら、ATMでは硬貨の取り扱いがないため1,000円単位で返済しなければいけないからです。

たとえば、一括返済額が12,345円の場合は13,000円もしくは12,000円を入金しないといけません。

多く支払った場合は残金を後でプロミスから返金してもらうことができます。

逆少な目に払った場合でも借入残高が1,000円未満の場合は完済扱いとなります。1,000円未満の残高に対しては利息が発生せず返済義務もありません。

ただし、信用情報上では完済扱いとはならずプロミスとの契約を解除することはできません。

1円単位できっちり返済したいという場合は、店頭窓口・WEB返済・銀行振り込みのいずれかの方法で返済するのが良いでしょう。

プロミス一括返済はどの方法がおすすめ?

プロミスの一括返済の方法はWEB返済・ATM・店頭窓口・銀行振込みがあります。

どの方法で一括返済するのが良いのか、それぞれの返済方法のメリット・デメリットについて見ていきましょう。

WEB返済

もっともおすすめしたい返済方法がWEB返済です。

WEB返済をおすすめする理由は場所と時間に縛られないことにあります。

プロミスを利用する方の中には、平日の日中はお仕事をされている方も多いことでしょう。

仕事している人にとって、平日の日中しか営業していない銀行窓口はハッキリ言ってあってないようなものです。

その点、WEB返済ならば24時間365日営業していますし、スマホやパソコンでいつでもどこからでも一括返済できる利便性の良さは最高です。

またプロミスのWEB返済なら手数料は無料なのもポイントです。ATMや銀行振込みで返済すると108円~540円の手数料がかかる可能性が高いです。

一括返済となると支払う金額は数十万円~数百万円の大金を用意しなければいけない方も少なくないです。余計な出費はたとえ1円であろうと抑えたいところですよね。

またWEB返済ならば、1円単位で振込額を調整することができますので、端数の払いの腰がありません。ピッタリの金額で返済できますので、返金手続きをする必要もないです。

ATM

プロミスでは自社ATMまたは提携ATMで一括返済することができます。

ATMは夜遅くまで営業していますので、日中は手続きできないという人にはありがたい返済方法でしょう。

ただし、ATMによる一括返済はあまりおすすめできません。

その理由は「硬貨の取り扱いがない」「一回の振込額に制限がある」「手数料がかかる」からです。

ATMは硬貨の取り扱いがないので、入金は1,000円単位で行わなければいけません。

完済するためには多く払う必要があり、残金は返金してもらうか次回利用時に相殺される形となります。

また返済額が大きいと1度の手続きでは全額入金できず複数回にわたり手続きしなければいけないこともあります。手間がかかるうえに手数料がかかってしまい損です。

ATMは営業時間が長いのが魅力ですが、営業時間の都合上ATMを利用するのであればWEB返済を活用されることをおすすめします。

銀行振込み

プロミスが指定する口座に振込して返済する方法です。

銀行振込みのメリットは1円単位で振込金額を指定できることです。

逆に言えば、メリットはそれ以外にありません。振込手数料はかかりますし、銀行窓口は15時までと短いうえに平日しか当日反映されないなど非常に使い勝手が悪いです。

WEB返済ができない場合や近くにATMが無いという場合に利用を検討すると良いでしょう。

店頭窓口

プロミスのお客様サービスセンターで返済する方法です。

直接窓口に一括返済分のお金を持っていき、その場で手続きを行います。同時に解約手続きを行うこともできます。

一括返済と解約を一度に済ませたい方におすすめの方法です。

ただし、プロミスの店頭窓口は数がかなり少ないので、来店すること自体ハードルが高いと言わざるを得ません。

また窓口は平日しか空いていませんので平日働いている方には不向きな返済方法と言えるでしょう。

プロミス一括返済前の確認事項!

プロミスで一括返済する前の確認事項を3つ紹介します。

総返済額は間違っていないか?不安ならコールセンターに問い合わせよう

せっかく一括返済しても利息の計算を間違えてしまえば、支払額が総返済額に満たなければ一括返済とはなりません。

プロミスの利息は日割り計算ですから、借入れ日数が1日経過する毎に利息は増えていきます。

いつ一括返済するのかきちんと日にちを決めて、その日の総返済額を確認しなければいけません。

利息の求め方は次のとおりです。

借入残高×金利÷365日×借入れ日数=利息

たとえば金利18%で借入金50万円、借入れ日数が30日経過している場合の利息は次のとおりです。

50万円×18%÷365日×30日=約7,397円

借入れ日数は最初の借入日あるいは直近の返済日の翌日からカウントされます。

たとえば8月1日に借り入れした分を8月31日に一括返済する場合の借入日数は31日間ではなく30日間となります。

一番確実なのは、プロミスに確認を取ることです。コールセンタまたは会員ページで一括返済額を教えてもらえます。

一括返済しても生活に支障はないか?

一括返済は利息を節約できる返済方法でおすすめです。

しかし、だからと言って無理に一括返済するのはおすすめできません。一括返済することによって、その後の生活に支障をきたすのであれば一括返済はすべきではありません。

特に一括返済する金額が大きいときは要注意です。今一度、返済計画に無理がないかどうか確認した上で一括返済するようにしましょう。

一括返済=解約ではない!契約は継続される

一括返済すれば借入残高は0円となりますが、これによってプロミスとの契約は終了になる、というわけではありません。

よく多い勘違いとして一括返済=解約と捉えてしまう人が多いですが、これは違います。

一括返済で完済したからと言って自動的に解約になるわけではありません。

注意してほしいのが、他社ローンに申込を考えている場合です。

他のローンの審査を受ける際、プロミスとの契約が残っていると仮にキャッシングしていなくてもいつでも借り入れできる状態にあるため、審査上不利になってしまうのです。

一括返済したから解約になったと思って他社ローンに申込した結果、審査に落ちてしまったという人も少なくないです。

特に住宅ローンでは消費者金融からの借入がある状態ですと審査通過はかなり難しいです。

他社ローンへ申込を考えている方は、必ず解約してから申込するようにしましょう。

解約と言ってもプロミスに解約したい旨を伝えれば良いだけです。後は必要な手続きをプロミスで案内してくれますので、案内に沿って手続きすれば解約できます。

プロミス一括返済が無理でも繰り上げ返済で利息節約できる!

プロミスの利息を節約できるのは何も一括返済だけではありません。毎月の約定返済とは別に繰り上げ返済することでも利息を節約することはできます。

一括返済は無理だけど、毎月の約定返済にプラスして繰り上げ返済していくことはできるという方は、無理に一括返済しようとは思わず繰り上げ返済していくのが良いでしょう。

プロミスは繰り上げ返済でも利息がお得

プロミスは大きく分けて2種類の返済方法があります。

  • 約定返済
  • 繰り上げ返済

契約上決められた期日に返済することを約定返済と言います。

返済手段は口座振替・ATM返済・WEB返済・銀行振り込みなどがあります。

約定返済で支払うお金は最低限払わなければいけず、支払ったお金は元金と利息にそれぞれ充てられます。

約定返済時に支払う金額は、プロミスが定める最低返済額を払えばOKです。

しかし、最低返済額は低めに設定されていますので、毎月の返済が最低返済額だけではなかなか元金を減らすことはできません。

約定返済とは異なるタイミングで返済するのが繰り上げ返済です。プロミスではWEB返済、ATM返済、銀行振り込みなどで繰り上げ返済できます。

繰り上げ返済と約定返済の大きな違いは支払ったお金の割り当てられ方です。

約定返済は元金と利息の返済にそれぞれ充当されますが、繰り上げ返済はすべて元金返済に充てられます。

これにより、当初予定していたよりも返済期間と最終的に払う総利息分を減らすことができるのです。利息が減るということは返済額が減るわけですから、その結果お得になるということです。

一括返済が無理でも繰り上げ返済は積極的に行おう

プロミスを利用している殆どの方がリボ払いで返済していることでしょう。

リボ払いは返済期限が決められておらず、返済期間が長期化しやすい可能性が高いです。

返済期間が延びてしまえば、その分利息を多く払わなければいけません。

毎月の返済は最低返済額ですので、お金に余裕があるなら積極的に繰り上げ返済していくのが良いでしょう。

一括返済ほどではないにしても少しでも多く元金を減らせれば利息を節約することができます。

繰り上げ返済の注意点は、あくまでも支払いした月の返済であり翌月の返済ではないということです。

たとえば、毎月1万円の返済をしなければいけない場合、前月に追加で5,000円を支払ったからと言って当月の返済が5,000円になるわけではありません。

繰り上げ返済はあくまでも約定返済とは別の返済になりますので、繰り上げ返済した次の月も通常通り最低返済額を返済しなければいけません。

繰り上げ返済する際は、翌月も最低返済額分を払えるか計算してから行うようにしましょう。

プロミスで延滞すると一括返済しかできない!?知っておきたい延滞のリスク

プロミスの借入残高を自ら希望して一括返済したいという人もいれば、その逆に一括返済しかできない状況に差し迫られている人もいます。

返済が長期に渡り遅れているとプロミスから借入残高の一括返済を請求されることもあります。

プロミスの返済を毎月きちんと行えていれば問題ないですが、失業などで無収入となり長期的に返済ができない場合は注意しなければいけません。

ここではプロミス延滞による一括返済と延滞のリスクについて解説していきます。

なぜ返済延滞するとプロミスから一括返済を求められるのか?

カードローンを契約してお金を借りている人は返済期日までに定められた金額を返済しなければいけません。

言い換えれば返済期限が到来するまで返済しなくても良いということになります。

毎月きちんと返済しているにも関わらず、カードローン会社側がいきなり一括返済を求めることはできません。

これを期限の利益と言い、お金を借りた側はすぐに返さなくていいという権利です。

カードローン会社などお金を貸した側は返済期限がくるまで取り立てることは認められる待つ以外方法はありません。

代わりにカードローン会社等は利息を取ることができます。

しかし、長期に渡り延滞をしてしまうと話は別です。約束した返済期日が到来し他にも関わらず返済せず、滞納状態が続くとプロミスは利用者に対し一括返済を請求することがあります。

これにはプロミスカード会員規約の第25条にある「期限の利益の喪失」が大きく関係してきます。

第25条 (期限の利益の喪失)

お客様に次の各号のいずれかにあたる事由が生じたとき、当社の通知催告がなくても、お客様は、本規約にもとづく一切の債務について当然に期限の利益を失い、債務の全額を支払います。

(1)支払停止となったとき。
(2)強制執行の申立があったとき。
(3)破産、民事再生手続開始等の申立があったとき。
(4)お客様の所在が当社にとって不明となったとき。
(5)本規約にもとづく債務であるかを問わず、当社に対する債務の一つでも期限に支払わなかったとき。
(6)当社に差入れた書面に虚偽の記載があったとき、または収入、支出等について虚偽の申告があったとき。
(7)第28条第1項第1号に定めるいずれかに該当することが認められたとき、同第2号に定めるいずれかに該当する行為を行ったとき、または同各号の表明について虚偽の申告が判明したとき。
お客様に次の各号のいずれかにあたる事由が生じたとき、当社の請求により、お客様は、本規約にもとづく一切の債務について期限の利益を失い、債務の全額を支払います。
(1)届出事項の変更を届出なかった場合または第32条に規定されたカードの取扱に違反した場合で、それが重大なものであったとき。
(2)信用状態が悪化し、当社が債権を保全するために必要と認めたとき。

プロミスカード会員規約より

このように契約中に利用者に重大な信用喪失があった場合は、期限の利益を失う規約とされています。

要するに、返済を滞納したときや自己破産など貸したお金を回収するのが難しいときに期限の利益を喪失することになるということです。

利用者の期限の利益がなくなると、プロミスは利用者に返済期日が到来する前に貸したお金の全額を返済するよう請求できます。

ただし、一括返済を請求できる権利があるだけに過ぎません。延滞したから今すぐにでも一括返済しなさいと求められるわけではありません。

本来であれば、1日でも返済遅延するとプロミス側は利用者に対し取り立てすることができるのですが、実際にそれが行使されることは滅多にありません。

プロミス延滞のリスクは一括返済だけじゃない!延滞のリスク

プロミス延滞によるリスクは一括返済の請求だけではありません。ここでは延滞によるリスクをご紹介します。

ブラックリスト入りする

プロミスからの借金を延滞し続けると、個人信用情報機関に延滞した事実が登録されます。

いわゆるブラックリスト入りすることとなります。

個人信用情報機関には、ローン契約日やローン残高、返済状況などローンやクレジットカードに関する情報が保管されています。

プロミスを含めカードローン会社では個人信用情報をもとに審査が行われ、審査のたびに情報開示されますので、プロミスではない他のカードローン会社であってもブラックリスト入りしていることはバレてしまうのです。

ブラックリスト入りすることでカードローンはもちろんのことクレジットカードや住宅ローン、自動車ローンなどローン関連の審査には通らなくなります。

延滞情報は5年を目安に消滅しますが、残っている間は社会的信用を失ったことになりますのでローンを組むのはまず無理だと思ったほうが良いでしょう。

職場バレや家族バレも

プロミスの審査では在籍確認の電話が職場にいきます。

これによってヒヤヒヤした経験がある方もいるかと思いますが、基本的に在籍確認以外で職場に電話がかかってくることはありません。

延滞すると、まず利用者の携帯に電話をかけてきます。

この段階で応対してきちんと返済できれば良いですが、電話を無視し続けてしまったり、応対しても返済しないでいると今度は職場に電話をかけてきます。

法律上、第三者に借金の事実を伝えることはしませんが、職場で返済の話をすることになりますので周囲に会話を聞かれてばれる可能性が出てきます。

また職場だけでなく家族バレの可能性も出てきます。

連絡先の電話番号は携帯だけを申告して自宅の固定電話にはかかってこないようにしている方も多いかもしれませんが、自宅には電話ではなく督促状が送られてきます。

開封しなくてもそれを見ただけで借金関係のものだとばれてしまいます。

遅延損害金を払うことになる

遅延損害金とは、契約の履行がされなかった場合の違約金のことです。簡単に言えば延滞料金です。

たとえば、ビデオをレンタルして返却日を過ぎてしまうと延滞料が発生するように、カードローンで借りたお金を期日までに返済しなかった場合には延滞した日数分だけ延滞料を支払わなければいけないのです。

プロミスの利息は17.8%ですが、遅延損害金利率は20.0%です。そのため、延滞すると支払額が少しずつ増えてしまいます。

例として借入金10万円を30日間延滞した場合の遅延損害金を計算してみましょう。

例)10万円借入れ、遅延損害金20.0%、延滞日数30日間

10万円×20.0%÷365日×30日=1,643円(遅延損害金

以上のように、次回の返済金額に加えて遅延損害金を支払う必要があります。

プロミスの利息は残高スライドリボルビング返済方式を採用しているため、元本がなかなか減りません。つまり利息の支払いばかりしている事になります。

返済が遅れそうな場合は早めに担当者に相談すること

以上のよう返済を延滞すると様々なリスクがあります。

どうしても返済期日までに返済できないという場合は、あらかじめプロミスのコールセンターに電話して返済が遅れそうなことを伝えましょう。

カードローンの返済が遅れると、登録した電話番号に返済確認の電話がかかってきます。

その時点で一括返済を要求されることはないですが、延滞日数が61日以上もしくは3ヶ月以上になると一括返済を要求される可能性が高く、個人信用情報機関には異動情報が記録されてしまうなど良いことはありません。

返済確認の電話がきたにも関わらず支払いしないと督促状が送られてきます。

それでも支払いしないと債権回収代行業者に債権譲渡されるか、裁判によって給料が差し押さえられてしまいます。自宅に督促状が届いた時点でかなりまずいということです。

どうしても返済が遅れる場合や返済自体が難しい場合は早めにプロミスに連絡して相談するようにしましょう。