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プロミスATMの営業時間は?コンビニ、三井住友銀行、自動契約機、提携銀行を解説

プロミスでの借入や返済は、プロミスの自社ATMだけでなく、コンビニや三井住友銀行、さらに提携銀行でも利用できます。

プロミスの無人契約機を使っても良いのですが、セブンイレブンが近くにある場合は、セブン銀行を使えば24時間365日(メンテナンス時を除く)借入や返済が可能ですので非常に便利です。

コンビニでは、手数料がかかるため、プロミスのATMを利用してもよいのですが、無人店舗に入るのは苦手な人やそもそも近くに自動契約機が無い場合は、コンビニや提携銀行のATMを利用すると良いでしょう。

特にプロミスと提携している銀行やコンビニの数が多いのは非常にありがたいですね。三大メガバンクの三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行が使えるのが良いですね。

【目 次】
  1. 当日のカード発行を希望なら20:30までにプロミスの申し込みを
  2. 振込での借入希望なら14:00までにはプロミスの申し込みを
  3. 三井住友銀行、ジャパンネット銀行なら24時間利用可能
  4. 初めてのプロミスで即日融資を受ける方法まとめ

各ATMの営業時間や手数料

プロミスATM、コンビニ、三井住友銀行、各提携銀行の営業時間は以下の通りとなります。

ATM 用途 営業時間 手数料
(借入と返済)
1万円
以下
1万円
プロミス
自動契約機
契約 9:00~22:00
(一部の店舗は
21:00まで)
借入 7:00~24:00 無料
返済
プロミス
店頭窓口
契約 10:00~18:00
借入 無料
返済
提携
ATM
三井住友
銀行
借入 9:00~21:00
(店舗によって異なります)
無料
返済 毎週月曜の0:00~7:00まではシステムメンテナンスのため利用不可
三菱東京
UFJ銀行
借入 9:00~21:00
(店舗によって異なります)
108円 216円
返済 毎週月曜の0:00~7:00まではシステムメンテナンスのため利用不可 108円 216円
その他
銀行
借入 9:00~21:00
(店舗によって異なります)
108円 216円
返済 毎週月曜の0:00~7:00まではシステムメンテナンスのため利用不可 108円 216円
コンビニ 借入 24時間
利用可能
108円 216円
返済 毎週月曜の0:00~7:00まではシステムメンテナンスのため利用不可 108円 216円

プロミスで利用できるATMは2種類!

プロミスで利用できるATMは自動契約機に併設されている「プロミスATM」、プロミスが提携している銀行やコンビニの「提携ATM」の2種類あります。

新規申し込みはプロミスの店舗、自動契約機、WEBからしかできませんが借り入れと返済はこれらのすべてのATMで可能です。

それぞれのATMによって営業時間や利用手数料が微妙に異なりますので利用する前に確認しておきましょう。

新規申し込みについて

プロミスでお金を借りたいから新規申し込みを希望している場合、プロミスの自動契約機に来店する必要があります。

プロミスのATMは24時まで営業していますが、自動契約機は22時までの営業となります。プロミスのATMでは申し込みはできません。

あくまでも申し込みは自動契約機で行いますので勘違いされないように注意してください。申込する際はATMと自動契約機の営業時間を混同しないようにしましょう。

プロミスATMと自動契約機は土日祝日でも営業時間は変わりません。平日だけでなく土日でも利用できるのはありがたいですね。

ただし、一部店舗と三井住友銀行ローン契約機は21時までの営業となっています。

プロミスの自動契約機で契約するとその場でカードを受け取ることができます。カード発行後、併設されたATMからすぐに借り入れすることができますし、郵送物が届いて家族にばれるなんて心配がありません。

WEB完結申込みならカードレスで利用できるバレるリスクは低いですが、ローンカードが手元にあると、ATMからサッと借入や返済できるので便利です。

プロミスのATMは借入も返済も営業時間は7時~24時

プロミスATMは借入も返済も7時~24時まで可能です。土日祝日も同様に利用可能です。ただし、夜0時~朝7時までは利用できませんので注意してください。

閉店時間ギリギリにプロミスATMを利用すると、焦ってしまい操作ミスするといったこともありますので、利用する際は時間に余裕を持って利用することをおすすめします。

プロミスATMは提携ATMに比べて数が少ないですが、借入・返済どちらも利用手数料無料というメリットが大きいです。

利用する金額に関係ない点も嬉しいです。プロミスATMは千円単位でお金を借りることができます。

たとえば、3,000円だけ借りたいなどちょっとだけお金が不足しているときでも無駄に借り入れしないで済むのがありがたいですね。

ちなみに千円単位で借り入れできるのはプロミスATMと三井住友銀行ATMだけです。他の提携ATMでは借入単位が1万円単位となります。

自分の住まいの地域のどこにプロミスATMや店舗があるかチェックしておくと何かと便利です。

プロミス提携ATM(コンビニ・銀行)の営業時間

プロミスが提携しているATMの営業時間について見ていきましょう。

プロミスが提携するATMの種類は「コンビニ」と「銀行」の2種類です。

提携ATMとは、要するにプロミスと提携しているのでこれらのATMを使って借入・返済できるということです。提携しているコンビニと銀行は下記のとおりです。

コンビニ ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セーブオン、ポプラ、セイコーマート、ゼロバンク
銀行 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、西日本シティ銀行、セブン銀行、イオン銀行、横浜銀行、東京スター銀行、第三銀行、福岡銀行、熊本銀行、※親和銀行、広島銀行、八十二銀行

※キャッシングのみ利用可能な銀行

コンビニATMの魅力は何と言っても24時間利用できる点です。借入も返済も思い立ったときにできるのは便利ですね。

しかも提携しているコンビニATMは全国のメジャーどころを網羅していますので、利用できるATMが近くにないなんてことはほぼ無いでしょう。

上記の表には「セブンイレブン」が入っていませんがセブンイレブンのATMでもプロミスは利用可能です。

セブンイレブンのATMは「セブン銀行」ですので、提携銀行に含まれます。セブン銀行はほぼ100%セブンイレブンに設置されていますので、セブンイレブンでも借り入れ返済ができます。

コンビニATMは毎週月曜日の0時~7時はメンテナンス時間となりますので利用不可となりますの注意してください。

コンビニ返済はLoppi(ロッピー)、Famiポートなら手数料無料

プロミスの提携ATMは利用手数料がかかってしまいます。

手数料は108円~216円と少額ではありますが、毎月提携ATMで返済するとなると年間で1,000円~2,000円以上の手数料を払うことになります。

ただし、コンビニでもローソンやファミリーマートに設置されているLoppi・Famiポートと呼ばれるマルチメディア端末なら利用手数料無料で返済が可能です。

借り入れはできませんが返済だけでも無料になるのはありがたいですね。

振込みによる借入・返済はどのATMでも利用OK

プロミスでの借入方法はローンカードを使う以外に自分の銀行口座に振り込んで借りる方法もあります。これを振込キャッシングと言います。

振込してもらうにはオペレーターに電話するか、会員ページから依頼するだけでOKです。

自分の銀行口座に振り込まれたら、あとはキャッシュカードでATMから引き出すだけです。

振り込み先の銀行座によって入金が反映されるまでの時間に違いがありますのであらかじめ確認しておきましょう。

振り込み先がジャパンネット銀行もしくは三井住友銀行の場合は、24時間土日祝日でも10秒で振込完了します。

振込依頼してすぐにお金が振り込まれますので非常に便利です。特に夜間や土日祝日でも振込してもらえるのはありがたいですね。

これならローンカードを財布に入れておく必要もありません。

それ以外の銀行だと平日14時50分までの依頼なら10秒で振込されます。それ以降は翌営業日の朝9時に振込完了となります。

土日祝日だと休み明けの営業日に振込となりますので注意してください。急いでいる場合は、ローンカードを使って借りるのが良いでしょう。

プロミス自動契約機(無人機)は平日・土日祝日問わず営業時間が同じ

一般的なカードローンは平日しか申し込みできず、土日は休みというところが多いです。

プロミスは、店舗窓口が平日のみ営業ですが自動契約機は平日・土日祝日問わず営業しています。営業時間も9時~22時と長い時間利用することができますので大変便利です。

また店舗数は1,000以上ありますし、三井住友銀行のローン契約機でも利用可能ですので、比較的アクセスしやすいです。

プロミス自動契約機はカード発行が可能です。手続きがスムーズに進めば申し込みした日にカードを受け取ることも可能です。

今日中にお金を借りたいときには自動契約機を利用するのがおすすめです。営業時間が長いのでその日に借りられる確率が高いです。

プロミス有人店舗は営業時間が短いので注意!

プロミスでは無人店舗だけでなく有人店舗もいくつかあります。

WEBや自動契約機が苦手な方や相談しながら申し込みしたいという人はプロミススタッフがいる有人店舗を利用すると良いでしょう。

ただし、有人店舗は無人店舗に比べ設置数が圧倒的に少ないです。そのため、スタッフと対面で相談したくてもできないという人もいます。

まずは最寄りのプロミス有人店舗がどこにあるのか公式サイトで検索すると良いでしょう。

また、有人店舗は営業時間が平日10時~18時までとかなり短いです。平日仕事をされている方にはなかなか利用するのが難しいです。加えて土日祝日は休業日となり完全に利用できません。

平日18時以降や土日祝日にプロミスを利用したい場合は、自動契約機を利用するのが良いでしょう。

即日のローンカード発行を希望するならWEB申し込みからプロミス自動契約機での受取りが良い

プロミスは最短1時間で借入を行うことが可能です。

やはり即日でローンカードを受け取ることができれば、プロミスのATMや自動契約機はもちろん提携ATMで土日祝日に関係なく24時間、365日借入や返済ができます。

おすすめは、自動契約機で申し込むよりも、先にネット申し込みを行い、審査通過後、プロミスの自動契約機で契約手続きを行えば、待ち時間を気にせずローンカードが発行されます。

自動契約機での契約は、ローンカードをその場で受け取れるのが最大のメリットです。カード発行されると、その場で借入できますし、ローンカードが郵送されてきて家族にバレる心配がありません。

ローンカードがある限り提携ATMであればどこでも利用可能ですから、サッと借入して、すぐに返済することもできるため非常に便利です。

なお、WEB申し込みから自動契約機で契約する場合は、審査通過後に本人確認書類を用意してください。

プロミスの詳細はコチラ >>

契約の際に必要は本人確認書類について

自動契約機や店頭窓口で契約する際は、本人確認書類を用意して備え付けのスキャナーでスキャンすれば完了です。

本人確認書類

  • 「運転免許証」

運転免許証を持っていない人は、

  • 「パスポート」

または、

  • 「健康保険証」+「住民票」

が必要になります。

また、上記の本人確認書類に記載されている自宅住所が異なる場合、以下の書類(発行日から6ヶ月以内のもの)を用意する必要があります。

  • 納税証明書もしくは国税または地方税の領収書
  • 社会保険料の領収書
  • 電気、水道、ガス、NHKの公共料金領収書
  • 住民票写しまたは住民票の記載事項証明書

収入証明書類が必要なケース

  • プロミスからの借入希望限度額が50万円を超える
  • プロミスからの借入希望限度額と他社での既存借入100万円を超える

上記に該当する場合は、源泉徴収票(直近のもの)、確定申告書(直近のもの)、給与明細書(直近2ヶ月)

当日のカード発行を希望するなら遅くとも当日20:30くらいまでにはWEB申し込みを済ませておきたい。

プロミスATM(自動契約機)の営業時間は、9:00~22:00(一部の店舗は21:00まで)ですから、当日中のローンカードの発行を希望するなら遅くとも20:30までにWEBから申し込みしておいてください。

審査結果が出次第、本人確認書類を用意し、プロミスATM(自動契約機)へ行き契約手続きを済ませておいてください。

この段階で21:30頃には、ローンカードが発行されますから、発行後は24時間いつでも利用することが可能になります。

振込での借入希望なら14:00までにはWEB申し込みを済ませておきたい。

プロミスでは、希望口座への振込融資を行っています。

振込融資は、店頭窓口や無人契約機へ行く必要もなくWEBだけで完結するため、非常に便利なのですが、平日の15時までしか振込による即日借入が受けられません。

ローンカードではなく、振込による即日借入を希望するなら少なくとも14:00までには、WEB申し込みを行っておき14:30くらいには審査が終わるようにしておいてください。

なお、以下の銀行口座なら24時間、土日祝日に関係なく10秒で振込融資を受けることができます。

三井住友銀行、ジャパンネット銀行なら土日祝日に関係なく24時間受付可能

曜日 受付時間 振込時間
月~金 0:00~24:00
(24時間受付)
受付完了からたったの
10秒程度(瞬フリ)
土日祝日

プロミスからの振込融資を希望する場合、三井住友銀行、ジャパンネット銀行のいずれかの口座があれば、土日祝日関係なく、24時間対応しているため、受付完了から10秒程度で即時入金されます。これを「瞬フリ」と言います。

これなら、土日祝日に関係なく銀行口座に入金さえされていれば、いつでも引き出し可能です。

その他の銀行口座なら平日14:50までの振込依頼なら10秒程度で即時入金。それ以降は翌営業日の9:00に入金。

振込口座が三菱東京UFJ銀行などで、三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外の場合

曜日 受付時間 振込時間
月~金 0:00~9:00 当日の9:30ごろ
9:00~14:50 受付完了から
10秒程度
14:50~24:00 翌営業日の9:30頃
土日祝日 0:00~24:00 翌営業日の9:30頃

三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外なら少なくとも申し込み当日に振込融資を希望するなら、14:30くらいには審査を終了させておき、審査終了後、速やかに振込依頼を行ってください。

プロミスで営業時間内に借り入れするならATM利用がおすすめ!

スピード審査とWEB申し込みで最短1時間で融資を受けることもできるプロミス。急にお金が必要になったけど手元に余裕がない、そんなときに役立つのが即日キャッシングサービスです。

プロミスなら申し込んだその日のうちにカードを受け取って近くのATMでお金を借りることが可能です。

ATMはプロミスの自社ATMだけでなくコンビニなどに設置してある提携ATMでも借り入れできるので、近くにATMがなくて借りられないなんてこともありません。

プロミスの即日借り入れ方法は「ATM」と「振込キャッシング」の2つあります。

振込キャッシングは来店せずにお金を借りられますが、タイムリミットが短いのがネックです。申込んだその日にお金を借りられる確率が低いといえます。

一方、ATMでキャッシングなら、夜間や土日祝日も対応可能ですので、その日にお金を借りられる可能性が高くおすすめです。

プロミスのATMで即日借り入れするなら遅くても20時までに申し込もう

プロミスからATMで借り入れするにはローンカードが必要です。プロミスのローンカードの受取方法は、郵送、店頭窓口、自動契約機の3つの方法があります。

郵送で受取を選択した場合、手元にカードが届くまでに1週間前後かかりますので当然即日で借り入れすることはできません。

即日で借り入れするためには即日でカード受取できる方法を選ばなければいけません。

この場合、カード受け取りは店頭窓口もしくは自動契約機を選ぶのが最適です。ただし、プロミスの店頭窓口は数が少ないため来店すること事態が難しいです。

これに対し自動契約機なら全国各地に1,000台以上ありますので、来店でカード受け取りするなら自動契約機が良いでしょう。

プロミスの自動契約機ではじめから申込することも可能です。来店して申し込み~契約、カード発行の流れで手続きできるのですが、より早くお金を借りたいのであれば申し込みはWEBで行うのがおすすめです。

自動契約機で申し込みした場合、審査結果が出るまでその場で待機していなければいけません。

自動契約機で申込んだからと言って審査が特別早くなるわけではありません。プロミスは、最短30分審査を謳っていますが1時間以上かかることもあります。

また、散々待たされた挙句、審査落ちとなれば時間を無駄にしてしまいますね。

それならばWEBで申し込みして、審査に通ってから自動契約機へ来店したほうが無駄がなく効率よく手続きできます。

ATMを使ったプロミスの即日借り入れの大まかな流れは下記のとおりです。

① プロミス公式サイトで申し込み
② 自動契約機で契約手続き、カード受け取り
③ ATMでキャッシング

プロミスの自動契約機にはATMが併設されています。カード受け取り後すぐにキャッシングを開始できます。

プロミスの自動契約機で即日借り入れする場合のタイムリミットは22時です。22時で自動契約機が閉まってしまいますので、その時間までに契約完了させてカードを受け取るようにしましょう。

プロミスの審査可能時間は9時~21時までとなります。この時間内に申し込みできた場合は、原則当日中に審査結果がでます。

ただし、時間ギリギリの申し込みだと審査結果の回答が翌日以降になってしまう可能性が高いので、プロミスのローンカードを利用して即日借り入れしたいときは、遅くとも20時までには申し込みをしてください。

プロミスの契約は三井住友銀行の無人機でも契約OK!ただし営業時間は21時まで

プロミスの自動契約機なら夜間や土日祝日も営業しているので、平日の日中は忙しく手続きできないという方でも安心して契約できます。

とは言え、中には「消費者金融の店舗に入るのは嫌だ」という人もいるのではないでしょうか?

自動契約機の中は完全個室で中は見えない作りになっていますが、店舗に入るところを誰かに見られないかと不安になる人も少なくないです。

地元の自動契約機を利用するならなおさら人目が気になるところでしょう。

プロミスの自動契約機を利用するのは避けたいという場合は「三井住友銀行のローン契約機」を利用するのがおすすめです。

三井住友銀行のローン契約機でもプロミスカードローンの契約をすることができます。三井住友銀行内に設置されているので、来店する際に人目を気にしなくて済みます。

ただし、三井住友銀行ローン契約機の営業時間は9時~21時までとプロミスの自動契約機よりも1時間早く閉まってしまいますので、来店の際は時間に気をつけてください。

もし三井住友銀行のローン契約機を利用予定であれば、申し込みは遅くても19時までに完了させるのが良いでしょう。

プロミスATMで即日借り入れするのに必要な書類

プロミスATMで即日借り入れするのに必要となる書類は「本人確認書類」と「収入証明書」の2点です。プロミスで有効な書類と詳細は下記のとおりです。

本人確認書類

必ず必要な書類。 下記の内いずれか1点を用意する。

・運転免許証
・パスポート
・健康保険証+住民票

外国籍の方は上記の書類にあわせて下記の内いずれか1点を用意すること。

・在留カード
・特別永住者証明書

現住所がわかる書類

本人確認書類に記載された自宅住所と現在お住まいの自宅住所が異なる場合に必要。

下記の内いずれか1点を用意すること

・国税または地方税の領収書もしくは納税証明書
・社会保険料の領収書
・公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)

収入証明書

希望限度額が50万円を超える場合、もしくは希望限度額と他社借入額を合算して100万円を超える場合に必要。 上記どちらかに該当する場合は下記のうちいずれか1点を用意する

・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・給与明細書(直近2ヶ月分+1年分の賞与明細書)

プロミスの申し込みに必要な書類は原則として本人確認書類のみです。

本人確認書類としてダントツに信用が高いのが運転免許証です。もし持っている場合は迷わず提出すると良いでしょう。

運転免許証を持っていない場合はパスポートでもOKです。提出する際は顔写真のあるページと所持人記入欄ページをそれぞれ提出してください。

健康保険証はそれ単体では無効です。併せて住民票も必要になりますので準備を忘れないように気をつけてください。

本人確認書類を提出する前に記載住所と現住所に相違がないことを確認してください。もし異なる場合は、現住所が分かる書類も必要になりますので注意しましょう。

収入証明書は必須ではありません。プロミスで50万円超の借入を希望するか他社借入と合算して100万円を超える場合に必要となります。

プロミスの営業時間内にatmで即日借り入れする方法と手順を解説!

ここではATMを利用してプロミスで即日借り入れする方法と手順を具体的に説明していきます。

まずはATMで即日借り入れするための条件と注意点を確認しましょう。

  • 遅くても20時までに申込する
  • 自動契約機の営業時間内にカード受け取りする

即日借り入れの基本的な条件は上記の2点となります。

プロミスの審査可能時間は9時~21時までとなります。申し込みから最短30分で審査結果が出ることを考えると、遅くても20時までに申込むのが理想です。

8時30分だと時間ギリギリで間に合わない可能性のほうが高いので、できるだけ早くに申込むようにしてください。

審査通過したら自動契約機へ移動します。自動契約機の営業時間内にカード受け取りできるように来店しましょう。

プロミスの自動契約機と三井住友銀行ローン契約機どちらでもカード受け取りが可能ですが、営業時間が異なりますので注意してください。

プロミスの自動契約機は22時まで営業ですが、三井住友銀行ローン契約機は21時までとなりますので、時間に余裕を持って手続きできる方を選びましょう。

プロミスカード発行でATMで即日借り入れする手順

プロミスカードを発行しATMで借り入れする手順は下記のとおりです。

① プロミス公式サイトにて「フル入力」で申込む。
② 契約方法は「来店」を選ぶ
③ 審査通過後、自動契約機へ移動する
④ 必要書類の提出、契約書類に署名し契約完了
⑤ ローンカードを受取、ATMで借り入れする

自動契約機で契約する場合でも、申し込みはあらかじめWEBで済ませましょう。WEB申し込みには「カンタン入力」と「フル入力」の2種類があります。

カンタン入力は入力項目が少ないですが、申込完了後に電話にて詳細の聞き取りがあり時間がかかる恐れがあります。

そのためWEB申し込みは「フル入力」でされることをおすすめします。

また申込時には契約方法を選択する欄がありますので「来店」を選ぶようにしてください。

審査に通過したら自動契約機へ移動しましょう。このとき、必要書類を持参するのを忘れないようにしましょう。

また、より早く借り入れしたいのであればプロミスが審査中に自動契約機へ移動すると良いでしょう。

プロミスの自動契約機ですることは「必要書類の提出」と「契約書類への署名」です。これが完了すればローンカードが発行されます。

受け取ったカードでATMから現金を引き出せば即日借り入れは完了です。プロミス店舗に併設されたATMでも構いませんし、コンビニなどの提携ATMでも借入可能です。

プロミスはATMを使わなくても即日借り入れOK!ただし営業時間に注意!

プロミスはATMを使わなくても即日借り入れが可能です。

一般的なカードローンは専用のローンカードがないと借り入れできませんが、プロミスなどの大手消費者金融では銀行振り込みによるキャッシングにも対応しています。

たとえば、公共料金やクレジットカードの引き落としが明日なのに残高不足で支払いできない、自動契約機に立ち寄って手続きする暇がないと言った場合に便利です。

申し込みはもちろんのこと書類提出や銀行振り込みの依頼もすべてWEB上で済ませることができるので外出する必要が一切ありません

銀行振り込みで即日融資する場合、営業時間に特に注意しなければいけません。と言うのも、銀行振り込みを当日中に反映させるためには銀行の営業時間内に振込手続きを完了させなければいけないからです。

銀行窓口の営業時間は基本的に15時までですので、それまでにプロミスで振込手続きが完了できるようにしなければいけません。

銀行振り込みで即日借り入れする条件は下記のとおりです。

  • 平日14時までに契約完了
  • 14時50分までに振込依頼する

銀行振り込みで即日借り入れするには平日の14時までに契約を完了させなければいけません。

プロミスは申し込み~契約完了までにかかる時間は2時間前後であることを考慮すると、遅くても12時までに申し込みしないと間に合いません。

また契約完了後は、会員ページにログインし振込依頼の手続きが必要になります。契約完了後にプロミスから勝手にお金が振り込まれるわけではないので注意してください。

銀行振り込みを利用して即日借り入れする手順

では、銀行振り込みで即日借り入れする手順を解説します。

① 平日12時までにプロミス公式サイトより「フル入力」で申込む
② 契約手続き方法は「WEB」を選択
③ WEBまたはプロミス公式アプリで必要書類の画像データを送信する
④ 審査
⑤ 返済方法を選択し契約する
⑥ プロミス会員ページにログインし銀行振り込みを依頼する

プロミスのWEB申し込みでは、本人確認書類や収入証明書の提出もそのままWEBで行うことができます。

お持ちのスマホや携帯電話のカメラで書類を撮影しアップロードするだけですので簡単です。書類を提出しないと審査に移れませんので、申し込み後は速やかに書類提出しましょう。

契約が完了したら、会員ページにログインして銀行振り込み依頼の手続きを行いましょう。14時50分までに手続きすれば指定した銀行口座にお金が当日中に振り込まれます。

「瞬フリ」なら24時間即時振込で借りられる!

銀行振り込みはタイムリミットが短いので、即日融資するのが難しいです。平日12時以降に申し込みした場合、当日中に振込できない可能性が高いです。

しかしプロミスの振込サービスである「瞬フリ」を利用すれば、24時間いつでも即振込が可能です。平日15時以降や土日祝日であっても、振込み依頼から10秒程度で口座にお金を振り込んでもらうことができます。

瞬フリを利用するには「三井住友銀行」か「ジャパンネット銀行」の口座を持っていることが条件となります。

上記どちらかの口座を持っていると、遅くても20時までに申し込みすれば当日中に振込融資が可能です。

かなり時間に余裕を持って手続きできますので、いずれかの銀行口座を持っている方におすすめです。

初めてのプロミスで即日融資を受ける方法まとめ

初めてのプロミスで即日融資を受けたいなら以下の手順で手続きを進めてください。

1.WEBから申込む

※振込融資を希望するなら14:00までにはWEB申し込みを完了させておく。三井住友銀行やジャパンネット銀行への振込なら24時間OK。

※自動契約機でのローンカードを希望するなら20:30までには、はWEB申し込みを完了させておく。

2.審査結果が出たら本人確認書類を用意

※振込融資を希望するなら本人確認書類をネットからアップロード

※自動契約機でのローンカードを希望するなら、備え付けのスキャナーにスキャンしてアップロード

3.本人確認書類アップロード後は、振込融資を希望するなら平日の14:50までに振込依頼。ローンカードを希望するなら21:30までにはローンカードを受け取っておく。

上記によって、即日融資を受けることが可能です。

確実に即日融資を希望するなら、銀行振込よりも自動契約機なら22:00まで(一部店舗は21:00まで)営業していますので、夜間でも即日借入が可能です。

なお自動契約機でも申し込み可能ですが、プロミスでは申し込み順に審査が行われるため、WEB申し込みの方が早いですし、審査通過後に契約機でローンカードを発行した方が時間の短縮にもなります。

プロミスの詳細はコチラ >>

コンビニ返済ならLoppi(ロッピー)やFamiポートなら返済手数料が無料

プロミスのATMや三井住友銀行以外の提携ATMで借入や返済を行うと手数料がかかりますが、返済手数料を無料にすることができます。

ミニストップやローソンに設置されているLoppi(ロッピー)やファミリーマートにあるFamiポートという端末から返済すると返済手数料が無料になります。

Loppi(ロッピー)やFamiポートはマルチメディア端末と言われ、ATMと似た形をしているため、見た人も多いと思います。

ちなみに、マルチメディア端末は返済のみ利用可能ですので、借入は通常のATMから行ってください。

プロミスはコンビニ利用で明細書の発行あり!

プロミスをコンビニのATMで利用すると利用明細書がその場で発行されます。

当たり前のように発行される明細書ですが、特にチェックもせずに破棄してしまう方は意外と多いのではないでしょうか?

プロミスの利用明細書は毎月必ずチェックすることをおすすめします。あといくらぐらい借り入れできるか、返済計画はどこまで進んでいるか等これらの答えはすべて明細書に記載されています。

ここではプロミスをコンビニで利用した際に発行される利用明細の見方について詳しく解説していきましょう。

コンビニ利用の明細書はその場で発行される?プロミスはWEB明細にも対応

コンビニのATMでプロミスを利用した場合、利用明細書は基本的にその場で発行されます。利用してすぐ明細を確認できるのはありがたいですよね。

しかし中にはATMの種類によっては利用明細書がその場で発行されず、後で郵送されてくることもあります。

プロミスからの郵送物がくると聞いて不安になるかもしれませんが、郵送物の差出人名は「事務センター」としていますので、それだけで家族にばれる心配はありません。

もっとも、中身を見られてしまえばプロミスでお金を借りていることがばれてしまいますので注意は必要です。

ATM利用にはこのようなリスクもありますので、利用明細書を郵送されないようにしたいという場合はWEB上で明細を確認できるようにしておきましょう。

プロミスでは紙の明細書をWEB明細書に設定することができます。これならばコンビニATMを利用しても明細書が郵送されてくることはありませんので安心です。

なぜプロミスはコンビニATMで利用明細書を発行するのか?

「利用明細書なんて要らない」そう思う方もいるかもしれませんが、利用明細書に記載されている内容は非常に重要なものです。

たとえば、利用明細書には利用限度額が記載されています。プロミスの利用限度額は審査によって決定されますが、金額を決める要素となっているのが利用者の「信用度」です。

きちんと返済できていれば問題ないですが、毎回返済日に遅れているようであれば信用を落としてしまい利用限度額が減額される可能性もあります。

そのような事にならないためにも、プロミスの利用状況や借入可能額は毎月必ず確認することが大切です。

また利用明細書を見て毎月の返済計画は最適かどうかを見直すことも大切です。多くの方はお金を借りるまでのことは気にしても、借りた後の返済のことまでは気にしません。

プロミスが定める最低返済額を毎月支払いしていれば最低限良いですが、それだけではなかなか元金は減らず利息ばかりが膨らんでしまいます。

利用明細を見て借入残高はどれぐらい減ったか、利用限度額はいくらなのか。自分でチェックすることで、返済計画を見直そうという気持ちになるはずです。

プロミスコンビニ借入明細書の見方

プロミスをコンビニATMで借り入れした場合、取引終了後に利用明細書が発行されます。

プロミスが発行する利用明細書のサンプルを見ながら各項目について解説していきます。

① 融資

取引種別の項目です。お金を借りた場合は「融資」と表示されます。

② 借入金額

実際にいくら借り入れしたのか、借入金額が記載されます。サンプル明細によれば今回は10万円の借り入れをしたことになります。

③ 今回発生手数料

今回の利用で発生したATM利用時の手数料の金額が記載されています。

サンプルでは0円と記載されていますが、プロミスの場合ポイントサービスを利用しない限りコンビニATMの利用手数料はかかります。取引額が1万円以下なら108円、1万円超なら216円の手数料が発生します。

④ 手数料累計額

前回の返済日以降に発生した提携ATMの利用手数料の累計額が記載されます。

たとえば、返済日までに何回もATMで借り入れすると手数料が発生し、その都度累計額は増えていきます。手数料累計額は返済日を迎えるとリセットされます。

⑤ 借入後残高

借り入れした後の借入残高です。要するに今現在いくらの借金が残っているかということです。プロミスでいくら借りている状態なのかをチェックするのに重要な項目となります。

⑥ 借入利率(年率)

プロミスで設定されている現在の金利です。サンプルでは年17.8%が現在設定されている金利ということです。プロミスの金利は4.5%~17.8%です。

つまり上限金利が適用されていることになります。

限度額の増額や利用状況次第では金利を下げてもらうことも可能です。

⑦ 遅延利率(年率)

プロミスの返済を遅延した場合に適用される金利です。

20.0%と記載されていますが、今回の借入で20.0%の金利が適用されるという意味ではありません。もし返済に遅れた場合はこれだけの金利が適用されますと知らせているに過ぎません。

遅延利率は返済日の翌日から適用されます。

⑧ 次回返済金額

次回の返済日までに支払う金額です。ここで記載される金額はプロミスが定める最低返済額です。ここに示されている金額を次回返済日までに支払えば約定返済とみなされ、その月の返済は完了したものとして扱われます。

サンプルでは4,000円と記載されています。つまり次回の返済で4,000円を支払えばOKということです。

⑨ 次回返済期日

次回の返済期日です。サンプルによれば次回の返済期日は8月27日となります。この日までに最低返済額分の支払いをしてくださいということです。

⑩ 最終返済期日

最低返済額で支払い続けた場合の借入残高がゼロになる完済予定日のことです。サンプルによれば借入残高10万円を最低返済額4,000円で支払い続けた場合、完済するのは2015年3月25日になるということです。

ここからもわかるとおり、最低返済額だけの支払いを続けた場合完済するのに相当な年月をかけなければいけません。少しでも早く返済を進めていくには追加返済をして借入残高を減らしていくことが大切です。

⑪ 返済回数

最低返済額で支払い続けた場合の完済するまでに返済する回数です。

⑫ 残高スライド元利定額返済方式

プロミスが採用している返済方式です。プロミスの返済方式は「残高スライド元利定額返済方式」となっています。

残高スライド元利定額返済方式とは、毎月の借入残高に対し返済額が変わっていく方式と、リボ払いが組み合わさった返済方式です

⑬ 総返済予定額

最低返済額を支払い続けた場合の最終的に支払う返済額のトータルです。サンプルの場合、10万円借りて最終的に支払う額はトータルで125,920円ということになります。つまり10万円借りるのに25,920円の手数料がかかるということです。

ただし、あくまでも最低返済額のみを支払い続けた場合の金額ですので、繰り上げ返済で元金を早く減らせば総返済額は減らすことが可能です。

⑭ ご利用可能額

現在プロミスから借りられる金額です。サンプルによれば後40万円の借入ができます。

プロミスのコンビニ返済明細書の見方

今度はプロミスの返済をコンビニで行った際に発行される明細書に味方について解説していきます。

早く完済させたい、なかなか返済が終わらないという方はコンビニATMで発行される返済明細書をチェックするようにしましょう。

① 返済

ここには取引種別が記載されます。借り入れした場合は「融資」、返済した場合は「返済」と記載されます。

② 返済金額

今回支払った返済額です。約定返済の場合、支払った金額すべてが元金返済に充てられるわけではなく、ここから元金と利息にそれぞれ充てられます。

③ 今回発生手数料

今回のATM返済で発生した利用手数料で

す。プロミスATMは手数料0円ですが、コンビニATMは108円~216円の手数料がかかります。

④ 元金充当額

今回の返済で元金返済に充てられる金額です。

⑤ 利息充当額

今回返済した額の内、利息返済に充てられた金額です。

利息充当額は「返済額-元金充当額」となります。サンプルからもわかるとおり、利息充当額がかなり大きいです。最低返済額だけの支払いだと元金返済よりも利息返済に割り当てられる額が高くなりがちです。

少しでも早く返済を終らせるためには、利息充当額をチェックするようにしてください。

⑥ 遅延利息充当額

返済遅延をした場合に支払った遅延利息額です。サンプルでは736円の遅延利息額を支払っていることになります。

なお期日通りに返済すれば遅延利息額を払うことはありません。

⑦ その他充当額

前回返済時に発生している返済に不足している額に充当された金額です。

⑧ 手数料充当額

返済額の内、手数料に充てられる金額です。

⑨ 返済後残高

今回返済した後の借入残高です。

定期的に借入残高をチェックし返済計画の見直しをすることが大切です。この残高がなかなか減らないという人は、約定返済額を多めにする、繰り上げ返済するなどが必要になってきます。

プロミス公式サイトにて返済シミュレーションツールが用意されていますので、利用してみて返済計画の立て直しをすると良いでしょう。

⑩ 返済後過不足金

今回の返済で返済額に満たず不足額が発生した金額もしくは返済額以上の額が記載されます。

⑪ 次回返済期日

次回の約定返済日が記載されます。

⑫ ご利用可能額

現在借入可能な金額です。

⑬ 最終借入日

最後に借り入れした日が記載されます。

⑭ 最終借入後残高

最後に借り入れした際の借入残高が記載されます。

⑮ 最終契約日

最後に契約した日が記載されます。

プロミスをコンビニATMで手数料無料にする方法

プロミスは自社ATMでは手数料無料ですがコンビニの提携ATMでは手数料がかかってしまいます。

気軽に立ち寄れるのが魅力のコンビニ、立ち寄ったついでにATMで返済できるのは便利ですが、手数料がかかるから利用するのをためらってしまう人も多いのではないでしょうか?

では、そんなコンビニATMを手数料無料で使えるとなればどうでしょうか?いつも利用しているコンビニのATMで手数料を気にしないで利用できるなら是非利用したいですね。

わざわざ手数料無料のプロミスATMまで出向かなくて済みます。

ここではコンビニATMを手数料無料にする方法をご紹介します。

プロミスポイントでコンビニATMが手数料無料になる

プロミスにはカードローンには珍しくポイントプログラムがあります。

プロミスを利用していくことでポイントを貯めることができ、貯まったポイントでコンビニATMの手数料を無料にすることができるのです。

プロミスのポイントを貯めるには

プロミスのポイントを貯める方法は下記のとおりです。

対象サービス 獲得条件 獲得ポイント数
プロミスポイントサービス申込 初回登録時のみ、ポイント獲得 100ポイント
プロミスインターネット会員 毎月初回ログイン時のみ、ポイント獲得 10ポイント
プロミスインターネット会員サービス内の「プロミスからのお知らせ」の確認 一部対象外のお知らせあり 5~20ポイント
収入証明書類の提出 収入証明書類を提出でポイント獲得 160ポイント
ご返済日お知らせメール 毎月末にサービス利用でポイント獲得 1ポイント
取引確認メール 毎月末にサービス利用でポイント獲得 1ポイント
パソコンまたはケータイによる書面の受取 毎月末にサービス利用でポイント獲得 1ポイント

プロミスのポイントサービスに申込するだけで100ポイントが貯まります。更に毎月プロミス会員サービスにログインするだけで10ポイントが貯まります。

このようにプロミスが提供するサービスを登録・利用することでポイントを貯めていくことができます。

特に注目したいのが「収入証明書の提出」です。収入証明書を提出すると160ポイントも貰えます。

収入証明書を提出するのは面倒くさいと思うかもしれませんが、プロミスは会員サービスからWEBにアップロードするだけですので簡単で手間がかかりません。

収入証明書は年に1回提出するたびにポイントが貰えますので、毎年収入証明書を提出すればポイントがかなり貯まりますね。

ポイントで「ATM手数料無料」「無利息サービス」が利用可能になる

貯まったポイントサービスは「提携ATM手数料無料」または「無利息期間」として使うことができます。

それぞれのサービスに必要なポイント数は次のとおりです。

  • 提携ATM手数料:40ポイント
  • 無利息期間:7日間(250ポイント)、15日間(400ポイント)、30日間(700ポイント)

提携ATM手数料無料は40ポイント貯まると利用できます。このサービスで申し込み日の翌月末日まで無料でコンビニなどの提携ATMが無料になります。

たとえば、サービス期間中にコンビニATMを5回利用した場合、540円~1080円の手数料を節約できることになります。

サービス期間は申し込み日の翌月末日ですので、たとえば、5月1日に申込した場合6月30日までコンビニATMの手数料が無料になります。5月30日に申し込んでも適用期間は6月末となりますので、手数料無料サービスはできるだけ月の初めに申し込むのがお得といえます。

プロミスポイントの交換方法

貯まったプロミスポイントは会員ページにて申し込みします。

ポイントが貯まれば自動的にサービスが適用されると思っている方もいますが、自分で申し込みしないとポイントは使えませんので注意してください。

現在のポイント数は会員ページ画面の右側にある「ポイント照会」から確認することができます。

「ポイント獲得・利用履歴」から現在のポイント数を確認できます。

ポイント交換する場合は「ポイント交換のお申込み」からポイントを交換できます。

プロミスの繰り上げ返済はコンビニもOK!

プロミスは口座振替以外の方法であれば毎月の返済を自由に決められます。 ボーナスなどのまとまったお金が入ってきた際は多めに返済すれば繰り上げ返済となります。

繰り上げ返済で支払ったお金はすべて元金返済に充てられますので、最低返済額だけの支払いよりも利息を節約することができます。

良く行くコンビニATMでも繰り上げ返済は可能です。仕事帰りなどで立ち寄ったついでに繰り上げ返済しておこうといったこともできますね。

ただし、コンビニATMは返済時も手数料がかかりますので注意してください。せっかく利息を節約するために繰り上げ返済するのに手数料がかかってしまっては意味がありません。

プロミスで繰り上げ返済するならWEB返済がおすすめです。WEB返済なら自分の都合で返済できますし、細かい金額を設定して繰り上げ返済することもできます。

プロミスの借入・返済はコンビニATMでは損!お得な借入・返済方法とは

プロミスの借入や返済にコンビニATMを利用するという方は多いです。コンビニATMを利用する一番の理由は利便性の良さでしょう。

コンビニは全国各地にありますし、車を走らせていればすぐに見つけることができますよね。

そんな利便性の良さからコンビニATMでプロミスの借入・返済を行うのかもしれませんが、コンビニATMは手数料がかかってしまうのがネックです。

意外にもATMを使った借入や返済方法しか知らないという人が多いです。その為、手数料がかかるのは仕方ないことだと割り切ってプロミスを使っていたりします。

これは非常にもったいないです。 そこで、ここではコンビニATM以外の借入・返済方法について解説していきたいと思います。

プロミスにはお得かつ便利な借入・返済方法がありますので是非活用してください。

コンビニATM以外の借入方法

プロミスの借入方法はコンビニATM以外に下記の方法があります。

  • 振込キャッシング
  • プロミス店舗のATM
  • 自動契約機のATM

振込キャッシングならコンビニに行かずに借りられる!

プロミスに振込依頼すると、登録してある銀行口座に振り込まれる形でお金を借りることができます。

振込手数料はプロミスが負担してくれますので、銀行の営業時間内にATMを利用すれば手数料無料です。

もちろん振込された銀行のキャッシュカードでコンビニATMで引き出すこともできますが、その場合手数料がかかってしまいますのであまり意味がないです。

ローンカードを使ってATMでお金を借りるには、財布にカードを入れておかなければいけませんが、振込キャッシングなら銀行のキャッシュカードで引き出す形になりますので、プロミスのカードは不要です。

プロミスに登録してある銀行口座で公共料金やクレジットカードの支払いをしている場合にも振込キャッシングは便利です。

口座引き落とし日に残高不足で引き落としできないと言った場合に、プロミスに振込キャッシングの依頼をすれば不足分を融資してもらえます。

残高不足分を借りるためにわざわざコンビニATMに行く必要がありませんので、忙しくて外出する暇もないという方でも安心です。

振込キャッシングは便利な借入方法ですが、一点注意しなければいけないことがあります。それは振込可能時間です。

振込キャッシングは依頼した時間によっては当日中に振込されず翌日以降に振り込まれてしまうからです。

曜日 受付時間 振込実施時間
月曜日~金曜日 0:00~9:00 当日9:30頃
9:00~14:50 受付完了からすぐに
14:50~24:00 翌営業日9:30頃
土日祝日 0:00~24:00 翌営業日9:30頃

当日中にお金を振り込んでもらうには当日の14時50分までにプロミスに振込依頼するようにしてください。

また土日祝日はどの時間帯であっても当日振込みされません。土日祝日にお金を借りる場合は、ATMを利用しましょう。

「瞬フリ」なら24時間振込キャッシングOK

上記では振込キャッシングは平日の決められた時間内にしか当日振込みされないと説明しましたが、これには例外があります。

三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている場合はほぼ24時間即時で振り込みで可能です。しかも依頼してから最短10秒で口座にお金が振り込まれる便利なサービスです。

これを「瞬フリ」サービスと言います。 瞬フリの申し込みはパソコンやスマホからできます。ネット環境さえあればいつでもどこからでもお金が借りられます。

これなら深夜や土日祝日にお金を借りるためにコンビニATMに出向く必要もありません。

店舗・自動契約機ATMなら手数料無料

プロミスの店舗窓口と自動契約機には自社ATMが設置されています。自社ATMなら利用手数料は無料です。 またプロミス自動契約機は契約後カード受け取りできますので、契約完了後すぐに自ATMで借り入れできますので即日融資時にも便利です。

アプリローンはカード不要でコンビニATMで借入OK

プロミスのアプリローンを使えばコンビニATMでカード不要で借入ができます。 アプリローンはAppStore、Google Playなどからダウンロードできます。

平日15時以降や土日祝時の借入はカードを使ってATMから現金を引き出している方も多いかと思いますが、アプリローンがあればカードを持ち歩かなくても借入可能です。

ただし、対応しているコンビニATMはセブン銀行のみとなりますので注意してください。

キャンペーン期間中は利用手数料無料でコンビニATMから借り入れが可能ですが、基本的には108円~216円の手数料がかかります。キャンペーン中の借入時にはアプリローンを使うのが賢い選択でしょう。

コンビニATM以外の返済方法

次にコンビニATM以外の返済方法について見ていきましょう。 プロミスの返済方法には下記の方法があります。

  • WEB返済
  • 口座振替
  • 店舗窓口返済

WEB返済は24時間即時&手数料無料

プロミスの返済方法でおすすめなのがこのWEB返済です。 特定の銀行のインターネットバンキングサービスを利用して、スマホやパソコンから24時間即時で返済することができます。

もちろん土日祝日でも即時で返済可能です。 プロミス会員サービスにログインして手続きするだけですので、自宅はもちろんのこと外出先からでも簡単に返済できます。

操作は慣れれば1分もかかりません。 しかも利用手数料は無料です。

口座振替で返済忘れ防止

毎月の返済日までに返済金額分のお金を口座に入れておくことで自動的に返済できる方法です。口座振替の手続をすることで利用できます。

手続きさえ済ませてしまえば、毎月勝手に返済されますのでコンビニATM出向く必要もありません。

また口座にお金を入れておけばよいだけですから、返済忘れを防止できるメリットもあります。

引き落とし日は毎月5日固定と好きな日を設定出来ないのがネックですが、毎月返済の手続きをする必要がないので便利です。

店舗窓口返済は手間がかかる

プロミスの有人店舗にて直接返済する方法です。返済にかかる手数料は無料です。 返済計画などの相談をすることもできます。

ただし、店舗数が少ないことと営業時間が短く平日しか利用できないため、あまりおすすめはできません。

プロミスをメインにするなら三井住友銀行の口座をぜひ開設したい

プロミスは実はサービス名で、正式な会社名はSMBCコンシュマーファイナンスです。

SMBCコンシュマーファイナンスは、三井住友フィナンシャルグループですので、三井住友銀行のグループ会社です。

当然、三井住友銀行の口座を持っていなくても、プロミスを利用することができますが、口座を持っているメリットは非常に大きいです。

  • 24時間365日銀行振込での借入が可能
  • 三井住友銀行のATM手数料が0円
  • 三井住友銀行内のローン契約機が利用可能

プロミスの振込融資なら三井住友銀行とジャパンネット銀行なら24時間振込キャッシングが可能ですが、他の提携銀行の場合は、平日の14:50までに振込依頼を行わないと翌営業日の振込となります。

コンビニや提携銀行では、借入や返済によって手数料が発生しますが、三井住友銀行のATMでは手数料が一切発生しません。

プロミスをメインで利用する人は、三井住友銀行の口座をぜひ開設してください。

三井住友銀行のローン契約機では、新規申し込みやカード発行ができますので、「プロミスの店頭窓口や無人契約にいくのはちょっと・・・」とうい人にはありがたいですね。