セディナカードローンの特徴とは?信販会社のブランド

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セディナカードローンの特徴とは?信販会社のブランド

セディナカードローンは、クレジットカードで有名な信販会社、セディナのカードローンです。

限度額は1~200万円、金利は年18% (人によって利率が変わります)という商品内容であり、銀行のような高額融資・低金利という商品ではなく、小額借入向けのローンといえます。

「消費者金融から借りることには抵抗があるけれど、信販会社のセディナだったら信用できる」「キャッシングもセディナで」という方におすすめです。

実際、信販会社というのは社会的信用もありますし、信用情報に記載されてもそれほどネガティブな印象を与えません。

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セディナカードローンの特徴とは?

セディナカードローンの申込条件は、「20歳以上64歳以下の方(20歳以上でも学生は除く)」「電話連絡可能」「一定の収入がある」という3つの条件をクリアしていることです。

年収や勤務形態などには制限がなく、パート・アルバイトでも可能です。クレジットカードのような年会費はかからず、担保・保証人不要です。

金利は「年18%」とありますが、審査によって利率が変わります。

利息制限法では、100万円以上の融資では年15%以下にすることを義務付けていますので、100万円以上借入限度額を付与する場合は、高くても年15%になります。

ただし、新規申込では50万円以上の限度額を希望することができません。

新規登録者は、年18%からのスタートになると考えた方がよいでしょう。

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2種類のカードデザインから選ぶ

セディナカードローンのカードデザインは2種類あります。躍動感あるブルーの券面と、女性向けのハローキティのデザインがあり、どちらか1つを選べます。どちらもローンカードとは分かりにくいデザインであり、お財布の中に入れて持ち歩きやすいです。

7日間無利息サービスがある

消費者金融とほとんど変わらない金利ですが、「7日間無利息」というサービスがあります。

7日間無利息とは、新規契約後30日以内の借入について、初めの7日間が無利息になるというサービスです(8日目から利息が付きます)。

初回限定ですので、借入せずに30日間過ぎてしまうと、無利息期間の恩恵を受けられません。

無利息サービスを行っている金融機関は少なく、その点ではメリットがあるといえますが、大手消費者金融のアコムやプロミス、銀行系であればレイクが「30日間無利息」を行っており、特化したサービスとは言えません。

レイク以外の銀行カードローンは、無利息サービスを行っていませんが、上限金利が14%台であることが多く、限度額に比例して金利もさらに低くなります。

公務員や会社員など、高い限度額が付与されやすい方や、返済期間が長期に及ぶ方であれば、銀行カードローンの方がよいでしょう。

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即日融資は可能?

セディナカードローンに申込むには、公式サイトのから申込フォームを送信し、審査回答が来るのを待ちます。

限度額50万円までしか申請できませんが、限度額が低い分審査スピードが早く、最短30分で回答を得られます。

そして平日11時までに手続きを完了すれば、即日振込となります(ゆうちょ銀行など一部金融機関の口座では振込融資できません)。

審査結果は、「審査状況照会」に申込番号を入力すると表示されます。

ここで審査に通過しても、本人確認の電話に出ない場合や、必要書類の提出がない場合、あるいは申込内容と書類内容に相違がある場合は、契約できません。

必要書類の提出方法

「即日振込」で申し込んだ場合、必要書類の提出はFAXで行います。

本人確認の電話の際にFAX番号を通知されるので、本人確認書類(運転免許証・健康保険証・パスポート等)を送ります。

運転免許証(または運転経歴証明書)がある方は、運転免許証のコピーを送るように指示されます。この際、利用者の振込口座の情報も一緒に通知します。

以上の手続きを平日11時までに完了させると、指定して振込口座に入金されます。ただし、まだ契約は完了していません。

後日、ローンカードが簡易書留で届きますので、同封されている「カード受取確認書兼会員規約同意書」及び「口座振替依頼書」に必要事項を記入し、返送します。

書類がセディナに届けば、無事契約完了です。返送しないと解約されてしまいますので注意しましょう。契約が完了すれば、ローンカードを使用して全国の提携ATMから借入・返済できます。

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即日にローンカードを受け取る方法

すぐにローンカードを使いたい場合は、「最短即日スピード発送」で申し込んだ方がよいでしょう。

「最短即日スピード発送」とは、ローンカードを最短即日に発送するので、それを使って提携ATMからスピーディに借りられるというサービスです。

平日12時までに申込手続きを完了すると、当日中にカードが発送されます。

郵送状況によっては必ずしも当日中に手元に届くとは限りませんが、通常の申込方法よりも早く届くことは間違いありません。

「即日振込」と違い、必要書類をFAX送信する必要はありません。ローンカードは、本人限定受取郵便(特定事項伝達型)で送られてきますので、その際に本人確認書類を提示します。

新規は50万円以下の借入ですので、収入証明書類の提出は求められません。セディナは貸金業者ですので、総量規制の対象になります。

借入方法は?ATM手数料はかかる?

center-imge-spセディナカードローンの借入方法は、会員サイト、電話、提携ATMを使用する3つのパターンがあります。

会員サイトを利用する場合、振込先はどの金融機関を指定してもよいですが、ゆうちょ銀行は使えません。

平日9時~15時の間に手続きすれば即時振込となりますが、15時以降ですと翌営業日の扱いとなります。ただし、振込先が楽天銀行であれば、24時間365日即時反映となります。

電話で依頼する場合、振込先は返済用口座となります。平日10時までの依頼は即日、それ以降は翌営業日の振込となります。

会員サイト、電話による振込依頼は手数料がかかりませんが、ATMを利用する場合は、取引金額1万円以下で108円、1万円超で216円の手数料がかります。

セディナカードローンの提携銀行・提携ATMは、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、セブン銀行、イオン銀行、東京スター銀行、りそな銀行、ローソンATM、E-net等です。

提携ATMは全国に14万台以上存在するので、利用に困ることはほとんどありません。

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返済方法はどうなる?

セディナカードローンの返済方法(約定返済)は、口座引き落としのみになります。

毎月の指定日(月末〆翌27日支払い)に自動で引き落とされるので手間がかかりませんが、利用残高に対して返済金額は決まるリボ払いですので、多く返済したい場合は、別途追加返済を行う必要があります。

追加返済は提携ATMや銀行振込で行うことができますし、サービスセンターに電話して約定返済日の引き落とし額を増やしてもらうことも可能です。

返済コースには「短期コース」と「長期コース」がありますので、なるべく早く返済したい方は「短期コース」を選びましょう。

たとえば、長期コースの場合、残高10万円以下で約定返済額が3,000円であるのに対し、短期コースは5万円以下で5,000円、5万円超10万円以下で10,000円となります。


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