毎月の返済額からキャッシングを比較しよう!

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毎月の返済額からキャッシングを比較しよう!

キャッシングの返済は自由に行うことができますが、毎月、最低返済する金額が決められています(約定返済額)。

最低返済額を入金できないと、遅延となります。遅延になると、金融機関が回収に動きます。

回収といっても、初めは携帯電話や自宅に電話して、いつ返済できるのか訊かれるだけですが、遅延が続くと信用情報機関に金融事故として登録されてしまったり、訪問回収を実行されたりします。
返済できないという状態は、非常にストレスの溜まる状態です。

借金の返済でトラブルにならないよう、毎月の返済額はあらかじめ確認しておきましょう。

毎月の返済額ってどう決まるの?

毎月の返済額は、元金と利息を加えた金額です。たとえば10万円を年18%で30日間借りた場合、利息は1,479円です。

最低返済額が5,000円であれば、先に利息を引かれて、次に元金が引かれますので、利息1,479円、元金3,521円の返済となります(元利定額方式の場合)。

10万円のうち3,521円返済したということですので、残りは96,479円の返済となります。

もしも、追加返済で同時に5万円返済した場合、元金から直接差し引きますので、残りは46,479円になります。

キャッシングの追加返済は、基本的にいつでも可能です。ただし、追加返済で多めに返済しても、約定返済は毎回行わなくてはなりません。全額まとめて返済する場合は、追加返済ではなく一括返済を行います。

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毎月の返済額を少なくするには?

毎月の返済額を少なくするには、約定返済額の低い金融機関を利用します。

たとえば、大手消費者金融の約定返済額(10万円以下の場合)は、アコムが3,000円、SMBCモビットが3,000円、プロミスが4,000円となります。

アコムの場合、借入残高に「一定の割合」(4.2%又は3.0%。

ここでは3.0%で計算)をかけた金額ですので、残高10万円以下でも返済額が変動します。

50万円借りた場合、アコムが15,000円、SMBCモビットが13,000円、プロミスが13,000円の返済になります。

消費者金融の約定返済額は、全体的に低く設定されているので、それほど返済に困ることはないでしょう。

それでもできる月々の負担を抑えたい方は、大手消費者金融の中でもっとも約定返済額の低いアコムをおすすめします。

SMBCモビットも約定返済額は低いですが、追加返済せずに毎月同じ金額を返済した場合、アコムの方が少ない利息で返済できます。

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SMBCモビットにはないアコムのメリットとは?

アコムには、契約日の翌日から30日間利息が0円になる「30日間無利息」サービスがあります。

アコムでの契約が初めてで、返済期間を「35日ごと」で契約した方のみ利用できるサービスであり、金額に関わらず30日間無利息になります。

SMBCモビットにはこのような無利息サービスがないので、アコムの方がお得です。

ただし、「借入日の翌日」からではなく「契約日の翌日」から自動でスタートしますので、30日を過ぎてから借入すると、通常通りの金利になりますので、その点には注意が必要です。

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毎月の返済額が少ないと不利になるケースとは?

毎月の返済額が少ないと、余裕を持って返済できるので楽です。

しかし、追加返済をせずに約定返済だけしていると、返済期間が伸びやすく、その分支払利息もかかります。

追加返済せずに利息の負担を少なくするには、約定返済額の大きなキャッシングを利用するか、金利水準の低いローン商品を利用した方がよいでしょう。

50万円以下の借入であれば、最低金利ではなく最高金利で比較します。両方に該当するのは、銀行カードローンです。

たとえば、三井住友銀行カードローンの約定返済額(50万円以下の場合)は10,000円であり、限度額100万円以下の適用金利は年14.5%です。

三井住友銀行に口座があれば、毎月自動で口座引き落としできるので、返済の手間もかかりません。

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1週間以内の短期返済ならノーローン

新生銀行グループのノーローンは、「1週間無利息」という無利息サービスがあります。

30日間無利息と比べると短期間ですが、この1週間無利息には「初回限定」という条件がなく、全額返済後の翌月になると、再び利用できるようになります。

キャッシング利用者の中には、給料日前になるとお金が不足してしまい、毎回数万円借りて、給料日になると全額返済するという方も多いと思います。

そのような方がノーローンを利用すれば、お金を借りても毎回利息0円で返済できます。

たとえ1週間を過ぎてしまった場合でも、1週間分の利息はなくなり、8日目からカウントされることとなります。

短期利用者にとっては、大変お得なローンです。ノーローンの約定返済額は、10万円以下で4,000円、50万円以下で15,000円となります。

消費者金融でも金利を安くする方法

なるべく利息は抑えたいけど、約定返済額も少ない方がよいという方は、高い限度額を設定することで、金利を安くするという方法もあります。

利息制限法では、10万円未満が年20%、10万円以上100万円未満が年18%、100万円以上が年15%と、最高金利を定めています。

たとえ5万円や10万円の借入でも、限度額が100万円以上であれば、少なくとも15%以下で借入できるということです。

金融機関によって金利の境目は異なりますので、境目を意識して限度額の申請を行いましょう。ただし、消費者金融の場合、限度額は年収の3分の1以上設定することはできません。

限度額100万円にするためには、少なくとも年収300万円が必要になります。

年収300万円以上であれば、銀行カードローンに申し込み、さらにそちらで限度額を高く付与してもらった方がよいでしょう。

消費者金融で利息を押さえたいという方は、定期的に追加返済を行うことが一番です。追加返済は、提携ATMや銀行振込で行うことができますが、手数料がかかる場合もあります。

追加返済を定期的に行うつもりなら、自分の利用するコンビニATMなどで手数料がかかるかどうか確認してから、審査申し込みを行いましょう。

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