SMBCモビットの最低返済額はどんな仕組みになっている?得する返済方法を徹底解説!

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SMBCモビットの最低返済額はどんな仕組みになっている?得する返済方法を徹底解説!


SMBCモビットでお金をキャッシングしようと思っても、月々の返済額が高額で負担が大きくなってしまわないかと不安もあるでしょう。

SMBCモビットでは、月々返済する金額は借入額によって決められます。

では、どれくらいのお金を借りると返済額がいくらになるのでしょうか?

今回は、SMBCモビットの最低返済額と、得をする返済方法を解説していきます。

SMBCモビットの最低返済額の仕組みを理解しよう!

SMBCモビットでは、「借入後残高スライド元利定額返済方式」という返済方法となっています。

この返済方法の特徴は、借入残高によって最低返済額が決められるという点です。

最低返済額ってなに?

最低返済額とは、SMBCモビットでキャッシングをした金額に対して、毎月最低限支払いをしなければならない金額のことになります。

この最低返済額は毎月必ず支払わなければならない返済額ですので、最低返済額よりも少ない金額の支払いだけでは返済額が足らないということです。

最低返済額を返済しなければ、返済遅延となり遅延損害金(実質年率20.0%)が発生してしまいますので注意が必要です。

返済に遅延したときの詳細は、「SMBCモビットの返済方法・返済日・返済額・遅れたときの対応まとめ」にまとめてあります。

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SMBCモビットの最低返済額は借入残高で異なる

SMBCモビットの最低返済額は、最終借入残高によって異なってきます。

そして、最低返済額が決まるのは、キャッシングをしたタイミングであり、キャッシングをした時点の借入残高がいくらなのかによって、最低返済額が決まるのです。

借入残高と最低返済額はどう変わる?

では、借入残高と最低返済額はどうなっているのか確認しておきましょう。

借入時の残高 最低返済額
10万円以下 4,000円
10万円超~20万円以下 8,000円
20万円超~40万円以下 11,000円
40万円超~50万円以下 13,000円
50万円超~60万円以下 16,000円
60万円超~70万円以下 18,000円
70万円超~80万円以下 21,000円
80万円超~90万円以下 24,000円
90万円超~100万円以下 26,000円
100万円超~120万円以下 30,000円
これ以降は20万円増えるごとに、4,000円プラスされていきます。

このように、借入時の残高が大きくなると、最低返済額も高い金額となっていきます。

例えば、キャッシング時の残高が10万円だった場合には、その月から最低返済額は4,000円ですが、同月に5万円追加でキャッシングをした場合には、借入残高が10万円超~20万円以下となるので、最低返済額は8,000円となります。

もちろん、最低返済額以上の金額を返済することも、お金のある時に追加して返済することも可能です。

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返済額を追加して支払いすると利息がお得になる!

返済額は、お金のある時に追加して支払いすることで、利息が少なくなりお得になります。詳しく見ていきましょう。

返済額は元金だけでなく利息も含まれる

SMBCモビットでは返済をした場合、その返済額は元金のみではなく利息も含まれていることになります。

例えば、借入残高が30万円の場合の最低返済額は11,000円ですが、この内訳は元金+利息の金額となっているのです。

簡易的に計算をしてみると、金利が18%で借り入れをした場合に、30万円借りた場合の1カ月分の利息は次のようになります。

  • 30万円×18%÷365×30日=4,438円(1か月分の利息)

つまり、返済額11,000円のうち、利息が4,438円となり、元金は6,562円ということですので、30万円から6,562円しか減らないということになりますね。

利息や金利の詳細は、「SMBCモビットの金利と返済のコツを詳しくお伝えします」で紹介しています。

追加返済をすることで返済総額を減らすことができる

思ったより元金は減らないことが分かりましたね。

しかし、追加返済をすることで返済総額はかなりお得となります。

最低返済額は利息を含んだ金額なのですが、それ以上の金額については元金の返済に充てられることになりますので、元金が大きく減ることとなり、結果的に利息がかなりお得になるということなのです。

お金に余裕のある時には、積極的に追加返済を行っていくことが、お得にSMBCモビットを利用する方法です。

追加返済や一括返済については、「SMBCモビットの一括返済について徹底解説!利息やATM、コンビニ手数料、解約との関係も紹介します。」で詳細に解説しています。

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SMBCモビットの返済期日と返済方法はとっても便利!

では、SMBCモビットの返済期日と返済方法について確認しておきましょう。

返済期日は自由に決めることができる

SMBCモビットでは、返済期日を5日・15日・25日・末日と4つの指定日から選択することができます。

ただし、キャッシングをした日によって、いつ返済するのかが異なります。

5日が返済期日の場合

  • 1~19日に借入:翌月5日
  • 20~末日に借入:翌々月5日

15日が返済期日の場合

  • 1日~末日:翌月15日

25日が返済期日の場合

  • 1~9日に借入:同月25日
  • 10日~末日に借入:翌月25日

末日が返済期日の場合

  • 1~14日:同月末日
  • 15~末日:翌月末日

返済期日は、給料日などに設定するのが返済の負担も少なくて良いですね。

この返済期日については、変更も可能です。変更の場合には、SMBCモビットに電話連絡をしましょう。

返済期日の詳細は、「SMBCモビットの返済方法・返済日・返済額・遅れたときの対応まとめ」で解説しています。

SMBCモビットの3つの返済方法

SMBCモビットには、3つの返済方法があります。自分に合った返済方法を選択しましょう。

  • 口座振替

三井住友銀行もしくは、三菱東京UFJ銀行に口座がある場合に利用可能。追加返済は不可。

  • 銀行振込

自分の利用している金融機関から、SMBCモビット指定の口座へ振込で返済する方法。追加返済も可能。

  • 提携ATMでの返済

全国にある提携銀行のATMやコンビニATMなどで返済する方法。追加返済も可能。ただし、WEB完結で借入をした場合には、カードがないため、利用できない。

自分に合った返済方法を選んで返済を行えます。

ただし、口座振替では追加の返済ができないので、銀行振込もしくは、カードを持っているのであれば提携ATMを利用して返済を行いましょう。

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まとめ

SMBCモビットの最低返済額は、借入時の借入残高によって返済額が異なります。

キャッシングをした時点の残高で返済額が変わりますので、明細などをしっかりと確認して、毎月忘れず金額に間違いのないよう返済を行いましょう。

また、追加返済をすることで、元金を減らすことができ、利息がお得になります。

できるだけ余裕のある時には追加返済をしていくことで、返済総額が減りますので、上手に返済を行っていきましょう。

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