新生銀行カードローンレイクで他社借り入れを一本化!おまとめローンの審査とは?

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新生銀行カードローンレイクで他社借り入れを一本化!おまとめローンの審査とは?


他社で借入がある時に一本化したい!という方は少なくありません。多重債務になると返済日がいくつもあって管理が大変です。

加えて返済金額もバラバラになるため延滞に繋がりやすいというリスクもあります。

レイクにはおまとめローンという専用の金融商品はありませんが、他社借入の一本化を目的に借入可能です。

自動契約機を使えば土日でも即日融資を受けられますし、無利息サービスを使えば利息を大幅に抑えられるでしょう。

ここではレイクで一本化する時のカードローン審査についてまとめているので、ぜひ参考にしてください。

おまとめローンの審査とフリーキャッシングの審査基準

レイクに限らずおまとめローンの審査はフリーキャッシングに比べて厳しくなります。利用限度額は年収の1/3程度に落ち着くケースがほとんどです。

おまとめローンを利用する状態は、すでに借入があるため借りられる上限が下がってしまうというわけですね。

とはいえ審査に通過すれば高額融資に繋がりやすく、利率を大幅に下げられる可能性があるのも魅力と言えるでしょう。

またレイクには無利息期間も設けられているので、利息を大幅カットすることも可能です。

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レイクの無利息期間で利息を大幅カット

レイクの無利息期間は下記の2つのサービスから選べます。

  • 借入額全額を30日間無利息
  • 借入額のうち5万円までを180日間無利息

借入希望額が200万円を超える場合は180日間の無利息期間を選べませんが、その他の条件は特にないのでどちらを選んでも問題ありません。

利用する金額が30万円を超えるようなら30日間の方がお得ですし、30万円以下なら180日間の方がお得です。おまとめローンは利用額が高額になりやすいため一ヶ月あたりの利息も高くなります。

無利息サービスを利用すれば一ヶ月の利息が一切かからないので返済額の大幅節約につながりますよ。

一本化するときに必要な書類

フリーキャッシングもおまとめローンも申し込みに必要な書類は「本人確認書類のみ」です。

しかし借入希望額が100万円を超える場合は収入証明書の提出も求められるので準備しておきましょう。

各種書類については下記の通りです。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)

※上記のうちいずれか1点。

現住所と本人確認書類の住所が異なる場合は現住所が確認できる書類(住民票の写し、公共料金の領収書等)が必要となります。

また外国籍の方は「在留カード」もしくは「特別永住者証明書」が必要です。

収入証明書

提出方法は「自動契約機」もしくは「アプリ、メール、FAXによる送付」のいずれかとなります。

収入証明書類として認められている書類は下記の通りです。

  • 源泉徴収票(直近分)
  • 住民税決定通知書(直近分)
  • 納税通知書(直近分)
  • 所得(課税)証明書(直近分)
  • 給与明細書(直近3ヶ月以内の連続2か月分)+直近の賞与明細書(過去1年以内)

本人確認書類も収入証明書も原本のコピーでかまわないので、事前に準備しておきましょう。

他社借り入れをまとめるときの注意点

借入を一本化するにあたって注意しておきたいのは“毎月の返済額”“借入利率”です。

レイクの実質年率は4.5-18.0%となっており、銀行カードローンの中では高めに設定されています。

そのためおまとめローンを使ったことにより、利率が高くなってしまうケースがあるのです。また毎月の返済額が従来より下がる場合も注意しましょう。

毎月の返済額が安い=完済までの期間が長くなるということを意味しています。結果的に返済総額が高くなってしまったというケースも少なくないので、おまとめローンを利用する際は返済額と利率に注意しましょう。

ちなみに専業主婦の方はいくら配偶者に収入があったとしてもおまとめローンで一本化するのは難しいようです。

専業主婦という職業は返済能力が低く、金融機関側にとって積極的に融資したい対象ではありません。

配偶者の職場へ在籍確認の電話をしないというメリットはありますが、高額融資にはつながりにくくなっています。

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住宅ローンの審査に影響するって本当?

住宅ローンはカードローンの審査に比べて慎重に審査が行われ、なおかつ、厳しく調査が行われます。

連帯保証人も必要ですし、融資も高額になるため当然の対処でしょう。

新生銀行カードローンレイクに限らずカードローンの利用者は住宅ローンの審査に落ちやすいという噂もありますが、実際のところは返済状況や過度の借り入れでなければ問題ありません。

しかし過去に延滞の経験がある方や多重債務に陥っている方は審査に通りにくいといえます。

住宅ローンを利用している方が新生銀行カードローンレイクへ申し込む場合も同様に滞納や金融事故を起こしていれば審査に落ちるでしょう。

住宅ローンの返済額を考慮しながら融資額が決定されるため住宅ローンを組んでいない方よりも利用限度額は少額に設定されがちです。

信用情報機関に借入状況が記録されている

各種ローンの取引履歴は信用情報機関によって記録されています。

JICC、CIC、全銀協が信用情報機関として定められており、返済状況や契約日、利用残高等が一定期間保存されているので、いくら借りているのかは一目瞭然というわけですね。

年収の1/3程度まで融資を受けている方は新しい融資を受けにくく、返済能力が乏しいと判断されてしまいます。

借りすぎの申込者に対して金融機関側は慎重に対応するため、貸金業法に定められている総量規制(年収の1/3までしか借りられない借入規制のこと)の限度額を超えないようにしてくださいね。

滞納や金融事故があると新しい借り入れができない

借りすぎだけでなく、滞納や金融事故に関しても同様です。

何度も延滞を繰り返している方や代位弁済、債務整理等の経験者は新しい借り入れが一定期間できません。

金融事故から最短でも5年間は信用情報に記録されていますし、そこ期間内は金融商品への申し込みは難しいでしょう。

支払いが滞らないように適度な利用を心がける必要があります。

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おまとめローンで借り入れを一本化する前にやっておきたいこと

一本化する前にチェックしたいのは

  • 自分の信用情報に傷がついていないかチェックする
  • 借入件数を減らしておく

の2点です。

信用情報に関しては上記で説明した3社のいずれかに開示請求すれば確認できます。

インターネットで開示すれば即日で確認できるため自分の信用情報に傷がついていないかチェックしておきましょう。

事前に信用情報を確認しておけば、原因不明の審査落ちに悩まされずに済みます。

また借入残高が少ないカードローンは完済し、解約しておくこともおすすめです。

おまとめローンにおいて重要なのは借入件数。借入件数を少なくしておけば借りられる可能性もグンと高まるので事前に対応しておきましょう。

また完済後は解約手続きを忘れないようにしてくださいね。

新生銀行カードローンレイクは最大180日間の無利息期間が設けられている数少ないカードローンです。

銀行カードローンの中では審査通過率も高く、多くの方も利用しやすいサービスなので適度な利用を心がけてお金のやりくりに役立ててくださいね。

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