楽天銀行カードローンやスーパーローンの評判や口コミを徹底解説

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楽天銀行カードローンやスーパーローンの評判や口コミを徹底解説

楽天銀行のカードローンは、銀行ならではの低い実質年率が口コミで評価されています。

最高14.5%で借り入れできるので、14.5%超で借りている方は乗り換えるべきでしょう。

毎月の負担を軽減するコツは、実質年率の低いローンを利用することです。そのうえで、短期間で完済するように心がけるのです。

借り入れは20歳以上から可能であり、パート、アルバイト、専業主婦にも対応しています。毎月安定した収入があれば借りることができます。

用途は事業資金を除いて、自由となっています。最低10万円の融資から対応しており、10万円単位で設定できます。利息は、日割り計算になっているので、できるだけ早めに返済することで返済額を少なくすることが出来ます。

返し方はカードを使ったATM・CDのほかに、インターネット、口座への自動振替に対応しています。

だから、普段から忙しく返済の時間が取れない場合には、自動振替を設定しておくことで手間が省けて便利です。

土日でも審査可能?日数や時間も教えて!気になる審査の流れとは?

楽天銀行カードローンの審査ではどのようなところが見られているのでしょうか?大きく分けると属性審査と信用情報の確認により、しっかりとした基準で借入希望者が融資条件を満たしているか審査されています。

その内容によって、借入審査が通過するか、もしくは落とされるかが決まり、借入はできるけれども減額されるケースなどもあります。

ここでは、属性審査の内容や、信用情報の詳細を解説した上で、土日でも申し込みができるのか、申込者が知っておきたい「申し込みから融資までの流れ」についても解説します。

まずは属性審査

楽天銀行カードローンを利用する場合には、まずは申込条件を満たしている必要があります。

楽天銀行カードローンの申込条件は

  • 満年齢で20歳以上60歳以下であること
  • 日本国内在住であること(特別永住権のある外国人も可)
  • 安定収入があること
  • 楽天銀行株式会社またはセディナ株式会社の保証が受けられること

などが必須条件となっています。

その上で、申し込み時に基本的な個人情報や、居住状況、勤務先情報、雇用形態や保険の種類などを記載します。

年齢や配偶者有無、現在の勤務先での勤続年数などもチェックされ、勤続期間が長いほど審査には有利となります。

そして本当にその勤務先に在籍しているのか、在籍確認の電話が担当者から入り、しっかりと確認されています。

また、申込時の情報が本人のものであるのか、本人確認書類の提出も必要です。

申込情報はwebからの申込方法を取っており、申込書もwebフォームとなっています。

web契約後にこれらの情報も踏まえ、借入希望額と実際に融資可能な借入金額のバランスなどが審査されることとなります。

これらの基本情報により、属性スコアリングという方法で審査は進められます。

属性スコアリングとは個別の項目ごとに点数をつけて、その合計点が基準値以上かどうかを判断するものです。

つまり、申込者の返済能力を総合的に判断するというのがこの方法の特徴なのです。

信用情報をチェック

属性スコアリングよりもさらに大切なのは信用情報機関による個人信用情報のチェックです。

これは銀行カードローンであろうが、消費者金融系キャッシングサービスやカードローンであろうが、どこの金融機関でもしっかりとチェックしています。

たとえば過去に

  • 返済日に返済ができなかった
  • 返済口座に引落分のお金が入っていなかった

など、遅延や滞納が発生していた場合には金融事故とみなされ、その銀行や消費者金融会社だけでなく、同じ保証会社や関連会社からの借入の難易度は格段に上がります。

ほぼ不可能と想定しておいたほうが良いかも知れません。そのため、金融事故がないことは審査での重要なポイントとなります。

また、金融事故を起こしていなかったとしても、信用情報の履歴がほとんどないケースでも借入の難易度は上がります。

希望限度額に対して最高限度額が減額されるケースもありますので、信用情報はとても重要な要素といえるでしょう。

ちなみに、他社借入も含めて年収の1/3を超える場合は消費者金融からの借入はできません。

中小事業者だけでなく大手消費者金融でも同じルールですので、他社利用残高が年収の1/3の最大限に近づいている場合には、新たな利用限度額の枠をもらうことは厳しいでしょう。

電話で確認!申し込みは土日でも可能

楽天銀行カードローンは土日祝日の審査は行っておりません。

平日に必要書類をそろえて申し込んでおく必要があります。必要書類は本人確認書類が原則で、300万円までの借入の場合は収入証明書類が不要です。

そのため手軽に申し込みを行うことが可能です。

審査の流れをご紹介

楽天銀行カードローンの申込手順を紹介します。これから申し込もうと思っている人は事前に確認しておきましょう。

楽天銀行カードローンの申込手順

《楽天銀行カードローン公式サイトでフォーム入力》
  ↓
《審査開始》
  ↓
《審査結果がメールで通知される》
  ↓
《在籍確認》
  ↓
《契約内容確認の電話が入る》
  ↓
《必要書類の提出》
  ↓
《ローンカード発行》
  ↓
《楽天銀行以外の銀行口座で返済する場合は口座振替依頼書を返送》

以上の流れとなります。利用開始後はローンカードによる手軽な借入方法と返済方法となっており、利用額に応じて3,000円の最低返済額から返済が可能です。

返済方式は残高によって返済額が決められている残高スライドリボルビング返済の方式が採用されています。

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楽天銀行カードローンは審査が甘いと口コミされる理由

楽天銀行カードローンの審査が甘いと口コミされている理由は大きく分けると2つあります。

  1. 収入証明書が要らないこと
  2. 専業主婦でも申し込みが可能であること

特に専業主婦の場合は安定収入がないため、消費者金融からの借入ができず、借入の門戸が狭いと考えている人が多いようです。

しかし、楽天銀行カードローンの場合は、配偶者に安定収入があれば専業主婦でも借入をすることが可能であるため、比較的借りやすいと口コミされています。

口コミ投稿者の中には実際に借りれができた専業主婦もいらっしゃいます。

しかし、どんな人でも簡単に審査に通るというわけではありませんので、あくまでも目安として参考にしましょう。

楽天銀行カードローンの審査に落ちた人はこんな人

では、楽天銀行カードローンの審査に落ちる人はどのような人なのでしょうか?

大きく分けると4つのパターンがあります。

  1. 信用情報ブラックやスーパーホワイトの人
  2. 安定収入がない人
  3. 短期間で増額審査を依頼している人
  4. 借入希望額が高すぎる人

もちろんこれらは楽天銀行に限らず、どこの金融業者でも同じです。

無駄な申込をしなくていいように、審査落ちする人の特徴をしっかりとおさえておきましょう。

信用情報ブラックやスーパーホワイト

信用情報にキズがある場合には審査通過が難しくなります。

過去に金融事故を起こしていたり、債務整理中の場合には借り入れは厳しいでしょう。

また、年数の経過により信用情報がクリアになっていても、まったく何の履歴もないスーパーホワイトの場合も審査で不利となる可能性があります。

安定収入がない

安定収入がない場合も審査通過はできません。

そもそも申し込み条件に含まれている項目なので、これを満たしていなければ申し込みを控えましょう。

どうしても借入したい場合には、まず安定収入を得ることが近道となりますので、カードローン探しよりも職探しを優先したほうが賢明かも知れません。

短期間で増額審査を依頼

融資をうけてから短期間のうちに増額審査を依頼した場合には、増額審査に落とされるケースがあります。

融資から増額依頼までの期間はある程度あけた方が無難でしょう。

期間の基準は人によって異なりますが、どれだけ短くても半年以内の増額依頼は早すぎるかと思います。

増額依頼までの間に期間を空けて、きっちりと返済実績を作る方が大切だといえるでしょう。

ちなみに増額審査をしたことによって、カードローンの利用枠を減らされたり、カード利用を止められる可能性もあります。

融資を受けた後に転職をしたり、他社から借り入れをした場合など、融資を受けた時よりもあなたの状況が悪化している場合にはこれらの不利を被る可能性がありますので、増額は慎重に行いましょう。

借り入れ希望限度額が高すぎる

借入希望限度額があなたの状況に対して高すぎる場合も審査で落される要因の一つです。

本当に必要とする借入希望額で申し込みをしましょう。

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楽天銀行カードローン審査についてよくある質問

楽天銀行のよくある質問を実際に楽天銀行に問合せをしてみました。Q&A方式で紹介しますので、同じ質問を持っている人は参考にしていただければと思います。

金利は審査においてどうやって決まりますか?
限度額ごとに金利幅が定められていますが、総合的な判断により、金利幅の範囲でお客様の金利を決定しております。
他社の銀行カードローンで落ちましたが申し込みは可能ですか?
他社のカードローンに落ちてしまわれた方もお申し込み可能です。ただし、審査の結果によって融資できない場合もございますのでご了承ください。
過去に楽天銀行カードローンの審査に落ちましたが、それでも申し込み可能ですか?
過去のお申し込みから6ヶ月以上たっている場合には再度お申込みいただけます。

楽天銀行は総量規制の対象外

楽天銀行のローンは、総量規制の対象とはなりません。「年収3分の1を超える借り入れがあるけど、新しい業者で借りたい」といった場面で役立つのです。

おまとめ目的で消費者金融に申し込んでも、審査で落とされるという方は多いでしょう。昔と同じ感覚で申し込んでも借りることは難しいのです。

昔は借りる金額が大きく、さらに借入先が10社あっても融資してくれるほどでした。しかし現在は、3社を超えてしまうと新規借り入れが難しくなります。

3社から借りている時点で、すでに年収の3分の1を超えて借りていることが多いからです。楽天のローンは、楽天会員の方はもちろん、非会員の方も利用でき、口座開設をしなくても契約できます。

入会するともれなく楽天スーパーポイント1,000ポイントがもらえるので、女性からも評判のローンなのです。年会費・入会金などは1円もかかりません。

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おまとめローンとして最適な理由

おまとめローンとして活用したいのが、楽天銀行のスーパーローンです。利率4.9%~14.5%を設定しており、消費者金融やクレジットカード会社よりもお得に借りることができます。

金利が低くなると、すぐに毎月の返済額が軽減されるのです。借入額が大きな方ほど利息も膨らむので、一本化するメリットは大きくなります。

18.0%で借りている方なら、まとめることで3.5%以上は低くなります。2社以上から借りている方は、おまとめを検討するべきです。

2社から借りていて返済が厳しくなると、3社目から借りてしまう可能性があるからです。「2社も3社も一緒」と考えるようになると、「3社も4社も一緒」と思えてくるものです。

借入先を増やせば増やすほど、新規契約することに抵抗がなくなるのです。借入先は1社がベストなので、2社以上から借りている方はおまとめを検討しましょう。

クレジットカードの場合、カード別に機能が異なるため、2~3枚所有しておくことは悪くありません。

しかし、カードローンの機能はお金を借りることだけなので、借入先を増やすメリットは皆無なのです。楽天なら年収の3分の1超を借り入れしている方でも利用できます。

借入額別の年利を設定

年利は借入額別に設定しており、希望額に対する実質年率がわかるので便利です。

  • 500万円:4.9%~7.8%
  • 350万円以上500万円未満:4.9%~8.9%
  • 300万円以上350万円未満:4.9%~12.5%
  • 200万円以上300万円未満:6.9%~14.5%
  • 100万円以上200万円未満:9.6%~14.5%
  • 10万円以上100万円未満:14.5%

300万円までの借り入れなら、収入証明書の提出が原則不要となります。手続きが簡略化され、融資までが早くなります。

最高500万円まで融資可能

300

融資額は最高500万円と高額対応です。限度額を500万円とするローンは増えていますが、消費者金融が提示する500万円とは意味が違います。

消費者金融で500万円借りる場合、最低でも1,500万円の年収が必要なのです。カードローン利用者には、年収1,000万円クラスが少なくありませんが、さすがに1,500万円以上となると少数派です。

銀行融資である楽天スーパーローンなら、年収1,500万円未満の方でも500万円を借りられるチャンスがあります。

おまとめ目的の方は、事前にお問い合わせをして何%で借りられるか聞いてみるといいでしょう。総借入額、借入件数を正しく伝えてください。

借入先が2社以上、総借入額が100万円以上の方は、おまとめするメリットが大きいです。返すために新しい会社から借りるくらいなら、一本化をしたほうがいいです。

返すために借りると、一時的に問題が解決したように感じますが、実際は総支払額を増やすだけなのです。シミュレーションをするときは、目先のメリットではなく、完済までのメリットとして考える必要があります。

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プロミスの詳細はコチラ >>