三井住友カードゴールドローンの評判や口コミを徹底解説

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三井住友カードゴールドローンはここが優れている

三井住友カードゴールドローンは、三井住友カード株式会社が発行するプレミアムカードローンです。

消費者金融と同様にノンバンクに属しますが、最高700万円の限度額、実績に応じた金利引き下げなど、貸付内容が非常に優れています。

初期の金利は3.5%~9.8%ですが、契約5年後は2.3%~8.6%まで下がるのです。
契約年数により金利が下がるローンは、現在でもほとんどありません。

290万円以下 9.8%
300万円~490万円 7.8%
500万円~690万円 4.5%
700万円 3.5%

お申し込みは完全ネット契約が可能なので、来店する必要がありません。ローンの利用は来店を通してバレてしまうことが多いのです。

申し込み時、借入時、返済時など、何度も店内を出入りするほど誰かに見つかりやすいのです。日本ではカードローンの利用は秘密にしておきたいという風潮があり、バレることでよからぬ噂を立てられることがあります。

ローンの利用を誰かに話してデメリットになることはあっても、メリットになることはありません。家族はもちろん、友人や同僚にも内緒にしておくべきです。

人の噂はすぐに広がってしまうものです。ローンを利用しているだけなのに、債務整理をしたとかブラックリストに掲載されているなど、噂とは事実に反して勝手に広がるものです。

借入方法はインターネット(パソコン・携帯)、固定電話、銀行・ゆうちょ銀行・コンビニATMとCDが使用できます。

コンビニなら深夜でも借り入れできますし、指定口座への振込融資にも対応しています。返済は自動引き落としなので、ATMで返済する面倒がありません。

カードローンを利用する方は、借りやすさと同じくらい返しやすさにもこだわるべきです。返済方法が面倒で遅延してしまう方は意外と多いのです。

自動引き落としなら口座に返済資金を残しておくだけなので、返済する手間はゼロです。

ローンのお申し込み条件は、満20歳以上~55歳以下(学生を除く)で収入の安定している方です。一般的なカードローンは満20歳以上~60代までの融資が普通ですが、三井住友カードローンは上限年齢が55歳以下と低くなっています。

長期返済になることを想定して低く設定しているわけです。ローンの完済は50代のうちに済ませるのがベストです。完済までに長期を要するようであれば、低金利ローンに乗り換えて利息を減らす必要があります。

事前に金利がわかるので利息計算が楽

290万円以下の借り入れでは9.8%というように、自分が借りたい金額に対する金利が決まっています。事前に金利がわかると、利息を正確に計算できるのです。

カード会社のカードローンの多くは、申し込む前の段階では金利はわかりません。金利概要に4.5%~18.0%と書かれていても、実際に適用となる金利は判断できません。

18.0%を超える金利はありえませんが、18.0%になるのか15.0%になるのか検討がつかないでしょう。このようなローンの場合、上限金利である18.0%の融資になると考えておくのが無難です。

ローン契約前には金利比較をする必要がありますが、借入額別に金利が決定しているローンでなければ比較はできないのです。

ローンの成功・失敗をわけるのは、借入前のシミュレーションです。月に3万円まで返済できる方ならば、3万円ずつ返済したらいつ完済できるのか知っておく必要があります。

完済までの期間が長くなると利息が増えるので、それが嫌だという方は借入期間を短縮しなければいけません。そのためには、月の返済額を増やす必要がありますが、増やしすぎると安定した返済ができなくなります。

一時的に無理をして返済をするような方法は長続きしません。出費は思いもよらないタイミングでやってくるものです。
短期間で返済するのが理想ですが、無理をした返済額を設定してもダメなのです。

月の返済額と返済期間をどのように折り合いをつけて決めていくかは、すべて自己判断するしかありません。

カードローン利用者なら経験があるはずですが、月の返済額が3万円と4万円では負担が大違いなのです。収入が多いほど返済が楽になるのは確かですが、それ以上に重要なのは収支のバランスなのです。

年収1,000万円クラスなのに家計は破綻しているという方は少なくありません。平均年収よりもかなり多いと気持ちに余裕が生まれてしまい、人よりも浪費してしまうのです。

年収300万円クラスの方よりも金銭的に追い詰められているケースも珍しくありません。

貸金業者が提示する無理のない返済計画には明確な基準はありません。自分にとって無理なく返済できるかが大切であり、これは自分しか判断できません。

ローンを利用するためには、支出よりも収入が上回っている必要があります。月の支出に対して収入が5万円上回っているなら、5万円の範囲内でローン返済計画を立てる必要があります。

ただし、5万円の返済額を設定してしまえば、いずれ無理が生じるでしょう。無難に継続して返済できる金額を考えると、2~3万円程度にしておくのが妥当です。

詳細なシミュレーションを行っておくことは、ローンで失敗しないために一番大切なことです。

三井住友カードゴールドローンはまとめローンとしての口コミ・評判もよい

三井住友カードゴールドローンは、まとめローンとして利用することも可能です。用途は自由なので、他社借り入れの一本化のためにも使えます。

乗り換えることで確実に9.8%以下の金利になるので、現在のローン金利と比較してどの程度下がるのかその場でわかります。現在18.0%で借りている方なら、乗り換えることで確実に8.2%は金利が下がります。

複数社から借りているローンを一本化するメリットは大きいのです。返済先が一本化すれば気持ちが楽になりますし、1社だけ返済を忘れていたなんてミスも防げます。

何よりも一本化することで金利を低くできるのです。カードローンというのは、借入額と金利がほぼ比例するものです。借入額が10万円と50万円なら、50万円のほうが金利は低くなるのが普通です。

また、利息制限法の影響もあり、100万円未満と100万円以上の金利は異なります。100万円未満だと18.0%が上限となりますが、100万円以上では15.0%が上限なのです。

業者が99万円の融資に対して18.0%の金利を設定することは可能ですが、100万円で18.0%は違法になるのです。必ず15.0%以下の金利に抑える必要があります。

複数社から高金利で借りているローンがあるなら、それらを一本化して高額ローンとして借りたほうが金利は低くなるのです。

三井住友カード株式会社はノンバンクに属するため、借入額は年収の3分の1以内となります。カードローン増額を希望する場合も、この範囲内での増額となります。

おまとめするなら、一本化のための資金をまとめて借りたいものです。

クレジットカードのゴールドカードとの違い

三井住友カードゴールドローンは、三井住友カード株式会社が発行するカードですが、クレジットカードのゴールドカードではありません。

ローン専用カードなので、クレジットカード付帯ローンの金利よりも低く抑えられています。クレジット付帯のキャッシングは、カードローンの金利とほとんど変わりません。

上限金利を18.0%にしているカードが多く、おまとめには向いていないのです。乗り換えにより金利が低くならなければ意味がありません。

ゴールドローンの返済方法は毎月元金定額返済となります。返済期間は最長11年9ヵ月、返済回数は141回となります。

入会時 2万円
110万円超 3万円
170万円超 4万円
200万円超 5万円

クレジットカードのキャッシングを利用している方も、ゴールドローンでまとめることが可能です。一本化資金を調達したら、各社のローンを完済しましょう。

ローン返済が厳しくなった場合は債務整理を検討する方が多いですが、その前に一本化を検討しましょう。一本化はブラックリストに登録されませんが、債務整理の場合は方法に関わらずブラックとなります。

ブラックに登録されると最低でも5年間はローンを組めなくなります。ペナルティを回避するためには、延滞をする前に複数ローンをまとめるべきです。


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