じぶん銀行カードローンの評判や口コミを徹底解説

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じぶん銀行カードローンの評判や口コミを徹底解説

じぶん銀行は、メインバンクである「三菱東京UFJ銀行」と、携帯ブランドauで知られる「KDDI株式会社」によって共同設立された、モバイルネットバンクです。

じぶん銀行は、携帯電話やスマートフォンでのサービス利用に特化しており、端末さえあればどこでも手軽に銀行口座にアクセスできます。

じぶん銀行には「じぶんローン」というカードローンがあり、こちらもスマートフォンから口座開設でき、借入状況返済状況を会員サイトからいつでも確認することができます。

じぶん銀行口座があれば即日融資も可能です。

その他にも、提携ATMの手数料無料、auユーザー限定の金利引き下げサービスがあるなど、様々なメリットがあります。

じぶんローンの利用条件とは?

じぶんローンは、「満20歳以上70歳未満」「安定継続した収入」「保証会社アコムの保証を受けられる」という3つの条件をクリアすれば、誰でも申し込むことができます。

現在の収入が年金のみという方、学生でも上記条件をクリアしている方であれば、問題なく申し込みできます。

じぶんローンの借入金利は?

じぶんローンには、合計100万円以上の借り換えを希望する方専用の「借り換えコース」と、10万円から限度額を設定できる「誰でもコース」があります。

借り換えコースの金利は年1.7%~12.5%であり、誰でもコースの金利は年2.1%~17.4%ですが、auの携帯電話・スマホをご利用であれば、「au限定割」により金利が引き下げられます。au限定割を適用すると、借り換えコースは0.5%優遇されて1.7%~3.0%、誰でもコースは2.1%~3.4%になります。

金利は限度額に応じてスライドします。たとえば、誰でもコース(au限定割適用)の場合、10~100万円が12.9%~17.4%、110万円~200万円であれば8.9%~12.9%となります。

同じ限度額でも金利に幅がありますが、それは審査の上で決められます。実際にいくら金利が適用されるかは、審査を受けてみないと分かりません。

契約期間は1年であり、自動更新の審査が行われます。利用者の方から特別な手続きを行う必要はありません。

auユーザーであれば、じぶん銀行の円定期預金でも金利がお得になりますので、カードローンも含めて、じぶん銀行との本格的な付き合いを考えてみてはいかがでしようか。

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じぶんローンの借入限度額は?

借り換えコースで申し込んでも、審査の結果100万円未満の限度額になれば、誰でもコースの金利が適用されます。

一本化すると、返済日が月一度になるので金銭管理が楽であり、元金の減り具合も一目で確認できるようになります。

借金が減らない理由の1つは、金銭管理が下手ということにもありますので、お金の流れを把握しやすくするだけで、返済も捗るようになります。

ただし、じぶんローンの借り換え・おまとめでは、先に他社借入を完済し、他社を解約してからじゃないと、融資できない場合があります。

その場合は、じぶん銀行から他社に直接振り込みますので、申込人の手にお金が渡ることはありません。申込人の方で完済を確認し、自分で解約手続きを行ってから、解約証明書または解約契約書の写しを提出します。

もとの借入先で過払い金が発生している場合は、すでに完済しているので、問題なく過払い金の返還請求を行うことができます。

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じぶんローンの申込方法は?

じぶんローンは、ネットまたは電話(フリーダイヤル)からの申し込みとなります。

ネット申込は、パソコンだけじゃなく携帯電話、スマホからも可能です。公式サイトから申込フォームに記入し、送信すると、勤務先への在籍確認が行われ、メールまたは電話で審査結果を通知されます。

審査に通過した場合は、必要書類をメールなどで提出すると契約完了です。

au IDがあれば、本人に関する情報を読み込みますので、申込フォームの入力が簡単になります。

また、じぶん銀行口座に直接お金を振り込んでもらうことも可能ですので、申込から借入までWEB完結できます。

じぶん銀行以外の口座を登録することもできますが、即日融資、振込融資、自動支払いなどのサービスは、じぶん銀行口座限定のサービスとなりますので、口座がないと少々利便性が悪いです。

ローンの申し込みと同時に口座開設できるので、一緒に開設してはいかがでしようか。

口座開設・維持に手数料はかかりません。

その場合も、ローンカードが届くまで約1週間かかります。

振込融資を利用できない場合、ローンカードがないと借入できませんので、じぶん銀行に口座のない方は、余裕を持って申し込む必要があります。

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提携ATM手数料無料

じぶんローンは、提携ATMの利用手数料が、時間外手数料も含めて0円になります。提携ATMは、三菱東京UFJ銀行、イーネット、ローソンATM、セブン銀行、ゆうちょ銀行であり、コンビニでは24時間365日利用できます。

ただし、毎週月曜日1:00~5:00、毎週第2土曜日21:00~翌7:00は、メンテナンスのため休止となります。

振込融資の場合、最低借入単位は1万円となりますが、ATMであれば1,000円単位で取引できるので、1万円未満借入も可能です。

振込融資は、融資時間について「当日または翌営業日にお振込み」としており、少々曖昧です。提携ATMでの借入・返済はリアルタイムで反映されるので、お急ぎの方はATMを利用した方がよいでしょう。

利用明細書は郵送されず、WEB確認となります。

返済は自動払いが便利

返済については、提携ATM返済の他に、自動支払いを利用できます(じぶん銀行口座のみ)。自動支払いでは、毎月の約定返済日になると口座から毎月自動で返済されます。

1円単位で返済されるので、約定返済は自動支払い、随時返済はATMを利用するというように使い分けると、効率的に返済できます。

ただし、自動支払いでは「35日ごとの返済」は選択できません。毎月1回、自分の好きな日を返済日に指定することとなります。

じぶんローンの約定返済額は少なめであり、残高10万円の場合、金利年9%以下は1,000円、年9%超13%以下は1,500円、年13%以下は2,000円になります。

他の銀行口座を利用している方におすすめのサービス

他の銀行口座を給与口座に指定している場合などは、じぶん銀行口座を開設しても、わざわざ資金を移動させるのに手間がかかります。

しかし、じぶんローンには毎月所定日(6日か26日を選択)になると他行口座からじぶん銀行口座にお金を振り込む「定額自動入金サービス」があります。

このサービスを利用すれば、自分でお金を移動させなくても、勝手にじぶん銀行口座にお金が振り込まれますので、カードローンの自動払いも行えます。

移動させる金額は最低1万円以上、1,000円単位で指定できます。ただし、他行口座からじぶん銀行口座に振り込むまで、4営業日必要ですので、返済日より4日以上前に引落日を設定する必要があります。

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