カードローン110番 > アコムの申し込み前に必見!契約手続き前に理解しないとやばいですよ > アコムの利息を自分で計算する方法を教えて!応用できる豆知識

アコムの利息を自分で計算する方法を教えて!応用できる豆知識

【目 次】
  1. アコムの利息を自分で計算できるようになりたい!
  2. アコムで借りた場合の適用金利と利息計算
  3. アコムの仕組みを知ってお得に返済しよう
  4. アコムでピンチのときの裏技「利息だけ返済」は可能か?
  5. 過去の借り入れは高金利の可能性も!過払い金をチェック

カードローンやキャッシングなど、アコムの審査に通ってお金を借りた場合には、借入額ごとに利息が設定されています。

返済額は元金に加え、利息総額分が加算され、毎月の返済期日までに返済する必要があります。

しかし、毎月決まった額を返済していると、いったい金利分がいくらで元金がいくらなのかが分からなくなることがあります。

そのたびにサイトでシミュレーションをするのも良いのですが、もっと簡易的に理解できたほうが何かと便利ですよね?そこで、自分で金利を計算するための方法を紹介します。

アコムの詳細はコチラ >>

アコムの利息を自分で計算できるようになりたい!

 

アコムの利息を自分で計算するには、まずは金利の計算式を覚える必要があります。

利息の計算式と聞くと「なんだか難しそう」「数学が苦手だから覚える自信がない」と思う人もいらっしゃるかも知れませんが、掛け算や割り算で計算可能なのでとても簡単です。

数学どころか小学校で習う算数ですので、ぜひチャレンジしてください。

しかし、計算式を覚えても、実際に計算してみないとイメージが付かないと思いますので、今回は例題として「10万円借りた場合の30日の利息」と「10万円借りた場合の90日の利息」を計算してみたいと思います。

アコムの金利は高いのか?金利の各社比較

最初に、アコムの金利を他社と比較してみましょう。

カードローンには、銀行の運営する「銀行カードローン」と、アコムのような消費者金融の運営する「消費者金融カードローン」がありますので、どちらも含める形で一覧表にしてみました。

  金利(実質年率) 限度額
三菱東京UFJ銀行(バンクイック) 1.8~14.6% 10万~500万円
三井住友銀行 4.0~14.5% 10万~800万円
みずほ銀行 2.0~14.0% 10万~800万円
新生銀行(レイク) 4.5~18.0% 1万~500万円
イオン銀行 3.8~13.8% 10万~800万円
オリックス銀行 1.7~17.8% 10万~800万円
プロミス 4.5~17.8% 1万~500万円
アイフル 4.5~18.0% 1000~500万円
アコム 3.0~18.0% 1万~500万円
SMBCモビット 3.0~18.0% 1万~800万円
ノーローン 4.9~18.0% 1万~300万円

プロミス以降が消費者金融ですが、上限金利が17.8%や18.0%と、銀行よりも高く設定されていることが分かります。

また、アコムの金利は3.0~18.0%。消費者金融としては一般的な水準ですね。

これを見ると「じゃあ銀行カードローンの方が得じゃないか」と考える方が多いと思うのですが、金利が低い代わりに審査が厳しい、時間がかかるなどのデメリットもあります。

なかなか、一概に銀行と消費者金融のどちらが得なのかは言えません。

今回は、あくまでアコムの金利を基にして利息計算をすることが趣旨ですので、銀行カードローンと消費者金融カードローンの比較については省略させていただきます。

自分の金利はどうやって確認する?

アコムのみならず、どこのカードローンでも上限金利と下限金利にはかなり差があります。

契約してから、自分の金利がどれくらいだったかを確認しておかないと、忘れてしまうかもしれませんね。

アコムの場合、自分の金利(貸付利率)を確認するには、郵送されてくる「ご利用明細書」を見ましょう。

ネット上で明細書等をチェックできる「電磁交付」に登録している場合は、会員ページにログインして「明細の確認」をクリックしてください。

まずは利息の計算式を覚えよう

さっそくアコムの利息を算出する計算式を紹介します。アコムの利息は「借入残高×借入利率÷365日×利用日数=利息」の式ではじき出すことができます。

まずはあなたの借り入れた残金に金利を掛け算します。元金の残高に対して金利を掛け算することで、利息の総額を算出することが可能です。

その利息総額を365日で割ります。そうすると1日あたりの利息が出るわけです。そして最後に利用日数を掛け算すると、あなたの利息がいくらなのかが分かります。

式や文字だけでは分かりにくいと思いますので、実際に計算してみましょう。

例題1.10万円借りた場合の30日の利息はいくら?

「借入残高×借入利率÷365日×利用日数=利息」にもとづいて、10万円借りた場合の30日の利息を計算してみましょう。前提条件としてはアコムの金利が18%の場合とします。

先ほどの式にあてはめると「借入残高(10万円)×借入金利(18%)÷365日×利用日数(30日)」となります。

10万円×0.18÷365日×30日=1479円

つまり、10万円を18%の金利で30日間借りた場合の利息総額は1,479円なので、トータルの返済額は101,479円となります。

アコムの詳細はコチラ >>

例題2.10万円借りた場合の90日の利息はいくら?

今度は10万円借りた場合の90日の利息を計算してみましょう。

さきほどと同じ方法で「借入残高×借入利率÷365日×利用日数=利息」の計算式にあてはめると、「借入残高(10万円)×借入利率(18%)÷365日×利用日数(90日)」となります。

10万円×0.18÷365日×90日=4,438円

つまり、10万円を90日間借入れした場合の利息総額は4,438円となり、返済総額は104,438円となります。

こんな風に掛け算と割り算で簡単に計算できます。

もちローンアコムの利息に限らず、他の消費者金融での借り入れや銀行カードローン、その他のサービスなどでも応用可能ですので、あなたのパターンで計算してみて下さい。

ちなみにアコムの利息は、初回利用に限り30日間無利息ですので、差し引いて計算する必要があります。

毎月これだけは返せ!「最少返済額」って?

さて、利息が計算できるようになったのはよいのですが、実際に毎回の返済日にどれくらいの額を返済すればよいのでしょうか。

その答えは、「最少返済額(最低返済額)以上の金額であること」。

最少返済額は、借入金額に一定の割合をかけ、1000円未満切り上げで算出した金額です。以下の一覧表をご覧ください。

契約極度額 割合
30万円以下

借入金額の4.2%

30万円超~100万円以下 借入金額の3.0%
100万円超 以下のいずれかに設定。
借入金額の3.0%
借入金額の2.5%
借入金額の2.0%
借入金額の1.5%

最少返済額以上であれば、いくら返してもかまいません。極端な話ですが、一括返済してもよいわけですね。

結局10万円借りたら返済日にはいくら払えばいいの?

具体例として、10万円借りた場合のことを考えてみましょう。結論からお伝えしますと、借入金額が10万円の場合は、最少返済額が5000円となります。

10万円×4.2%=4200円 → 1000円未満切り上げで5000円

返済日には、5000円以上は必ず返済する必要があります。5000円以上であれば、1万円でも5万円でも、10万円でもOKです。

計算が面倒なら「ご返済シミュレーション」を利用しよう

アコムに申し込む前に、ホームページの「ご返済シミュレーション」を使用すると返済の見通しを立てることができます。

こちらのページにアクセスすると、毎月の返済金額か、毎月一回返済した時の返済回数を計算できます。

自分で計算せずに、ざっくり返済総額や回数を知ることができます。

ご返済シミュレーションを使っているか使っていないかで、返済に臨むに当たっての心の余裕がかなり変わってきますから、使われることを強くおすすめします。

シミュレーションの使い方は「アコムの返済シミュレーション!50万の返済額は月いくら?」を参考にしてください。

アコムで借りた場合の適用金利と利息計算

アコムの金利は「年3.0%から18.0%」となっていますが、実は18%は法律上で取れる金利の上限となっています。

金額ごとに上限金利は異なり、たとえば10万円から100万円の場合は18%、それ以上の借り入れの場合は15%というように、借入限度額によって適用される金利が変わります。

アコムの借り入れ限度額は最大800万円となっており、この場合の金利は3.0から4.7%となっています。適用金利は以下の表をご確認ください。

利用限度額 適用金利
1万円から99万円 7.7~18.0%
100万円から300万円 7.7~15.0%
301万円から500万円 4.7~7.7%
501万円から800万円 3.0~4.7%

適用金利のカテゴリ別に利息計算をしてみよう!

では、さきほどの利息の計算式「借入残高×借入利率÷365日×利用日数=利息」を使って、今度は適用金利ごとに利息計算をしてみましょう。

前提条件としては、各金額ごとの適用金利の最大値で算出いたします。(7.7から18.0%の場合は18%で計算)

例題として「10万円を1年間借りた時の利息」「10万円を2年間借りた時の利息」「200万円を1年間借りた時の利息」「400万円を1年間借りた時の利息」「600万円借りた場合の2年間の利息」を一緒に計算してみましょう。

※計算の練習のため、初回利用に限り利息が30日間無料になることは考慮しないものとします。

例題1. 10万円を1年間借りた時の利息はいくら?

まず、よくある10万円の借り入れで考えてみましょう。金利を18.0%とすると、以下の計算式から利息は18,000円となります。

10万円×0.18÷365日×365日=18,000円

したがって、計算上の返済総額は118,000円となります。

例題2. 10万円を2年間借りた時の利息はいくら?

今度は、10万円を2年間かけて返済したケースを考えてみましょう。

計算では、利息は36,000円となります。 10万円×0.18÷365日×730日=36,000円 したがって、返済総額は136,000円となります。

アコムの詳細はコチラ >>

例題200万円を1年間借りた時の利息はいくら?

200万円を1年間借りた場合の適用金利は「100万円から300万円=7.7%から15.0%」を参照し、今回は上限金利の15%で計算します。

利息計算の式に当てはめると、「借入残高(200万円)×借入れ金利(18%)÷365日×利用日数(365日)」となります。

200万円×0.18÷365日×365日=360,000円

利息総額は360,000円で、返済総額は2,360,000円となります。

例題400万円を1年間借りた時の利息はいくら?

次に、400万円を1年間借り入れした場合の利息を計算してみましょう。400万円の場合の適用金利は、「301万円から500万円=4.7%から7.7%」ですので、今回は7.7%で計算します。

計算式にあてはめると「借入残高(400万円)×借入れ金利(7.7%)÷365日×利用日数(365日)」となります。

400万円×0.077×365日×365日=308,000円

400万円を1年間借りた場合の利息総額は308,000円で、返済総額は4,308,000円となります。

例題600万円借りた場合の2年間の利息はいくら?

最後は600万円借りた場合の2年間の利息を計算してみましょう。

適用金利は「501万円から800万円=3.0%から4.7%」となり、利息の計算式に当てはめると「借入残高(600万円)×借入れ金利(4.7%)÷365日×利用日数(730日)」となります。

600万円×0.047÷365日×730日=564,000円

600万円を2年間借り入れした場合の利息総額は564,000円で、返済総額は6,564,000円となります。

借入額が同じでも返済回数が多いと返済総額が膨らむ

ここまでいろいろ計算してきたのですが、ポイントは「返済回数が多いと利息が増える」ということです。

特に、例題1と例題2を比べて見てください。単純な比較ですが、借入額が同じ10万円だとしても、返済までの期間が1年なのか2年なのかによって、返済総額は大きく変わってきます。

したがって、返済のときはなるべく返済回数を減らすのが重要です。そのために心がけたいのが「繰り上げ返済」。詳細は後ほどご説明します。

アコム30日間金利0円サービスで「金利が高い」をカバーできる

はじめてアコムを利用するときにぜひ知っておきたいお得なサービスがあります。それは「30日間金利0円サービス」です。

アコムの利用が初めてという人は、契約日の翌日から30日間金利ゼロで利用することができます。

アコム金利0円サービスが適用されるには

アコムの金利0円サービスが適用されるには下記の条件を満たしている必要があります。

  • アコムの利用が初めて
  • 返済期日を「35日ごと」に設定する

すでにアコムを利用している方や過去に利用したことがある方は金利0円サービスは適用されません。

アコム金利0円サービスは開始タイミングに注意!

アコムの金利0円サービスは開始されるタイミングに注意が必要です。

金利0円期間は、契約日の翌日から開始となります。

たとえば、8月1日に契約した場合、8月31日まで金利0円サービスが適用されます。8月1日に借りても8月15日に借りても金利0円サービスは8月31日までとなります。

要するに、契約日から借入までの間があくほど金利0円サービスの期間が減ってしまうことになります。金利0円サービスを最大にしたいのであれば、契約日の翌日までに借り入れするようにしましょう。

アコム金利0円サービスはどれぐらいお得なの?

アコム金利0円サービスを利用するうえで気になるのは「どれぐらいお得になるのか」ではないでしょうか?

ここでは金利0円サービスがどれぐらいお得になるのかシミュレーションしてみました。

金利 借入額 無利息 1回 3回 6回 12回
18% 5万円 なし 739円 1,506円 2,655円 5,002円
5万円 あり 0円 731円 1,770円 3,834円
10万円 なし 1,479円 3,014円 5,312円 10,011円
10万円 あり 0円 1,463円 3,542円 7,779円
20万円 なし 2,958円 6,028円 10,627円 20,027円
20万円 あり 0円 2,927円 7,315円 15,562円
30万円 なし 4,438円 9,044円 15,943円 30,044円
30万円 あり 0円 4,347円 11,087円 23,861円

アコムの金利0円サービスを活用すれば期間中は一切利息が発生しません。

期間中に完済すると元金のみの返済で済ませられますが、期間終了後でも節約効果は持続しますので返済がやや長期化しても利息はお得になります。

参考:アコムの無利息期間を利用してお得にキャッシングをする方法

アコムは借入金の端数にも金利がかかる?

アコムの返済時に端数が生じた場合どうすれば良いのでしょうか?端数分に対しても金利は発生するのでしょうか?

返済をアコムATMや提携ATMで行う人も多いかと思いますが、いずれも硬貨の取扱はしていませんので小銭分の返済ができませんので、ATMでは端数の返済ができません。

アコムは端数分の金利はかからない

金利がかかるから端数もきちんと返済したいという人もいるかもしれませんが、ATMでは硬貨の取り扱いがない以上、端数に関しては多く返済するかそのまま放置しておくしか選択肢はありません。

ただし、アコムでは1,000円未満の端数には金利は発生しません。これを無利息残高といいます。利息が発生しませんのでそのまま放置していても特に問題ありません。

端数分も返済するには

アコムは三菱東京UFJフィナンシャル・グループに属していますので、三菱東京UFJ銀行のATMであれば端数の小銭を返済できます。

またアコムの店頭窓口でも同じように端数の小銭を返済できます。

アコムは端数の返済もした方が良いの?

端数分は返済しなくても問題はありません。そのため、そのまま放置している方も少なくないです。

しかし端数分も返済することで得られるメリットもあります。それは信用情報機関から完済扱いされることです。

アコムに端数まで返済しなくても問題ありませんが、端数分も含めて返済しないと契約終了の記載はされず、そのままとなります。詳しくは「アコム解約の手続き方法と解約前のチェックポイント」で解説しています。

端数分まで返済してはじめて完済となりますので、完済後5年間経過すると消えるべき情報がいつまでも残ることになります。

今後、住宅ローンや自動車ローンなど大型ローンを組む予定があるのであればアコムを完済し解約することをおすすめします。

契約が残っていると現在もアコムを利用中と見なされ、ローン審査に悪影響を及ぼしてしまいローンを組めない可能性が出てきます。

アコムの仕組みを知ってお得に返済しよう

「返済回数が多いと返済総額が膨らむ」とお伝えしましたが、それではどうすれば利息を抑えることができるのでしょうか?

ここでは、返済の際に役立つ知識を洗いざらいお伝えしたいと思います。

初回利用者だけのボーナス「30日間無利息サービス」とは?

まず知っておきたいのが、アコムを初めて利用する人にだけ適用される「30日間金利0円サービス」。

これは、以下の条件に当てはまる利用者には、契約日の翌日から30日間は利息がつかないというものです。

  • 条件1:アコムでの契約が初めてであること。
  • 条件2:返済期日を「35日ごと」にすること。

「契約日の翌日」から30日間なので、たとえば契約日の3日後に借り入れを行った場合、実質的な無利息期間は28日間となります。

契約日当日に借り入れするのがいいですね。 なお、無利息期間にも返済日はやってきます。

返済した金額はすべて元金に充てられます。

たとえば、借入額10万円に対して5,000円返済すると、5,000円分がまるまる元金に充てられるため、借入残高は95,000円となるわけです。

このように、最大30日間利息のつかない期間があるというのは大変有利です。初回限定なのは残念ですが、対象者は必ず適用されるようにしましょう。

返済日の決め方は2種類あります

無利息期間の説明のところで、返済期日の話があったので説明しておきます。 アコムでは、返済日を自分で決めることができます。

一つ目が、前述の「35日ごと」というもので、前回返済日の翌日から35日目が返済期日に設定されます。

たとえば、前回9月1日に返済したとすると、次回返済日は翌9月2日の35日後である10月6日となります。

このとき、返済を9月15日に行ったとすると、次回返済日は10月6日から10月20日(9月16日の35日後)に変わります。

二つ目の決め方が、「毎回指定期日」です。これは、自分で決めた毎月指定日を返済期日に設定するものです。

返済期日は自由に決められますが、唯一口座振替の場合は必ず毎月6日が返済期日となります。

アコムの返済日については「アコム返済日まとめ!返済期限と延滞リスク」で詳しく解説しています。

利息を減らす返し方の裏技「繰り上げ返済」のススメ

前述の通り、返済総額は返済回数が増えるたびに膨らんでいきます。したがって、なるべく返済回数を減らすのが借金返済のセオリーです。

そのためには、最少返済額にこだわらず、それ以上の金額を毎回の返済日に返済していく「繰り上げ返済」がおすすめです。

繰り上げ返済とは、返済日よりも前に最少返済額以上のお金をどんどん入金していくことです。

仮に最少返済額が10,000円だったとしても、余裕があれば15,000円や20,000円など、可能な限り返済してしまうのです。

これによって、利息や返済総額が減ります。ただ繰り上げ返済しすぎると生活が成り立たなくなるので、できれば毎回の給料日に無理のない金額ぎりぎりを返済するとよいでしょう。

手数料無料にこだわろう

返済を少しでも楽にしたければ、金利(利息)だけではなく手数料無料にこだわるのがいいですよ。

実は、銀行やコンビニのATM(提携ATM)を使用してアコムの借り入れ・返済をすると、1万円以下で100円、1万円超で200円(ともに税抜)の手数料がかかります。

銀行振込でも、銀行の規定に沿った手数料がかかることもあります。 1回200円くらいの手数料でも、50回提携ATMから返済手続きをとれば10,000円になります。

塵も積もれば山となるの言葉どおり、馬鹿にはなりません。以下の返済方法を採ることで、手数料を無料にしましょう。

  • 口座振替
  • インターネット返済
  • アコムATM
  • 店頭窓口

もっとも手軽なのは、インターネット返済でしょうか。口座振替も楽なのですが、繰り上げ返済ができないのには注意が必要です。

参考:アコムに無駄な手数料を払うな!1円も損せずに済ませる方法まとめ

返済実績を増やせば金利が下がるかも…?

初めてアコムを利用した人は、たいがい18.0%の金利を適用されると思います。

なぜなら、アコムから「信頼」がないから。「この人はいつも返済してくれている安心なお客さんだから金利を下げてあげよう」と思ってもらえない限り、金利は下がりません。

したがって、金利の高さに悩まされている人は、返済実績を増やしてアコムからの信頼を勝ち取り、金利ダウンの交渉を行うしかありません。

何度も借りる気はないということでしたら、残念ながらアコムの金利を下げることはあまり期待できないでしょう。

アコムは一括返済がお得?金利はどれぐらい節約できる?

「アコムの一括返済はどのような歩法がよいのか」「アコムの一括返済は手数料がかかるのか」と、アコムの一括返済に疑問を持つ方は多いです。

と言うのも、アコムの公式サイトでは約定返済や繰り上げ返済には触れていますが、一括返済に関して触れてはいないからです。

そのため、一括返済する際には、事前の返済シミュレーションや情報収集が必要になります。

アコムにおいての一括返済とは、元金と利息を一度に返済することです。アコムの返済方式はリボルビング払いとなっており、クレジットカードの分割払いとは計算の仕方が異なります。

一括返済の方法は「アコム一括返済はどうすればいい?その方法を丸ごと解説!」で解説しています。

また、アコムの返済方法によっては利用手数料がかかってしまいますので注意が必要です。

返済方法 利用手数料
アコムATM 無料
提携ATM 1万円以下:108円
1万円超:216円
インターネット 無料
店頭窓口 無料
振込 金融機関によって異なる
口座振替 無料

上記のとおり、アコムは返済方法によって利用手数料がかかるものとかからないものがあります。

一括返済は口座振替以外の方法でできますが、振込の場合は各金融機関が定めている利用手数料がかかりますので注意してください。

一例を上げると、利用金額が3万円を超える振込返済の場合、216円~648円ほどの手数料がかかります。

アコムを一括返済する場合は、自社ATM・インターネット・店頭窓口のいずれかの方法が良いでしょう。これらの方法であれば利用手数料を節約できます。

アコムは一括返済がお得?支払総額と利息を比べてみよう

アコムを一括返済したらいくら節約できるのか?

一括返済を考えているのであれば気になるところですね。クレジットカードの分割払いを一括返済するには戻し手数料計算が必要ですが、アコムは必要ありません。

クレジットカードを分割払いで支払いしている場合、元金と利息の合計額を分割回数で割って計算するため、一括返済時には浮いた手数料を含めた計算が必要になります。

これに対しアコムは、リボルビング返済方式を採用しています。

リボルビング返済方式は、毎月の借入残高に応じた利息額を支払っていきますので、一括返済する際は元金と約定返済日までの日数分にあたる利息を支払うことになります。

借入残高を一括で返済するメリットは利息総額が減ることです。

毎月少額で返済するとひと月の返済負担は小さいと感じるかもしれませんが、返済期間が長いほど結果として多くの利息を払わなければいけません。

そのため、借入残高を一括で返済できるだけの余裕があるなら一括で返してしまったほうが良いのです。

例)金利18%で30万円を借りた場合

12回払い時の利息総額

回数 返済金額 元金 利息 残高
累計 330,044 300,000 30,044  
1 27,503 23,003 4,500 276,997
2 27,503 23,349 4,154 253,648
3 27,503 23,699 3,804 229,949
4 27,503 24,054 3,449 205,895
5 27,503 24,415 3,088 181,480
6 27,503 24,781 2,722 156,699
7 27,503 25,153 2,350 131,546
8 27,503 25,530 1,973 106,016
9 27,503 25,913 1,590 80,103
10 27,503 26,302 1,201 53,801
11 27,503 26,696 807 27,105
12 27,503 27,097 406 8
13 8 8 0  

利息総額:30,044円

一括返済時の利息総額(30日間で返済した場合)

30万円×18%÷365日×30日=4,438円

利息総額:4,438円

30万円を12回払いで返済した場合の利息総額は30,044円となりますが、一括返済した場合の利息は4,438円となります。

利息差額は25,606円も違ってくるのです。

このように、アコムでは一括返済によるメリットが非常に大きいです。

ただし、一括返済はしたほうが良い場合としないほうが良い場合があります。

アコムを一括返済したほうが良い場合としない方が良い場合

一括返済は金額の大小に関わらずどこかのタイミングでしたほうが良いです。

アコムの返済方式であるリボルビング返済方式は、毎月の返済金額は変わりませんが返済開始と後半では元金返済に充てられる割合が大きく違います。

たとえば、50万円を金利18%で借りて毎月2万円ずつ返済したとすると、1ヶ月目の利息は7,500円です。

元金返済に充てられるのは12,500円ということになります。これに対し31ヶ月目の返済では利息は461円に対し元金返済は19,539円にもなります。

ここから言えることは、最低返済額だけを返済していくのでは中々元金が減らず、返済が長期化しやすく無駄に利息を払うことになるということです。

そのため、返済期間を短くするにはどこかのタイミングで一括返済を検討しないといけないのです。

とは言え、一括返済したほうが良い場合とよくない場合がありますので安易に一括返済しようとは思わないでください。

アコムを一括返済したほうが良い場合

下記に該当する人はアコムを一括返済したほうが良いです。

  • 一括返済してもお金に余裕がある
  • 家計を圧迫しない
  • 直近に大きなお金が必要なイベント等がない

アコムは急な出費時などに役立つサービスですが所詮は借金に過ぎません。返済期間が長引けばそれに応じて利息がついていきます。

アコムを契約するときに無理のない返済プランを立てるのも大切ですが、お金に余裕があるときはできればその時点で一括返済すると良いでしょう。

アコムを一括返済しないほうが良い場合

では逆にどのような場合は一括返済しないほうが良いのでしょうか。下記に該当する場合は一括返済はしないほうが良いです。

  • 一括返済すると貯金が殆ど残らない
  • 一括返済すると生活費を圧迫する
  • 直近に大きなお金が必要になるイベントが控えている

普段の生活の中では何が起こるかわかりませんので、貯金はある程度余裕を残しておいた方が良いです。

そのため、お金が貯まってきたから一括返済しようというのは少し危険です。

万が一、家族が病気になってしまって入院しなければいけないなどの場合現金が手元にないと非常に危険です。

貯金を全部使ってまで一括返済しようと考えている人は考え直したほうが良いかもしれません。

利息を節約したいという気持ちはわかりますが、焦って利息を減らそうとするのは返って失敗する可能性が高いですから、一括返済はくれぐれも慎重に行いましょう。

アコムの金利負担の軽減は一括返済だけでなく繰り上げ返済も有効

アコムの金利負担を軽減する返済方法は何も一括返済だけではありません。

毎月決められた金額を支払う約定返済とは別に追加で支払う繰り上げ返済を行うことでも利息を節約することが可能です。

繰り上げ返済でアコムの金利デメリットを軽減できる

約定返済日に返済するお金は元金と利息それぞれの返済に充てられます。これに対し、繰り上げ返済で支払ったお金はすべて元金返済に充てられます。

繰り上げ返済することで本来元金に対して支払うはずだった利息がなくなりますので、確実に借入残高を減らすことができます。

繰り上げ返済は借入残高に合わせて毎月の返済額が決まるリボルビング返済方式に効果的です。

リボルビング返済方式では元金が少なくなるほど、毎月の返済額も利息も少なくなっていきます。

繰り上げ返済することで元金が減れば、その分利息も払わなくて良くなりますので、総返済額を減らす効果が見込めます。

早い段階で繰り上げ返済すればその分利息は少なくなりますので、一括返済が難しいという場合は、積極的に繰り上げ返済して元金を減らしてしまいましょう。

繰り上げ返済した翌月の約定返済に注意

アコムの繰り上げ返済をする際には注意が必要です。

たとえ繰り上げ返済で2ヶ月分の返済をしても、翌月の約定返済日には決まった額を返済しなければいけません。

繰り上げ返済したことで約定返済分が支払いできないと遅延と見なされ、翌日から遅延損害金がかかってしまいます。

アコムの金利は18%ですが遅延損害金利率は20%の利息が発生します。

金利負担を軽減するのに繰り上げ返済は有効ですが、翌月の約定返済のこともしっかりと見据えたうえで繰り上げ返済するようにしましょう。

アコムでピンチのときの裏技「利息だけ返済」は可能か?

利息が少しでも得になる返済方法をご紹介しましたが、それではピンチをしのぐ返済方法というのはあるのでしょうか。「どうしても今月は返済できない!」ということもありますよね。

実は、そういったときにアコムにお願いすれば「利息だけ返済」が可能になることもあるんですよ。 

返済延滞のデメリットは2つも…

返済日が迫ってきても返せるアテがない。こんなとき、つい知られるのが恐くて黙ったままにしてしまう…そんな人はいませんか?

黙ったままでも、遅かれ早かれ返済延滞はバレてしまいます。担当者から電話がかかってきますよ。

しかも返済延滞のデメリットは、個人信用情報に傷がつくことと、「遅延損害金」を支払う必要があることです。

個人信用情報とは、借金の返済や割賦(クレジットカードの分割で購入した分)の支払い、自己破産・債務整理など事故情報などを含めた、個人の金融に関わる行動履歴のデータです。

こちらをもとにカードローンやクレジットカード作成の審査が行われるのですが、返済の延滞によって「返済を延滞した」という情報が残り、後々まで不利になる可能性があります。

また、場合によっては遅延損害金を払う必要性が出てきます。遅延損害金とは、その名の通り支払いが遅れた時に罰金。何と、借入額の20%を追加で払わなければいけません。

より返済の負担が増えてしまうんですね。 このように、返済を延滞するデメリットはかなり大きいものがあります。

返済できないならできないで、対策を取る必要があるのです。

返済が厳しい場合は早めに連絡

対策と言っても、返済できそうにないのであれば、まずはアコム総合カードローンデスク「0120-629-215」に電話をかけてください。

早めに連絡すれば、何かと返済計画の見直しに協力してくれるかもしれません。アコムも、貸したお金を踏み倒されるよりは、時間がかかってでも返してもらった方がよいのです。

担当者は親切に相談に乗ってくれるはずですよ。

「利息だけ返済」でピンチをしのげ

返済できないピンチのとき、担当者が提案するのは十中八九「利息だけ返済」だと思います。

これは、仮に最少返済額10,000円のうち1,000円が利息分だったとすると、10,000円ではなく1,000円だけでも返済することです。

利息だけ返済だと、当然支払うべき金額は大きく減ります。ピンチのときは利息だけ返済でしのぎ、次はまた元金を含めた最少返済額以上の金額を返済するのです。

利息だけ返済では借金は減らない…

ただし、利息だけ返済では元金が減らない、つまり借金自体は減っていきません。返済全体を考えると、利息を余計に支払っていることになります。

そのため、利息だけ返済は1~2回にとどめるべきです。返済回数も増え、利息も増え、あまりよいことはありませんから、あくまで「最終手段」でしかありません。地道に返しましょう!

過去の借り入れは高金利の可能性も!過払い金をチェック

さきほど、法律で金利の上限が決まっていると紹介しましたが、平成22年6月18日に改正貸金業法が施行されるまでの出資法では、上限金利は29.2%でした。

現在定められている利息制限法では、金額に応じて15%~20%が金利の上限とされていますので、借入期間が5年以上で金利が18%を超えている人は、利息の差額分が過払い金として戻ってくる場合があります。

詳しくは「アコムへの過払い金請求で借金地獄を脱出!手順やデメリットまとめ」で解説しています。

もしかしてと思った人は、過払い金請求ができるかどうか、弁護士か司法書士に相談してみましょう。

プロミスに借り換えで金利メリットあり?

ここまで利息の計算について紹介してきましたが、もしも「金利が高いんじゃない?」と思われたかたは、他の消費者金融に借り換えするという方法があります。

たとえばプロミスの「おまとめローン」の場合、実質年率が6.3%から17.8%と、アコムの上限よりも金利を抑えることができる可能性があります。

複数社からの借り入れがある人や、総量規制における年収1/3以上の借り入れがある人は、返済額や利息が軽減される可能性がある上、返済日が月1回にまとまります。ぜひ一度プロミスに問合せしてみましょう。

アコム金利以外にも知っておきたい返済について確認しよう!

アコムの返済方法には手数料無料のものと有料の方法があります。たとえば、アコムの返済は提携ATMでもできますが、手数料が数百円かかります。

仮に2年間、提携ATMから返済した場合、手数料だけで5000円以上支払うことになります。これは非常にもったいないです。

なぜなら、アコムでは手数料無料で返済できる方法があるからです。ここではアコムで返済するときに知っておきたいことをご紹介したいと思います。

アコムを手数料無料で返済できる方法

アコムの返済方法は次の6つです。

  • インターネット返済
  • 口座振替
  • アコムATM
  • 店頭窓口
  • 提携ATM
  • 銀行振り込み

この中で手数料無料の返済方法は「インターネット返済」「口座振替」「アコムATM」「店頭窓口」となります。提携ATMと銀行振り込みはいずれも手数料が発生します。

それぞれの返済方法について見ていきましょう。

インターネット返済

インターネット返済はインターネットバンキングを利用して返済する方法です。利用手数料は無料です。

メリットは24時間365日、いつでもどこでも返済できることです。また即時で返済が反映されますので、銀行窓口が閉まってしまってもその日に返済することが可能です。

インターネット返済の流れ

① アコム会員ページにログイン
② 「インターネットによるご返済のお手続き開始」を選択
③ 返済金額を入力、金融機関の選択
④ 選択した金融機関のインターネットバンキングにログインし口座を選択
⑤ 返済

アコムのインターネット返済を利用するには対応する金融機関の口座をもっていないといけません。どの金融機関でも利用できるわけではありませんので注意してください。

2017年現在、95の銀行、30の信用組合、253の信用金庫がアコムのインターネット返済に対応しています。詳しくはアコム公式サイトにて確認してください。

また金融機関の中にはパソコンからしか操作できないものもありますので注意してください。

口座振替

口座振替にすると毎月の返済は自動引き落としで行われます。引き落とし口座はどの金融機関でも構いません。引き落とし手数料は無料です。

返済日前日までに約定返済額分を残高に用意できれば返済日当日に勝手に返済されますので返済忘れを防止するのに最適な返済方法と言えます。

引き落とし日は毎月6日となります。それ以外の日を指定することはできません。引き落とし日が土日祝日にあたる場合は、翌営業日が引き落とし日となります。

口座振替の際に表記される名義は下記のとおりです。

利用する金融機関 名義
ゆうちょ銀行 SMBC自払
ゆうちょ銀行以外 SMBC(ACサービス)

口座振替にするには事前に手続きが必要になります。また依頼から自動引落されるまで2,3ヶ月かかります。その間は別の方法で返済となります。

口座振替の手続きには「口座番号」と「届出印」を用意してください。手続きは店頭窓口もしくは郵送でできます。

ただし、口座振替に切り替わっても特にお知らせはありませんので、定期的に自分で確認する必要があります。

アコムATM

アコムATMはアコムの店頭や無人契約機に併設されています。基本的に24時間営業ですので返したいときに返せる利便性の高さが魅力です。

ただし、硬貨の扱いはしていませんので入金は1,000円単位で行うことになります。

アコムATM返済の流れ

① アコム公式サイトの「店舗・ATM検索」をクリック
② 「店舗・ATM検索」ボタンをクリック
③ 「条件で検索」にある「1.エリア選択」で該当する都道府県を選び、「2.絞り込み検索」で「ATMで借入・返済ができる」にチェックを入れて検索します。24時間対応のATMを検索する場合は「ATM24時間」にチェックを入れます。
④ 該当するATMが一覧表示されますので最寄りのアコムATMに来店します。
⑤ アコムATMにアコムカードを入れる
⑥ 4桁の暗証番号を入力
⑦ 「ご返済」ボタンを選択する
⑧ 現金を揃えて現金投入口に入れて「読取」ボタンを選択。追加入金する場合は再度、現金を現金投入口に入れて読み取りを押します。
⑨ 画面に金額が表示されますのでよければ「確認」ボタンを押す
⑩ 明細書とカードを受け取る

明細書はその場で発行されます。後日、郵送で自宅に届けられることはありませんので家族バレもなく安心です。

ちなみにアコムATMではカードなしでも返済が可能です。もしもカードを忘れてきてしまっても、必要な情報を入力すれば良いだけですのでわざわざ取りに戻る必要はありません。

店頭窓口

アコムの店頭窓口で返済する方法です。手数料無料で行うことができます。

アコム店頭窓口の営業時間は平日9時30分~18時(一部店舗は19時まで)となります。土日祝日は休業となります。

加えて店舗数がかなり少ないですから、あまりおすすめできる方法ではありません。

アコム店舗の検索方法

① コム公式サイトの「店舗・ATM検索」を選択
② 「店舗・ATM検索」ボタンをクリック
③ 「条件で検索」より「1.エリアを選択」で該当する都道府県を選択肢、「2.絞り込み検索」で「店頭窓口で申し込みができる」をチェックして検索します

提携ATM

アコムが提携しているATMで返済する方法です。コンビニや銀行に設置している提携金融機関のATMで返済します。

具体的に利用できる提携ATMは下記のとおりです。

コンビニ ・セブン銀行
・ローソンATM
・E-net(ファミリーマート、ミニストップなど
・ゼロバンク(岐阜県、愛知県のサークルKサンクス等に設置)
銀行 ・三菱東京UFJ銀行
・三井住友銀行
・イオン銀行

コンビニが管理するATMは、コンビニATM運営会社と提携する都市銀行や地方銀行が地域ごとに行っていますので、地域により同じ名前のコンビニでも設置しているATMが異なる場合もあります。

コンビニATMを利用する際は、ATMコーナーにアコムのロゴが記載されているか確認しましょう。

コンビニATMは基本的に24時間営業ですが、毎週月曜日1時00分~5時00分の間は定期点検のため利用不可となりますので注意してください。

提携ATMの利用手数料は下記のとおりです。

取引金額 手数料
1万円以下 108円
1万円超 216円

提携ATMは数がかなり多いので探すのに苦労することがありません。近くにATMがなくて返済できないなんてことにもならないでしょう。

ただし、手数料が必ずかかりますので、毎月の返済にはあまり向いていません。

銀行振り込み

金融機関の窓口もしくはATMからアコムが指定する口座に振込返済方法です。

振り込み先の口座番号は、アコム公式サイトの会員ページから確認できます。

振込手数料は利用者負担ですので注意してください。金額は利用する金融機関によって異なりますが、高いと500~600円の手数料が取られます。

アコムは金利が高い!でも今すぐお金が必要な人におすすめ!

アコムなどの消費者金融は銀行カードローンに比べて金利が高めです。

そのため、低金利でお金を借りたい人向けではありません。特に借入額が高額な場合や長期的に返済していくことを考えている場合であれば低金利の銀行カードローンで借りるほうが良いでしょう。

しかし、ちょっとだけお金を借りたい場合や1ヶ月2ヶ月などの短期間で完済する予定のであれば、金利差は大して変わりません。

むしろアコムには30日間金利0円サービスがありますので、銀行カードローンよりもお得に借り入れすることも可能ですから、そのような場合は金利を気にする必要はありません。

多少金利が高くても良いからすぐにお金を借りたいという場合はアコムを選ぶと良いです。

なぜなら金利が低い銀行カードローンは、審査が厳しく時間がかかるからです。

いくら低金利で借りられても目的の日までにお金を用意できないなら意味がありません。それなら多少金利が高くても即日で借りられるアコムを選ぶほうが良いですね。

カードローンを選ぶうえで多くの方が金利を必ずと言っていいほど気にしますが、それだけに目を向けるのは少し危険です。

何を一番重視しているのかで選ぶカードローンは違ってきます。

多少時間がかかっても良いから低金利のカードローンを利用したいのであれば銀行カードローンを選べば良いでしょうし、今日明日中にお金が必要など急いでいる場合は金利は高めだけどスピード融資に強いアコムを選ぶのが良いでしょう。


アコムの詳細はコチラ >>

プロミスの詳細はコチラ >>