アコムの問い合わせ先まとめ!土日祝日対応は?こんな時はここに聞け!

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カードローン110番 > アコムの申し込み前に必見!契約手続き前に理解しないとやばいですよ > アコムの問い合わせ先・電話番号まとめ【要件別一覧】

アコムの問い合わせ先・電話番号まとめ【要件別一覧】

アコムの問合せ窓口は一つではなく、あなたが聞きたい内容によって窓口が設置されています。

しかし、問い合わせ窓口がいくつもあるため、逆にどこにかけていいのか迷ってしまうケースもあります。そこで、迷わずに済むように、アコムの問合せ窓口について要件別に一覧にまとめてみました。

【目 次】
  1. 要件別のアコム問い合わせ窓口・電話番号一覧
  2. 返済遅れ、紛失、返済日・額の変更、解約はカードローンデスク
  3. アコムから電話がくる状況と対応策まとめ

要件別のアコム問い合わせ窓口・電話番号一覧

要件 問い合わせ先 電話番号 営業時間など
1.はじめてアコムを利用
2.申込前の相談
フリーコール
(フリーダイヤル)
0120-07-1000 24時間受付
1.申込後の相談
2.住所・勤務先などの変更
3.増額の申請
4.支払日の変更
5.支払金額の変更
6.カードを紛失した
7.返済が遅れそう
8.解約
アコム総合
カードローンデスク
0120-629-215 平日9時〜18時
1.残高や返済期日の確認
2.振込キャッシングの依頼
3.暗証番号の変更
4.アコム振込口座の確認
アコム
プッシュホンサービス24
0120-134-567 24時間受付
海外からの問い合わせ ショッピングデスク 03-3221-9225  
女性スタッフと話したい 女性専用ダイヤル 0120-39-9197 24時間受付
収入証明書の提出 ACサービス
センター事務係
0120-32-2345(FAX) 〒240-0005
神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町134横浜ビジネスパークウエストタワー9階
苦情や意見を伝えたい お客様相談センター 0120-036-390  

アコムの詳細はコチラ >>

アコムの問合せ窓口は初めて申し込みをする人が相談する窓口や、既にアコムの会員になっている人が連絡や相談をする窓口と分かれています。

他にもキャッシングやカードローンなどの借入れに対する返済期日の確認窓口や、海外からの問い合わせ窓口、収入証明書の届け出先の窓口など、さまざまな問合せ窓口が用意されています。

固定電話や携帯電話から問合せることが可能ですが、電話で直接担当者と話すのが苦手だという人は、問合せフォームを活用することも可能です。

また、残高や返済日であれば会員ページからも確認することができます。

入会前の相談ならフリーコール

最初に知っておきたい問合せ窓口はフリーダイヤル0120-07-1000です。

この窓口はまだアコムに入会していないしていない人が融資や審査に関する質問、相談をする窓口です。在籍確認の方法をここにヒアリングする人も多いようです。

入会の段階で不明な点があれば、まずは確認をしてから入会手続きに進みましょう。

入会後の相談ならカードローンデスク

もしもアコムに入会した場合には、問合せ窓口はアコム総合カードローンデスクが窓口となります。電話番号はフリーダイヤル0120-629-215です。

営業時間は平日の9時から18時ですので、時間内であれば親切かつ丁寧に質問に答えてくれるでしょう。土日祝日は受付していないので注意が必要です。

返済期日や残高の確認はアコムプッシュホンサービス24

返済の期日や残高を質問する場合は、アコムプッシュホンサービス24に問合せすることが可能です。

フリーダイヤル0120-134-567に電話をすると自動音声で対応してくれます。

返済期日を超えてしまうと年率20%の遅延損害金が発生する可能性がありますので、この窓口でしっかりと確認しておくことがオススメです。

海外からの問い合わせならショッピングデスク

海外から問合せしたい場合はショッピングデスクという窓口があります。番号は03-3221-9225となっておりますので、海外で困ったことがあればここに電話しましょう。

問合せフォームを活用したい場合はこちらから問い合わせることが可能です。

事前に個人情報取り扱いについての表示がありますので、同意してから進む必要があります。

収入証明書の提出は専用窓口へ

複数社からの借り入れや、50万円以上の借り入れを行う場合には、アコムから収入証明書の提出を求められることがあります。

収入証明書という名前の書類があるわけではなく、収入の証明になる書類を総称して収入証明書と呼び、たとえば源泉徴収票や給与明細、税金の通知書や所得証明書などがあります。

収入証明書が手に入ったら、FAXか郵送で送る必要があり、アコムでは収入証明書提出の専用窓口を設けています。

提出先はACサービスセンター事務係で、FAXで送る場合は0120-32-2345へ、郵送で送る場合は「〒240-0005 神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町134横浜ビジネスパークウエストタワー9階」に郵送しましょう。

返済遅れ、紛失、返済日・額の変更、解約はカードローンデスク

ここまでの問合せ窓口を踏まえ、どういう場合にはどこに問合せをすればいいのか?そのケーススタディーを5つ紹介します。

今回は問合せでよくあるパターンとして、

  1. 返済が遅れそうな場合
  2. カードを無くした場合
  3. 返済日を変更したい場合
  4. 支払額を減らしたい場合
  5. 解約したくなった場合

の5つの場合について解説します。

アコムの詳細はコチラ >>

ケース1:返済が遅れそう

アコムから借りたお金は毎月しっかりと返済していく必要がありますが、万一返済日までにお金を用意できない場合には、事前にアコムに連絡しておく必要があります。

その場合の問合せ先は、アコム総合カードローンデスク0120-629-215が窓口となっていますので、ここに電話をしていつまでに返済するかの約束をしましょう。

ただ、事前連絡によって了承を得ていたとしても、遅延損害金が免除されるわけではありませんので、もし間に合いそうであれば期日までに返済する努力が必要です。

ケース2:カードを無くした!

アコムのカードを無くしてしまった場合には2つの問合せ窓口があります。国内での問い合わせ窓口は、アコム総合カードローンデスク0120-629-215に電話しましょう。

もしも海外でカードを無くしてしまった場合には、ショッピングデスク03-3221-9225へ連絡が必要です。

アコムのカードを無くした場合、あなたがキャッシングできなくなるということだけでなく、場合によっては誰かに悪用されてしまう可能性があります。カードを無くした場合は直ぐにアコムに連絡しましょう。

カード紛失時の対応方法については「アコムのカード紛失時はこう動け!連絡先・再発行手順・対処法まとめ」で詳しく解説しています。

ケース3:返済日を変更したい

アコムでは返済期日を毎月の指定期日や35日ごとという具合に、返済期日を選ぶことができます。

しかし、最初に決めた期日が不便に感じたり、生活スタイルに変化があった場合には、返済期日を変更したくなるケースもあります。

その際には、アコム総合カードローンデスク0120-629-215で受付してくれますので、一度相談してみましょう。

アコムの返済日については「アコム返済日まとめ!返済期限と延滞リスク」で解説しています。

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ケース4:支払い額を減らしたい

支払い額を減額というのは、アコムから借入れをしている支払総額のことではなく、次回の支払額を減額するという方法です。

どうしても次回だけ苦しいという場合に、元金以外の利息部分のみの支払をし、時間稼ぎをするという交渉ができなくはありません。

その場合には、アコム総合カードローンデスク0120-629-215に問合せをしてみましょう。

ただし、必ず応じてくれるというものではありません。あくまでもダメ元くらいの気持ちでの交渉だと考えておきましょう。

ケース5:解約したくなった

解約したい場合にはアコム総合カードローンデスク0120-629-215で受付をしています。解約条件や手続きについては「アコムの解約方法」で解説しています。

ただ、アコムは年会費無料なので、解約をしなくても特に弊害はありません。

逆に解約をしてしまうと借入れができなくなりますので、もう借入れの予定が完全になくなった場合に解約手続きをとるのが無難だといえるでしょう。

アコムから電話がくる状況と対応策まとめ

こちらからアコムに電話しなくても、向こうから電話がくるケースがあります。 ここでは、アコムから電話連絡がくる3つのケースと、電話を回避したい場合の対応策についてお伝えします。

アコムから電話がくる3つのケース

自分が望まなくてもアコムから電話がくるケースには、以下の3つの場合が考えられます。

  1. 申込した時(本人確認・在籍確認)
  2. トラブル発生時(支払遅れ・書類不備)
  3. キャンペーンなどの案内時

1.申込した時(本人確認・在籍確認)

アコムから電話がかかってくるケースの1つがカードローン申込み時です。 アコムに申込みをすると、直後に申込者本人かどうかを電話で確認されます。

また、申込み後の借入審査において、申込書に記載した勤務先への在籍を確認する電話が入ります。

2.トラブル発生時(支払遅れ・書類不備)

2つ目のケースは何らかのトラブルが起きた時です。 具体的には、以下のような場合です。

  • 返済が遅れている
  • 住所や勤務先が変更されている

約束日を過ぎても返済していない場合、状況確認の電話がかかってきます。

また、アコムからの郵便物か届かない場合や登録の連絡先に連絡がつかない場合には、本人や職場宛てに電話が入る可能性があります。

3.キャンペーンなどの案内時

アコムから電話がくる3つ目のケースは案内や勧誘目的で連絡する場合です。

  • 限度額変更の案内
  • 完済後の再借入の勧誘
  • キャンペーン情報の案内

アコムを継続利用して返済実績を作ると、利用限度額アップの案内電話が入ることがあります。

また、借入額を完済したものの契約が続いている場合には、再借入の勧誘電話を行うことがあります。

その他、キャンペーンの案内で営業電話をかけてくる可能性があります。

対応策や回避方法

多くのケースでは対策を知ることで電話連絡を回避することが可能です。アコムから電話されたくない場合にとるべき対策をご紹介します。

申込した時の電話回避方法

申し込み時の本人確認の電話は避けられません。 申込み時の希望連絡先を自身の携帯番号に設定して、電話が来ても問題のない状況で申込みをしましょう。

在籍確認電話についても、原則避けられません。どうしても嫌な理由や無理な理由があるのであれば、事前に相談することで解決できる可能性があります。

電話ではなく書類確認で在籍確認を完結してくれることもあるので、相談してみることをお勧めします。

詳しくは「アコムの在籍確認を電話なしで済ませる方法とバレないための対応策」をご覧ください。

トラブル発生時の電話回避方法

トラブル発生時の電話連絡については、事前の対応次第で回避することが可能です。

  • 支払いが遅れそうな場合には事前に相談する
  • 引っ越しや転職をしたらその都度伝える

まず、支払いが遅れそうな場合には事前に連絡を入れるようにしましょう。返済額の減額や支払い期日の延長を行ってくれる可能性があります。

もし電話がかかってきた場合には、折り返しでもいいので必ず連絡するようにして下さい。反応がないと勤務先にまで連絡されてしまうことになります。

また、引っ越しや転職で住所や勤務先の会社が変わった時には、都度アコムに変更の連絡を入れるようにしましょう。

キャンペーン案内などの電話回避方法

案内や勧誘電話を回避するためには以下のような対応策があります。

  • 案内や勧誘が不要であることを伝えておく
  • 解約する

案内や勧誘の連絡については、事前に「不要」と伝えておけば回避することが可能です。

電話をされたくない場合には前もって伝えておくようにしましょう。 返済が完了しているのであれば、解約してしまうことで確実に連絡を避けることができます。

今後ローンカードを利用しないことが明確なのであれば、解約してしまうのがベストです。

参考:アコム解約の手続き方法と解約前のチェックポイント

プロミスの詳細はコチラ >>

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