18銀行カードローン審査のすべてを解説

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18銀行カードローン審査のすべてを解説

18銀行は長崎県の地方銀行です。

地方銀行のカードローンというと、メガバンクや大手消費者金融のカードローンよりも使い勝手が悪く、利用までに時間がかかるというイメージをお持ちの人も少なくありません。

しかし、18銀行のカードローンは上記のようなメジャーカードローンよりも多くの特徴を持ったカードローンです。

18銀行のカードローンや審査について徹底解説いたします。

18銀行カードローン商品概要

18銀行カードローンの商品スペックは以下のようになっています。

融資金額800万円まで

18銀行カードローンの融資限度額は800万円までとなっています。

多くのカードローンの利用限度額は500万円から1,000万円程度までというのが相場ですので、18銀行カードローンの利用限度額800万円までというのは平均的で、金額が高額になるおまとめにも対応した金額設定になっているといえます。

高額借入は低金利

18銀行カードローンの金利は以下のようになっています。
10万円~50万円:14.6%
60万円~100万円:12.6%
110万円~200万円:11.0%
210万円~300万円:10.0%
310万円~400万円:8.5%
410万円~490万円:5.0%
500万円~790万円:4.5%
800万円:2.0%

同じように融資限度額が800万円となっている三井住友銀行カードローンの最低金利が4.0%ですので18銀行カードローンの金利はメガバンクよりも低金利であるといえます。

また、金利が金額によって最初から決まっていますので、自分が借りたい金額に何パーセントの金利が適用されるか事前にわかるのはうれしいサービスです。

さらに、50万円以下と100万円以下で金利が分かれているという点も少額借入を希望する人にとってはうれしいといえます。

少額借入でも高額借入でも金利的に比較的お得に借りることができるカードローンです。

専業主婦も利用可能

18銀行カードローンは専業主婦や年金受給者も借入を行うことができます。

銀行系カードローンでも専業主婦への貸付を行っていない商品は数多く存在します。

また、年金しか所得を得ていない人も融資対象から外している商品も少なくありません。

このような中、専業主婦へも年金受給者にも貸付を行っている18銀行カードローンは主婦だけでなく、厚生年金が出る前の生活が苦しい国民年金受給者にも強い味方となるでしょう。

最短即日融資

地方銀行でありながら18銀行は即日融資に対応しています。

地方銀行のカードローンで即日融資に対応しているのは、たいてい当該銀行の口座への振り込み限定としている場合がほとんどです。

しかし、18銀行は他の金融機関への振り込み融資も行っていますので、契約完了後に振り込みによって即日融資を受けることが可能です。

審査時間は最短当日中回答としか表記がないため、即日融資を受けたい人は午前中のできる限り早い時間に申し込みを行うようにしましょう。

十八銀行の口座不要

18銀行カードローンは18銀行の口座がなくても申し込みも契約も行うことができます。

地方銀行やネット銀行カードローンでは当該銀行の口座保有が必須という商品が数多く存在しますが、18銀行カードローンは18銀行の口座がないまま契約し、そのまま利用することが可能です。

印鑑不要で契約方法がシンプル

18銀行カードローンの審査通過後は、契約書類に記入を行い、本人確認書類などとともにFAXか郵送するだけです。

書類に問題がなければ契約完了となり、カードが簡易書留で郵送されてくるという流れになります。

印鑑不要で、カード到着前であっても希望すれば申込者名義の金融機関の普通預金口座への振り込みを行ってくれます。

最低返済額2,000円から

18銀行カードローンの返済額は10万円の利用で毎月2,000円、以後、利用残高が10万円上がるごとに返済額が2,000円追加されるという仕組みになっています。

少ない返済額で必要資金を調達できるというのがカードローンの特徴ですが、18銀行のカードローンも毎月少ない返済額で負担を抑えながらお金を借りることができます。

随時返済もいつでもATMから可能ですので、余裕があるときには多めに返済してしまいましょう。

18銀行カードローンのメリット

18銀行カードローンのメリットは以下の4つです。

収入証明書原則不要

18銀行カードローン最大のメリットは収入証明書の提出が不要であるという点です。

融資限度額800万円まで原則不要というのは筆者の知る限りは18銀行だけです。

現在、銀行系カードローンは収入証明書の提出基準をどんどん低い金額に下げています。18銀行の収入証明書提出基準も下がってしまう可能性もありますので、収入証明なしで申し込みたい方は早めに申込を行いましょう。

最短即日融資

地方銀行のカードローンは自動契約機がないため、カードが郵送で自宅に届くまで融資を受けることができないというデメリットがあります。

しかし、18銀行カードローンは他の金融機関への振り込み融資に対応しているため、FAXでの契約手続き完了後、すぐに融資を受けることができます。

他行振込融資も対応

銀行系カードローンは振り込みでの融資は自行の口座へしか対応していない場合がほとんどですが、18銀行カードローンは他の金融機関への振り込みも行っています。

消費者金融のメリットと銀行系カードローンのメリットを併せ持ったカードローンといえます。

ATMも口座振替も返済可能

18銀行カードローンはATMからの返済も18銀行普通預金口座からの口座振替でも返済可能です。

18銀行ATMの他、コンビニATMからの返済も借入も可能ですので、旅行先や出張先でも返済可能です。

また、18銀行で給料を受け取っている人は口座振替を返済方法に指定しておけば、返済忘れの恐れが少なくなります。

ATM返済も口座振替も対応している点もメリットです。

18銀行カードローンのデメリット

18銀行カードローンには以下の2つのデメリットがあります。

営業区域外は利用不可

18銀行カードローンは18銀行の店舗がある長崎県とその周辺県と東京大阪以外の人は利用することができません。

低金利、収入証明書提出不要のメリットの大きいカードローンですが、全国の誰もが利用することができないため注意が必要です。

審査が厳しい?

18銀行カードローンに必要な書類は基本的に本人確認書類だけです。そのため審査のウェイトが個人信用情報に大きく傾いています。

他のカードローンよりもクレジットヒストリーや他債務の審査は厳しくなる傾向にあるようです。

18銀行カードローンの審査

18銀行カードローンの審査のポイントは以下の3点です。

個人信用情報

仮審査は保証会社であるエム・ユー信用保証株式会社の保証が付くかどうかの審査です。

この際に、個人信用情報の照会を行い、ブラックでないか、他債務はどの程度か、借入金やクレジットカードの支払状況はどのようになっているかの審査を行います。

また、勤務先、勤続年数、年収などの情報を加えて点数化して、合格点以上になった場合のみ仮審査通過となります。

収入証明書の提出がないため審査は厳格?

先ほどから述べているように、18銀行カードローンには収入証明書の提出が必要ありません。

銀行は審査の際に書類の提出が必要ない情報はそれほどウェイトを置かないため、審査のメインは圧倒的に個人信用情報に置かれます。

個人信用情報をメインとしたスコアリング審査の通過基準が他のカードローンよりも厳しいといえるかもしれません。

高額借入の場合には、収入証明書の提出をあとから要求されるというケースもあるようです。

本審査は在籍確認

仮審査に通過すると、申込書に申告した勤務先に本当に勤務しているかを会社へ担当者が電話にて確認する在籍確認の審査です。

ここで在籍が確認できれば本審査通過となります。

電話は基本的に担当者個人名で行われるため、会社の人に借り入れがばれる可能性はありません。


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