消費者金融会社歴15年の萬田金太郎がカードローン審査に落ちない秘訣を徹底解説

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こんにちは!!管理人の萬田(まんだと読みます)金太郎です。

私は、過払い金請求で破たんした元大手消費者金融に15年間勤務しており、カードローン業界に関する表も裏も全て熟知しています。

消費者金融や銀行を含む金融業は、お金の貸出し審査、つまりいくらまでなら信用を与えてよいか?の判断を「与信」と呼び、この「与信」と「回収」が2大業務となります。

特に多くの方の悩みが「与信に通らない。」=「カードローン審査に通過しない。」ことが挙げられます。

現役を退いてからも「カードローンの審査に通過しません。審査の甘いカードローンを教えてください。」このような相談を非常によくいただくため、カードローン審査に関する専門サイトを立ち上げました。

申し込みから融資実行までの流れや審査の中身に触れながら、カードローン審査に落ちないためのポイントを分かりやすく解説しています。

【目 次】
  1. 受付から融資実行までの流れ
  2. カードローン審査の流れ
  3. カードローンで一番おすすめなのはどこ?
  4. 申込時の注意点
  5. カードローン審査に関するQ&A

受付から融資実行までの流れ

それでは、受付、審査通過後から融資実行までの流れを解説します。

現在はWEB申込みが主流ですが、店頭、自動契約、電話で申込む「振込型ローン」でもほとんど同じです。

はじめての場合、限度額50万円以内が一般的

①店頭なら担当者が出迎え申込書に記入します。

希望限度額や返済条件などを決めます。消費者金融、銀行を問わず担保や保証人が不要なカードローンは、初めての方にも「かんたんな審査」で貸し付けます。

しかし、初めての場合、1人につき最高50万か年収の10%までが限度です。

実際には勤続年数や年収が高い方でも当初は50万円いっぱいではなく、その何割かが利用限度額となるのが一般的です。

よくカードローン審査に関して解説しているサイトでは、「限度額が10万、20万の方が審査が通過しやすい。」と解説されていますが、新規の場合は初めから低めの限度額が決まっています。

貸付枠(利用限度額)は、取引状況をみて増額されます。100万円以上の枠が欲しければ、はじめから銀行系を狙う。

あるいは、大手消費者金融であれば、取引実績を積めば、数か月から半年程度で利用限度額が増額されます。

カードローン即日人気ランキング

1位 プロミス
実質年率:4.5%~17.8%
即日融資来店不要無利息期間有
2位 アコム
実質年率:3.0%~18.0%
即日融資来店不要無利息期間有
3位 モビット
実質年率:3.0%~18.0%
即日融資来店不要

本人確認書類は必須

②本人であることを証明する書類をどれか一つ用意する必要があります。

  • 健康保険証
  • 運転免許証
  • 身分証明書
  • パスポート

現在WEBでの申込が一般的ですが、店頭や無人契約機での申込みであっても印鑑は不要です。

申込みの際は、本人の氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先、勤続年数、年収、同居家族、住居の種類、その他の項目を申告します。

他社借入件数と借入金額を調査

③その後、個人信用情報機関に申込者の与信情報を照会します。

与信情報には、氏名、生年月日、性別、住所、勤務先、自宅電話番号、借入日、借入金額、残高金額、入金予定日などが登録されています。

各カードローン会社は、新規客の申し込みがあれば、必ず信用情報機関へ照会し、同業他社からの借入状況を把握します。

本人特定作業を実施

自宅の住所を確認したり、審査担当者が勤務先へ個人名で電話を行う在籍確認をします。また、信用情報の確認や裏付け調査が実施されることになります。

スコアリングシステムによって自動審査

店頭の場合は、支店長の判断、現在ではスコアリングシステムによる自動審査によって、審査の可否や限度額が決まります。

審査に通過するとカード発行か現金渡し

審査に通過しますと店頭では契約書の説明を受けて署名し、現金が渡されます。カードローンの場合は、限度額まで利用できるカードを受け取ることになります。

以上が受付から融資実行までの流れですが、カードローン審査では何をどう審査しているのか?について解説します。

(参考)審査通過率

以下が大手3社のIR情報をベースに各社の審査通過率を算出しました。審査通過に自信の無い人は、審査通過率が最も高いカードローンを選択してもよいでしょう。

会社名 新規申込者数 貸付人数 審査通過率
アコム 125,107 60,113 約48.0%
アイフル 100,336 46,964 約46.8%
プロミス 123,335 53,748 約43.6%
ノーローン 7,048 1,600 約22.7%
モビット データなし

カードローン審査の流れ

カードローン審査の中身は非常にシンプルです。

各社とも「貸付残高」が企業規模の目安であり、より多くの顧客に貸し付けることが目標です。

しかし、誰にでも貸し付けるわけではありません。

  • ①申込書類の項目内容に嘘がないかを確認
  • ②電話などで自宅や勤務先へ在籍確認を実施
  • ③信用情報機関へ照会し「他社借入状況」把握し
  • ④顧客への聞き取り

私が現役時代は対面審査が基本でしたから、④顧客への聞き取りによって①②③を把握するとともに、人柄、態度などを観察します。

特に他社借入状況は入念に把握します。これは「同業他社から何件で金額がいくらなのか。」さらに、「延滞などの事故歴がないか。」といった借入履歴を調査します。

こうして、借入可能かを判断するわけですが、①②③④で顧客の申告内容と勤務先への在籍確認、個人信用情報機関への他社借入状況に問題がなければ、審査に通過します。この基準は各社共通です。

上場会社の場合、外部へ情報公開していますので審査基準上、新規借入契約と既存契約との増減を厳格に分けています。

基本的に10年を超えると新規融資の扱いになりますが、1年以内での申込者の場合、既存契約扱いとなります。当然、前者と後者では審査基準も異なります。

また、信用情報上、問題無い場合でも社内ブラックに該当する場合は、審査落ちの可能性が高いため注意が必要です。

社内ブラックとは、過去にクレームなどのトラブルや和解などで債務を免除あるいは減額した場合、ほぼ自動的に審査に落ちます。

この場合、WEB、無人契約機、店頭による対面であろうが一切関係ありません。

現在は自動審査が主流ではありますが、例え無人契約機でも対面しないだけで機械の先には人間がいます。WEB、無人契約機、店頭に関係なく見るべきものは全て一緒です。

たとえ審査時間が最短30分とPRしている消費者金融でも、簡易審査では問題無い場合でも本審査で社内ブラックに該当して審査落ちする可能性も十分ありますので注意が必要です。

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現在はスコアリングシステムによる自動審査が主流

現在は、WEB申込が主流のためこれら一連の流れがスコアリングシステムによって自動化されています。

現在では人が介在するのは、電話による本人確認や勤務先への在籍確認のみといったケースがほとんどです。

かつては、店頭での対面審査が主流でしたので、店長や支店長の裁量も可能でしたが、現在はスコアリングシステムによる自動審査が主流ですので、スコアリングシステムにおける、どらか1項目でも審査基準に満たない場合、瞬殺(審査落ち)の可能性があります。

スコアリングとは、申込者の属性情報(年齢、年収、勤続年数、家族構成、居住形態、社会保険の有無)を点数化し、評価点数が自社の審査基準をクリアしていれば審査通過となります。

ちなみに以下は、私が現役時代に勤務していた会社の評点です。

職業

公務員 153
弁護士 147
医師 142
会計士 137
税理士 137
会社員一般 127
会社員管理職 122
会社役員 117
会社経営者(法人) 116
契約社員 112
派遣社員 101
自営(個人事業主) 91
パート 50
年金生活者 6
主婦 3

一番信用力の高い職業は公務員であり、医師、弁護士などの収入の高い職業よりも評点が高いのは非常に興味深いです。

給与形態

固定給 44
年俸 39
歩合給 34
週給 18
日給 13
時短 8
その他 8

住居種類

一戸建(家族所有) 44
一戸建(自己所有) 39
マンション(自己所有) 34
マンション(家族所有) 24
借家、アパート 3

自己所有よりも家族所有の方に配点が高いのは、家族による住居費負担は申込本人の可処分所得に影響がないからです。

一見、自己所有の方が資産として評価されると思われる人もいると思いますが、抵当権の設定で価値が低かったり、住宅ローンの支払いで可処分所得が低くなることが理由です。

スコアリングにおける重要項目

それでは、スコアリングにおける重要項目を解説します。

①定職に就いており安定収入がある

これが最も重要です。年収が高い低いあまい関係なく、たとえ年収が低くても定収があることが重要です。

会社員でしたら原則勤続1年以上あれば、カードローン審査には問題なく通過します。少し難しくなって、くるのが自営業、自由業、アルバイト、フリーター、水商売系です。

前述の通り、与信とは回収が前提となる審査のため、職業が不安定ですと利用限度額は低く設定されます。

私が現役時代は、職業不安定系の方は、限度額は一律10万円としていました。

無職、失業中、年金収入の方は、お断りのケースがほとんどです。以下のページで対策を練りましょう。

また、専業主婦の場合、消費者金融系の利用はできません。必ず銀行カードローンを申し込むようにしてください。学生はアルバイト収入さえあれば問題ありません。

②他社借入件数は3件、他社借入金額は年収の3分の1まで

まず借入件数については、大手の場合は原則3件までなら問題ありません。

私が在籍していた会社では、信用情報機関の照会時に5社・150万までを上限としていました。

かつては、武富士は他社借入6件、アイフル5件、アコム、プロミス、三洋信販は4件といった社内規定がありましたが、多重債務問題への社会的な批判があり、借入件数は3件(大手消費者金融)までと協定を結びました。

また、借入金額については総量規制によって、消費者金融では、年収の3分の1までが上限となりました。

一方、銀行の場合、消費者金融と異なり総量規制の影響を受けなかったのですが、2017年の銀行カードローンによる過剰貸付問題で、消費者金融同様、「年収の3分の1を超えてはならない。」といった自主規制を求められるようになりました。

現在ではスコアリンシステムによって、新入社員でも精度の高い与信が可能になりました。

例えば大手消費者金融では、スコアリングシステムによる自動与信によって、過去の不良債権者の膨大なデータを分析して、顧客を1300通りに自動分類します。

そして、「何番目なら利用限度額はここまでが限界で、さらに何年後にはこうなる確率が高い。」といった判断を下しています。

アコムの詳細はコチラ >>

③信用情報機関にネガティブ情報がない

個人信用情報機関とは、消費者金融やカードローンを発行している会社(保証会社)が申込みを受けた際に申込者の承諾を得て、キャッシングの場合は、株式会社日本信用情報機構 略してJICC(ジェイアイシーシー)へ照会を行います。

JICCの場合、信用情報記録開示書に氏名、住所、勤務先だけでなく貸付、利用金額、貸付日、延滞、債務整理、保証履行等も記録されます。

現在、JICC以外で個人信用情報機関としては、CIC(シーアイシー)、全銀協(KSC)がありますが、キャッシングやカードローンで審査を行う場合はJICCをメインで利用します。

CICを照会するケースとは?

申込み内容によってはCICを利用する場合もあります。

CICを利用するケースとしては、高額の借入希望者(100万以上)や他社の借入件数が5件以上の場合です。より審査を厳格にするためCICへも照会します。

なお、審査査に受かるコツとしては、信用情報上に事故などのブラック情報が無いことが絶対条件となります。現在、延滞が解消されていても異動情報が記録されていれば、必ず審査に落ちます。

心配な人は、JICCへ情報開示されることをお薦めします。また、より万全を期すためには、CICへも情報開示した方が良いでしょう。

【参考】株式会社日本信用情報機構(JICC)の開示書
▼画像をクリックすると拡大します。

異動情報にはどんな内容が記録されるの?

ブラック情報(事故情報)とは、JICCでは異動参考情報として記録されます。(上記赤枠を参照してください)。

では、異動参考情報はどんな行為が記録されるかと言いますと

  • ①延滞、元金滞納、利息延滞となり3ヶ月以上の入金がされていない。
  • ②債務整理(破産免責、特定調停、民事再生)
  • ③保証履行(保証会社によって債務が弁済された)
  • ④連帯保証人の弁済やカードの強制解約などを行うと異動参考情報として記録され信用力が極端に低下します。

この状態で申し込みを行っても、金融業者としては、審査に落とさざるを得ません。

いくら申込み者本人の勤務先、年収、勤続年数なども申し分なく返済能力が高い人であっても信用情報機関に異動情報が記録されていると銀行系ではまず借入れが難しいと考えてください。

銀行系は3機関全てを見るため審査が厳格

また、銀行系の場合は、JICCだけではなく全国銀行個人信用情報センター(KSC)やCIC情報機関の3社に加盟しており、それぞれの個人信用情報を照会します。

以下はCICの開示報告書となり、24返済状況に異動と記録されます。

また、異動情報として記録されていなくとも、入金状況も非常に重要です。CICを例に取りますと直近2年以内にAやPマーク等の未入金を示す情報が記録されていると異動情報があるのと同じ扱いを受け審査通過が困難になります。

その場合は、比較的審査が柔軟な消費者金融系の利用をお勧めします。

【参考】株式会社シー・アイ・シーCICの開示書
▼画像をクリックすると拡大します。

結局、カードローンで一番おすすめなのはどこ?

ちなみに、私がおすすめするのは、プロミスとアコムです。

プロミスとアコムを推奨する理由としては、前述の通り審査通過率が40%以上をあるため比較的借りやすいのと、消費者金融の中でサービスレベルが非常に高いからです。

その他、おすすめのカードローン

モビットも利用しやすいカードローンだと思います。完全WEB完結ですし、勤務先への在籍確認を避けたい人にはおすすめです。また、郵送物が届くこともないため、家族や知人にバレる心配がありません。

ただし、モビットは大手消費者金融の中では審査通過率を公表していませんので、カードローン審査が不安な人は、アイフルがお勧めです。

(参考)各社の審査通過率

会社名 新規申込者数 貸付人数 審査通過率
アコム 125,107 60,113 約48.0%
アイフル 100,336 46,964 約46.8%
プロミス 123,335 53,748 約43.6%
ノーローン 7,048 1,600 約22.7%
モビット データなし

申込時の注意点

  • 何かしらの定収がある。
  • 借入件数は3件未満&総量規制(年収の3分の1)に抵触していない
  • 信用情報にネガティブ情報がない

ここまでお読みいただければ上記に該当しなければ、カードローン審査に落ちることは、「まず無い」と言っても過言ではありません。

しかし、より万全を期すため申込時の注意点についても解説しておきます。

過剰なウソはいけないが・・自分をよく見せることは重要

カードローン審査に通過するコツとして自分をよく見せることは重要です。

  • 収入が不安定なら直近で一番収入が多かった給与明細を提出する
  • 勤続年数が1年に満たなければ、本人書類には健康保険証でなはく、運転免許証やパスポートを提出する

希望する利用限度額が50万円を超える。また既存借入と希望する利用限度額が100万円を超えなえれば、自己申告通りの属性で審査してくれます。

  • 勤続年数が1年に満たない
  • 年収が低い

例えば勤続10ヶ月でしたら、1年とする。あるいは、年収180万円なら200万円とするのは許容範囲です。

くれぐれも、バレる嘘だけは絶対につかないようにしてください。特に個人信用情報機関を照会すればバレる嘘だけは絶対NGです。

借入件数、借入残高、延滞を含む返済状況は、一発でバレますご注意ください。

銀行系カードローン審査で重要なこと

まず、2017年5月に3大メガバンクは審査基準を厳格化しました。

みずほ銀行は、総量規制と同様のレベル(年収の2分の1⇒3分の1)まで貸出額を下げ、三菱東京UFJ銀行も貸出上限額の引き下げを決定。

三井住友銀行も今後厳格化されることが予想されています。

今後は、銀行カードローンの審査がより一層厳しくなることが予想されます。

今すぐお金が必要でどうしてもカードローン審査に通過したければ、消費者金融をおすすめします。

銀行名よりも保証会社で判断

銀行カードローンは銀行本体が審査を行うことはありません。保証会社が行います。この保証会社は、万一借入が焦げ付いた時に銀行に代わって融資金を代位弁済します。

従って審査が厳格です。銀行カードローンを選択する際は、実際にカードロー審査を実施している保証会社がどこなのか?を把握するとが重要です。

消費者金融は、与信ノウハウの蓄積によって銀行カードローンの保証業務を行っています。各社はそれぞれ、保証業務を実施しています。

  • アコム⇒アコム株式会社、エム・ユー信用保証株式会社
  • モビット、プロミス、プロミスレディース⇒SMBCコンシュマーファイナンス(旧プロミス株式会社)
  • アイフル⇒アイフル株式会社
カードローン名 保証会社名
三菱東京UFJ銀行
カードローン
アコム
三井住友銀行
カードローン
SMBCコンシュマーファイナンス
みずほ銀行
カードローン
オリエントコーポレーション

大手銀行の保証業務だけではなく、地方銀行カードローンの保証業務も行っています。

カードローン名 保証会社名
北洋銀行カードローン
「スーパーアルカ」
SMBCコンシュマーファイナンス
青森銀行カードローン
「Aキャッシング」
アコム

このようにメガバンク、地銀に関係なく同一の保証会社であれば、銀行名が変わっても審査難易度が「ほぼ同一」です。

大手消費者金融では、保証業務を行っているため、万一、融資が焦げ付いた際には、銀行に代わって代位弁済しなければならないため、自社サービスの審査よりも銀行カードローンの審査の方を厳しくします。

審査通過率の高いカードローンを選択する

大手消費者金融では、IR情報にて新規貸付率を公開しています。この新規貸付率の高いデータの会社が保証業務を行っている銀行カードローンを選択するのもありです。

各社の審査通過率

会社名 新規申込者数 貸付人数 審査通過率
アコム 125,107 60,113 約48.0%
アイフル 100,336 46,964 約46.8%
プロミス 123,335 53,748 約43.6%
ノーローン 7,048 1,600 約22.7%
モビット データなし

くどいようですが、保証会社は銀行の融資金が焦げ付いた時に代位弁済する義務が発生しますので、「自社サービスよりも厳しく審査」を実施します。カードローン審査に自信が無い人は、消費者金融をお勧めしたいです。

カードローン審査まとめ

  • 何かしらの定収がある。
  • 借入件数は3件未満&総量規制(年収の3分の1)に抵触していない
  • 信用情報にネガティブ情報がない
  • 銀行の場合は、銀行名だけでなく保証会社も重要

カードローン審査に不安な方は、上記さえ問題なければ、審査に落ちること「まず無い!」と断言できます。

最後に審査通過しやすいカードローンの特徴をご紹介します。それは、新規貸付に積極的なカードローンです。

新規貸付に積極的なカードローンの見分け方はとても簡単です。CM、インターネット広告、交通広告なで積極的にPRしている会社は新規貸付に積極的です。

カードローン審査に関するQ&A

Q.カードローン審査が甘い口コミ、ランキングサイトは信憑性はありますか?

A.「ある程度は正しい」と言えます。しかし、銀行系カードローンは今後融資にあたって審査が厳格化されるはずです。現在、大手消費者金融の審査通過率が40~48%程度です。

一方、銀行系は25~35%程度となっています。今後、銀行カードローンの審査が厳格化されますと、銀行系のランキングは、ほとんど信憑性が無くなる可能性があります。

Q.この前ネット上で「審査が甘い」「審査が緩い」といった宣伝の業者を見ました。本当に簡単で緩かったりするのでしょうか?

A.借入が容易であると過度に強調する表現は貸金業法で禁止されています。

まともな正規業者ではありません。ほぼ100%違法業者(闇金・詐欺業者)の可能性が高いため、絶対に申し込みしないでください。

なお、当サイトで紹介している業者は全て正規業者ですので、安心して利用してください。

Q.ブラックでもカードローン審査に通過しますか?

A.延滞が解消しておらず信用情報上に異動と記録されていれば、現在進行形のブラックですので、まずカードローン審査に通過する可能性は低いです。過去にブラックであっても延滞が解消されている。

あるいは、現在安定した収入があれば借入は可能です。こちらのページで詳しく解説しています。

Q.属性が弱いですカードローンの審査に通りますか?

A.20歳以上でアルバイトなどの定収があるのであれば、消費者金融系カードローンであれば、審査に通る可能性は十分あります。

カードローン審査においては、大学生や学生だからという属性だけの理由で審査に落ちることはありませんが、学生は収入面で不安があるため返済能力が低いと判断されるためどうしても不利になることは否めません。

カードローン審査において非常に重要なことは、いかに「返済能力が高いか」を証明することが非常に重要です。

スマートフォン本体の分割払いやクレジットカードの支払いは延滞しないようにしてください。「お金にルーズ」なのが一番ダメです。銀行カードローンは審査が厳しいため、消費者金融をオススメします。

Q.銀行カードローンの審査に通過しません!対処法を教えてください。

A.これから銀行カードローン審査は、ますます厳しくなることが予想されます。銀行カードローンは上限金利が低い分、貸し倒れのリスクを避けるため、審査が厳格です。

「既存借入があり、属性に不安、低収入、安定性に欠ける」など審査に落ちる理由は、実に様々です。

一方、消費者金融は上限金利が18%と高いものの貸し倒れのリスクを取った上で、審査を行っています。

消費者金融と聞くと金利が高いと言って敬遠される人もいますが、プロミス、アコム、アイフルでは無利息期間を賢く利用すれば、実質金利が発生しません。

また、アコムモビットの下限金利3.0%、プロミスアイフルの下限金利4.5%ですので、取引実績を積めば十分金利を下げることができます。

Q.カードローンを複数申込みしても大丈夫なのでしょうか?

A.カードローン審査に通過することを第一に考えるのであれば、同時申込みはおすすめできません。信用情報の照会時に複数申込みがすぐにわかるからです。

その場合、全ての審査が慎重に行われる可能性が高く、結局どこもダメだったという可能性もあります。

1か月などの短期間で複数社申し込むことを「申込みブラック」と呼ぶのですが、一度「申込みブラック」状態になると信用情報機関には申し込み情報として半年間記録されます。

結果、カードローン審査に通らないことになります。1社づつ確実に申込~審査を受けるようにしてください。

Q.カードローン審査通過後のキャンセルは可能ですか?

A.キャンセルは可能ですが、今後クレジットカードの申し込み、スマートフォン本体の分割購入、各種ローンを利用される予定があるのであれば、審査通過後にキャンセルしてください。

理由は、信用情報機関に申し込み情報として半年間記録されるからです。

審査通過を表す契約情報が記録されていないと他の金融機関から「審査に落ちたんだな」と見なされ審査上、不利益を被る可能性があります。

Q.土日でもカードローン審査は行っていますか?

A.大手消費者金融であれば土日祝日でも審査を実施していますし、即日融資も可能です。ただし、勤務先への在籍確認が実施できない場合が多いため、審査が終了しない場合があります。

モビットアイフルは、申込後の審査過程において、オペレーターに相談すれば在籍確認を省略して書類提出のみで対応可能です。ぜひ、相談してみてください。

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