カードローン110番

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カードローン110番

こんにちは!!管理人の萬田(まんだと読みます)金太郎です。

このサイトは消費者金融会社勤務歴15年の管理人がカードローン会社はどんな視点で審査を行っているのか?や業界人だからこそいえるお勧めの業者。

自分はどの業者を利用するのが最もベストなのか?といった内容をとにかく追及したカードローンの総合情報サイトです。

当サイトは、どこかのページを必ず更新していますので、情報の鮮度は群を抜いています。業界歴15年の元プロが運営していますので、キャッシングしたいけど、右も左もわからない・・・そんな方は当サイトを参考にしてください。

カードローン即日人気ランキング


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カードローン審査の流れ

店頭でしたら申し込み用紙、WEBだったらメールの送信情報を元に名前、生年月日をベースに①個人信用情報機関へ照会します。

その際、申込者の借入状況、住所(居住地)、返済が延滞した等の事故情報が無いかを調査します。また、社内データを確認して重複利用者ではないか?をチェックします。

その後、②申込者の収入、勤続年数、勤務先を確認して③在籍確認(電話確認)の連絡を行い問題無いようであれば審査通過という流れになります。

上場会社の場合、外部へ情報公開していますので審査基準上、新規借入契約と既存契約との増減を厳格に分けています。

基本的に10年を超えると新規融資の扱いになりますが、1年以内での申込者の場合、既存契約扱いとなります。当然、前者と後者では審査基準も異なります。

また、信用情報上、問題無い場合でも社内ブラックに該当する場合は、審査落ちの可能性が高いため注意が必要です。

社内ブラックとは、過去にクレームなどのトラブルや和解などで債務を免除あるいは減額した場合、ほぼ自動的に審査に落ちます。

この場合、WEB、無人契約機、店頭による対面であろうが一切関係ありません。

現在は自動審査が主流ではありますが、例え無人契約機でも対面しないだけで機械の先には人間がいます。WEB、無人契約機、店頭に関係なく見るべきものは全て一緒です。

たとえ審査時間が最短30分とPRしている消費者金融でも、簡易審査では問題無い場合でも本審査で社内ブラックに該当して審査落ちする可能性も十分ありますので注意が必要です。

審査でお悩みの人は以下のエントリが参考になります。

①個人信用情報機関への照会とは?

個人信用情報機関とは、消費者金融やカードローンを発行している会社(保証会社)が申込みを受けた際に申込者の承諾を得て、キャッシングの場合は、株式会社日本信用情報機構 略してJICC(ジェイアイシーシー)へ照会を行います。

JICCの場合、信用情報記録開示書に氏名、住所、勤務先だけでなく貸付、利用金額、貸付日、延滞、債務整理、保証履行等も記録されます。

現在、JICC以外で個人信用情報機関としては、CIC(シーアイシー)、全銀協(KSC)がありますが、キャッシングやカードローンで審査を行う場合はJICCをメインで利用します。

申込み内容によってはCICを利用する場合もあります。

CICを利用するケースとしては、高額の借入希望者(100万以上)や他社の借入件数が5件以上の場合です。より審査を厳格にするためCICへも照会します。

なお、審査査に受かるコツとしては、信用情報上に事故などのブラック情報が無いことが絶対条件となります。現在、延滞が解消されていても異動情報が記録されていれば、必ず審査に落ちます。

心配な人は、JICCへ情報開示されることをお薦めします。また、より万全を期すためには、CICへも情報開示した方が良いでしょう。

【参考】株式会社日本信用情報機構(JICC)の開示書
▼画像をクリックすると拡大します。

ブラック情報(事故情報)とは、JICCでは異動参考情報として記録されます
(上記赤枠を参照してください)。

では、異動参考情報はどんな行為が記録されるかと言いますと①延滞、元金滞納、利息延滞となり3ヶ月以上の入金がされていない。

②債務整理(破産免責、特定調停、民事再生)③保証履行(保証会社によって債務が弁済された)④連帯保証人の弁済やカードの強制解約などを行うと異動参考情報として記録され信用力が極端に低下します。

この状態で申し込みを行っても、金融業者としては、審査に落とさざるを得ません。いくら申込み者本人の勤務先、年収、勤続年数なども申し分なく返済能力が高い人であっても信用情報機関に異動情報が記録されていると銀行系ではまず借入れが難しいと考えてください。

また、銀行系の場合は、JICCだけではなく全国銀行個人信用情報センター(KSC)やCIC情報機関の3社に加盟しており、それぞれの個人信用情報を照会します。

以下はCICの開示報告書となり、24返済状況に異動と記録されます。

また、異動情報として記録されていなくとも、入金状況も非常に重要です。CICを例に取りますと直近2年以内にAやPマーク等の未入金を示す情報が記録されていると異動情報があるのと同じ扱いを受け審査通過が困難になります。

その場合は、比較的審査が柔軟な消費者金融系の利用をお勧めします。

【参考】株式会社シー・アイ・シーCICの開示書
▼画像をクリックすると拡大します。

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1位
アコム
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申込情報から返済能力を確認する属性スコアリング

信用情報の次に重要なのがスコアリングです。スコアリングと言ってもピンと来ない人も多いと思います。スコアリングとは、申込者の属性情報(年齢、勤務先、勤続年数、年収、家族構成、居住形態)を点数化します。例えば、以下は私が現役時代に勤務していた会社の評点です。

■職業

公務員 153
弁護士 147
医師 142
会計士 137
税理士 137
会社員一般 127
会社員管理職 122
会社役員 117
会社経営者(法人) 116
契約社員 112
派遣社員 101
自営(個人事業主) 91
パート 50
年金生活者 6
主婦 3

一番信用力の高い職業は公務員であり、医師、弁護士などの収入の高い職業よりも評点が高いのは非常に興味深いです。

■給与形態

固定給 44
年俸 39
歩合給 34
週給 18
日給 13
時短 8
その他 8

■住居種類

一戸建(家族所有) 44
一戸建(自己所有) 39
マンション(自己所有) 34
マンション(家族所有) 24
借家、アパート 3

自己所有よりも家族所有の方に配点が高いのは、家族による住居費負担は申込本人の可処分所得に影響がないからです。

一見、自己所有の方が資産として評価されると思われる人もいると思いますが、抵当権の設定で価値が低かったり、住宅ローンの支払いで可処分所得が低くなることが理由です。

上記は、ほんの一例ではありますが申込情報を元に属性に応じた配点が決まっており、コンピューターによって申込者の点数がつけられて評価され総合点数が審査基準をクリアしていれば審査通過となります。

仮に総合点数が審査基準をクリアしていても消費者金融系であれば、既存の借入額(利用限度額や利用可能枠は関係ありません。)が総量規制(年収の3分の1)に抵触していれば否決されますし、銀行系であれば上述の信用情報機関に事故情報が記録されていれば否決されます。

その後、在籍確認などの人的審査を経て契約希望額のカードが発行されます。

このサイトを運営していると銀行系と消費者金融系がありますが、どちらが良いのでしょうか?と質問をいただくことがあります。

審査面においては、消費者金融系が借りやすいのですが、以下の貸金業法上の規制を受けるため注意が必要です。

(総量規制によって借入不可)

(源泉徴収や給与証明などの収入証明書の提出が必要)


一方、銀行系の場合は総量規制(年収の3分の1)の影響を受けませんし、限度額300万円以内であれば、収入証明の提出が不要です。

もっと、カードローンを利用したい人は、以下のエントリがきっと助けてくれるはずです。

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